
総合評価
(39件)| 12 | ||
| 15 | ||
| 6 | ||
| 1 | ||
| 0 |
powered by ブクログ写真上手になりたい! どうしたらこんな猫が猫らしく撮れるのかな? 岩合さんの技術や見方考え方が惜しげなく記されていた本でした。
1投稿日: 2024.07.09
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ネコを上手く撮るヒントが満載だった。 岩合さんの文章はいつも優しくて大好き。 私はあまりネコの写真を撮らないが、ネコとの付き合い方についても大変勉強になったのでネコ好きさんにオススメしたい。 岩合さんの「生きもののおきて」というフォトエッセイを読んだ時にも岩合さんの考え方にとても共感し、また考えさせられるところがあった。 本書でもまた「皮膚感覚を持とう」という言葉にハッとさせられた。 天気予報を確認するだけではなく、自分の身体で感覚を養うことはとても大切なんだと思った。 岩合さんのネコ愛溢れる、撮影ヒントも満載のエッセイ。 あっという間に読んだ。すごく良かった。 岩合光昭さんのエッセイ、やっぱり好きだ。
1投稿日: 2023.11.01
powered by ブクログネコの写真を撮る上でとても参考になるし、合間に挟まれている写真とコメントがかわいくておもしろい。 ネコから生き方を学ばなければなぁ
0投稿日: 2022.04.03
powered by ブクログ2018年9冊目 動物写真家として有名な岩合さんがネコを撮る方法について書いた本。 どうしたらあんな写真が撮れるのか? ネコを撮影するコツが満載。 やはり写真を撮るということは漫然と撮るのではなく、 それなりに準備は必要。 本書を読むとネコを撮りたくなります。
0投稿日: 2018.10.28
powered by ブクログちょこちょこ写真が掲載されています。 非常に落ち着きます。 カラーだったらもっといいんだが。 取り合えず、猫の写真種がめっちゃほしくなりす、
0投稿日: 2018.10.15
powered by ブクログ動物、特に猫が大好きで、好かれる人も大好きで、その第一人者ともいうべき岩合さん…猫の撮り方が題材ではあれど、岩合さんの人柄に興味津々!という感覚で読みました。 岩合さんがなんで自然体で生き生きとした写真が撮れるのか、なんで猫にモテるのか(笑)わかった気がします。 もちろん、撮影方法もためになる! わたしはたまにスマホで撮るくらいですが、猫を撮る上でのポイントがたくさん。やってみたくなる!
0投稿日: 2017.11.04
powered by ブクログネコを撮る 岩合光昭 2007年3月30日第1刷発行 2017年10月8日読了 動物写真家というよりもネコ写真家と言ってもおかしかないくらいネコを撮ることにおいて第一人者の岩合さん。 世界猫歩き展にも行きました。たまにNHKで猫歩きの番組をやっていますが、とても癒されます。 写真集も好きで2冊ほど購入しているけども、猫の躍動感、表情、仕草など、「猫」の魅力を抜群に写し撮っている写真家さんだと思ってます。 そんな岩合さんの写真集ではなく、著書。珍しかったので購入。 何を思い猫を撮っているのか。ネコ撮影のアレコレが満載です。 ・早起きは三文の徳 1日でもっとも撮影に向いている時間。5月なら朝4時半に、冬でも6時半には外に出る。写真は光と影が基本。朝の方が空気中の遮蔽物が少ない。 ネコは朝日を浴びに出てくる。朝日を浴びてじっとしているネコはそれはそれは美しいと。 ・人の手で飼育されていないネコを日本ではネコを野良ネコと呼ぶがイタリアでは「自由ネコ」と呼ぶ。曰く「彼らほど自由な生き物はいない!」そうだ。家畜なのに唯一、囲いや紐などで縛られる事なく自由に暮らし愛されている。街を闊歩してるネコを見て野良という認識はあるだろうが、そこをあえて「自由ネコ」と呼ぶあたり愛情を感じる。 ・ネコは見ている。ネコ好きな人は多いがネコから好かれる人は少ない。ネコは激しい動きが苦手。自分よりも大きい存在が近寄ってきたら普通怖がる。もっとネコの目線で接する。 若い人ほど「心に余裕がない」ネコもヒトを見て安全かそうでないか見抜いている。 ・モデルネコはメスよりオスの方が多い。オスは自分の存在をアピールしたがり。なので「やあ、おはよう」などと声をかけて注視してきたり、隠れたりせずに、興味を示してくるネコはしめたもの。体を舐めたりしてお化粧するようならモデル素質充分。 ・オスは活動的。なので道案内はオスとかにしてもらうとナワバリや「ネコ溜まり」と呼ばれるネコが集まる場所に出会えたりする。 ・岩合さんのネコを撮るときの姿勢、考えについて少し知る事が出来ました。写真好きな人、ネコ好きな人にはオススメな一冊です。
0投稿日: 2017.10.08
powered by ブクログ写真家の本だけあって、随所にネコの写真が掲載されている。 そのネコの表示がとてもいい♡ でも、白黒で勿体無い、カラーの方が豊かな表現になるんじゃないかともったいない気がした。 でも、白黒の方が余分な情報が無くていいのかも、と思いに至ったのは本も残り少ないページになった時。 ネコの表情を見るだけでも楽しい。
0投稿日: 2017.02.21
powered by ブクログ本書は、カメラの操作やカメラの設定を説いた本ではありません。 ネコの撮り方というよりは、ネコとの接し方や、ネコとのやり取り、ネコの集会の見つけ方などを語ったもの。 後半は、世界のネコ事情やネコ科の動物について軽く触れています。 思っていた以上にネコの写真も多くて、あっという間に読むことが出来ました。難しい本ばかり読んで頭が疲れているときなんかにおすすめの、ネコへの愛情たっぷりの本です。 新書専門のブックレビューサイト 『新書ブックセンターのブログ』の書評 http://shinsho.hatenablog.com/entry/2015/08/30/190452
0投稿日: 2015.08.30
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
「望遠レンズを使って背景とネコの距離を縮める」 「逆光でネコを立体的に撮る」 「地面に引かれた白線で画面を構成する」 「広角レンズを使用してデフォルメする」 以前なら、何を書いているのか意味が判らなかった文章だらけだ(笑) ネコを撮影するための岩合氏のテクニック…というより心掛け的なもの。究極はネコへの愛情ということに尽きると思うが、いいネコと出会うための準備や努力が、ほのぼのと綴られる。 そして、後半は世界のネコにまつわるエピソードに移り、最後は、巨大ネコ、ライオンとの話。「おきて」という写真集で初めて岩合さんを知ったからか、やはりアフリカでの撮影の話、サバンナでの氏の観察眼や目の付け所の話が面白かった。 ネコに限らず、相手に合わせることは大切なんだなと。滅私。
0投稿日: 2014.11.28
powered by ブクログネコを撮影するにはネコとはなんぞやを知ろうという指南本です。 私は朝がダメな夜型人間ですが、ストリートキャット撮影のために朝型目指そうか。。と本を読んで思いました(で き る の か(−_−;)) 本を読んでの結論。ネコは言葉を理解している! 岩合さんはきっとネコ会話している、共通言語で。 Kindle版で買いました。サクッと読めました。
0投稿日: 2014.09.18モデル猫はしょうた君
僕自身、野良猫ちゃん撮りを趣味にしています。 岩合さんのように、いろんな猫ちゃんを探して撮るというスタイルではなく 特定の決まった猫を撮っていますが、通じる物がありました。 ♂猫と♀猫の違いなど、一匹一匹の個性を気にしながら撮るようにしています。 読んだ成果が出ているか分かりませんがαカフェにてご覧下さい。 http://acafe.msc.sony.jp/20313346
1投稿日: 2014.08.04
powered by ブクログ猫撮影の指南書。 撮影の端的なポイントを添えた猫写真がたくさん。これらの写真を見るだけでも価値がある! 「ヒトから目線」で思考する癖がついてしまってるから、そこから叩き直してネコと向かい合わねばなあ・・・デジイチほしい。
1投稿日: 2014.03.17
powered by ブクログ撮影法についてだけでなく、色んな場所、色んなアングルで撮影されたネコの写真がふんだんに掲載されていて、写真を見るだけでも参考になった。 私は写真についてまったく素人ですが、本書の特徴として、カメラや撮影について技術的な記述は少なく、ネコを撮影する際の心がけ的な記述が多いので、読みやすかった。 例えば、ネコを撮るなら朝とか、ネコとの距離の保ち方など。 どんなネコも可愛いですが、うちのネコが一番と思ってしまいます。
0投稿日: 2013.10.20
powered by ブクログ家猫を撮りたくて、はじめたカメラ。 でも、難易度が高くて いつのまにか花や景色に…。 イワゴウさんのネコ撮影に対するココロを 垣間見た、そんな感じの本だった。
0投稿日: 2013.10.08
powered by ブクログTV番組でも有名な岩合さんのネコの生態や撮影法について指南した一冊。 単純にネコが好きな人でも十分楽しめるけど、文字通りネコを撮る機会がある人にとっては必読。
0投稿日: 2013.09.09
powered by ブクログ動物写真家・岩合光昭による、ネコの撮り方徹底解説本。 ネコの行動時間、行動地域から、ネコとのコミュニケーション方法、撮影の際の心得まで、表題に恥じない一冊です。「主人公はあくまで自分ではなくネコ」「ネコが何を考えているか見抜く」など、有益な助言が満載。ネコ撮りのみならず、撮影がお好きな方なら読んで損がない内容といえましょう。 入手も容易、お値段も手頃、Kindle版もあります。是非どうぞ。
0投稿日: 2013.07.29
powered by ブクログ動物写真家で知られる岩合氏の本。カメラに関するテクニックについてほとんど書かれておらず、猫との仲良くなり方とか、猫の気持ちについてのことがほとんど。イタリアやスペインなど海外での取材についての話や、猫科ということライオンについての話などもあった。
0投稿日: 2013.05.05
powered by ブクログ文章よりも写真を見てニマニマする本かな(笑)。 猫写真の撮り方を懇切丁寧に教える本ではなく、 ちょっとしたTIPSを集めた本という感じ。 エジプトの仔猫の写真がお気に入り♪
0投稿日: 2013.02.24
powered by ブクログKindleにて読了。 猫好きにはたまらない一冊。各所に猫の写真が散りばめられていて、とても楽しく読むことができた。 この本を読んで、猫との接し方は人との接し方ととても似ているのだなと感じた。著者の方の人の良さがそのまま本だったり写真だったりに出ている気がする。 あくまで猫が主人公。そういう風に見ると、私たちがそこらで見る猫も違って見えるから不思議だ。
0投稿日: 2013.02.09
powered by ブクログタイトルどおり、ネコを撮る本。写真も少し出ているけれど、写真集ではありません。ネコを撮るための時間帯、ロケハンなどの技術や心構え。そして、「ネコが動いちゃったから撮れなかったんだ」ではなくて「自分の動きがこうだったからネコに嫌われたんだ」という判断のほうが、得るものが多い、という話。岩合さんの異常なまでのネコへの接近方法の秘密。ネコはただいるだけで美しいので、それに頼ってしまうけれど、コンポジションづくりが抜け落ちてないか、って。いやあ~、なんだかネコとお近づきになれる気がしますよ!
0投稿日: 2013.02.09
powered by ブクログネコという視点で旅をしてみたく。 ボクは特に、動物が好きというわけではない。 さらに言うと、最近、タイでイヌに追いかけられ、どちらかというとイヌは苦手だ。 だからといって、よくイヌと比較されるネコが好きなわけではない。 そんなボクだが、旅先では動物が気になる。 普段見えないものが、旅先では見えるからかもしれない。 特に、よく旅をする台湾でもネコを見かける。 台湾のネコは、どこかのんびりしている。 日本のネコよりも、暖かい感じがする。 それは、南国の特性か、お国柄がでているとか。 本書は、動物フォトグラファーの書いた新書。 ネコを撮るというタイトルだが、ネコ撮影法のノウハウというよりも、ネコとのコミュニケーション方法やネコに関するエッセイのような感じがする。 写真も豊富で、読んでいるだけで、ほのぼのした気分になる。 ボクは、本書でネコを好きになってしまいそうだ。 また、世界のネコということで、ギリシャ、イタリア、スペイン、エジプト、中国などのネコが紹介されている。 面白いことに、各国のネコからお国柄を感じる。 ネコはヒトから影響をうけているかのようだ。 また、日本のネコは夜型化しているという記述もあった。 やはり、ネコはヒトと共存しているのかもしれない。 本書は、ネコという視点で、世界のお国柄からネコ撮影方法、そして癒しを得ることができる。
0投稿日: 2013.01.13
powered by ブクログ写真を通して見つめるネコの魅力がたくさん書かれていて、ネコ好きにはたまらない一冊だと思います。ネコは一見寝てばかりいるようで、実はとっても感情豊かな動物。話しかけるとまるで言葉がわかっているかのように応えてくれることがあるから驚きです。岩合さんはこの心の対話を通したネコ付き合いをとても大切にされているのですね。私もネコの写真を撮らせてほしくなりました。
0投稿日: 2012.12.06
powered by ブクログ購入書店:紀伊國屋書店BookWeb; 読書環境:Kinoppy Android; コンテンツ形式:XMDF
0投稿日: 2012.09.14
powered by ブクログ写真家岩合光昭による猫写真の撮り方の本なのだが、写真技術書と云うよりも写真付きの猫エッセイになっている。掲載写真の撮影データなどもう少し詳しい方が良い。猫との付き合い方のヒント満載。
0投稿日: 2012.04.16
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ネコの写真の撮り方の本、かと思ったが、ある意味でそうで、ある意味で違った。写真の撮り方、というより、この著者がいかにネコが好きか、の方が伝わってきた。ネコに写真を撮らせてもらってる、という感じがひしひしと伝わってきた。また、ネコへの近づき方なども、著者の長い経験の中から編み出しており、とても参考(?)になった。 なぜなら僕も、ネコが好きだからだ。
0投稿日: 2011.11.11
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
猫は、本当に鼠を取るために飼われているのだろうか。 あるときは、食い物はないかと催促をする。 あるときは、人間のことなどそ知らぬ振りをする。 あるときは、動くものを追いかける。 猫の視線に、生き物としての姿勢を見ることができるかもしれない。 日本猫のように、飼い猫、野良猫を問わず、まったりとした、ゆったりとした雰囲気をかもしだしているかもしれない。 それぞれの空間と視線を切り出す写真。 猫の写真といえば、この人。 情報満載の本なので、一枚でも猫写真を持っている人なら読んでみると飽きない。 「早起きは三文の徳」とのこと。てっきり「得」だと思っていた自分が恥ずかしい。 徳1 カメラマンの基本。光を見方につける 徳2 朝、ネコは朝日を浴びに出てくる 徳3 健康の第一歩、歩く、歩く、歩く アサヒカメラ2001年1月号に面白い特集があるとのこと。 ネコの撮影方法と、海外でのネコの撮影の記録。 猫科の他の動物の話題も最後にある。 似た行動をとるらしい。 ps. 撮影場所と撮影日の情報があるとうれしい。 同じ場所で、同じ猫が撮れたら最高。
0投稿日: 2011.11.05
powered by ブクログ私でも名前を知ってるくらい、「動物写真といえばこの方!」な写真家岩合氏の撮影指南書(?) といっても技術的なはうつー本ではなく、ネコ、ひいては自然や街並みを「撮らせていただく」心構えを語られてます。 でもネコ写真。 たまらんネコ写真。にゃー。
0投稿日: 2010.09.11
powered by ブクログネコの写真と言えば、岩合さん。 カメラ雑誌アサヒカメラのカレンダーでもお馴染み。 いい表情してるんですもの。 ・・・ネコが! 読後当時(20070607)にブログに掲載したコメントです。
0投稿日: 2010.09.10
powered by ブクログ[ 内容 ] 写真はネコに始まり、ネコに終わる。 すばらしい「ネコ写真」は、すべての写真にも通じます。 モデルネコの探し方、機嫌のとり方、シャッターチャンス、「ネコフォト」のヒント満載。 [ 目次 ] 第1章 ネコにアプローチ(早起きは三文の徳 ネコを撮るなら朝のはずだが ほか) 第2章 撮影編(いきなりはダメ 準備体操―ネコを安心させる ほか) 第3章 世界のネコ(ヒトの道はネコの道 こんなところにもネコ ほか) 第4章 野生のネコ(ライオン百獣の王説に限らず、ライオンへの誤解?は多い ほか) [ POP ] [ おすすめ度 ] ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度 ☆☆☆☆☆☆☆ 文章 ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性 ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性 ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度 共感度(空振り三振・一部・参った!) 読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ) [ 関連図書 ] [ 参考となる書評 ]
0投稿日: 2010.05.30
powered by ブクログ(2007.07.23読了)(拝借) いろんな野生動物を取っている写真家岩合さん。ネコの写真の本も何冊か出しています。 この本は、ネコの写真の撮り方についての本です。ネコの写真を撮っている人は結構いるようです。我が家のネコを見ていると、写真を撮りたい気持ちも分かりますが、私はまだ、我が家のネコにカメラは向けていません。見ているだけで十分楽しいので。 この本の目次を紹介しておきましょう。 第1章 ネコにアプローチ 第2章 撮影編 第3章 世界のネコ 第4章 野生のネコ ネコの写真がいっぱい掲載されています。アップのネコ、景色の中のネコ、さまざまです。 基本的には、街の中でネコをどう探してどう撮るかという話です。 「お日様が出てくるときが、ネコの活動の開始でもある。」ので、夏なら4時半ごろ冬でも6時半には街に出ようといっています。 「あなたがネコを見つけるよりも先に、ネコはあなたをしっかり見定めている」 「ネコに限らず動物というのは、まず初めにこの人は安全かそうでないかということを見極める。」「僕が、街角に座っている猫を見つけたら、いきなりネコに向かわないで通り過ぎてはまた戻って、というアプローチをする」 「ネコが何を考えているのかというところまで、撮影側は見抜かなければいけない。」「被写体であり、ネコが主人公なのだから、ネコの立場になって考えること。」 猫の習性をよく観察してどう動くか分かるようにならないといい写真は取れない。シャッターチャンスを掴めない、ということです。 ☆岩合光昭の本(既読) 「海ちゃん」岩合光昭・岩合日出子著、新潮文庫、1996.11.01 「地中海の猫」岩合光昭著、新潮文庫、2005.03.01 動物写真家 岩合光昭 1950年 東京生まれ 1970年にガラパゴス諸島を訪れ、写真家の道を選ぶ。 1980年 木村伊兵衛写真賞受賞 1985年 日本写真協会年度賞、講談社出版文化賞受賞 (2007年9月2日・記) 内容紹介(amazon) カメラを構えると、ネコはプイと横を向くんだよね。レンズを見ると、ネコは必ず逃げるんだよ。そんな永遠の悩みを、この1冊で解消。ネコの写真を撮らせれば右に出るものがいない岩合光昭が、30年にわたる撮影エピソードを織り交ぜながら、ネコに好かれる術、モデルネコの見分け方、上手に撮れるポイントなどの秘策を披露! デジタルカメラの普及で急増した「ネコカメラマン」に贈る、待望のネコちゃん写真解説書。
0投稿日: 2010.03.02
powered by ブクログネコはとっても気まぐれで人見知りな動物です。 そこが可愛くてたまらないのでぜひ写真を撮りたいのですが、カメラを向けるとぷいっと逃げられ、後ろ姿しか残せないことがほとんど。 タイミングを逃さないようにシャッター速度を上げたり、自分も寝転がってレンズをネコの目線に合わせるなど工夫はしますが、なかなか思うような一枚に出会えません。 この本では動物写真家の岩合さんが、ネコの上手な撮り方を解説しています。 ネコ写真を撮る上でまず大切なのは、ネコの立場に立って考えることだそうです。 ネコがどんな時間帯や場所を好むのか、どんな人を好きになって近寄ってくれるのかを理解し、ネコとの距離を縮めることからなのです。 岩合さんの撮るネコが、どの子もネコらしくのびのびした表情やしぐさをしているのは、ネコとの信頼関係があるからではないでしょうか。 また、カメラ技術の解説もあり、世界中のネコや野生のライオンやパンダの写真も掲載されています。 新書以上のボリューム感があります。
0投稿日: 2009.07.24
powered by ブクログまず、あっさり読めるのがよい。 そして当然、写真が多く掲載されているのがよい。 カラー写真には度肝を抜かれた。 特に最後の写真。 ミコノスのネコだろうが、大ジャンプ。 こんなの撮影できるのか…!!!さすがプロ!という感じだ。 自分はネコが大好きだ。 偶然出会ったネコをデジカメでパシャッと撮ることもある。 しかしよく逃げられる。 なんとかうまいこと撮れないか…と思ったらこの本に出会った。 逃げられる理由がわかった。 私が急に迫ったり、しつこくするから、ネコに恐怖を与えていたのだ。 これからは挨拶から始まって、ゆとりを持って接したい。 そしてネコ溜まりにオスネコに連れて行ってもらおう。 写真技術より、ネコとの付き合い方に重きを置いてある本。 2008年03月30日読了。
0投稿日: 2008.05.10
powered by ブクログネコ大好きな写真家さんの写真と文章がすてきでした!世界中をネコを撮るために旅するなんて素敵・・・もちろんネコだけじゃないみたいですが。動物を写真に収めるって大変なんだなあと思った。
0投稿日: 2008.02.08
powered by ブクログイワゴーさんの猫の写真は、気取ってない。餌で釣られた上目遣いとは大違いだ。美しい、不細工な猫。こんな表情を取れるためには、やっぱり、猫に還るんだ!
0投稿日: 2007.11.08
powered by ブクログ写真家岩合さんによる猫を上手く取るための本。カラー写真は少ないですが、白黒写真が豊富。 どこにでもいる猫をどこにでもありそうな風景の中で撮った写真が凄くイイ。 猫を撮るっていうと、猫に近づいた写真ばっかり撮ってしまいますが、その猫の暮らしている路地とか空の下で撮られた写真ってなんだかその猫の生き様を写しているようでカッコよい。カメラは望遠レンズのいいものを購入した方がやっぱり猫は上手く取れるようなので本気で真似するならかなりの出費がかかりそうですが(笑) とても面白く読めました。
0投稿日: 2007.10.11
powered by ブクログ岩合光昭さんが教える、ネコ写真の極意エッセイ。カラー写真も16ページ。白黒写真も満載。読んで、猫に対する礼儀が今まで足りなかったと反省(^^; やっぱり岩合さんは凄い。
0投稿日: 2007.05.12
powered by ブクログネコ、自由に生きるその生物を写真におさめるにはどのようにしたらいいか。筆者の体験を下に、ネコの生態と写真を撮ることということをライトに描いている。
0投稿日: 2007.04.19
powered by ブクログ本日買いたてほやほやの一冊です。岩合光昭氏の猫写真を上手に撮るための方法と心得書。猫の気持ちをさっしながら、無理強いをしないあくまでも猫本位で撮影に挑む。猫と写真家との気で感じあう素敵な写真術満載です。
0投稿日: 2007.03.22
