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再びラストホープ パリと悪党たち
再びラストホープ パリと悪党たち
浅暮三文/東京創元社
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総合評価

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    何故か2作目を借りてしまった…。図書館で借りました。 読んでいて文章がくどいなあと思いました。その所為でテンポが悪くなってる気がします。ぶっちゃけああこいつはきっとアレで今後こうなるのね、という展開が読めるだけにそこに行きつくまでえらい遠回りをさせられたと言うか…。登場人物が少ないようで多いからかなあ。旧悪党三人組は面白いのですが。 フランスという土地の所為でなじみが無いからかもしれない。気が向いたら前作も読んでみようと思います。

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    投稿日: 2012.08.09
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    まさかのラストホープの第2弾が読めるとは! 文庫書き下ろしなんて偉いっ! タイトル通に国分寺を離れて、舞台はパリへ。 そもそもの目的が自作のフライを世界進出させようと してのパリ出張ってとこからしてナンセンスw。 更にはキレ者の釣り師をアピールするも、フランスの 田舎村の役人になんだかんだで利用されるこの 憎めない3人組の苦戦苦闘の大活躍。 気がつけば、ルーブル美術館を相手に大仕事を カマすハメになるとは! 結構強引でご都合主義な 展開も多数あるけど、今作の持つニヤっとする 大人なコメディたっぷりで楽しませてくれるって 事で充分相殺。 しっかりと期待通りのオチまでつけて、 ルパン三世のような予定調和にニンマリ。 ところでフランスの鱒は釣れたのかなw!?

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    投稿日: 2010.09.10
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    <ドートマンダー>シリーズに触発されたというクライム・コメディ『ラストホープ』の続編。フランスを舞台に二億円の裏金を求め右往左往する悪漢たちの姿が愉しい。東堂と刈部のやりとりや、迷走する事態を描くその軽妙な語り口もまた絶妙。面白かった!!。

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    投稿日: 2010.08.15