
総合評価
(1162件)| 145 | ||
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powered by ブクログ読みやすかった。 2日で一気に読んだ。 推理しながら読んだが、犯人はわからず。 夜のシーンが怖くて、ドキドキした。 最後の方で、主人公が推理始めてからが、面白かった! 主人が絡んでくるかと思ったが、さらっと終わった。
9投稿日: 2024.05.31
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ミステリー鉄板のクローズドサークル。 わたしも好き。 そして誰もいなくなった 十角館の殺人 方舟 ある閉ざされた雪の山荘で インシテミルもクローズドサークル。 うーん…でもなんだろ…設定がな… 高額バイトにつられて集まった12人。ここまではいいんだけど、『実験』とされ大した説明もなく地下施設に七日間閉じ込められる…しかもその地下施設は豪華で広くて、ガードという高機能のロボットまでいて、食事も一級品だし、洗濯機に見える入れ物の中に入れればクリーニングした状態で帰ってくる。 どんな仕組みよ…リアリティーがなくて金田一とカイジを一緒に読んでる気持ちになった…(金田一全巻持ってるくらい大好きだしカイジはマンガも映画も見たし好きだけど…) どこからそのお金がきて、主催者は何が目的なのかもわからず…しかも殺人を犯しても罪に問われない。国の法律が通用しないとは…? その辺が最後に暴かれるのかと思いきや…そんなことはなく新たに届く招待状…え…ライヤーゲーム?? 殺害方法や施設とか、いろいろな歴代のミステリー小説(12体の人形・館全体の間取り・武器など)を組み込んでるのはわかったんだけど…わたしが知らないのがあるのがいけないのかもしれないけど、詰め込みすぎて薄味でここぞと言った盛り上がりもなかった… せめて最後の犯人の子はなんでお金が必要だったのかしりたかったなぁ… 安東の人間味はおもしろかった(笑) 登場の人物像を想像しやすい。
5投稿日: 2024.05.31
powered by ブクログ再読の再読の再読。ネタバレしてるはずなんだけど、記憶力がノミ以下なので、何度読んでも新鮮な驚きがあるのが情けないw クローズドサークル大好きなので、忘れた頃にまた読み直すと思う。
2投稿日: 2024.05.29
powered by ブクログシンプルに面白かった。こういう話は先が気になって結局一気に読んでしまうからだめ、もっと噛み締めてゆっくり読みたいのに笑 この本もそこそこ厚みがあったのに2日で読んでしまった。 結城と安東の関係性とかやりとりとか結構好きだったし、いい感じじゃん?って思ってたけど、結局だめだったなあ小物だった。デスゲーム的なエンタメ初めて読んだけど面白かった。またいろいろ読んでみたい。
1投稿日: 2024.05.23
powered by ブクログ不条理極まりない状況での 好条件のバイト。 あまり日常でピンとこない 設定でも引き込まれるストーリー。
1投稿日: 2024.05.18
powered by ブクログミステリの中でもクローズドサークルものが一番好きですが、例に漏れず面白かったです。 ところどころ難しく何回か読み返してしまう箇所がありましたが全体を通して一気に読めました。 最後まで犯人は分からなかったです。
12投稿日: 2024.05.13
powered by ブクログ殺しによって犯人はどんどん分かってくはずなのに、最後まで犯人が分からなくて一気に読んでしまった。12人も容疑者がいるのだけど、背景もわかりやすく端的に入ってきてテンポがよく追えた。殺人体験や状況設定の細かな配慮やいやらしさがリアルに怖くて、読んでいても寒気だったけど、結末がしっかりあってあと残りも悪くなく面白かった。
3投稿日: 2024.05.07
powered by ブクログ読み終わったあと、すっっごくつかれた でも読んでいる間はページをめくる手が止まらない!!って感じで本当に面白いし没入できた
9投稿日: 2024.05.06
powered by ブクログ結構長いのに一気読みしてしまった。 軽やかで時折ユーモアを交えた文体が、密室でのデスゲームというえげつない事が起こってる割にはマイルドな読み応え。 普通にミステリとして読んでいたけど、途中から極限状態での人間の心理を描く人間ドラマ要素もあることに気づかされ、まさに新カバー(?)に示されていた通りのミステリかつ極上のエンタメ作品。 ただ不完全燃焼な部分もあり、あらゆる意味であっさりしすぎている感は否めないので、どんでん返しや緻密な謎解きを求めている人には不向きかも。 それよりもエンタメ作品として単純に「面白い」。 ミステリ初心者にも、万人にオススメ出来る良作だと思います。
2投稿日: 2024.05.05
powered by ブクログ中学生の時に読んだ本です。再読しました。 映画は高校生くらいの時に見たので、映画の印象が強かったですが、再読したら展開が違うことに驚きが大きすぎました…。 原作も映画もどちらも面白い大好きな作品です。
1投稿日: 2024.05.04
powered by ブクログ中々良かったです、クローズドサークル。 最後の2名殺し犯人は何となく分かってだけども須和名さんの存在が第二の主催側とは意外かなぁ!
7投稿日: 2024.04.21
powered by ブクログ2007年初版。著者の作品は過去に2冊読んでいます。期待をしたのですが少し消化不良気味です。王道のミステリーのスタイルですが少し違うかな。過去の2冊が短編の形を取っていたので読みやすかった。この作品は500ページを超える長編。何だか道具に凝りすぎて、訳がわからなくなってしまいました。
21投稿日: 2024.04.18
powered by ブクログ大好きな館のクローズドサークルで一気読みした。楽しかったー! 結城のセリフが面白くて、ミステリーなのに笑えるなんて初めてで新鮮だった。 『満願』はじっとり真面目で重めだったのに対して『インシテミル』は軽くて明るい。 デスゲームなのに不思議と楽しく読める。 苦手なグロい描写がほとんどなかったのも良かった。 ミステリー好きには有名な『あの1行』がさらっと出てきて、嬉しくてくてニヤニヤしてしまった。 最後は「どうしちゃった?」と思う程に説明が少なくあっさり終わってしまった。 わからない部分は自分で想像して楽しむことにしよう。 とても楽しい読書時間でした! 出てないけど続編が読みたいなぁ。
54投稿日: 2024.04.10
powered by ブクログパズル的というかゲーム的というか、そこはパチパチハマるがドラマ性は薄い。人間のらしさもキーワードが並んでる程度の薄さ。なればこその状況にそぐわぬ軽い味わいは計算されたものだろう。重い話は苦手だけど感情の振り幅は極端なのがタイプな中高生が好みそう。
0投稿日: 2024.04.08
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
そして誰もいなくなるのかと思いきやもう1冊続けられそうな結末…大人の事情は計り知れませんが、願わくば結城と須和名さんの絡みがまた見たいですね。 本作は作り物じみたデスゲームに巻き込まれていく主人公達が、“ミステリの定石”というメタ視点から混沌とした状況を打開していく推理小説です。推理は物語を俯瞰している読者の役割であるはずの当ジャンルですが、メタ視点を持った登場人物が全ての思い込みを覆していく展開が新鮮でした。 しかし先述した通り、未だ回収されていない伏線は読者が考察するほかないのが現状です。我々へのバトンパスの雑さが面倒くさがりな結城理久彦らしいと言えばそうなのですが。
2投稿日: 2024.04.01
powered by ブクログおもしろい。キャラ作りが上手いんだろう。シリアスなシーンで笑える抜け感が絶妙。「ユウにだけだったら」が特におもろかった。
1投稿日: 2024.03.27
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
なぜか読んでなかった作品、多分映画の予告で藤原氏を見てミステリー作品ということ失念していたのです。 むしろデスゲーム系統では登場人物が猟奇的になりすぎることなく、ミステリー要素は色濃いほうかと思います。 伏線自体は分かりやすく犯人当ては比較的容易?デスゲームものなので動機の部分はお金か生き残りのためで成立するのでしょうがあまり裏事情が明かされないのもすっきりしませんね。
1投稿日: 2024.03.19
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
長編だったが土日で一気に読んだ。多数決による真実や明かされない各自の凶器など設定がおもしろい。短く挟まれるライトなジョークも好き。 終盤主人公の舞台が変わるところもおもしろかった。新しい。 結局わからなかったこと なぜ10億必要だったのか ヒロインの参加した理由、なぜコンビニにいたのか、なぜ超然と暮らせたのか 主催者側のバックボーン そもそもなぜこんなことが起こったのか、を掘り下げる必要はないのかもしれないが、ここがわからなかったのでちょっとファンタジー。
2投稿日: 2024.03.18
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
最初から怪しげなアルバイトに参加すること自体が非現実的で、そこで行われることもまさかの殺人ゲーム。 ルールにもきちんとした法則があり、それに則り参加者が少しずつ狂っていくのも分かりやすい。 主人公が夜を疑心暗鬼に過ごす場面は見ているこっちも辛かった。 最終的に犯人はあぁーあの人か、という感じだったが、最終的になぜお金がいるのかという話しが明かされないままだったので、そこは想像するしかない。 読み終わったあとにbeforeに戻ると、1人だけ電話で誘いを受けているのでそれが犯人だったのかなと。
2投稿日: 2024.02.18
powered by ブクログ12人が高時給の実験に参加し、事件が起きるサイコスリラー小説。 高時給の裏に隠された仕事とは? 閉じ込められた空間でのある出来事の発生により、登場人物たちの状況が一変… 報酬の真偽や、主催者の目的に続く疑問。 著者の緻密なストーリーテリングと謎解きに引き込まれていった。 予測不能な展開に驚き、巧妙な筋書きに心を奪われていく。 高収入の仕事など誘惑的な話には、やはり裏があり、そのリスクを考える必要がありますね… そして私は終始、須和名さんの泰然自若な態度が気になってしまった…
21投稿日: 2024.02.18
powered by ブクログ映像で観たい。 そう思わざるを得ないほど光景が頭にどんどん浮かんだ。 ミステリー好きには内容もスッと入ってきて、他小説の凶器がキーになっているところも興味深い。 最後のトントン拍子には拍子抜けした部分もあったが、他のデスゲームに比べると比較的平和的解決だと感じた。
3投稿日: 2024.02.15
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
人狼ルールある館版バトルロワイヤルか? ルール・人名・部屋番号・凶器・凶器の殺種類 メモしてるだけでミステリ好きには楽しい でも読み進めていくと想像していた館物ミステリとは違ってきた 結城が〈監獄〉に入ってから一気に話がメタ?ミステリ好き視点になり楽しくなってくる ミステリエンタメ小説かな 〈実験〉参加者の中でもミステリ知識があるかどうかで全然違う動き 主人については謎のままなんだけど、須和名の存在が一応の解答になっているのか 関水の背景についてはほとんど謎だけど54倍のために必要なだけでそこは深く語って共感とかはいらないか 実はメンバー中に黒幕主人がいて、最後に動機を語ったりして主役が全て解決!「報酬は無しか、、、」みたいにならなくて私は良かった笑 こういう〈実験〉施設が改善を続けて現実にも存在していたら素敵だな〜と思った 参加したくないけど 読んだことない古典部シリーズ一気読みしたいな
26投稿日: 2024.02.10
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
まあまあだったかな! おもちゃ箱に入っている凶器を当てるのと、凶器と殺害方法との絡みを考えるのが楽しかった。 須和名さんは一体何者だったんだろ...??私の理解力がないだけなのか、わからないまま終わってしまった。実験の開催者ってことなのかな?今回の実験を反面教師?踏み台にしてもっといい殺人ゲームを起こそうとしてる的な...??分からなくてちょっとモヤモヤしてる(笑)
4投稿日: 2024.01.28
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
スラスラ読めて物語として展開が早く面白かった。 ただ西野が1人目として自殺した理由、関水がどうしてそこまでして10億を欲していたのか分からず終わったのが残念だった。。 結城や安東の性格が序盤と終盤で違うように見受けられたり、須和名もよくわからなかったな~という印象… 要所要所腑に落ちない部分か多かった
2投稿日: 2024.01.06
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
面白かった。 私も、インディアン人形置かれた部屋に通されたら、同じようにパニックになるな、、、と思った。 それにしてもこんなにお金もらえるなんて、主人は何者なんだろう。
2投稿日: 2024.01.01
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
1ページ目の館の見取り図を見て綾辻行人の迷路館の殺人?笑、参加者人数の人形を見てアガサ・クリスティのそして誰もいなくなった?笑、とミステリの傑物を匂わせてからの、その2作とはもちろん異なった展開で繰り広げられる殺人と推理。 探偵として推理をするまでのドキドキ、監獄に入れられてからの不自然な程ゆったりとした間、と思いきや急展開ハイスピードな終盤と、長くも飽きずに読み終えちゃいました。 米澤穂信はミステリも行けちゃうのですね。
3投稿日: 2023.12.28
powered by ブクログ最初は「趣味悪いなぁ...」と思ったし、動機付けもちょっと弱い気がする。展開はなかなか意外で面白かったけど、もう少し盛り上がりが欲しかった。赤信号や、最後に手にしたナイフが痛ましい。
0投稿日: 2023.12.24
powered by ブクログ久々にミステリー読んだ。 面白かった。ただ、ミステリーは読んでると疲れる。 読んでいて辛くなる作品と読んでいて疲れる作品を比べると、自分には辛くなる作品の方が合ってるんだなと思った。
0投稿日: 2023.12.10
powered by ブクログStorytellerで他のも読んでみたいなと思った作家さんで、Z世代に人気・・・というのをほかでも読んで、じゃあ読んでみようと。 とりあえず、ブクログで登録数が多くて評価高めなのがこれだった。 うん、面白かった!なんか、久々にこういう本読んだなーという感じ。 次に何が起こるんだろう、誰が犯人なんだろう?とドキドキしながら読みすすめた。 ミステリー好きの人には、色々ヒントが落ちているのかな。私には全くわからなかったので、気になるところ。
3投稿日: 2023.12.09
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
おもしろかった 最近読んだ他のミステリーで、複雑でどんどん増えていくルールを普通に受け入れて誰も何だったっけ?とか言わずに正確に実行しててそんなわけある?ってなったからこれはかなりリアルめな気がする 特に寝不足で判断力が落ちてゆっくり寝たいという理由で間違った推理をしちゃうやつとか 10億欲しかった人、最初の自殺した人と同じでカイジみたいに借金作らされて主催者に脅されてたってことよね たぶん 最後はナイフ持って反抗しに行ったのかな 須和名さんはカイジの会長の息子ポジションだったのかな 主催者もそれをわかってるから自分が殺されるわけないって思ってそうだったし 結城さんが暢気でよかった 若菜やりたい放題とか給食は残さず食べなさいという教えとか
1投稿日: 2023.11.30
powered by ブクログ最後は現実で起こったらと思うとちょっとゾッとした!読んでいる中で犯人はわからなかった〜 登場人物が多めで、この人が何の人かを整理して読むのがちょっと大変でした
3投稿日: 2023.11.04
powered by ブクログ面白かった! 犯人最後までわからなかった…笑 無駄に高い時給の実験バイトに参加する12人 自分だったら生き残れるかばっかり考えてしまった笑 ミステリー大好きさんには色んな作品が登場して更に面白いかと思う。 知らなくても全然楽しめる1冊。
37投稿日: 2023.10.28
powered by ブクログ時給11万と破格なバイト代に釣られる12人 2010年代デスゲーム流行時期にかかれたのだろう 結論、序盤の複雑なルール設定を熟読して挑んだが、 それを十分に駆使できたかというと疑問 うーん消化不良 おもしろい設定なので続編あるか探しけどまだないみたい 残念! クローズドサークル化にあたり お金で束縛はもちろん 夜は巡回ロボット(?)で外に出れなくするのは面白い インディアン人形が出たときは「そして誰もいなくなった」のオマージュ等々でテンション上がるが 見事にインシテミルされました… 好き嫌いが分かれそう
54投稿日: 2023.10.26
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ミステリ かかった時間 4時間くらい ここ数年読み始めている米澤穂信だけど、クローズドサークルもののデスゲームで、なかなかおもしろかったしハラハラもした。 登場人物がなかなか多く、序盤は覚えられないのに苦労したが、減っていったのでどんどん読みやすくなった。 解決編というか、監獄に入ってからのパートはハラハラせずに読めたし、個性を隠していた主人公が主人公らしくなったのも良いが、犯人の動機がよくわからん。 あと、隠し通路のネタバレはスイッチ発動の時点で分かるので解決の爽快感がない。ヒステリー女が2殺でしかも扱いまあまあ難しい凶器を使いこなしているのは興醒めでもある。 ただ、続編(あるの?)が出ているなら多分読む。
3投稿日: 2023.10.22
powered by ブクログ映画の内容もはっきりとは覚えていないが、それでも映画の方がまとまっていると思った。特に結末が。 他の米澤穂信作品は大好きだけど、こちらは微妙だった。 ずっと同じトーンで進むので、若干流し読みしてしまった。そのせいかもしれない。。
1投稿日: 2023.10.14
powered by ブクログ読み終わってから無駄に部屋をキョロキョロしてしまうのは私だけではないはず。少年ぽい少女って設定だけでもう、私の中で関水ちゃんは谷村美月で再生されてて、それはもう一人で勝手に楽しんでいた。
3投稿日: 2023.10.09
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
前に読んだ記憶はあるけど、内容を忘れてしまったので再読。 面白かったけど、なんだかすっきりしない箇所が多くてもやもや。 関水は10億円をどうするんだろう?
6投稿日: 2023.10.04
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
文章が洗礼されていて、表現が分かりやすい クローズドサークルならではの怖さがあって面白い ただ、登場人物の背景がよく分からなかった 関水は大金とナイフを持ってどこに?なぜ十億ないと何人も死ぬ? 須和名は結局、参加者?観察者?
4投稿日: 2023.09.27
powered by ブクログ面白かったけど なぜこの参加者が選ばれたのかとか、どんな興行なのかとか、なんで10億なのかとか不明なままの点が多い。
1投稿日: 2023.09.17
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
もっとカードキーとかガードとか、ルールを逆手にとった事件が起こるのでは?!と期待してたのにそうでもなかった それなら要らない要素が多すぎな気が・・・ ゴルフクラブもそれだけ凝った道具ってのがおかしいし、天井は別に一人ずつじゃなくても並んで立ってたらそうなることもあるんじゃん?て思ってしまって全然スッキリしない 数字苦手ですっ飛ばしてしまう派なので最後もイマイチ盛り上がらなかったし、何より謎めいたタイトルの意味が作中で明らかになるのでは・・・と期待してたのにそれも全然でガッカリ 解説で説明があったけど、それも「ふーん」ぐらいで・・・
1投稿日: 2023.09.11
powered by ブクログクローズドサークルだが、こういう系統のミステリーははじめて読んだ気がする。謎の主催者によるデスゲーム。序盤は設定の説明でなかなか話が進まず退屈したが、中盤以降は色んなことが起こり、謎解き含め非常に楽しめた。
4投稿日: 2023.08.15
powered by ブクログクローズドサークル 誰が犯人かわからない怖さがありどきどきしながら読み進めました。 なんでこんなことさせるんだろ?お金のため⁇ その辺がいまいち共感できなかったかな。
4投稿日: 2023.08.12
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
米澤氏が有名になるきっかけ(だと思ってる)本を読了。 読んでみたシンプルな感想は「登場人物が多い」だ。なんだかすごい酷似した小説を読んだことがあるなと思っていたが、おそらく冲方氏の「十二人の死にたい子どもたち」だ。 こういう大人数かつ殺人事件系の致命的な欠点である「名前と特徴が一致しない間に死ぬ」現象が例に漏れず発生したので世界観への没入が難しかった。 そして、何よりシステムがあまりにもゲーム「ダンガンロンパ」と共通点が多すぎてシステムを文章で説明する難しさも感じた。 ヒロインキャラは相変わらずとても魅力的。
8投稿日: 2023.06.06
powered by ブクログ思うに、私がクローズドサークルに興味を持った1つはインシテミルの実写でした。ただそこから原作を読もうと思ったのは正解でした。細かく張られた伏線や二転も三転もする練られた仕掛け。途中から相違点が多いので映画とは別物として楽しんでいました。アニメから入った氷菓シリーズに続き、米澤穂信さんにハマりそうです。
6投稿日: 2023.06.05
powered by ブクログ展開が気になり一気読みしてしまった。さすが直木賞作家、恐怖の表現が絶妙で主人公と同じ状況にいるような感覚を味わえた。他の推理小説と比べると動機があまり深く語られていないと感じた。読者に想像させる不定性を持たせるためか。
6投稿日: 2023.06.02
powered by ブクログおもしろかったー!続きが読みたくてたまらない日々を過ごせました。あーおもしろかった。途中で何回も読み返したから(特に自己紹介のところとか)だいたい本の厚みのどこら辺でどの話をしてるかが感覚でわかるようになった(笑) ミステリーに通じてないので、知ってたらもっと面白いんだろうなーという部分もあったけど。満足!
5投稿日: 2023.05.31
powered by ブクログ破格の値段のアルバイトに応募した12人の男女が、デスゲームと犯人探しをしろと閉じ込められた場所で過ごす7日間。見ず知らずの人たちが集められ、起こりそうもない殺人が何故起こるのか、果たして犯人とその目的は。主人公が最初に出会う女性がどうにも浮世離れしており、その女性の正体も気になりつつ、ミステリーの中に潜むミステリーを読み解く面白さがあった。 こうやってみると、みんな怪しく見えてしまう不思議。
4投稿日: 2023.05.07
powered by ブクログ米澤穂信の作品は、初めて読む。 実験的な作品で、ミステリーオタクだと刺さるのかな? 作中の、それぞれの動き、後の推理?説明を読んでも、よく理解できず、置いてけぼり。 全く、面白くありませんでした。
2投稿日: 2023.04.30
powered by ブクログ読み始めるまで、忘れてたけど、昔映画で見たな… 残虐で、人がいっぱい死ぬけど、映画で見るより伏線の張り方が巧妙で好きだった。ミステリー好きは、散りばめられた小細工が嬉しくなるかもしれない。結城が最後まで良すぎる人なのが、難点というべきか… 続きあるのかな?あるなら、読みたい。
5投稿日: 2023.04.24
powered by ブクログ中学の頃に読んだ、多分人生初のミステリ。 当時は凄く面白く読んでたけど今思うとミステリっていうよりただのデスゲームに近いなと… そう思うとちょっといまいち…(-᷅_-᷄๑)
2投稿日: 2023.04.05
powered by ブクログクローズドサークルもの、結構好きなんですけれど、これはあんまり面白さを感じられなかった。なんだか単調に進んでいってしまって、盛り上がりに欠けるような気がします。
2投稿日: 2023.03.31
powered by ブクログ1日でば一っと読んだ。 クローズドサークルものって、おもしろい。 登場人物に対する感情移入が全然できなくて、浅いところしか情報がなく。 ストーリーはおもしろいから、もうすこし深堀りできそうなのになと。そこが少し残念だった。 タイトルは「inして見る」ってことかな?きっと。
2投稿日: 2023.03.28
powered by ブクログ謎が面白いかなと思って読んでみたが、謎ではなくて、人が〜の話だった。ミステリーが読みたいなら微妙だが、ストーリーは面白い
2投稿日: 2023.03.05
powered by ブクログ破格の求人広告に応募した12人が、7日間地下施設に幽閉され、主催が設定したルールを元に、いわゆる殺し合いをさせるお話。 設定自体はよくあるもので、「そして誰もいなくなった」に似ているなあと思ったが、作中でもやはりその名が登場した。 違いはと言えば、犯人ボーナスや探偵ボーナス、夜の規定等、ルールが細かく設定されていること。最初は怒涛のルール説明や登場人物の多さに辟易としたが、そこからはページをめぐる手が止まらなくなった。 犯人の考えや目的は至ってシンプル。なるほどルールが細かく設定されているわけだと納得した。
4投稿日: 2023.02.25
powered by ブクログ映画化もされたクローズドサークルと聞いて、読みました。 ハラハラするシーンが多くて良かったのですが、 主人公の冷めている感じや、後半ぐらいからヒロイン以外の人物を見下しているところが、個人的に好きになれなかったです。
1投稿日: 2023.02.24
powered by ブクログこの手のクローズドサークルは設定だけでワクワクする。期待を裏切らないスピード感と真相が気になって一気読み。米澤先生にしては登場人物のキャラクター性が薄味というか記号的だが物語の特性上仕方ないかもしれない。後半ちょっと失速した感あったし全ての謎が綺麗に回収された訳でも無いが最後まで楽しく読めた。
1投稿日: 2023.02.16
powered by ブクログミステリーものとしての定番をふんだんに盛り込みながら、それでいて全く新しい要素も交えているため新鮮な気持ちで読み進めることができました。 米澤作品といえば日常のミステリーものというイメージがありましたが本格的なミステリーとなった今作もとても面白かったです。 冒頭の書き出しや至る所に散りばめられた伏線など、何度も読み返したくなる要素が多くあるため、この一冊で多く長く楽しめると思います。
1投稿日: 2023.02.10
powered by ブクログ破格の時給がもらえる仕事に応募した12人の男女は、ある施設に閉じ込められ実験の被験者とされた。 実験の内容は、報酬を巡って参加者同士が殺し合う犯人当てゲームだった。 いわゆるデスゲームものに、犯人当ての要素が組み込まれていて、めっちゃ面白かった!
3投稿日: 2023.02.04
powered by ブクログ時給11万2千円。日給換算で268万8千円。 そんなアルバイトがあったら、あなたは参加しますか? 私は慎重派なので絶対参加しないのですが笑、作中の登場人物たちはそれぞれ事情を抱えていて動機に違和感なく読めました。 ミステリーの名作のオマージュがふんだんに盛り込まれており、知っている方はもっと楽しめる作品なのだと思います。 (とはいえ、トリックに関わるわけではないので知らなくても十分に楽しめました。)
5投稿日: 2023.01.21
powered by ブクログ勝手ながら、先にクリムゾンの迷宮を読んでいたので、こちらにもクローズドサークルで追い詰められた残酷かつ凄惨な極限の心理状況を期待して読んだのですが、読んでいるときは先へ先へと夢中になって読んでいましたが、読み終えた後はこんなものかと思ってしまいました。デスゲーム重視というより、クローズドサークルとはどういものか集められた関係者との繋がりなど基本を丁寧に登場人物とルールと謎と館で主人公と助言役の彼女を交え読み手に解説しているように感じていました。 あと最初の方で印象付けたかったのかは分かりませんが主人公がやたら彼女を賛美していたのがそこそこに出てきてうんざりしかけたとこもあります、全体のページ数に対して表現がくどいきらいがあり、中だるみしながら読んでいたので削れたのではとも思ってしまいました。 犯人視点の金田一を読んだことがあるので主催側も粋のあるおもてなしや仕掛け、参加者のアフターケアにこだわり、参加者の心理の誘導など大変なんだなあと思いました。彼女がなぜそちら側なのかこの手のお馴染みで明確にはされていませんが、主催側の家すじとしての名があり、そこでの評価などこちらはこちらで色々大変なんだろうなと。
1投稿日: 2023.01.20
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
途中までは面白かったのに、結城が監獄入りしてからつまらなくなった。特に登場人物が作品を貶すメタ描写が気に入らなかった。他にも、急に探偵面し始めたり感情移入ができなかった。ヒロインは存在感が薄いし、なんなんだ、彼女は。
0投稿日: 2022.12.31
powered by ブクログ米澤穂信先生のミステリ愛が詰まったミステリ作品。 細かい謎が残って、それがちょっと心に引っかかった。
1投稿日: 2022.12.08
powered by ブクログ評判が良かったの読んでみた。 うーん、きっと本格ミステリー好きには面白いのだろう。緻密に組み立てられた謎。種明かしされれば「あれがヒントだったのか」と納得もできる。 しかし、謎を作るためのキャラクターたちのせいか、人間性が薄く、犯人が判った時もストーリー展開の整合性を鑑みて犯人役を割り振られた感が強かった。そこまで頭が回るキャラクターとは感じられなかった。 何というか、ロールプレイングゲームをクリアしていく感覚に近い。 物語というよりパズルを楽しむための小説だと思った。
1投稿日: 2022.12.05
powered by ブクログ本格的なミステリーだったので、私には合わないだろうと思ったけど、案外面白く読めた。 最後のどんでん返しはずるい(笑)
1投稿日: 2022.11.24
powered by ブクログ大昔に映画を見たような気がするけど全くどんな展開になるのか覚えてなかった 普通に楽しめた 高額な時給に惹かれやってきた12人のデスゲーム なにもせずにただ過ごしてるだけで2000万近くもらえるけど、ちゃんと何かが起こるように参加メンバーの中に1日目に自殺する人、10億稼がないとあとがない人がいるからゲームが展開されていく
2投稿日: 2022.11.03
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
地下室で12人のクローズドサークル。 テンポ良く読めた。 しかし、腑に落ちない点も多くすっきりしない。 スタートの自殺、ピストル自殺を防がない状況、きっちり10億円が必要な理由、10億円を出してまで行う団体など、考え始めると不思議な点が多いが、スリル感がありました。
3投稿日: 2022.10.11
powered by ブクログ後出しポイントが多いんでないかとは思うけど、一気に読んだ。気になって映画も見たけどだいぶ話は雑にまとめられてた感じ。キャストは豪華だった。
1投稿日: 2022.09.25
powered by ブクログ登場人物が多くてこんがらがりそうだったけど、それぞれ個性豊かで混ざる事なく読み終われた。ドキドキハラハラ作品
1投稿日: 2022.09.17
powered by ブクログワクワクしながら読み進めた。ダンガンロンパシリーズしかり、この手のゲーム性のあるミステリは好物。ただ、キャラクターに感情移入する前に終わってしまったイメージ。あとは、残り人数の減り方がちょっともったいなかったなと。
1投稿日: 2022.09.11
powered by ブクログクローズドサークルにハマったきっかけの本。淡々と賞金を手に入れた人たちの後日談が書かれるのが怖かったなあ。読み返したいけど一人暮らしだと怖くて無理かも。
0投稿日: 2022.09.10
powered by ブクログミステリーとしてはこういうのもありかな、と思うが、後味がわるい。 が、 これもまた、ミステリーとしてはありか。
0投稿日: 2022.09.09
powered by ブクログ星3.5くらいにしたかった。非現実的な世界で面白く、どういうオチなのかと楽しみにしていたが思ったよりオチがなく残念だった。どうしてあのような団体があるか、10億が必要だったのかなど説明があればなおよかった。
0投稿日: 2022.08.22
powered by ブクログ正確に書くと星3.9。 ありえない破格の時給をもらえたり、ちゃんと地下空間が描かれていたり、内容がしっかりしていて面白かった。 地下という空間や、緊張感が伝わって読了後がめっちゃ怖かった。 夜に読むのははおすすめしないし、ホラーが嫌いな人にもおすすめしない。 しかし大丈夫な人には、推理などもあって面白いと思う。
1投稿日: 2022.08.14
powered by ブクログ「時給112,000円」 あり得ないほど高額なアルバイト 誤植や詐欺ではないかと疑いながらも参加したのは男女12人 7日間の隔離生活を送る上で 与えられたのはそれぞれ異なった凶器 そんな中で起こる殺人 あれは一体誰の凶器によるものなのか… あの状況で部屋のドアの鍵が無いのはそら怖いわ…
0投稿日: 2022.08.11
powered by ブクログすっごいさっくり読めてめっちゃ面白い。 最初の方はつまんないなぁと思ってキリの良いとこで読むのやめようと思ってたけど、気付いたら読み終わってた。 テンポ良くて無駄が一切ない。登場人物達のキャラが良い意味で定番な感じで、想像しやすいし親しみやすい。物語がクレッシェンドしてく感じで全然飽きが来なかった。 人が死んでくけど、コミカルな感じが非常に良い。 色々暗い要素はあったけど、暗いとこ無駄にフォーカスせずさらっと書いてくれてる、読みやすい。 トリックとかは、へぇって感じで特別凄いなと思うものは無かったけど、かといって別に引っかかるとこも無かったと思う。 個人的には主人公にくっついてた女の子が好みのキャラだった。 王道コメディデスゲームって感じで良い、続きあるのかな。
0投稿日: 2022.08.05
powered by ブクログこの手の小説を久しぶりに読んだ。 王様ゲーム、人狼ゲーム、奴隷区、あと、残酷という意味ではリアル鬼ごっこや悪の教典。 この手の作品を読んだら、自分はどの立ち位置なんだろうって考える。 最後まで生き延びられるだろうか。主人公と親しい陣営にいるだろうか。騙されるだろうか。見破れるだろうか。 惜しいところまで生きて、そして騙されて死ぬような気がする。死と近づきすぎたら日常に戻っても苦しみ続けるだろうから、それが一番いいかもしれない。
0投稿日: 2022.07.24
powered by ブクログ中々面白かったです。 登場人物の名前とか事実関係の把握には手間取りますが、デスゲームをベースとした、本格ミステリーとして良く出来てます。長い割に読みやすかったのと、登場人物が個性的で覚えられる。
0投稿日: 2022.07.17
powered by ブクログ最初、登場人物がたくさんで覚えきれるかなぁと不安になったけれど、 それぞれのキャラが立っていて簡単に覚えられたので自分でもびっくりしました。 極限状態になった時の心理描写がリアルで、読んでてドキドキしました。
0投稿日: 2022.06.03
powered by ブクログ4/5までは全力疾走。クローズドサークル。見立て殺人。古今東西ミステリー蘊蓄好きにはためらない、文句なく面白い。それ以降は、メタ的で結局腑に落ちない背景もあってり、最後はそう続く?!と、カイジ的な終わりに…。
3投稿日: 2022.05.10
powered by ブクログ定番だなーと若干冷めた感じで読み進めていたけど、自分よりも主人公が冷静で拍子抜けする場面が結構ある。 中盤はハラハラドキドキするんだけれど、後半は推理がメインで登場人物の心理描写が少なく感じた。ドロドロの人間ゲームを期待していた私が悪いのか? あとは作中に出でくる作品をあまり知らなかったので、ミステリーマニアの人は面白く読めそうと思った。
1投稿日: 2022.05.07
powered by ブクログクローズドサークルかあ 何度もこういうミステリ読むけど 実際その場に置かれたら 耐えられないなあ 冷静になる気持ちもわかるけど。。
0投稿日: 2022.05.01
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
映画を先に見ていたのでそこまで期待はしていませんでしたが、面白かったです。 映画と原作は別物と言っていいほど内容が違っていました。 西野さんが自殺した理由や関水がお金が必要だった理由を知りたかったなー笑
2投稿日: 2022.04.21
powered by ブクログ最後まで正統派ミステリー!という感じで、頭を使えて面白かった。伏線もかなりあると思う。途中、物語に引き込まれるにつれて。薄気味悪さをひしひしと感じた。 日本や海外のミステリー作品が好きな人は、より話を深く読めるのかもなと思った。ただ、あまり詳しくない人でも理解しやすいように思考や背景等がわりと詳しく説明されていたので、サクサク読めた。 物語の結末と、予想外の人の繋がりに驚いた。
0投稿日: 2022.04.19
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
12人の登場人物と細かいルールを覚えるのが大変だったが、そこが醍醐味でもあった。それぞれの人物のキャラが個性的で面白かった。 ただ最後は少しモヤモヤが残った。
0投稿日: 2022.04.04
powered by ブクログ面白いミステリー作品。途中、そして誰もいなくなっただったり読んだことある小説が出てきて何だか嬉しくなった。すわなの正体も完全にはわからないところもさまざまな考察ができて良い!
0投稿日: 2022.03.20
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
モヤモヤがいっぱい。推理パズルを楽しむための小説だから細かい設定は求めちゃいけなかったのかな。王道ミステリに出てくる要素がちらりチラリ見えてワクワクしたし、途中はのめり込むように読んだけど最後まで明かされないことが多すぎて消化不良。 序盤では冴えない大学生だった主人公の結城が途中から金田一少年ばりに謎を解いていくのは、読んでいて気持ちがいい反面主人公の変わりように違和感を覚えた。 小さいけどずっと気になってたのは大学生の設定の大迫と結城の喋り方。「○○とは限らんからな。」「○○かもしれん。」って…そんな喋り方する大学生います?笑 最初に書かれていた参加者1人1人がバイトに参加した理由、誰が誰だったのか答え合わせしたいのに情報が少なすぎて出来なかったのもモヤリ。なら書かないでよー。 全体的に参加者のバックグラウンドを説明しないまま進んでいくから状況は理解できても納得ができない。 !ここから先は名前は出しませんがネタバレになる可能性があるので読んでない方はご注意ください。! 参加者の1人、自殺しなければいけなかった理由は何?推理パズルの鍵になる要素だし。。状況的に他殺ではないことは理解できたけど事故の可能性もあっただろうし主人公の予想だけで進めないで読者が納得できる理由が欲しかった。 参加者の1人、20代そこそこで10億円が必要になる状況ってなに?そしてそのお金がないと何人も死ぬとは…?そこまで大きく広げるならちゃんと説明してほしい。更に言うなら参加するまでボーナス制度は知らなかったはずじゃないのかな。 参加者の1人、大学生を卒業したら結婚したい彼女がいるからお金がほしいって。卒業してちょっと働いてお金稼ぎなさいよ。笑 そんな理由でこんな胡散臭いバイトするかいね。 参加者みんなに薄い繋がりがあったのは何か意味があったの?説明しないならその設定必要なくないですか? てな感じでモヤリパラダイスだったので私は好きじゃないです。面白いのに納得いかない。映画なら面白いかもと思ったけど映画は登場人物とか設定が変わってて更につまらない映画だったようですね。観ません。
0投稿日: 2022.03.19
powered by ブクログとてもとても読みやすくて、とにかく噂通りの面白さだった!クローズドサークルで起こる凄惨な殺人事件と、クスッと笑ってしまう米澤さんの言葉回しがすごく良い塩梅で夢中になった。興奮冷めやまぬうちに実写映画の方も観てみようかと思う。
0投稿日: 2022.03.12
powered by ブクログ時給1120百円、につられて『暗鬼館』に集まった男女12人。 24時間×7日間、クローズドサークル『暗鬼館』で過ごすデスゲーム、だった。 ひとり目、2人目…と、次々に死んでいく。 殺人により、より高額な報酬を求めて、殺人が繰り広げられる… 誰が何のためにこのメンバーを集めたのか… 誰が黒幕なのか… なんか腑に落ちないところが結構あって、モヤモヤ感が残る…
0投稿日: 2022.03.11
powered by ブクログ閉塞感のある暗鬼館の中で繰り広げられる、デスゲーム。一気読みできるテンポ感もよかったし、ちゃんと本格ミステリーだった点もよかった。ただ、前半の主人公結城の暢気さ、デスゲームの中の緊張感が、後半のいわゆる謎解きの部分の雰囲気となんとなく合致しない気がして、拭えない違和感が残った。でも全体としてはかなり面白かった。
0投稿日: 2022.03.09
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
クローズドサークルで高額な報酬と引き換えにデスゲームが繰り広げられる 面白いには面白かったが消化不良感もあった 西野の自殺したかった具体的な理由、関夜の十億をそこまで欲した理由、等が明かされていなかったのが心残り 各々が疑心暗鬼に陥っているため殺人者の特定にあれやこれやと推理するが、最終的な結果は「あぁなるほどね」とスムーズに分かるぐらい明瞭に頭に入ってくる 所々に須和名の見せる不気味さがこいつ何かやってるんじゃないかと思わせられた また続編はでないと思うが最後の物語に続きを匂わせる終わり方にはゾクッとさせられた
1投稿日: 2022.02.23
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
映画で敬遠してたが原作は別物で面白かった。 鍵のかからない個室、当たり前のように配置された霊安室や牢、波のようにカーブしているせいで先が見通せない廊下など、館の性格の悪い構造が最高。 最初の館の見取り図やインディアン人形で、ミステリ好きはワクワクにやにやしてしまう…が、それこそこの本の本質なのかもしれない。 得体が知れないクローズドサークルデスゲームではあるんだけど、後半に行くにつれて少しずつ運営の「杜撰さ」「チープさ」が露わになっていく。頑張って考えた色々な仕掛けがあっても、ミステリにピンとくる人がいなければ、意外と雑に扱われ、進んでいく。館の構造上、内部に直接手を出すわけにもいかない。おそらく読者が「分かっている」側になるからこその少しの台無し感が、むしろ読後に味を出していて好き。 だってこのゲームの主催者、おそらく色々な武器の活用やトリックも見たかったと思うんだけど、結局蓋を開けてしまえば「仕込み」「事故」「自殺」なんだもの。 個性のある登場人物が多いなか、須和名さんの非現実的なお嬢様さがとても好きです。胡散臭いのに出てくると安心してしまう。 そしてこの話の勝者はもしかしたら安東なのかもしれない。プライドは傷付けられたけど手も汚さず心も病まず、おそらく須和名さんには見限られているので次のゲームにも呼ばれない。結城くんはお眼鏡にかなってしまったので、お呼ばれしてしまうんだろうな…
0投稿日: 2022.02.15
powered by ブクログ一番好きな小説。矛盾点は気にならないとは言わないが全体的によく練られていて定期的に読みたくなる。 ちなみに映画は最悪。
0投稿日: 2022.02.08
powered by ブクログクローズドサークルの中で、いかに自分でいられるか。ドキドキ、ヒヤヒヤしながら読みました。 いろんなところで、ん?おや?と思うところもありましたが、何度か読み返せば消えるかなぁ?
2投稿日: 2022.01.30
powered by ブクログ中学生の時に初めて読んだけど、その時の興奮を今でも覚えてる。数年後忘れたなって時に読み返すとまた鮮明に蘇ってきて、何度も楽しませてもらいました。 それから米澤穂信先生が好きになりました。 このアプリを最近知ったので、再読して感想を付けることにします。
0投稿日: 2022.01.28
powered by ブクログいろいろと気になる点はありましたが、面白くてあっという間読み終えました。 登場人物が多い作品は苦手ですが、インシテミルに登場する人物は漫画のキャラクターのように覚えやすい特徴があって読みやすかったです。 続編が出たら読みたい。
0投稿日: 2022.01.20
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
テンポ良く読めました。 ハラハラドキドキ、だれが犯人なんだろうと読んでいる私も疑心暗鬼になってしまいました。 結城くん、最初は冴えない大学生だと思っていたけど頭の切れる賢い子だったのですね。後半の活躍はとても気持ちがよかったです。 最後の、須和名さんからの手紙で、〈実験〉は複数の主催者がいてライバル関係であること(〈実験〉ビジネス?)、〈実験〉は頻繁に行われていることがわかって、より謎が深まりましたね…めちゃくちゃ気になります。 招待状を持って結城くんが次の〈明鏡島〉へ行くお話も見てみたいです。西野さんのような〈実験〉のサクラである「起爆者」にならないことを願います…
0投稿日: 2022.01.17
powered by ブクログ2022/01/13 なんかなー、中途半端なかんじでモヤモヤが残る消化不良、、、 説明された初めから穴がありそうな推理やら設定やらでそっちの方が気になってあんまり世界に入り込めんかったのと、ザミステリーというより準ミステリーな感じでもやもや、解決を聞いてもスッキリせず,読後感も驚きや感動がなかった… 準ミステリー的な感じならせめて登場人物が好きになれたら全然読めるけどみんななんかあんまり好きになれんし、犯人の動機もはっきりせんし、うーん
1投稿日: 2022.01.13
powered by ブクログ小学生か、中学生の頃に読んで面白さに膝を打った記憶が強くあったので久しぶりに再読。 その時は気づかなかったけど米澤穂信さんだったのね!!儚い羊たちの祝宴然りすごく好み
0投稿日: 2021.12.27
powered by ブクログ本格ミステリのオマージュが多く、論理パズルもおもしろいです。考えれば解けそうですが、文章がうまくどんどんページをめくってしまいました。結局1日で読了。色んな意味で夜に読むものじゃないですね、、笑
1投稿日: 2021.12.27
powered by ブクログ高額報酬を目当てに「人文科学的実験」のモニター募集に集まった12人の男女。クローズドサークルとなっている施設で過ごす7日間。殺人を伴う実験が始まる。犯人探しミステリー。 行動に対するルールがあるミステリーはちょっと苦手感。そちらが気になってしまって。 ただ、この作品は、作中に仕込まれている名作推理小説(もう古典かな)のオマージュを楽しむことがメインストーリーより楽しいのかも。 クローズドサークルの配置図は、オリエント急行かな。全員犯人?インデイアン人形は、そして誰も居なくなったかな。全員死亡?とか。まだら紐の凶器は、最終は違うのでは?などと。 と言っても、3分の1くらいしか読んでなくて面白さ半分。 ミステリーに「淫してみる」には修行が足りませんでした。
10投稿日: 2021.12.21
