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ななつのこものがたり
ななつのこものがたり
加納朋子、菊池健/東京創元社
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総合評価

29件)
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9
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    このレビューはネタバレを含みます。

    『ななつのこ』の再読後に、こちらは初めて読んだ。 『ななつのこ』の作中で語られるストーリーどおりなので理解はできるのだが、あやめさんの超スピード解決が、あまりにも速すぎるのではないかと思ってしまった。謎を認識する前に解決してしまうような。 繊細で色彩が柔らかくて可愛い挿絵がふんだんに使われていて、贅沢な一冊。 お母さんが息子に語る構成になっていて、本来の『ななつのこ』そのままでない構成も、憎い!読めてよかった。

    1
    投稿日: 2024.08.18
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    『カーテンコール!』を読んでとても感銘を受け、加納朋子さんはすぐに大好きな作家さんのお一人となりました。 その次に読んだのが、加納さんのデビュー作であり、同時に駒子シリーズの第1弾となる『ななつのこ』でした。 これがまたとても面白く、ミステリー好きでもある私の嗜好にピッタリの作品でした。(さすが第三回鮎川哲也賞受賞作ですね)その後も加納さんの作品は読み進めており、本書『ななつのこものがたり』で11冊目となりました。勿論、駒子シリーズは『ONE』も含めて4作品全て読了済みです。 さて、本書は『ななつのこ』で駒子の愛読書として「作中作」の形で登場する本を(完全に再現とまではいかないまでも)イメージして作られており、次の7編で構成された「絵本」となっています。 (文:加納朋子 絵:菊池健) ・すいかおばけ ・金色のねずみ ・空の青 ・水色のチョウ ・竹やぶ焼けた ・ななつのこ ・あした咲く花 本書を読んでいる間、『ななつのこ』の場面・文章が蘇り、面白いだけではなく、よく考えられている作品だなと改めて感服しました。 お母さんが息子に「お話し」を聴かせる構成になっていますが、その息子の名前と「お話し」の主人公(男の子)の名前が同じ「はやて」であり(『ONE』に出て来る駒子の息子も「はやて」です)、お母さんの名前は「逆さ言葉(回文)」である(具体的な名前は出て来ませんが、「こまこ」⁉️)となっているところなどは、加納さんらしいですね。 つまり、本書作成時点で、『ONE』の構想の一部はあったということなのでしょう。 更に、菊池健さん(駒子シリーズの全作品の他、加納さんの多くの作品の装画を担当されている方)の「絵」がまた素晴らしく、この「絵」を見ただけで駒子シリーズを思い出すことが出来ますね。 とりわけ、『ななつのこ』と同じ表紙(虫取り網を持った兄とその横に座る妹:『ONE』では、駒子の子供は兄「はやて」と妹「玲奈」ですね。表紙の兄と妹は「はやて」と「玲奈」⁉️)と51〜53ページの猫の親子の「絵」にはほっこりとさせられます。 『ななつのこ』だけでも再読したくなりました。 駒子シリーズが好きな方には、是非とも読んで欲しい1冊です。

    36
    投稿日: 2024.05.26
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    『ななつのこ』の作中にある話を短篇のものがたりにして、おかあさんが小さなはやてに読み聞かせするという内容。 カラーの挿し絵がページ毎にあり、児童書として楽しめる。 『ななつのこ』を読んだ後だったので、そうだった〜と思い返しながらまた楽しめた。 ○すいかおばけ ○金色のねずみ ○空の青 ○水色のチョウ ○竹やぶ焼けた ○ななつのこ ○あした咲く花 なかでもやっぱりななつのこが良かった。 和尚さんが言う「ものをいわない動物だって、親が子どもを思う気持ちは何一つ変わらないんだな…。すまないが、こねこがもう少し大きくなるまで、まってやってくれんか」にとても優しい気持ちになった。 その話のあとにおかあさんだってね。とおかあさんがはやてに言う言葉にも心に沁みる。 おかあさんだってね。 もしきみがいなくなってしまったら、どこまでもどこまでも、さがしに行くよ。いつまでもいつまでも、ずっとずっとさがし続ける。どこへ行ったって、どれだけかかったって、きっと見つけてあげるから…だから安心して、おやすみ。 夢の世界へ、行っておいで。 あしたの朝まで、冒険しておいで。

    65
    投稿日: 2024.03.09
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    【収録作品】すいかおばけ/金色のねずみ/空の青/水色のチョウ/竹やぶ焼けた/ななつのこ/あした咲く花 『ななつのこ』の作中作から生まれた物語。本編を読んでからどうぞ。

    13
    投稿日: 2024.01.29
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    はやと君が夜寝る前にお母さんが昔々つい最近の物語を聞かせてくれる話。それが大人になって忘れてた道徳心を思い出させてくれる話でした。 (「ななつのこ」と言うのが先にあったとは知りませんでした。)

    0
    投稿日: 2023.01.24
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    「ななつのこ」を子供の寝物語にお話ししているお話 「ななつのこ」そのものではない でも、だからこそこれは駒子シリーズなんだよなぁ 息子の名前が「はやて」だったり、お母さんの名前が回文だったり、羊のぬいぐるみが出てきたりね うむ、よかったよかった で、完結編の長編が待ち遠しい

    0
    投稿日: 2019.07.17
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    まずは「ななつのこ」を読んだ後すぐにこちらを読みました。ななつのこに出てきた絵本そのままなのかと思ったら、おかあさんが、絵本の主人公の名前とおなじ名前の息子に読み聞かせをしています。パズルのピースがはまったような足りないような感覚…。「魔法飛行」「スペース」と読んで行くうちにピースがするすると出てきました。三作読み終わった後の再読では一度目にはわからなかったいろいろなことが見えてきて、本当に幸せな気持ちになりました。絵本ならではの優しいイラストがとても素敵でした。

    0
    投稿日: 2019.06.14
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    菊池健による挿し絵がよい。なかんずく「ななつのこ」に添えた絵は素晴らしい。 追記:加納作品のカバーイラストのほとんどを菊池健が手掛けていることに後で気づいた。1枚絵で上手さが判らぬ自分が情けない。

    0
    投稿日: 2019.03.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    絵本仕立て。 下世話だけれど、ラスト1ページ読んだ感想 「あ、くっついたのか。」 恐らくこれがこのシリーズの最終巻だと思うのだが 近藤史恵氏のキリコシリーズも 北村薫氏の円紫シリーズも 今シリーズも プロポーズというか、結婚の瞬間は描かれないものを最近続けて読んでいる。。。 そんなものなのだろうか??

    0
    投稿日: 2018.04.05
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    小説ななつのこの劇中本(?)。 幻想的なおとぎ話のようであり、一方でどこまでも現実的な物語。 子供に読み聞かせする母の語りを描いた絵本だが、この本を本当に子供に読み聞かせたりなんかすると、そのあまりのリアルさに寝てた子が飛び起きるレベルだと思う。まぁ言い過ぎだが。ただでも絵本って得てしてリアルなものなのかも?! 一つ確実なのは、駒子シリーズ三部作を読んだ後から読むべき本です。

    0
    投稿日: 2018.02.08
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    加納朋子(文)&菊池健(絵)「ななつのこものがたり」、2005.9発行です。はやてという男の子が寝る前にふとんの中でお母さんから聞いた話、7話です。道徳的、教育的な話でしょうか・・・。でも、子供には向いてないような(難しい?)、そして大人には物足りないような、そんな気がしました。

    0
    投稿日: 2017.04.29
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    お話はもちろん、菊池さんの絵が本当に綺麗でうっとりしました。ななつのこに出てくるあの絵本ごそのまま読めるんだと思っていたのでちょっとした仕掛けに嬉しくなりました。

    0
    投稿日: 2014.07.13
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    「ななつのこ」の作中作がそのまま一冊の本になったと思い期待して読んだら当たり障りの少ない簡単な話になっていて少々残念でした。 しかし「ななつのこ」一編読んだら「ななつのこものがたり」から同じ話を、と併読していたのですが「ななつのこ」も初読の身としては、途中驚きもあり、それが嬉しくもあり良かったです。

    0
    投稿日: 2014.03.12
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    期待が大きかった。たぶん。 だから物足りないんだ。きっと。 「ななつのこ」に出てくる童話の絵本。 絵もとても綺麗で可愛らしい。 お母さんが男の子に童話を語っていく形がもとの「ななつのこ」とはちょっと違う。 あー、もとのままのお話がよかった!と思うのは私だけなのかな。 くだけすぎちゃってサラサラしちゃって、あれあれという間に終了。 物語るお母さんの言葉の中に、なるほどね、という仕掛けがあるのは微笑ましいけれど、なんでこんなことに?という気持ちがしてしまう。 子供むけにするには話の内容が難しいしなあ。 そのまんまで絵本にしてほしかったなあ。残念。

    0
    投稿日: 2014.02.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    『ななつのこ』を読んで二年くらい…?絵本の存在は知らなかったので、懐かしさから手に取った。読んでいて、本の内容を思い出していくのが楽しかった。 ただ新しい記述だと感じるところがあまりなかったから、直後に読んだら、ちょっと不足を感じてしまうのかなとも思う。有川浩さんの『レインツリーの国』的な内容を期待すると(あれは絵本じゃないけども)、ちょっと物足りないのかもしれない。 絵は相変わらず(?)綺麗で優しくて、世界観は小説と同じ。 小説、読み返したいなあ…。

    0
    投稿日: 2012.07.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    名前がアレなお母さんが出てくるサービスがあるくらいで、あとは「ななつのこ」を読んでいれば事足りる内容でした。

    0
    投稿日: 2012.06.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    小説『ななつのこ』の作中作として登場した絵本が、現実世界に湧いて出てきた! スピンアウトというか、飛び出す絵本というか。 でもやはりこの作品は、小説の中で、あの入江駒子さんというキャラクターが、あの感性で語、説明してくれるからこそ面白いのかも知れません。やはり本作には劣る印象でした。

    0
    投稿日: 2012.03.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    加納朋子の駒ちゃんシリーズの番外編というかおまけというか、シリーズの最終作品ではあります。 内容は氏の処女作『ななつのこ』の中に作中作として登場する『ななつのこ』(ややこしいですが)に準じています。 10歳前後の少年はやてが遭遇するちょっと不思議な出来事を、サナトリウムにいる女性あやめさんが解決してくれます。少年とお姉さんの触れ合いみずみずしく爽やかなお話です。 そんな物語をお母さんが息子に語って聞かせる、という体裁をとっていて、その少年とお母さんが…とうことでホっと安心できる結末でした。 絵もキレイでかわいく、シリーズを読み通してホンワカ優しい気持ちになれると思います。

    0
    投稿日: 2012.02.23
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    絵もとてもきれいで絵本の体裁をとっているのに、お母さんの語りという形式がちょっと残念。お話の内容は『ななつのこ』で駒子が語ったものの方が惹き込まれる。

    0
    投稿日: 2011.01.09
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    2010.12.24 初読 市立図書館 児童向け? とても優しい語り口で、読みやすい。 情景が自然に思い浮かぶ。 挿絵もとってもきれい。 他のレビューを読んで、納得。 「ななつのこ」の作中物語なのか・・・。 駒子シリーズはまだ未読なので、順番に読もうと思って借りたけど、これは違ったのね。

    0
    投稿日: 2010.12.26
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    『ななつのこ』の第1章、駒子のファンレターを読んだ瞬間から、 駒子の読んだ『ななつのこ』に会いたたくて会いたくてたまらなかった。 だけど、冒頭から、あれ? 形式が思っていたのと違うぞ? これでは、駒子が読んだ『ななつのこ』と違うよ? 実は、私は、ネット書評家として、 ファンレターの駒子に挑戦したかったのである。 「おんなじ本」を読んで、私なりに書評を書いてみたかった。 そうでないと、駒子のファンレターに打ちのめされた感覚は どうにもならないと思ったのである。 いっそのこと、本当の本当に、再現してほしかった。 表紙から著者名から、『ななつのこ』に「引用」していたようにすべて! が、この本は、別のお楽しみが待っていたのである。 最初からそういう風に楽しむものだと思っていれば、よかったのかもしれない。 いや、間違ってきてしまったけれど、お楽しみが幸せなものだったから、許そう。 私は、『ななつのこ』よりも前に存在したはずの 「駒子の読んだ『ななつのこ』」を期待したのだが、 ここにあるのは、最初からそれとは次元が違うものだったのだ。 道理で、私に『ななつの子』を紹介してくれた人が、 読むなら先に、駒子シリーズの続編である 『魔法飛行』と『スペース』を読んだら? と言うわけである。 だってこれは・・・。 おーっとこの先は絶対に内緒だ。 あ、これだけは、書いてもいいかな・・・。 大切な本と出会うことは、大切な人と出会うことと同じこと。 私は、「本読み」で、「本語り」で、本当によかった。

    0
    投稿日: 2010.07.11
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    「ななつのこ」作中作絵本。これはいいよ~。ほんわかと和む一冊。話もいいけど、絵もいいんだこれが! しかも「童話」という印象だけど、きちんと「謎」があるあたりは当然ながらポイントがかなり高い。 「ななつのこ」を読んでからこっちを読むか、それとも逆か。これはどちらでもいいでしょう。

    0
    投稿日: 2009.12.30
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    ○2009/12/17  本当に小さい子とかに読み聞かせできるものかと思ったら全く違って残念。 お母さんの名前、ってとこには思わず笑ったし、ぬいぐるみもはいはい!って感じだった。でもそういうところも加えてこれ単体では読めないなぁ。普通にはやての物語としてを期待してたし、ファンとしてもどうなのか…。純粋にお話しだけだったらぜひ読み聞かせたいなぁと思うんだけど。 でもやっぱり加納さんの話はいいなぁと思った。フォローはしてるけど、けっこう濃い毒を放置したまんまだし。

    0
    投稿日: 2009.12.19
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    駒子シリーズの「ななつのこ」 本物の「ななつのこ」かと思いきや、駒子が子供に語るという設定。 あくまで物語の世界の中だけのことにしてしまったので、残念。

    0
    投稿日: 2009.07.12
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    内容(「BOOK」データベースより) はやてがあやめさんと出会ったみたいに、人と本だってとってもすてきで、すごく大切な出会いをすることがあるの。“駒子シリーズ”のヒロイン入江駒子の愛読書がすてきな絵本になりました。 内容(「MARC」データベースより) 「駒子シリーズ」のヒロイン、入江駒子の愛読書が素敵な本になりました。著者と装画家コンビが贈る、もうひとつの「ななつのこ」。優しく語られる物語の世界。オールカラー。

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    投稿日: 2009.05.08
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    「ななつのこ」で読まれる「ななつのこ」のものがたり。 柔らかで幻想的なお話が詰まっています。 イラストがまたいい…。

    0
    投稿日: 2009.04.19
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    「ななつのこ」シリーズ外伝。 「ななつのこ」の中に出てくる「ななつのこ」を子供に語り聞かせている絵本。 読んでいるのは・・・。 ほんわか。 続編出て欲しいなぁ。 〔図書館・初読・4/14読了〕

    0
    投稿日: 2008.04.15
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    ななつのこの作中作「ななつのこものがたり」。駒子シリーズを全部読んだ後に読むのがお勧め。素敵な絵本です。

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    投稿日: 2006.06.25
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    『ななつのこ』作中に出てくる駒子が読んだ本。 コレの語りのお母さんってひょっとしたら。。。と考えちゃった本。菊池健さんの絵が綺麗でしたv

    0
    投稿日: 2006.02.18