
総合評価
(810件)| 109 | ||
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
まぁまぁだったかなー。 て言うか、運転免許証って、結構簡単に他人の名前で取れるものなのかな? 本当なら凄いよね。
0投稿日: 2010.07.13
powered by ブクログ一応タイトルはちょっと関係してくる。 一体この二人は中学時代どんなだったんだろう、これは何かの続編なんだろうか、と思いながら読んだ。 どういうことがきっかけで小市民になろう、互恵関係を気づきお互いに逃げるのを手伝いあおうなんてことになったんだろうか。 私はその以前の小山内さんがどんなだったか読みたい。 日常の謎解き。
0投稿日: 2010.07.11
powered by ブクログ小市民シリーズ第1弾。 とても小市民になれるとは思えない狐さんと狼さん。小鳩君の狐はともかく、小山内さんが狼っていうのがちょっと怖い…。
0投稿日: 2010.07.09
powered by ブクログ人に勧められて手にとった本でした。 タイトルを聞いた時は「何やら胸焼けしそうだな…」と思いましたが、読んでみると意外にアッサリとした文体でサクッと読めました。 大方のレビュー通り確かにミステリとしては弱い面を感じましたが、この小説は小鳩くんと小佐内さんのやり取りや世界観にこそ面白味があると思うので、ミステリ要素は控え目位で良かったなと感じました。 ラストも中々面白かったです。幾つか謎が残されたのは狙いがあるのかが気になる所です。
0投稿日: 2010.07.08
powered by ブクログココア事件では一言、そのあと大丈夫?そんなことして、まぁ読んだ人だけには分かると思うので気になる人は読んでください。
0投稿日: 2010.07.04
powered by ブクログ「小市民シリーズ」一作目。ちょこちょこ謎も出てくるけど、最大の謎が主人公達の立ち位置および過去。次回以降につながってんるやろーけど、主人公達が謎なまま進む小説も斬新でした。
0投稿日: 2010.07.02
powered by ブクログ表紙はパステルな可愛さですが、 「小市民を目指す高校生の日常ミステリ」と、 分類不明的な内容です。 小市民になりたい(ここで?だけど)ってのが 面白くて良い味付けになってます。
0投稿日: 2010.06.05
powered by ブクログ最初は人物説明的なところもあり、小さい事件(?)が続いたりして “ライトなミステリ”って言うても、ちょっとライトすぎるんちゃう? と思ったけど、途中からはぐいぐいきた~! 『犬はどこだ』も終盤の盛り上がりがすごかったけど この作家さんは最後まで読んで、凄さがわかるんやなぁ。
0投稿日: 2010.06.03
powered by ブクログ『小市民』シリーズ第一弾。過去のあやまちを反省し、『小市民』として生きて行こうと誓った二人の高校生・小鳩くんと小山内さんのお話。『小市民』を目指す小鳩くんは推理することで目立ったり反感を買ったりしたくないのだが、彼の前には次々と些細な事件が巻き起こる。バッグの盗難・絵に隠された謎・そしておいしいココアのつくりかた?果たして小鳩くんは自らの推理欲を抑え『小市民』になることはできるのか?まったりとしたミステリ。いちごタルトのある昼下がりのお供に是非。
0投稿日: 2010.06.03
powered by ブクログ日常のミステリー。 米澤穂信の、ちらばったささやかな伏線が、すっと集められて、終盤加速してさらりと解かれる感覚が良い。 小鳩くんの賢くもダメダメな感じとか小山内さんの暗黒な感じとか。 漫画的でとても読みやすい作品。 二人の関係が今後どう互恵関係から変化するのかが最大のミステリーなのかな?
0投稿日: 2010.05.31
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
けっこう好きです。主人公達のキャラがクールしかも、劇的な殺人事件が起きるわけではなく、ほのぼのとしたミステリーばかり。 本当に最後まで飽きないかな?と思っていたのはまさに杞憂。魔法がかかったように読み込んでいました。 最後本を閉じたときの感想 「目指せ!小市民!」
0投稿日: 2010.05.28
powered by ブクログ善良で突出しない「小市民」を目指す…ちょっと変わった同盟関係の小鳩君と小佐内さん。 彼らの不思議な距離感が面白かった。どんな過去があったのか、とても気になってしまう。 作品はすてきだが、巻末の解説がうるさく感じた。
0投稿日: 2010.05.22
powered by ブクログ”小市民”を目指す小鳩くんと小山内さん。 狐と狼は自らの性をおさえつけ、小市民になることはできるのか? 小市民シリーズ第一巻、おとなしそうな小山内さんの”本性”があきらかに!
0投稿日: 2010.05.21
powered by ブクログ『本当にお見事。鮮やかな推理。綺麗な証明。でも、その、まあ、なんていうか、言いづらいんだけど、はっきり言わせてもらうとさ。 きみ、ちょっと鬱陶しいんだよね』
0投稿日: 2010.05.20
powered by ブクログ小鳩君と小佐内さんは、互恵関係にある高校一年生。2人は学校で目立たない小市民を目指す。のに・・・なぜか謎を解く必要に迫られてしまい・・・ 「夏期限定トロピカルパフェ事件」「秋期限定栗きんとん事件」と、2人の活躍が続くので、ぜひ読んでみて下さい!
0投稿日: 2010.05.17
powered by ブクログ■目指せ!小市民? 小鳩君と小佐内さんは、恋愛関係にも依存関係にもないが互恵関係にある高校1年生。きょうも2人は手に手を取って清く慎ましい小市民を目指す。それなのに、2人の前には頻繁に謎が現れる。名探偵面などして目立ちたくないのに、なぜか謎を解く必要に駆られてしまう小鳩君は、果たしてあの小市民の星をつかみとることができるのか?新鋭が放つライトな探偵物語。
0投稿日: 2010.05.14
powered by ブクログ先生に薦められて読んだけど… 中学生の時に読んだらもっと楽しめたかな。 謎解き小説ではないと思います。
0投稿日: 2010.05.11
powered by ブクログさっくりさわやかで軽いミステリ。ミステリーじゃなくてミステリ。少しだけ小市民たちにきゅんっとしてしまう。
0投稿日: 2010.05.10
powered by ブクログ小市民シリーズ第一弾。 米澤穂信お得意の日常の謎を解き明かすシリーズ。 変わってるのは、主役の二人はあくまで「小市民」=「目立たない一般人」を目指しているところ。 互恵関係にある小鳩くんと小佐内さんのコンビは素敵だ。 特に、豹変する小佐内さんは怖いけど魅力的なキャラクターでした。
0投稿日: 2010.05.07
powered by ブクログ「執念深いのがわたしの性格、口を出したがるのが小鳩くんの性格。それはもうどうしようもないって、諦めない?どれだけ自分を誤摩化したって、結局ぼろが出ちゃうんだもの。我慢しても我慢しても結局やっちゃうなら、最初から・・・・・・」 初☆小市民シリーズ!! やってきました〜〜〜☆ すごく、、面白い♪ なんといっても、小佐内さんのキャラが好きだ。 すごく、私と気が合いそう。 ていうか、私はこういう人になりたいな、と思うのです。 どれもこれも、人の死なない優しいミステリだけれど、底辺にあるものはすごく仄暗い。 その影が気に入っているのだ。 夏も秋も読まなくては!! 先がとっても気になります。 【3/21読了・初読・友人蔵書】
0投稿日: 2010.04.25
powered by ブクログ小市民シリーズ始動。小市民を目指すという時点で、小市民ではない気が(笑) 内容は、コミカルなのかと思ってたけど割とダークでした。青春小説という事で覚悟はしてたけど、みんな中二病過ぎるだろ。感情移入は出来ません。でも、小さな不思議を謎として扱うところは好き。
0投稿日: 2010.04.22
powered by ブクログやっぱり学園ミステリーやら青春ミステリーは苦手。 あまりにも謎解きがちっぽけでくだらなさ過ぎて、面白味が感じられなかった。 すぐ背後にまわる小山内さん、怖いし。 イマイチ互恵関係っていうのも、ピンとこない。
0投稿日: 2010.04.22
powered by ブクログ小鳩くんと小山内さんの小市民を目指すきっかけとなった出来事がいつ明かされるのか、この先が楽しみだなあ。 堂島姉弟、特に姉さんの方も気になるので今後に期待。
0投稿日: 2010.04.22
powered by ブクログ小市民を志す、謎を解くのが大好きな小鳩くんに、甘いものと復讐が大好きな小山内さんのコンビは、キュートで愛くるしかった。日常のちょっとした謎を解き明かす展開も軽妙でいい感じ。
0投稿日: 2010.04.16
powered by ブクログいちごタルトのような爽やかな一冊。 読みやすいし、表紙も可愛いので人に勧めやすい。 小市民シリーズということなので他のも読んでみようと思う。
0投稿日: 2010.04.08
powered by ブクログ力を封印して地に沈潜するというようなテーマって、普通はお話の第二部というか、音楽で言うと第二楽章のアダージョという位置づけになりそうだけど、これがシリーズのはじめで、どうしてそんなことになったのかというのも過去の謎のひとつという設定はなかなか興味深い。小鳩クンと小山内さんの関係も、微妙な緊張感があって良いが、ある意味探偵役が二人いるような状態なので、描き分けでもう一工夫ほしかったかもしれない。男性キャラの二人は、XXXHOLiCを思い起こさせる「いかにも」といったものだが、ライトノベルとしての読みやすさを優先させるとこんなところだろう。とにかく楽しく読めた。続きも期待したい。
0投稿日: 2010.04.04
powered by ブクログ小市民たれという言葉はいいなと思った。。 謎の解決は至って普通。日常の謎ということだからこれでいいのか? 物足りない気持ちがある。
1投稿日: 2010.03.19
powered by ブクログ。「日常の謎」って面白いなあ。 ココア飲む時があればおいしいココアのいれ方を試してみよう。 小佐内さんの過去は夏期限定~で明かされているかしら。気になる!
0投稿日: 2010.03.14
powered by ブクログ変わったタイトルに惹かれて読んでみた本ですが、登場人物2人の『小市民をめざし、ひっそりと生きる』姿が新鮮で、2人とも好きになってしまいました。 けれど、このくせのある2人が本当に小市民になれるかというと・・・たぶんムリでしょうね。
0投稿日: 2010.03.08
powered by ブクログ最後のほうちょっと飽きるなあ(´pωq`) でも夏季限定も読むなら、 こっちから読んだほうがいいと思う◎
0投稿日: 2010.02.28
powered by ブクログメインの二人の関係は一つの理想のように感じます。 物語がどうこうより、雰囲気が絶妙です。素敵です。
0投稿日: 2010.02.27
powered by ブクログこの作品で、小市民シリーズ開幕。眠り猫ならぬ、眠り狐と眠り狼が目覚めてしまった?それにしても菓子が美味そう。
0投稿日: 2010.02.16
powered by ブクログ小鳩君と小佐内さんは、恋愛関係にも依存関係にもないが互恵関係にある高校一年生。きょうも二人は手に手を取って清く慎ましい小市民を目指す。それなのに、二人の前には頻繁に謎が現れる。名探偵面などして目立ちたくないのに、なぜか謎を解く必要に迫られてしまう小鳩君は、果たしてあの小市民の星を掴み取ることができるのか?新鋭が放つライトな探偵物語、文庫書き下ろし。 《ブックデータベース より》 《2010年2月10日 読了》
0投稿日: 2010.02.10
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
「青空の卵」を買った時期に見かけていて、気になっていた本とその続巻(夏期限定トロピカルパフェ事件)。 数カ所のブックレビューでおもしろいような事を言われていたので、購入にいたりましたのです。 読了して、タイトルと表紙ほどファンシーでもコミカルでもなかったのが気に入りました。 いちごタルトはラストのエピソードに行くに従って、おもしろくなっていきます。 それまではなんだか主人公2人が今一得体が知れず、首を傾げつつ読んでいた感じ。
0投稿日: 2010.02.08
powered by ブクログまずネーミングが気になったのと、表紙が気に入ってしまい、さらにあらすじを読むと、小市民になりたい?恋愛関係にも依存関係にもないが互恵関係?って(笑) これって、ネーミングからは甘い感じのお話かと思いきや・・・ 「氷菓」同様、ちょっとした事件を解明して行く感じで・・・地味ではありますが、小鳩君と小佐内さんの、小市民を目指しているのに、周りの友達や遭遇する出来事に、中々その道に進み切る事が出来ずにいるのがなんとも面白い。 謎ときの中でも「おいしいココアの作り方」は面白かったです。 全編を通して読んでいくと、それまで仕掛けられていた伏線が最後に繋がります。 お~~そうなったんだぁ~~と思い。さらに・・・小佐内さんの過去というか、性格がだんだんと明らかになってくるのですが(小鳩君は最初から何故に小市民になりたいかが語られている)・・・もう~~さらに過去が知りたくって仕方ありません。
0投稿日: 2010.02.06
powered by ブクログこれまた米澤さん。そしてこれまた全然タイプが違う。 まず、そのことにびっくり~。すごいな、この作家。 小鳩くんはいちいち大げさでまわりくどいなあと思ったけど、 なんか面白かった。 高校生が「小市民」って、全然ピンと来ない。 そこに隠れた何かがあって、まだこの話では全容が明らかになってない分、そそられマス。 次の夏期限定も図書館予約待ち。 小山内さんの真の姿が楽しみだ~v
0投稿日: 2010.02.03
powered by ブクログタイトルと表紙のかわいらしさにひかれて買ってしまいました(このタイトルと表紙で平積みは卑怯です・・・)。 最初は、この前にあたる本が出ているのかと思ったほどの説明のなさ。なんでこの二人は小市民を目指しているのか、さっぱりわかりませんでした。 でもお菓子の描写もおいしそうだし、スルスルと読める感じで、 殺人のない推理物。貴重ですよね。冬期限定、希望です。
0投稿日: 2010.02.01
powered by ブクログ日常の謎連作短編。キャラクターが面白いなあ。小市民を目指すって……あはは。その目指す以前がどんなのだったか、非常に気にはなるけどね。 謎は小粒なんだけど、それはさしたる問題じゃあない。特に「おいしいココアの作り方」なんて、謎というかなんというか。すんごく些細だけれど、それでも謎は謎。そしてきっちりとした解決。本格の精神を感じました。で、そのあとに来る心地よい脱力感も、なかなかの魅力。これはシリーズ続編も予定されているらしいので、期待大。
0投稿日: 2010.01.29
powered by ブクログ初めはすごいビミョー、と思ったのよ。小鳩くんは小市民小市民言う割に思いっきり顔突っ込んでるし。小市民をめざすからには、その理由があるはずなのだけど、小鳩くんにしても小佐内さんにしてもなかなかそれが語られないのだ。前半はかなりイライラしましたよ…一人称なのに語られないというのが!三人称ならここまでイラつかなかったと思うんだけど。 ついでに私に言わせてもらうと、本当の小市民はテレビに映ってはピースサインをし、インタビューを受けては友人に自慢するものだよ!(笑)いちごタルト事件も犯人がわかってるんだから、長いものに巻かれる…ではなくて、なんていうの?こういうの。とにかく、権力を利用しなきゃ~(学校にチクる・警察利用) 後半になってやっと小鳩くんがなぜ小市民をめざすのかちぴっと語って、少なくとも小鳩くんの事情は非常に納得。でも、やっぱりこの点についてはかなり消化不良感が残ります…表現自体も小市民的で(笑)狙ってんのかな。 小佐内さんも、最後にはキター!という状態になります(笑)ただ、そのキレ方ももうちょっと描写して、それまでの小市民・小佐内さん像をめちゃめちゃに破壊するべきだったかな、と。カタルシスの度合いがいまいちかも…。小佐内さんに関しては一人称がないから、もう少し漫画的描写をしたら良かったのでは。その方が小佐内さんがより面白く描写できたんじゃないかな。 小山内さんサイドの事情を知りたいなあ。小山内さん一人称の続編希望~。 小市民をめざすふたりは、ちょっといじらしい。だけど、なんだかんだいって二人には小市民は似合わないよ(笑) そのうち、小鳩くんも小佐内さんも、その力(?)をうまく使うことを知る時が来るだろう。健吾から学べるかな?「ばかとはさみは使いよう」、自分の能力や性格も然り…だと思う。
0投稿日: 2010.01.20
powered by ブクログ高校生になった小鳩君と小山内さん。恋愛関係にも依存関係にもないが、互恵関係にある二人は手に手を取って清く慎ましい小市民を目指す。ところがなくなったかばんや、ココアのおいしい入れ方など、日常に転がっている小さな謎を、小鳩君は解き明かしてしまう。探偵として目立ちたくないながらも、心に引っ掛かって結局謎解きしてしまう彼を見る小山内さんは複雑な気持ちになる。しかしそんな彼女も最終的に復讐を実行してしまい・・・。 いろんな人の薦めを聞いていたので結構期待していたのですが、思っていたのとはちょっと違ったかなというのが率直な感想。前半の方は小鳩君、小山内さんの行動の意味や過去が全く分からず結構イライラします(笑)謎もそこまで複雑ではないし、ミステリーとしてはうーんという感じ。後半になってやっと二人の過去がチラ見できますが、それでも謎は多く次を早く読みたくなりますね。客引きとしては上手いなぁとか思ってみたり^^;謎は殺人など大袈裟なものではなく、日常の小さなものなので、手軽に読める感じはありました。
0投稿日: 2010.01.16
powered by ブクログ主人公二人の淡々とした雰囲気が好きです。 出てくるお菓子がいちいち美味しそうでした。 がっつり推理小説じゃないので、読みやすかったです。
0投稿日: 2010.01.11
powered by ブクログ真面目に「小市民」を目指す小鳩くんと小佐内さんがカワイイ・・・青春の甘酸っぱい自意識過剰さがカワイイよ・・・ あ、このココアの入れ方はいいですよね。最初はペーストを作るためのミルクの量の調整が難しいんですけども。
0投稿日: 2010.01.08
powered by ブクログ小市民シリーズ記念すべき第一作。 スイーツが美味そうなのは夏期だけど、タイトルに含まれるお菓子の名前で一番好きなのはこれ。 ココアの美味しい作り方はなるほどなぁ、と素直に思ってしまった。
0投稿日: 2010.01.02
powered by ブクログ初めて読む作家さんの本。 大事件が起きたり、殺人事件が起きたりしないんだけど、すごくドキドキ、ハラハラ。ときに、くすっ。 「小市民」たろうとする小鳩くん&小山内さんコンビのかけあいが、すごくイイ。 特に、小山内さんが。 その「小動物然」とした外見から想像できないほどの……おそるべしキャラ! に、すっかりホレこんじゃいました。過去も気になるし。 続刊も読もう。 それにしても。 ふつーの高校生活のなかに、こんなにも「事件」? 解明すべきことが起きるなんて。 いや、あるよね〜なことばかりなんだけど。 でも、ドラマ。からくり。なぞ。推理。 う〜ん、すごい。
0投稿日: 2010.01.01
powered by ブクログ2009/12/26 ジュンク堂三宮駅前店にて購入 2010/2/25~2/27 初めて読む米澤作品。小市民を目差す高校一年生の小鳩君と小佐内さん。目立つまいとつつましく過ごそうとするが、次から次へと謎が現れ、それを解く羽目になる小鳩くん。北村薫氏の空飛ぶ馬シリーズを髣髴させる人が死なないミステリー。この設定は好きかも。
0投稿日: 2009.12.26
powered by ブクログ小市民を目指す高校生の小鳩常悟朗と小山内ゆきが 遭遇する日常の謎を解き明かしていく連作短編集。 軽い内容なので、娘のミステリデビューにピッタリでした。 時々出てくるケーキ類が美味しそうなのも魅力です。 主人公の、小市民を目指す、と言う意識が妙に上から目線で、 自意識過剰気味に感じられ鼻に付くような気もしましたが、 気にしなければ気にならない程度と思います。
0投稿日: 2009.12.25
powered by ブクログ小市民シリーズ第一作目。 小市民を目指す小鳩君と小佐内さんの青春ミステリ。 甘いものが食べたくなります。
0投稿日: 2009.12.20
powered by ブクログあらすじ 小鳩君と小佐内さんは、恋愛関係にも依存関係にもないが互恵関係にある高校一年生。きょうも二人は手に手を取って清く慎ましい小市民を目指す。それなのに、二人の前には頻繁に謎が現れる。名探偵面などして目立ちたくないのに、なぜか謎を解く必要に迫られてしまう小鳩君は、果たしてあの小市民の星を掴み取ることができるのか? 読みやすくて、面白かったです
0投稿日: 2009.12.11
powered by ブクログ小市民を目指す小鳩君と小佐内さん。 恋愛関係でもなく、依存関係でもない、互恵関係である特別な二人。 この二人の距離感がたまりません! 小鳩君は推理上手で頭が良くて、悪い言い方をするとちょっと小賢しかったりして(狐) 小佐内さんは小さくて幽霊みたいに気づくと後ろいたりして。でも実はとんでもない中身を持っていて(狼) 二人ともついつい目立ってしまって痛い目にあった過去から、目立たない小市民を目指しています。 いわゆる日常の謎派というんですか、人の死なない日常の小さなミステリーを二人が解いていきます。 後半に進むにつれ、小佐内さんの地味で大人しい表面の裏に隠れた闇の一面が垣間見えてきてとても面白かったです。 いやいや、そんな完膚なきまでに叩き伏せなくても・・・(笑)小佐内さん・・・あなどれません! 彼女の狼っぷりにじわじわはまりました。 孤狼の二人の今後の活躍が楽しみです。 お気に入り度: ★★★★☆ (2009年6月17日読了)
0投稿日: 2009.12.07
powered by ブクログ確かネットしているときに見つけた本。 名前のかわいさと、ミステリという内容のギャップに惹かれて読んでみた。 読み進めるのに時間がかかったので☆3つ。 ココアのお話が好きでした。
0投稿日: 2009.11.14
powered by ブクログ米澤さんのははずれがない。 派手な事件のない青春ミステリ。 ただ、もうちょっと各自の設定を丁寧に説明して欲しかったかも。
0投稿日: 2009.11.09
powered by ブクログ福岡旅のお伴用に駅の本屋さんでお買い上げ。 この方の作品を読むのは初めて。って言うか初めて耳にするお方だわ。それなのに何故これを選んだかと言えば、タイトルが可愛かったから&平積みにされていたから(笑) 愛情でも友情でもない関係で繋がっている小鳩くんと小山内さんが小市民を目指して奮闘するお話。 短編の苦手なわたしが短編だと知らずに買っちゃったんだけど、旅のお伴にはちょうど良かったのかも。物語自体はライトな雰囲気の割に推理部分に関しては結構しっかりしてるんじゃないかなぁ。 面白かったです。よ。
0投稿日: 2009.11.01
powered by ブクログこの本は発売当時本屋で見た時から気になってたんですが、やっと読めました。 読もうかどうしようかという間にすっかり米澤先生が人気作家様になって本の入手もしやすくなっていたのにはビックリでした(笑)。 最初読むに至ってなかったのは、「小鳩君と小佐内さんがこんな子とは思わなかった」からです(大笑)… 小佐内さんのインパクトは先日読んだ「ランブルフィッシュあんぷらぐど」の「残像編」並みのインパクトでした(詳しくはランブル~の感想参照で;) 小鳩君は小賢しい割りにやや中途半端なのが笑えます。 乙女と○○が同居する?小佐内さん含め、充分小市民に見えますが、小市民を過剰に意識するところが一番小市民ぽくないというか…(^_^.) 二人とも「身の回りに事件が起こりやすい疫病神体質」が1番探偵的か…と思いきや健吾君がほとんど持ち込んでたや(笑)。 うん、かなりツボにきました。
0投稿日: 2009.10.29
powered by ブクログ米澤作品の中でタイトルで敬遠していたシリーズ。 読んだ結果...もっと早く読めばよかったと後悔しきり。 しかも古典部シリーズもまだ1作目を終えたばかりで 非常に中途半端なバランスになってしまった...。むー。 この「小市民たれ」コンビのそれぞれの過去や、今後は もの凄く気になるぞー。特に明らかにされたようで、結局その 詳細がうやむやになってる小鳩くんのトラウマ...気になります。 古典部同様に、焦らず、お楽しみはゆっくり読んでいこう。
0投稿日: 2009.10.15
powered by ブクログ目指せ小市民!ほのぼのミステリーで面白かった。主人公とヒロインに隠された秘密が意外で良い。
0投稿日: 2009.10.04
powered by ブクログ気にはなっていたのに手に取ったことがなかった米澤作品。おもしろいんですね。読もうとおもった決めては「人が死なないミステリー」。ミステリーすきだけど、人は死んでほしくないから;ほんとはコテン部(?)シリーズを読んでみたかったのだけど、借りられてて(買え)。小佐内さんが気になります。どんな子なのか。続き読みたくて、今日かりに行ったらば3作目しかなかったです。2作目おいてくれないかなぁ。
0投稿日: 2009.10.03
powered by ブクログおさないさんとこばとくん。 という名前がまずいい。 学園ミステリーもので、ここまでレギュラーの登場人物が少ないのも珍しい。 おさないさんの「狼」っぷりはおそろしい。
1投稿日: 2009.09.06
powered by ブクログ高校デビューを機に共に「小市民」になることを目指す、ぼくと小佐内さん。 目立たず怒らず平穏に。そんな彼らの目標を邪魔する小さな事件達。 ミステリなので大した内容はありません。 ただ二人の距離感は身悶え物。恋愛描写なんて無いのに、どうにも甘酸っぱい。 まさにいちごタルト。紅茶でも飲みながらサクサク読んでみてください。
0投稿日: 2009.08.25
powered by ブクログ地元の難関高校の受験に合格した小鳩常悟朗と小佐内ゆきは、高校生活で小市民として目立たなく生きることを目指していた。 二人は常に行動を共にするけど、それは愛情でも友情でもなく小市民的生活を維持するための互恵関係。 なぜそんな小市民を目指すかは、連作の短編のなかですこしずつ明かされていくのだけど、常悟朗の小学生時代の友人健吾と合格発表の日に出会ってしまったことで、小市民生活のほころびが出始める。 常悟朗は昔から、頭の回転がよく知恵がまわり物事を理解する術に長けていたのだけど、それをひけらかすことが多く反感をよく買っていた。ゆえにこずるい狐。 小佐内さんは、気が弱そうに見えるが実は執念深い性格で、自分が受けた仇はきっちり数倍にして返す。ゆえに獰猛な狼。 狐と狼の気質を隠し、平穏な生活を送るための小市民だったわけなのだが、小学生以来で、狐時代の常悟朗しか知らない健吾は、おかまいなしに昔の常悟朗に対するように接してくる。 なにかと正義感が強く、色んな問題に首を突っ込む健吾の存在のお陰で、常悟朗は幾度と無く、封印していたはずの知恵働きをする羽目になる。 連作の短編のひとつひとつに複線が組み込まれていて、最後にそれが組み合わさっていくところは圧巻のひとこと。
0投稿日: 2009.08.18
powered by ブクログあまりにお粗末な記憶力のため、アマゾンで内容とか確認しながら書いてるんですが この人「氷菓」書いたひとかあ・・! 読んだ本のタイトルだけ記録してたんですが、氷菓記入漏れだったみたいで、「夜は短し」の前くらいに読んだのにブクログ書くの忘れてました。 なので次に「氷菓」書きます えーっとこれは「きみが見つける物語」の休日編で読んだ「シャルロッテは僕のもの」みたいなタイトルの話を読んで、 この小鳩くんと小山内さんのお話はおもしろそうだぞ、と思って読んでみたのですが うーーんあんまり面白くない・・! 訳あって地味で目立たない小市民を目指す2人なんだけど、そのいかにも「僕たち普通じゃないから」的ポジションがなんか鼻につく・・のなんてわたしだけかな 起こる事件もささやかで、そんなん解いたからって別に目立たないって!小市民になれてるって!なんて思っちゃうのは突飛な物語に慣れちゃってるからかなあ 小鳩くんって名前はとても可愛いと思う ケーキも食べたくなるしタイトルも乙女心を刺激する でも物足りないんだよなあ2巻目は読むかわからない
0投稿日: 2009.08.07
powered by ブクログはじめ読んだ時は、正直、なんだこいつらはと思いました 掴め、小市民の星を、と掲げ慎ましく生きていこうと手に手を取り合う小山内さんと小鳩くん 選民意識の強い子供じゃないか、と話は面白いのに、引っかかりを覚え上手く楽しめませんでした けど、それは続きの夏季限定で払拭されましたが シリーズ全体で考えるととても良い出来なので、ガーッと、続けて読んで、ぜひこの二人がまわす世界に引きずり込まれてください
0投稿日: 2009.07.24
powered by ブクログ本屋さんで見かけたその日から、気になって気になって気になっていた一冊でした。 だってタイトルが…! こんなに可愛らしいタイトルで、こんなに可愛らしい表紙なのに、主人公−−−特にヒロインの毒といったらないです。 高校生男女が主人公のミステリで、このタイトルで、こんなにもキュン要素がないのがスバラシイと思います。(笑)
0投稿日: 2009.07.12
powered by ブクログ面白かったです。日常の謎解きライトミステリー。って、文庫書下ろしらしいけど、小鳩君と小左内さんの出会いとかちょっと過去の話が知りたいんだけど・・・?なんかシリーズ物らしいから追々明かされるんだろうか?
0投稿日: 2009.06.20
powered by ブクログ『春期限定 いちごタルト事件』『夏期限定 トロピカルパフェ事件』『秋期限定 栗きんとん事件』…冬期はなんだろう?とにかく出てくるお菓子が美味しそう!『夏期〜』の【小佐内スイーツセレクション・夏】、全部食べたい〜!
0投稿日: 2009.06.08
powered by ブクログ小鳩君と小山内さんは、様々な理由から小市民を 目指しているというすこし変った二人の前に現れる謎、 名探偵役などして目立ちたくないのに、なぜか謎を解く ことになってしまう。日常の謎を解くミステリーです。 人には、様々な、悩みがあると思います。自分の人とは、 違う変わった性格私も、悩んでいますが、自分自身と向き合う 大変さがわかります。とてもお勧めします。 私も人とは、違うので同意しました。
0投稿日: 2009.06.04
powered by ブクログ読書メーターで結構人気なシリーズであることを知り、手を出してみたのだが…。 微妙。キャラ的にも事件的にも、微妙過ぎる…(-"-;) 特に、主人公自ら「名探偵面」と称するあのくどくどしい話(説明?)が嫌ッ! なのに、小佐内さんの過去だけが妙に気になるのだ。 続きを読むべきかどうか、非常に迷う…。
0投稿日: 2009.05.05
powered by ブクログ職場の方に勧められて読んでみたら、 まんまとはまってしまいました。 爽やかなんだけど、どこか暗さもあって、 なんとも言えない人物描写が素敵☆
0投稿日: 2009.04.30
powered by ブクログ目立たないように、小市民として高校生活を送りたい主人公と、彼と同様の志を 持つ、女の子が協力し合って、平穏無事な学生生活を送ろうとするのですが、主人公は 元来の謎解き体質、おせっかい体質、彼女の方も、うらみつらみを根に持って、 復讐しようとしてしまう体質で、中々うまくはいきません・・・ 淡々とした語り口で、高校生活の中での小さな事件の謎解きをしつつお話は進むので、 のめりこむわけでもないんですが、主人公と相棒の彼女の越し方行く末が気になって、 ついつい続きを買ってしまいそうな予感・・・
0投稿日: 2009.04.27
powered by ブクログ一番の謎は小山内さんと小鳩くんの関係ですね。各作品の謎解きよりも、よっぽどこの二人の前日譚の方が気になります。ミステリと2人の日常がほどよくミックスされていて次作も気になりますが、タイトルがちょっと甘過ぎて購入するのが恥ずかしい。
0投稿日: 2009.04.26
powered by ブクログ「秋期限定・・・」を読む前に読んでおいたほうがよさげなので、あわてて。 2009.04.25 読了 2009.04.25 購入@駅前の本屋
0投稿日: 2009.04.25
powered by ブクログ男女のコンビ+謎=萌え ライトなミステリー。小難しい謎じゃないから暇潰しにどうぞって感じかな。 小市民になりたい二人に少し共感した。昔の自分を脱却したいってのはあるよねー。 2008.7.4 第19刷/2009.4.23 購入/読了
0投稿日: 2009.04.24
powered by ブクログ青春ものでミステリな<小市民シリーズ>の1作目。 高校生の小鳩君と小佐内さんはお互いの悪い癖を反省し、「小市民」になることを目指してコンビを組んでいます。 短編連作の形で、日常のなかにある小さな謎を解き明かす、人の死なないミステリ。 甘いもの好きの小佐内さんは、作中で色んなお菓子を食べるのですが、それがすごく美味しそうで、読んでいて食べたくなります。 もちろん、復讐するときの楽しそうな様子も大好き。 ちょっと変わった二人が、いてもいなくても気付かれない普通の人になろうと努力する姿はおかしくもあり、共感もできる。 【B/〜秋期上・下】
0投稿日: 2009.04.19
powered by ブクログ読みやすい。 小鳩くんの過去がスーパー中二病だったっぽいことに 少し驚きつつ小山内さんが第一印象からどんどん違う人になってくのも面白い。 冬季限定を待機中。
0投稿日: 2009.04.17
powered by ブクログ日常の小さな謎を解いていく、ちょっと変わったミステリー。 小鳩君と小佐内さんの青春がなんだか切なくて好きです。 二人の過去が気になるので、次の夏季限定も読む。
0投稿日: 2009.04.15
powered by ブクログちょっとした事件の謎解きがおもしろい。 小市民をめざしてる2人の過去に具体的に何があったのか気になるけど、 本当は切れ者なのに、あえて小市民をめざしてるあたりおもしろい。 第二弾の夏期限定トロピカルパフェ事件、秋期限定栗きんとん事件も是非読みたいな。 ・・・・・ 米澤穂信さんといえば、映画にもなった「インシテミル」や古典部シリーズの「氷菓」などが有名ですが、私が一番好きな作品は「春期限定いちごタルト事件」から始まる小市民シリーズです。 「春期限定いちごタルト事件」に続いては「夏期限定トロピカルパフェ事件」、「秋期限定栗きんとん事件」となっていきます。 どれも主人公は小鳩くんと小佐内さん。 春期限定いちごタルト事件では高校1年生になったばかりの彼らです。 身の回りや学校で起こるちょっとした事件の謎解きがおもしろいです。 実は切れ者なのですが、目立たないように「小市民」をめざしてる2人なのに、本人たちの思いとは別に事件が起こるたびに巻き込まれ推理し解決してしまいます。 まだ二人が中学生のころにさかのぼって何かあったらしく、それから「小市民」を目指しているらしいのです。具体的に何があったのか気になりました。 本当は切れ者なのに、あえて小市民をめざしてるあたりおもしろいです。 全体として続いているのですが、謎が一つ一つになっていて読みやすいです。 第二弾の夏期限定トロピカルパフェ事件、秋期限定栗きんとん事件も続けて読みたくなります。 目次 プロローグ 羊の着ぐるみ For your eyes only おいしいココアの作り方 はらふくるるわざ 狐狼の心 エピローグ Amazonより 作品内容(「BOOK」データベースより) 小鳩君と小佐内さんは、恋愛関係にも依存関係にもないが互恵関係にある高校一年生。 きょうも二人は手に手を取って清く慎ましい小市民を目指す。 それなのに、二人の前には頻繁に謎が現れる。名探偵面などして目立ちたくないのに、なぜか謎を解く必要に迫られてしまう小鳩君は、果たしてあの小市民の星を掴み取ることができるのか? 新鋭が放つライトな探偵物語、文庫書き下ろし。
0投稿日: 2009.04.14
powered by ブクログ久々に本読んだなー……。青春ミステリですね。解説にもあったけど確かにライトノベル風味な感じです。 小鳩くんと小佐内さんみたいな関係性は個人的にストライクです。恋人じゃないんだけど結構一緒にいる、みたいな……。
0投稿日: 2009.04.13
powered by ブクログ小市民の星、最高です。 なかでも、「おいしいココアの入れ方」が優れています。 誰も死なない、誰も苦しまない、でもそこに謎がある。オチもある。 すばらしいことです。
0投稿日: 2009.04.09
powered by ブクログびみょ〜です。 小市民を目指す意味が分かりません、まず。 二人ともプチブルではないと自覚してるんですよね?? どういういきさつでそうなったのか、知りたいですよ。 でも読み進めるのがちょっと辛かったかな。
0投稿日: 2009.04.06
powered by ブクログ事件は自転車の盗難やらカンニングやら日常の些細なことで、殺人はナシ。 主人公も小市民を目指す高校生。 とにかく小佐内さんがヤバイ。 小さくて地味で甘党で可愛い子かと思って、微笑ましく思いながら読んでいたら最後に大変な秘密が明かされるし。笑 でもその大変な秘密で、読んだ人は小佐内さんにハートを鷲掴みされそう。笑 Amazonのレビュー読んだらみんながみんな「小佐内さんの過去が知りたい!」って書いてるんだけど、わたしも例に漏れず彼女の過去は気になるお!! まあでも普通に甘党女子はカワイイよ。 ケーキバイキングやってる店に彼女1人を残して、一旦店を出て、暫くした後に 「まだ店?」 ってメールしたら 「今、パンプキンプディング」 って返って来るんだよ。 カワイイじゃないっすか! てか、わたしのハートをイチバンがっちりキャッチしたのが、実はこのシーンだったって話なんですけどね。
0投稿日: 2009.04.05
powered by ブクログ最新刊(今さら…最新ではないか…)を読むにあたって復讐…じゃなかった復習しようかと思って再読。 ほのぼのコメディタッチの謎解き小説。 クスッと笑えるし、推理小説って言っても人が殺されないので楽な気持ちで読めます。 大好きな一冊です♪
0投稿日: 2009.04.05
powered by ブクログ秋期がJUGEMのモノコレに入っていて気になって購入。 えーと、これはラノベなのでしょうか? 難しくなくて空き時間にあっさり読めました。 登場人物に個性があって、好きなかんじのお話。 ミステリー風味だけれど、物々しい話ではなく、実際にありそうな話なので近くに見えます。 推理好きな小鳩くんと、復習好きな小山内さん…… 二人ともその部分を押し込めて、平凡な「小市民」を目指しています、が、 爆発したところが見てみたい……と思ったのは私だけじゃない、はず。 夏、秋、と読み進めたら色んな表情が見られるかとわくわくしています。
0投稿日: 2009.04.04
powered by ブクログ自分にとってはかなり珍しいジャケ買いをした本。普段そんなにミステリーを読まないのでどうかなーと思ってたんですが、これがなかなか面白かった。 創元推理文庫っていうくらいだしかなりがちがちの推理物(殺人事件が起こってコ○ン君や○田一少年みたいな名探偵が出てくるようなやつ)を想像してたんですが、蓋を開けてみると結構ほのぼの。 同級生の鞄を探してあげたり、余計な洗い物を出さずにココアを入れる方法を考えたり。 日常生活の延長線上にある些細な謎が主体で、変に緊張しないで読めました。ミステリー好きの人には物足りないのかもしれないけど^^; 小鳩くんと小山内さんの今後の関係性も気になります。
0投稿日: 2009.04.04
powered by ブクログ小市民の星を目指す小鳩君と小佐内さん。その2人を中心とした日常系ライトミステリーです。この著者の本は初めてですが、可愛らしい表紙(とタイトル)に目を奪われて手に取りました。殺人事件が起こるわけでもないので気軽に読めます。短編だしテンポも良いので一気に読んじゃいました。個人的に過去にワケありな感じのキャラが好きなので、小鳩君と小佐内さんはもろにツボです。ときどき素に戻って、傲慢な態度になる小鳩君がなかなか良いかと…。いっそ小市民なんか目指さなくてもいいんじゃない?と言いたくなってしまいます。2人の今後が気になるので、早く夏季と秋季を手に入れたいと思います♪
0投稿日: 2009.04.01
powered by ブクログ小市民の星を目指すべく地味に生きようとする人たちの物語。 殺人事件などの陰気な事件ではなく日常に潜む謎を推理する。推理の楽しさを知ることができます。
0投稿日: 2009.04.01
powered by ブクログ小鳩くんと小佐内さんの華麗なる高校デビュー。 日常のちょこっとした謎解きが面白いです。 ミステリとしても楽しめるけど、ラノベとしても楽しめる一冊だと思う。 個人的には「おいしいココアの作り方」がお気に入り。
0投稿日: 2009.03.27
powered by ブクログ小鳩君と小佐内さんは良いコンビ。 小さなミステリーがたくさん。ミステリーって苦手だけどこれは好き。 頑張って小市民目指してください。
0投稿日: 2009.03.21
powered by ブクログうっわおもしろ。 早く読んでおけばよかった。 短編の形を取った長編って、この裏切られ方は一番好きなパターンだ。
0投稿日: 2009.03.21
powered by ブクログ小市民を目指す訳アリ猫かぶり高校生二人がちょっとした謎を解いていくミステリーという感じかな?なんだけど…どうももはや高校生というのは未知の存在になっていて、ちまちました印象を受けてしまった。面白いんだけどもどかしい…まるでヘルメットの上からかゆいところをかいているような「もどかしさ」を読んでいて感じてしまって何となく入り込みづらかった。う〜ん…この二人がこれからどうなっていくのか興味はそそられなくはないけれど、この胸の奥のもどかしさが神経に引っかかって、ちょっと続編に今は手がのびない。冬まで出たら一気に読んでみようかな…
0投稿日: 2009.03.20
powered by ブクログ『Story Seller』で気になった作家さんの本がちまたで人気らしいので (このシリーズの最新刊が出ていたので)読んでみました。 いや、すっごく面白い! 就活の移動中に読むんじゃなかった、気になるよ続きが! (というか、ミステリはそういう時に読むものではないな…) という感じでした。 う〜ん、何が面白いとかうまく言えないけど…早くもこの作品の2巻を読む中で、主人公が食事も忘れて面白い本を読んでいる描写がそのまま当てはまる感じです。 「どこにも凄みがあるわけではないのだけれど、微妙な引っ掛かりが次の展開を否応なしに期待させ、でしゃばらない文章が何とも心地よくて昼も食べずに読み続けている。一読巻措くん能わざるとはこういうことか。」 そう、まさにそんな感じの小説です。 主人公の二面性とかも「そうそう、いそう」という感じで、北村薫の『覆面作家』シリーズよりも現実味があるし(面白かったけど、設定が…だったので)、このコンビも乙一の『GOTH』みたいに…みたいな風ではないし、すいすい本当に面白い感じで読めました。 しかし、甘いものが食べたくなるなぁ…「おいしいココア」、さっそく作ってみよう。
0投稿日: 2009.03.19
powered by ブクログ読みやすく面白かった。 ライトな推理小説って感じ。 小山内さんホントは絶対怖い 感じなんだって思ってたら、怖い 人だったけど、自分が思ってた 怖いじゃなかったからちょっと がっかり。
0投稿日: 2009.03.17
powered by ブクログ甘〜いタイトルに甘〜い表紙。 コミカルなミステリって実はすっごく苦手。 大抵そのコミカルさが物語の雰囲気を台無しにしているし。 下手くそな漫才を見てしまったような気分になる。 でも米澤穂信の作品は違う。いつもながら感服させられる。 コミカルなんだけどしっかりミステリ色も充実してて。 だけど殺人はなくてほのぼのとしてる。 古典部シリーズもいいけど、こっちも楽しい。 なによりも、ところどころに出没するスゥイーツたちが美味しそうで。 作者って甘味好きなのか!? <アリス>の春期限定いちごタルト、私も食べたくなってきた!
0投稿日: 2009.03.09
powered by ブクログ米澤穂信さんのことを初めて知った作品。 学校の図書室にあって、タイトルに惹かれて読みました。 もともとミステリは好きだったけど、日常の謎っていうのがすごく良い。 全国の学校図書室に置いて欲しいです。 現在夏期限定まで進んでいるこの作品。 今月末に出る秋期限定が楽しみでなりません。 米澤穂信さん、最高。
0投稿日: 2009.02.24
powered by ブクログみんなの一押し本を紹介。 なるべくミステリーにしておきましょう(笑) 小市民シリーズの第一巻。 読んでると甘いものが食べたくなってきます。面白いですよー。 なお
0投稿日: 2009.02.20
powered by ブクログ「小市民」を目指す僕と小山内さん。彼らが小市民を目指す理由は???……全部は解明されませんが、少しずつ。学校など、高校生の日常で起きるちょっと不思議な事件?を僕がいやいや…といていく。ライトノベルと推理小説の間くらい。
0投稿日: 2009.01.28
powered by ブクログ人の死なない推理小説。 なくなったポシェットを探したり、鍋を使わずシンクをぬらさずおいしいココアを作る方法を考えたりと、気軽に読める内容なので推理小説が苦手な方にもお勧めです。 かくゆう私も推理小説はほとんど読まないのですが、タイトルに惹かれて手に取ってみました。いちごタルト。 あと、男女が主役にも関わらず恋愛に発展しないところが魅力的です。 友達…でもない、恋人・・・でもない、でもそばにいることはなんだか当たり前。 そんな二人が織りなす独特の雰囲気がいいスパイスを利かせています。 漫画も出ているようなので読んでみようかな。 小佐内さんかわいいよー
0投稿日: 2009.01.20
powered by ブクログ「小市民シリーズ」の第1作目。 小鳩君は「探偵行為」を、小山内さんは「復讐」をそれぞれ封印し、 平凡な「小市民」を目指すという目的のもとで、互恵関係を結んでいる。 事件もそれほど大きくなく、ミステリだけど、人が死なない。 いわゆる『日常の謎』系 。 一流シェフのつくる豪華なスィーツというよりは、 肩肘張らずに気軽に買える街のケーキ屋さんの小さなスィーツ。 甘いタイトルにかわいい表紙、主役は男女の高校生。 見た目は「いちごタルト」のような甘さ。 けれど想像以上に、甘さは控えめ。 彼らの関係は「互恵関係」であって、恋愛関係・依存関係にない。 「小市民」となり普通な毎日が送れるように、 お互いを盾にすることができるという約束をした二人。 この控えめな甘さが私にはちょうどよくって、 もう一個いける♪と手をだしてしまいそう。 まだ春季だというのに、夏期限定の「トロピカルパフェ」が待ち遠しいばかり。
0投稿日: 2009.01.05
powered by ブクログこっちはハデすぎる(っていうか、マンガっぽすぎる)タイトル。 こちらも青春モノ。 パケやタイトルから受ける見た目より硬派、かな?
0投稿日: 2008.12.18
powered by ブクログ小市民万歳。最初は、キャラクターの特異さに慣れにくいけど、はまると面白いかも。この二人のシリーズって、ほかにもあるのかしら?
0投稿日: 2008.12.16
powered by ブクログまず、表紙が可愛い!! だからずっと気になってて、ついに読んでみました。 とても読みやすい作品でした。サラサラと。 一応ミステリーなんだろうけど、大掛かりなものは全く無くて、日常の謎解きってかんじ。 「小市民」を目指す二人のやり取りが面白かったです。
0投稿日: 2008.11.07
powered by ブクログ表紙が可愛らしくて、ついつい手にとってしまいました。 殺人のないミステリで、内容的にも軽い感じです。さらっと読めます。 小鳩くん素敵。小市民党には親近感がわきます。
0投稿日: 2008.10.02
