
本朝金瓶梅 お伊勢篇
林真理子/文藝春秋
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総合評価
(5件)3.4
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powered by ブクログ時代小説は苦手ですが、これはサクサク読めました。 下ネタ満載ですが、いやらしさはありません。 なんだか笑えちゃうんですよね。そこが林真理子ワールドかも。
0投稿日: 2016.01.02
powered by ブクログお気楽に読める。按摩の話は、ランディのコンセントみたいだなあ。全編下ネタワールドだけど、武松との束の間のデートはなんだか胸キュンだった。
0投稿日: 2014.05.01
powered by ブクログおきんと慶左衛門の色情続編。時代小説は苦手な私でも、これはスラスラ読めてしまう。官能とまではいかないけれど、下ネタ満載のエロエロ時代小説。昔独特の言い回しや隠語がなんとも痛快。「閨(ねや)の楽しみ」「こんな時、大奥の女だったら張形というのを使うのだろう」だとか、「魔羅(まら)と陰茎(まら)」「女陰(ほと)と女陰(ぼぼ)」を要所要所で使い分けているのもツボ。
0投稿日: 2013.06.21
powered by ブクログうーん。。。。。 状況の欄に『読みたい』『読んでる』『読み終えた』『積読』しかないので、やむを得ず『読み終えた』にしたけれど、『読み始めて中断』という選択肢があったら、迷わずそれを選択する一冊。 何を書きたかったんだろう?? コメディ?時代物?官能もの??? それにしてはどの点でも中途半端すぎる。 半分ぐらい読んだところで、もういいやと思って読むのを止めました。
0投稿日: 2011.10.13
powered by ブクログ全編を通して下ネタオンリーなのだけど、 作者の巧さに助けられサクサク読めちゃう。 内容の良し悪しではなく、文体の面白さで読み進める本だ。 小説の内容としての評価は、まぁ普通ではあるが、 まだ続きがあるような終わり方だったので、 たぶん、続編にも手を出すだろう。
0投稿日: 2010.08.06
