
ベンチャーな人たち こんなに「ビル・ゲイツ」がいるの?
村上建夫/文藝春秋
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総合評価
(4件)3.0
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powered by ブクログベンチャー企業家の例が、とにかく面白い。こんなので起業しようと本気で考えてるのか?と笑えるネタが多い。一方、開発や新規市場開拓ではベンチャー的視点や活動が必要となるので、一般企業にも通ずる考え方を教えてもらった気もする。 独特の言い回しのためか、何となく読みにくいのが残念。
0投稿日: 2018.07.08
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
筆者はベンチャーキャピタルの経営者。本書は慇懃無礼な言いまわしで、ほとんどのベンチャー経営者を「詐欺師」扱い。成功するベンチャーなどごく一握りに過ぎないことはは想像に難くないものの、そういう扱いは無いでしょ。なんだか不愉快。
0投稿日: 2014.01.15
powered by ブクログうけを狙っているであろう文章がときおり目についた。それはともかく、ベンチャーに関わる人たちの一端を垣間みれておもしろかった。
0投稿日: 2013.11.26
powered by ブクログベンチャーキャピタルに勤める筆者が出会った変わったベンチャー企業家達のお話。徹頭徹尾、過剰なまでに丁寧に、ちょっとの皮肉というスパイスをふりかけた趣きで話は進む。寄席とかに通じるような滑稽さがある。自身の知識の無さからピンとこない部分も時々あったが、面白おかしく読むことが出来た。
0投稿日: 2010.04.07
