
茶の湯の不思議
小堀宗実/NHK出版
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総合評価
(4件)4.5
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powered by ブクログ遠州流茶道の当代の家元が家元になったタイミングぐらいで書いた本。書名のとおり、茶道の一見不思議なところを等身大の家元が思うところを書いていくスタイルで、読みやすく親しみやすい上に勉強になることが沢山ある。 茶の湯の歴史もわかるし、建築や茶席でのマナー等々、幅広く日本文化について知ることができる。
0投稿日: 2023.05.01
powered by ブクログ茶道のサークルに入っているのですが、所作や道具、茶の湯自体の来歴に触れることで、より楽しめるようになった感じがします。 茶道をやってる、日本的な美意識に興味あるという人は是非読むべき!!
0投稿日: 2014.08.31
powered by ブクログ遠州流茶道の家元が書いた本。茶の湯の歴史から考え方、作法をざざっと分かりやすくまとめている。 茶席で用いる道具や様式を起源から教えてくれるのでうれしい。ただし実際の経験がないのでイメージが湧かない部分も多々あって口惜しい。 そしてやはり作法が多い。著者は「作法を知らなくともまずは体験を」と言ってはくれるが、日本人としては不作法と思われる可能性があるのがまず怖い。でもいつかは体験してみたい。
0投稿日: 2012.08.13
powered by ブクログ数ヶ月前に何も知らないで茶席体験をしましたが、本書を読んでおけば良かった。 冷や汗タラタラです。赤面するばかり。一方では読んでいたら行っていなかったかもという気持ちも有り複雑。 先の体験で思った疑問の幾つかは本書で解決?しました。 本格的に学ぼうという気にはならないのですがもし次のチャンスが有ればもっとまともな振る舞いが出来るかもしれないです。
0投稿日: 2011.05.11
