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〔小説〕SAMURAI7 第6巻
〔小説〕SAMURAI7 第6巻
冨岡淳広/ゴマブックス
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総合評価

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    リキチの妻やさらわれた女達を奪還すべく、村を出たカンベエが一人都を目指す…ではなくて、 キュウゾウと二人で都に乗り込むんですよね~。 いったん、都を脱出したキュウゾウは、カンベエの後を追うキララ達と合流し、カンベエの次の手を信じて静かに機を待つ。 しかし青いカツシロウ君は「私は先生を助けます!」って勇み足。 ヒョウゴやテッサイの侍魂も読み取れて良い。 サナエ奪還後、蛍屋で身を隠すが、プロの侍カンベエと未熟侍カツシロウとのやりとりに、周囲もヤキモキする。 最後は、カツシロウの頬にキララの平手打ちがパシッ!で終わる。 この六巻、何と言っても、キュウゾウの台詞が多い キュウゾウのファンにはたまらない1冊のはずだ。

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    投稿日: 2010.03.08