
身近な危機から身を守る本
柘植久慶/PHP研究所
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総合評価
(2件)2.5
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役に立たない
不意の事態のための具体的な方策などを知りたくて購入したが、書かれている対策的なものは暗い道は歩かない、とか、ボウガンを準備しておいた方がいい、とか、催涙スプレーを持っておいた方がいいとか、ととりあえず道具そろえとけという、別にそれなら聞かなくて良かった的なごく一般的な防犯対策しかない。そこに、ダラダラダラダラとどうでも良いような著者の社会批判&意見が綴られ、その的外れな上から目線にイラッとさせられる。ちょこちょこ出てくる「私ならボコボコにしてやるだろう」みたいな具体性のない力自慢にも、そのボコボコに反撃する仕方が知りたくて買ったのに、単なる自慢妄想で終わるのでイラッとする。買わなければ良かったです。
0投稿日: 2016.05.25
powered by ブクログ著者には多くのサバイバル本場あるが、これは入門編との位置づけだろう。 集英社文庫の『21世紀サバイバルバイブル』やその他の著書の方が内容が深かったように感じる。しかし、一般的にどのような対処方法が必要かはわかる本である。 確か、いろいろなグッツを豊富に引用しながら紹介した文庫本もあったように記憶する。 それらも再度読んでみようと思う。
0投稿日: 2011.06.26
