
総合評価
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powered by ブクログ働くということ、人の間のことー 勝利たちが様々な課題に直面し悩み立ち向かう巻。 あとがきをみて彼の震災の頃執筆をされていたと。 村山さんの苦悩が伺えます。 『言葉に力があるかないかは、言葉の責任じゃない。書く側の責任なんだ』 ー格好いいなぁ
1投稿日: 2025.11.03
powered by ブクログ最終巻を読むための再読。 勝利って本当に不幸を呼び寄せるよねというラスト。 ラストシーンだけは鮮明に覚えていましたね。 シーズン2に入って恋愛だけではなく人としての成長とかそういったところの比重が多くなってきて、大学生当時の自分は物足りなさを感じていた気がします。 今、読み返すと家族の問題、介護の問題っていうのは割と現実でも近くにあってより一層、鮮明に想像できるからこその面白さがありました。 勝利負けるな!
2投稿日: 2025.08.03
powered by ブクログ最後が気になってしまう。 怒涛に嫌な予感が相次いだラスト。 次を読むしかないなこりゃ。 「恋人にただ会えるだけで、嬉しいもんでしょ。」 そんな2人はすでに幸せに思える。 結局は信頼できるかどうか。 会った後にあれこれ考えるのだって大事だけど、会えるだけで元気がって最強、スターを取ったような、
1投稿日: 2025.07.02
powered by ブクログ星野りつ子の成長に驚き!!ショーリは就職活動の悩み、かれんは仕事やおばあちゃんに悩み、、などいろんな課題がある中で2人は強くなって、幸せになっていくんでしょうか?ちょっと不安。あとがきにも嫌なこと書いてあったからなぁ〜。 ラストこれどうなるんでしょう。。。。 続きが気になる(><)
32投稿日: 2025.04.12
powered by ブクログおいコー、second seasonの第4巻。平凡な日常が描かれ、凍える月って何だろう?読み進めるとラストで、まさに凍りつくような展開。まさか本当に恐ろしい結果になるのか、次巻を読むのが怖い。
24投稿日: 2024.10.11
powered by ブクログ「Eternal Flame」 わがままかエゴなのか。 どれだけ経営難に陥ったとしても、一度いい顔をしてしまったら本当のことを切り出すのは難しいだろ。
0投稿日: 2024.04.20
powered by ブクログSecondseason4巻。 大学生活の終わりが近づく勝利。経営不振で仕事を失うかもしれないかれん。 信頼を愛情を積み重ね、かけがえのない存在だということを確かめあう二人の関係。ただ、恋人たちが所属する社会に起こりつつある変化が、関係に何をもたらしてゆくのか。 という不安定さを仄めかしていると思いきや。勝利がとんでもないことをしてしまう。そして、それが4巻最後のシーン。5巻へ続くという構成。 続き読みたくない。 この先、勝利に待ち受けているのは、どう考えても非難と後悔と懺悔と烙印の日々ではないだろうか。そう思うととてもじゃないけど、読む勇気が。 まさか、読む前から覚悟を求められるとは。しんどい。 多くの人の信頼を失ってしまうであろう勝利の姿は、読むに耐えないと考えてしまうと、怖いよなぁ。自分から、行ってはいけない方向へ進んでしまう勝利が見えるようです。
1投稿日: 2022.01.16
powered by ブクログ魅力的なキャラクターが数多く登場するおいコーシリーズ。そのキャラ一人ひとりが成長して行く過程を知ることができるのも、本作の醍醐味。幸せなひとときの描写が、その後の展開を際立たせます。
0投稿日: 2021.09.14
powered by ブクログ恋愛は安定期に入っている2人に、かれんは仕事で問題を抱え、ショーリも将来を考えたり就活間近という時期で大きな転機となりそうな予感…ラストはなんだか嫌な予感も含んでいて、、シリーズも終盤だからどんなラストでも受け入れるしかないけど切ない気持ちになってしまう。
0投稿日: 2021.07.05
powered by ブクログかれんと再会した勝利は、彼女が世話になっている鴨川の老人ホームが経営の危機に立たされており、かれんが辞めなければならないところにまで追い込まれていることを知ります。 ホームの人びとを家族として迎え入れようとする園長が引退することになり、息子の副園長は経営を成り立たせるために管理強化を進めています。そんな状況を心配した勝利はかれんのもとを訪れ、ホームの人びとと触れあうなかで、かれんと彼女を取り巻くさまざまな立場の人びとと社会の事情を知ることになります。 前巻から、ややストーリーが停滞しているような印象を受けます。このあと、どちらの方向へ物語が動いていくのか、すこし気がかりになってきました。
0投稿日: 2019.01.07
powered by ブクログセカンドシーズンの第4弾 勝利とかれんの間に大きな変化が生まれる。 仕事を通して葛藤する2人を描く、最後のページ、次への展開が非常に気になる終わり方・・・ また来年の夏を楽しみにしたいと思います。
0投稿日: 2018.10.28
powered by ブクログシーズン2-4ですね。 凍える月、という不穏なタイトルであって、続きが気になる感じに終わりました。
0投稿日: 2017.08.20
powered by ブクログ小説のラストと作者さんのあとがきから、これから辛い場面になるのだろうなと薄らと想像できます。 主人公の成長のために試練を乗り越える展開はありだと思うけど、それが自分自身に降りかかる不幸ではなく、他人を不幸にしてしまう展開になりそうなのがやるせないです。 バッドエンドにはならないという作者さんの言葉を信じて最後まで付き合ってみようとは思っていますが、村山さんの作品は後味が悪いこともあるので、覚悟もしておきます。
0投稿日: 2016.02.04
powered by ブクログこれまで恋愛に偏っていたテーマが社会生活や自立といったものへと変化しつつあると感じた。ようやく成長の兆しが見え始めた勝利に共感できる考え方が表現されており気持ちよく読めると思いはじめた矢先に、今後の展開が暗く深刻になりそうなエンディングが気がかりである。軽い気持ちでサクサク読めるというのが、ある意味このシリーズの唯一の良さだったのだが。
0投稿日: 2015.09.18
powered by ブクログラストの文章、脳内でスローモーションにて映像化されました。続きを知りたいのが正直なところですが、モヤモヤとザワザワがひしめいて、キュッとした苦しみに苛まれる読後。 うおぉ。。しんどいぞ~。と思いましたね正直。でも、著者あとがきを読んだらば、今後も読み続けよう!村山さんを信じて!!と現在。それワスルルベカラズ記ス。
0投稿日: 2015.05.30
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
僕はいったい、どんなことでなら頑張れるんだろう……。勝利は本格的な就職活動の時期を迎えるが、自分が何をやりたいのかが分からず、漠然とした将来への不安を覚える。そして、いま、大きな困難にちょくめんしているかれん。仕事のこと、おばあちゃんのこと、悩みながらも精一杯お年寄りの世話をする日々。せきにんとは、社会的立場とは……、大人への転換期に戸惑う勝利。セカンドシーズン第4弾。 Bangles Eternal Flame ------------------------ 殴られた跡も薄くなり、徐々に普通の生活に戻って行く。勝利3年生。就職活動を前の悩める大学生。 恋人のかれんは、ボランティアの如く経営している介護施設が経営悪化のためリストラの対象になってしまい、こちらもこちらで悩み中。 星野りつ子との仲もやっと落ち着いてきた矢先、 風見鶏のマスターの奥さん、身重の由里子を手伝うために重いファイルを持って由里子の後ろから階段を下りるが、ファイルを落とし、由里子も落とし…。という場面で終わってしまった。 あぁ、なんだか見てらんない。もとい。読んでらんない><
0投稿日: 2014.10.08
powered by ブクログセカンドシーズン第4巻! 今回の最初は、いつもよりほのぼの何もなく平和だったような気がします。なんとなく、かれんと勝利は安定していて、もちろん若菜ちゃんのことは気になりますが、セカンドシーズンは周りの人のお話が多いなぁ…と思っていたら、衝撃的なラストでした…。 次が読みたいような読みたくないような…。このいつもにない平和感は最後があったからなのかな…。これからが絶対辛いところだと思いますが、読み続けたいと思います。
0投稿日: 2014.09.09
powered by ブクログはわわ。 重たいストーリーになるような、伏線はいくつも敷かれていたのだが、このようになるとは。 少し、展開が進みました。続きが気になります。
0投稿日: 2014.07.21
powered by ブクログシリーズもここまで長くなってくると、二人の間の問題ではなく 周りの問題をふたりでどうやって乗り越えていくかにシフトしてくるのですなぁ それにしても、あの終わり方はひどい・・・ ショーリてめぇ~~~~~(怒怒)
0投稿日: 2013.07.26
powered by ブクログおいコーセカンドシリーズ第4弾。 将来やりたいことがみつからない焦り。 かれんの悩みに対して無力な自分への不甲斐なさ。 ショーリの一喜一憂がたくさん詰まった一冊です。 何をやっても上手くいくときもあれば、反対もある。 人生どこに落とし穴があるかわからない。
0投稿日: 2013.05.22
powered by ブクログ今夏は2冊同時刊行。 そもそも1冊にまとめてくれてもよかっただよ。 あの終わり方では 次の夏も勝利はつらい思いをするかな。
0投稿日: 2013.03.17
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
これまでは恋愛感情のこと、つまり勝利とかれんのみのことがクローズアップされてきたが、 本作では、勝利の就職活動とかれんの仕事のことがテーマとなり、 恋をする二人が社会的責任をどう果たしていくかが扱われているように思った。 勝利が風見鶏を辞めることになったのは、この巻への伏線だったんだろうな。 かれんの仕事が今後どうなっていくのか。いよいよ、かれんの両親との深い対話が始まることになるのかもしれないと思う。
0投稿日: 2013.01.24
powered by ブクログ複雑な環境のなかで恋する二人の物語に夢中になって読みました。ハラハラしたり、暖かい気持ちで読めたり、と様々な場面にとても惹きつけられたシリーズの一つです。2人で新たな道を歩み始め、見守るように読んでしまうSecond Seasonです。
0投稿日: 2012.10.29
powered by ブクログ作者が前作のあとがきで言ってた、勝利にふりかかる試練とはこの事だったのか、と最後の数ページで分かった。若菜の事や、星野がだんだんと自分を取り戻してきた事、色々あったはずなのに、ラストで何もかもが吹っ飛んだ。すぐに雲の果てを読みます。
0投稿日: 2012.10.25
powered by ブクログこのシリーズ、勝利に課せられた試練というのが勝利自身の責によることが多いですね。同性から見ると、主観的に見ても客観的に見てもやるせない。
0投稿日: 2012.10.22
powered by ブクログ「おいしいコーヒーのいれ方」シリーズの通算第14作目(セカンドシーズン第4作目)。 かれんの抱える悩みが明らかになり久しぶりに勝利とかれんの二人のシーンが復活。やはりこちらはなんだかんだいいながら安定してきたもよう。それよりもあの不穏なラストといい、これから勝利に起こると思われる苦難(というとおおげさかもしれないが)の予感がこれまでと少し違う展開を思わせる。
0投稿日: 2012.09.21
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
大人になってそれぞれの環境で生活し始めて様々な問題が起きた。でも人生ってこういうもの。山あり谷あり。身近に感じた。
0投稿日: 2012.09.09
powered by ブクログ正直、凄くしんどい。話の「ここで終わるの?」って重たさもあるし、シリーズが始まってから長期間に渡りすぎて、追いかけるのに疲れてきたのもある。 作者の筆力も変わりすぎて、10年以上前の若々しい、酷く言えば未熟なものを引きずったままの内容に苛立つくこともある。 だからって現在の実力を封じてるかと言えば、そうではなくて、ちゃんと主人公が歳を重ねていくように、今の実力がなくては書けないだろうなって内容に突っ込んで行ってると思う。 でもだからこそ、今のクオリティーで全部書ききってしまえば、より完成度の高いのができるんじゃないかっていうたらればが生まれてしまう。 長年書き続けてきた、時間って価値がどれだけ貴重であるか、それがそう易々手に入るものではない事も、ちょっと考えれば分かる事なんだけれど。 私の根気のなさがこんなとこで差し障りになるなんて(笑)
0投稿日: 2012.09.07
powered by ブクログ新作を楽しむために再読。 …と、いうより、新作の始まりが急展開で戸惑ったので念のため見返した。 相変わらず勝利とかれんはお互いを思いあい、いいバランスで支えあっている。 なかなかそんないい関係を持てる人たちは少ないんじゃないかな。 これからの急展開で二人の関係がどうなるのか。 不安だけど、フタリなら大丈夫だと思いたい。 ただ正直このシリーズもそろそろ完結してほしい。 ちょっとずつ読むせいか、だらだらと続いてる印象。 勝利、かれんはもちろん、まわりの人たちもいい意味でちょっとずつ状況が変化して積み重なっているのはわかる。 現実の世界ではこんな風にすこしずつ変化すると思う。 でも、シリーズ初期のようなどきどきわくわくする感じは無くなってきてるかな。 だからこそ、いつも短編ぐらいの長さを年に一度出してるのかな? 結局新作でてると嬉しく買ってします私は、村山さんの作戦にハマッてるのかな~
0投稿日: 2012.07.01
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ちょっと・・・ めちゃくちゃ気になる終わり方じゃないですか!! ショーリ・・・大丈夫かなぁ。。。 (´Д`。)グスン
0投稿日: 2012.06.30
powered by ブクログシリーズ14作目。 勝利とかれんの関係については、 もういいだろという感じは否めない。 彼ら二人の関係も、周りの人々との関係も、 周りの人々のことも、よく言えば丁寧に積み重ねている。 よく言えばね。 そしてこの作品。 言うべきことは物語の最後の部分のみ。 勝利は何なの? バカなの? ちょっと考えればそれをしてはいけないってことは わかるんじゃないのだろうか??? 勝利のアホさ加減に腹が立って仕方ない!!! どう考えたって、 ①自分が先に降りる ②重たいものなのだから無理して一度で 済ませるのではなくて数回に分ける ③妊婦である由里子さんが階段を降りきってからにする どう考えたってこの三択しかないだろ??? いくら恋人に優しくできても、 親しい人たちへの気遣い思い遣りがなければ 人間として駄目ではないかと。 ましてや妊婦さんに…。 そのダメな部分をこそ作者は描きたいのかもしれないけれど… 続きの「雲の果て」を集英社文庫で読めるのは今年の夏なのかな?それとも来年? 最悪が起きていないことを願うばかり。 しかしあとがきを読む限りでは、そういう展開に なるのだろうなと。
0投稿日: 2012.03.25
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
大学生もそろそろ終わる勝利の心理が主となっている今回。人間関係、とりわけ、星野りつ子との関係は良化している感じ。かれんとの二人の障害は人間関係というよりも社会といったところ。 どこかのタイミングで心を鬼にしてでもNO!といわなければいけない。ただ、NOといわれた側はどのように考えるか、それをポジティブに受け止められるかと苦悩する今回。 最後の最後に何かがおこる。それは、大学4年目の勝利にいて、どのような変化をもたらすのかが楽しみ
0投稿日: 2012.01.30
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
最後の終わり方が気になる。 今後の二人の行方はどうなるの? 気になる。 でも待たなければならない…
0投稿日: 2012.01.25
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
かなり個人的に... 勝利とかれんの関係にちょっとダレてきたかなー。 いや、前よりラブラブ感が伝わってきて幸せなんはいいんやけど。 1冊の作品として、もうちょっと欲しかったなぁ。 それにしても、終わり方...(;O;)
0投稿日: 2012.01.16
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
前作が、ショーリがかれん抜きで、恋のほろ苦さをかみしめていたのに比べて、今作はかれんとの2人でのシーンが多く、かれんへの愛しさを感じ、こちらまで胸がキュンキュンしてくる展開。最後の終わり方が気になる…。
0投稿日: 2011.11.27
powered by ブクログ恋ってこういうものなんだ!! 18年続く大人気シリーズ 文庫版最新刊!! 主人公の勝利と5歳年上のいとこ、かれんとの切なくてまっすぐな恋模様♥♥♥ 巻を追うごとに2人が成長していきます。 読みやすい文章で内容もハッピーなので、ちょっとした気分転換におすすめです♪ 【長崎大学】ペンネーム:マカダミアナッツ(´・ω・`)ノ
0投稿日: 2011.11.08
powered by ブクログ紆余曲折はありながらも愛を育んできた勝利とかれん。しかし、今号のラストシーンからは悲惨な展開が予想されます。次号の文庫化は来夏かな?早く読みた〜い
0投稿日: 2011.10.30
powered by ブクログ一巻を読んでから何年経ったろう、小説が変わったのか自分が変わったのか、今年は何故か楽しめなかった。
0投稿日: 2011.10.28
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
どんどんシリアスな展開になってくなぁ。 そういう話が嫌いなわけじゃないけど、おいコーはもっと二人の恋に、ニヤニヤさせてくれなくっちゃ。 大好きなおいコーシリーズだけど、私は初期の頃のあのもどかしい感じが好きだった。 恋愛要素が強かった始めの頃に比べて、回を追うごとに二人の人間的成長という所に重点が移行しつつある、おいコーシリーズ。 恋愛ど真ん中な物語をこのシリーズに期待してただけに、段々と萎えてきた。 最悪の展開を予感させるラストの終わり方にも、思わずため息。
0投稿日: 2011.09.25
powered by ブクログ二冊同時刊行だったので、『消せない告白』から『凍える月』はテンポ良く読めてよかったんですけど、『凍える月』を読み終わってしまうと、次が気になってしょうがない。 え、そこで終わっちゃうの!?って感じで。 今までのおいコーは全部文庫版で集めてるから、次のも待ちますが… なんでそんな気になるとこで終わっちゃうのー(;o;)
0投稿日: 2011.09.19
powered by ブクログやっぱり、おいコーはいいね☆ ショーリとかれんの関係性も純粋な感じで素敵すぎ♪ かれんがショーリの前で泣く理由を「雨男」と言ったシーンは、言葉遊びが上手いなって思った。こんな言い回しをしてくれる彼女なら、なんでもうれしく感じそうだw 今回はマスターの言葉にも惹かれてしまった・・・ 「足の下に踏みしめる地面もないのに見る夢なんざ、寝て見る夢と同じだぞ」 じーんときた。 今の自分の状況に合わせると、考え深いものとなった。 ありがとー☆
0投稿日: 2011.09.02
powered by ブクログあぁぁぁ、気になるラスト。 ムラヤマさん、最近いろいろあったみたいだから、あとがきがすごいことになってる。 けど、作品って切り取られたものであって、そこから何を想像(妄想?)するかは読者の仕事だと思うから、あまり作者の都合を主張されるのは好きじゃない。
0投稿日: 2011.08.17
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
今度はかれんのリストラ問題…。そして勝利の就活問題。 …そうか、いつの間にか勝利の年齢も追い越してたんだなぁ、あたし…。っつーか、もうすぐかれんの歳も追い越すんじゃね??おおう…。 かれんと勝利の関係も含め、じわじわと何かが進んでいく。特にラストのあの息をのむ展開…あああ、この後が!!あとがきにも何か書いてあったし!! 堪らないもどかしさ・苦しさを抱えつつも、これを乗り越えていく二人を見たくてまた1年後にこのシリーズを手に取っているのでしょうな。。
0投稿日: 2011.08.12
powered by ブクログ村山さんが言っていた通り、この段階に来て勝利に最大(?)の試練がきました。 最後のシーンのせいで、序盤の内容が一気に吹き飛んでしまいました。 多分、次の巻では日本を飛び出すのかな? 今後どうなっていくのか。 ただ、村山さん曰く最後はハッピーエンドで終わらせるらしいので、 そこは安心して見守っていこうかなと思います。
0投稿日: 2011.08.03
powered by ブクログすごくすごく嫌な感じで途切れてて、そう感じるのが正に術中にはまっているんだって、そんな悔しさがあって、読了感はひどくよくないのに、そう感じるのさえくやい。 自分はなんで読み続けてるンだっけ?
0投稿日: 2011.07.31
powered by ブクログなんだか、少し自己啓発本的な記述が多かったような?。 小説版自己啓発‥というか、読みやすくなったver.の自己啓発って感じがした; 最後に急にフラグを立てるだけ立てて、次回に持ち越したのも良いような悪いようなで。 次回に期待、かな?
0投稿日: 2011.07.24
powered by ブクログ毎年、このシリーズで夏を知る。 今年はなぜか2冊出てて、買い間違うところでした(^^ゞ かれんは大人になったな〜。勝利大丈夫か? てか、来年まで待てない終わりかたでした。 危ないと思ったんだよね〜。
0投稿日: 2011.07.19
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
読了。あとがきを読んで、そういえば暗い状況を示唆するようなサブタイトルはおいコーシリーズでは出てなかったな、と気づく。 せいぜいが「遠い背中」とか。その程度。 そしてラスト…ちょっと待てすごく嫌な予感がする。むしろ嫌な予感しかしない。 由里子さんのおなかに宿った「まめちゃん」と、かれんとマスターのおばあちゃん。 生まれてくる命と遠くない未来に消え行く命のふたつが対比になっている。 勝利がだいぶしっかりしてきたなと思ったところに衝撃の予感がするラスト。 作者はハッピーにするとは書いていたが、次巻以降でどうやってまとめていくのか。 セカンドシーズン以降、同時発行の「消せない告白」もそうなんだが、どうにも少し内容が薄いというか間延びしているので、いろんな意味で見物。
0投稿日: 2011.07.14
powered by ブクログ今回の作品でかれんの気持ちにはっきりと一つの区切りができた気がする。経営難で厳しい鴨川のホームを辞めなければならない。 それにしては、今回のかれんは以前ほど取り乱したりはしなかった。結果的には一年という短い期間だったけれど、鴨川で一人暮らしをしながら責任ある仕事をするうちにいくらか大人になったことを感じさせる。 鴨川で働くことを周囲に納得させるときには、学生のときからお世話になった人たちがいて、ホームが好きだからと言っていたかれんだけれど、やっぱり祖母と暮らしたいという想いはずっと存在していたんだな、そう感じる一冊でした。
0投稿日: 2011.07.12
powered by ブクログ同時発売の2冊目。はっきり言って、しんどい内容だった。ネアンデルタール原田に起こったことも、今巻の終わり方も。そこまでしなくていいのではないかと。。。 もちろん生きてりゃそんなこともあるかもしれない。でも、ショーリの周りでは起こりすぎだ。 それでも、このシリーズをやめることはしないと思う。むしろ、ちゃんとハッピーで終わってほしいから、これからももちろん読み続ける。作者もハッピーにしたいって言ってるし。
0投稿日: 2011.07.08
powered by ブクログおいコー、セカンドシーズンの第4巻! 2冊同時発売ってとっても幸せ。 前回はかれんがほとんど登場せず、やっと登場したと思ったらりっちゃんと鉢合わせ@勝利の家という修羅場で終わりました。 ということでその続きから始まります。 とっても熱々でした、ごちそうさまでしたw かれんがかわいくてもう・・・!! 勝利そこ変われと言いたくなるほどでした。 あ、正しい始まりはお決まりの風見鶏から。 この巻は風見鶏での振り返りというパターン。 前回登場しなかった丈も登場!! 丈と勝利(とかれん)のやりとりがすごく好きなので嬉しかったです。 もちろんマスターも! 今回はかれんの仕事関係(+家族関係)がメイン。 かれんお帰り! 遠距離じゃなくなった二人の恋の行方が気になります。 しかし一番気になるのは最後の終わり方。 タイトルから想像するにそういうことなのだろう・・・。 まめちゃん・・・。 勝利には災難がずっと続きますね。 次巻読むのが辛いです。 文庫派の私ですが、今回ばかりはジャンプコミックスで読もうかと考えてしまいました。 続きが気になります・・・。 勝利もかれんもすごく大人になっています。 昔はりっちゃんとのやりとりもハラハラしましたが、今は前より安心して読むことができました。 かれんは勝利も言ってたように本当に成長してますね。 終わりに向けて物語が色々動き始めてます。 相変わらず二人の恋はスローペースだけど何かが変わり始めているそんな巻でした。 小説なので終わりがあるのは当たり前なんだけど、寂しいですね。 今はおいコーが終わるなんて考えられないです。 あと、ふと思ったことはこの巻でついに勝利の年を抜いてしまいました。 このペースだったらかれんと同い年になるのももうすぐかなw 今回もあとがきが素晴らしかったです。 再び村山さんが筆を取ることができ、こうやって私が村山さんの作品を例年通り読むことができて、本当に幸せです。 来年のおいコー発売が今から待ち遠しいです。 また1年後会いましょう。 十人いれば、恋愛の温度みたいなものも十通りあると思う。 けれど、付き合う相手によっても変わるはずだし、これまでずっと付き合ってきた恋人に対して急に熱くなることだってあり得るのだ。その時どういう感情に襲われ、どれほど大きな波に押し流されるなんて、実際その場になってみなければわかるものじゃない。 2011.021
0投稿日: 2011.07.08
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
「勝利、大人になったなぁ」と思っていたのに・・・ やっぱり、まだ子供だよ。ラストにあんなことって。普通に考えてわかるじゃん、自分が前を歩いていかなきゃダメだって。 それよりも、文庫版あとがきのほうが心に響いた。
0投稿日: 2011.07.07
powered by ブクログずっと読んでるシリーズ。 読んでるうちに主人公の年齢余裕で抜かしてしまったんだが\(^O^)/ 毎回人間関係に関する大きな出来事があって、もし自分が主人公だったら大変だけど成長できそう。
0投稿日: 2011.07.05
powered by ブクログ「消せない告白」同様、話としては面白いのだけど… おいコーシリーズにはごく普通の幸せな恋愛小説、を求めているのにどうしてこう問題ばかり起こるのでしょう。 新たに起こった(んでしょうね、きっと、あれは)問題もどうなることやら。 あとがきでは村山さんが「言葉が出てこない」ということについて語っていて、それがつい数日前までに私に似ていて、とても共感できる部分があった。 やっぱり作家でもそういうことも起こるんだなあと思った。
0投稿日: 2011.07.03
powered by ブクログ3巻ではほぼ出てこなかった勝利とかれんとの絡みが復活。老人ホームやるにも営利が必要だとか、星野との関係とか、いちいち説教臭い。おそらくは、この物語の対象者から私が外れてるためだとは自覚しておりますが。 そして、若菜が髪を切られたり、階段から落ちたり、いちいち大きな事件を起こしてストーリーを動かそうとする辺りがあざとい。おなか一杯。韓国ドラマかよ。 村上氏の小説は、どんどん稚拙になっていく。ひどすぎる。
0投稿日: 2011.07.03
powered by ブクログ2011.07.02 開始 2011.07.04 読了 シリーズの終焉を予告しているが、それに向けた過渡期的なものとなった。 それゆえに消化不良的部分は多々あるが、次回以降への期待は高まった。
0投稿日: 2011.07.03
powered by ブクログ前作でなんとなくほのめかされていた、かれんの悩みが明らかになり、 ふたりを取り巻く環境が少しずつ変わることに。 それにしても、かれんがだいぶ「普通の女性」っぽくなってきたなー。 良い意味で、性的な魅力が増してきたというか。 一方、星野や先輩との付き合いはかなりの親友の域に。 今はもうさほど危うさが感じられない。 そんな中彼らは先輩の妹であり、ショーリの家庭教師の教え子が 抱える問題になんとかしてあげたいと思うのだが、 今はまだその問題が何かすらも分からないまま。 これはどう展開していくんだろうか。本筋に影響あるのか!? タイトルだけ見ると、なんだかマイナスな印象なんだけど そんなことないんだけどなぁと思いながら読み進めていくと…
0投稿日: 2011.07.02
powered by ブクログ昨日寝る前から、飛行機乗る前のカフェに持って行き、なんとか飛行機乗る前に読了。 こっちがいわゆる本編なのねー。 ちょっと前まで愛だの恋だのと青臭いことばかりのたまっていた 勝利くんが、就職活動、という現実に遭遇し、時を同じくして かれんも「働く」ということの試練に直面して、話は一気にリアリティを 帯びていきます。 でも、最後の最後に、急に雷どっかんみたいな事件が起こりそう、な ところで終了していて、次回は読みたいような読みたくないような。。。 村山先生は、悪いようにはしないといっているけどはてさて どうなることやら。
0投稿日: 2011.07.01
powered by ブクログ文庫化したので再読。初読のときは、どうしてもラストの急展開に目が行ってしまったけれど、改めて読むと勝利とかれんの関係が少しずつ変化してたんだなあと改めて感じました。そうは言っても、この間で起きたことは二人の関係に大きな痛手になることは間違いないでしょう。勝利がどんな風に受け止めて、成長していくのかを温かく見守りたいと思います。
0投稿日: 2011.07.01
powered by ブクログ人生っていつも楽しいことばかりじゃないし、かといっていつも悲しいことばかりじゃないのと同じ。このシリーズも14作目になって、かれんとショーリに様々な困難が次々と降りかかってくる。最後の1ページはとても辛かった 。いつもならまた来年かー楽しみー ってなるけど、今回はどうだろう。 悲しいことが増えるのは本の世界でも辛いものです。
0投稿日: 2011.06.30
