Reader Store
消せない告白 おいしいコーヒーのいれ方 Second Season III
消せない告白 おいしいコーヒーのいれ方 Second Season III
村山由佳/集英社
作品詳細ページへ戻る

総合評価

57件)
3.7
8
26
16
3
1
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    またもや勝利、悲運の巻 今回は「好き」という感情について深ぼられていくお話。人を愛する事は美しいことばかりではない。

    1
    投稿日: 2025.10.29
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    最終巻の積読を解消するために再読。 初読のときは大学生でこの巻の良さが理解できていなかったように思います。 話の主軸は勝利と、秀人さんとのコイバナ。秀人さんの話に自分と星野の関係を重ねながら自分の置かれた立場を分析していく勝利。なんとなく、急に大人になった気もします。 好きになってはいけない人というワードは青春時代の若者たちにはぶっ刺さり読者としては勝利と秀人さんのコイバナを聞いているようで、自分の話に置き換えながら読み進めてしまう仕掛けになっている気がしました。

    5
    投稿日: 2025.07.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    恋をしてはいけない人に恋をする それはいけないことなのか 伝えることも相手に負担をかけてしまう 気持ちを伝えることはエゴであり、満足したいだけのマスターベーション それでもいつか伝えられないなら、伝えたくなってしまう人間のさが 結局はどっかで自分のためが裏に隠れている だから物語の主人公は刺さる

    0
    投稿日: 2025.06.30
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    初っ端からショーリがかわいそうなことに(^-^; 特に恋愛面では進展なしでした。 今まで星野りつ子嫌なやつとか思ってたけど、秀人さんの話で、いろいろと思うところがありました。どっちも苦しいね… あと、東日本大震災のことがあとがきに書いてあった。明日3月11日!

    25
    投稿日: 2025.03.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    セカンドシーズンに入ってから、ただの恋愛の話から、もう少し深い話に踏み込んできた印象。 大人になって読み返しているところですが、やはり共感する部分もあり… 刺さる言葉も多い一冊でした。

    0
    投稿日: 2025.01.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    おいコー、second seasonの第3巻。大家さんの兄弟喧嘩に巻き込まれ、顔面を負傷、前歯を折ってしまう勝利。大家の奥さん・森下裕恵さんと大家の弟でオーストラリアで暮らす風来坊・秀人さんの関係が明かされる。あとがきに、今後シリアスな展開に突入、でも読者を悲しませるようなラストは考えていないとのこと、、、ラストまで読み切るしかないのか。

    23
    投稿日: 2024.07.31
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    自分が知らない自分の気持ち りつこが「ただの友達」ではなくなっていること、それが意味すること… 勝利目線で読んでいたから一緒に不意を突かれた。

    0
    投稿日: 2024.06.11
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    「More Than A Feeling」 巻き込まれた兄弟喧嘩。 余程虫の居所が悪かったのだろうが、それでも客人の前でだけは耐えるべきことだったのではないのか。

    0
    投稿日: 2024.04.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    Second season3巻。 前巻の不穏な幕引きは、大家さんチでの一件でした。 秀人さんかぁ。山男には惚れるなよ、という文言を思い出す人です。社会の通念を放り投げてでも、自分の意を通したいものがある。そのためなら、全てを投げ打っても構わない。という覚悟を隠し持って、ギリギリのところで踏みとどまっている人だ。 それは違うだろう、と思いもするけども、そういう覚悟を持って生きている人には憧れてしまうものです。自分の人生全てを、これまで培ってきたもの全てを捨ててでも、成し遂げたいものがあるのなら、自分自身のためだけに進むことを選ぶ。 憧れです。 そこに憧れる一方で、秀人さんのお兄さんの生き方が魅力がない、というわけではないのが困ったことです。 毎日コツコツチ小さな幸せを積み上げてゆく生き方。地味だけど堅実に、大きな喜びはないかもしれないけど、大きな悲しみもない生き方です。 過去の悪事から更生したから素晴らしい。それは賞賛されることだけども、悪事に身を染めないで行くことが一番。ニュアンスは違うだろうけど、ここの兄弟の違いって、こういうことなんだと思います。 秀人さんが悪い人ではないですけどね。 大学3年生だっけ勝利は。学生生活の終わりが近づいてきているであろう時期に、出会ってしまった秀人さんという存在。マスターともネアンデルタール先輩とも違う大人の男性との出会いは、勝利の行き先に何をもたらすのか、ですか。 勝利の進路が二人の行き先にどう影響するのかなぁ。かれんさんが突然アパートを訪ねてきた理由も不明だしなぁ。あとがきで不穏なこというので、暗い想像ばかりしてしまう。

    0
    投稿日: 2022.01.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    好きになってはいけない人、好き以外の感情が見つからない人。理屈ではなく本能に突き動かされる衝動。恋の持つ光と闇が詰まった1冊。おいコーの物語としての幅がぐっと広がった気がします。

    0
    投稿日: 2021.09.11
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    今回は勝利のアパート大家の家族の揉め事に巻き込まれて、秀人さんに自分が抱えている悩みを打ち明けたりと勝利の葛藤が分かる。秀人さんとの出会いは勝利の未来に何らかの影響を与えるのでは…と予感がする。

    0
    投稿日: 2021.04.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    セカンドシーズン3作目、シリーズ通算13作目。 今作では、以前から匂わせのあった、大家さんの森下家周辺が掘り下げられている。そしてその森下家の喧嘩に勝利が巻き込まれ、すごい怪我を負ってしまう。 森下家弟の秀人さんと気が合うようだし、気質を認められもしているから、勝利はそのうち本当にオーストラリアに行ってしまうのでは。 「別れが待ってるのに、じゃない。むしろ、いつか別れが待っているからこそ、僕らはまだ間に合ううちに、愛してるってことを相手に伝えなきゃいけないんです」

    5
    投稿日: 2021.04.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    勝利は、一人暮らしをしているアパートの大家の奥さんである森下裕恵(もりした・ひろえ)と、その義弟の森下秀人(もりした・ひでと)にさそわれて、彼女の部屋で焼き肉パーティをおこなうことになります。ところがそこへ裕恵の夫が帰宅し、険悪な雰囲気になってしまいます。 兄弟のケンカの仲裁に入った勝利はケガをしてしまい、さらに彼らの家にわだかまる複雑な人間関係に入り込んでいくことになります。 勝利とかれんの関係についてはあまり進展はなかったのですが、りつ子が本来の明るさを取り戻していることを知ることができたのにはほっとしました。

    0
    投稿日: 2019.01.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    秀人さんという人柄に、私も自然と引き込まれてしまった。主人公にとって秀人さんとの出会いが自分を立ち止まらせ、ただまっすぐだった心に変化をもたらす。 主人公が青年から大人の男になっていく、シリーズにとつて重要なストーリーとなっています。 「一緒に長く過ごすことで恋情が変化するっていうなら、その変化をまるごと味わってみたい。」 秀人さんの深くて底のみえない想いが感じられる言葉は、終わりのない気持ちを表していてとても印象的でした。 女性として産まれて、結婚してもこんな風に想われたらこれほど幸せなことはないだろうと思います。

    0
    投稿日: 2018.02.17
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    人間いつ何があるかは分からない。 主人公の今後を示唆する布石が打たれました。これは超遠距離恋愛になりそう。 でも、ある意味今までの牛歩恋愛は現状最大限のゴール地点にいると思いますので、ちょっと話が逸れてもいいかも。 人と人との関係。すなわち人間関係。これによって人生は大きく変わっていくんだなと思いました。自分にとっていい影響のある人間に出会いたいものです。 コーヒーを飲みながら繰り広げられる勝利と秀人さんの会話、テーマが面白かったし、出会って間もない年の差がある二人が本音で語り合う姿が目に浮かび、なんだかこういう関係、いいなと思いました。

    0
    投稿日: 2017.08.17
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    ショーリと秀人とのやり取りは、ショーリの混沌に、言葉と意味づけ、そして、ある種の客観性を付与するのか。しかしまぁ、本作は全編にわたり嫉妬という、怪物、を描写する。これでもか、これでもか、というくらいに…。

    0
    投稿日: 2017.01.21
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    今回は森下家の三角関係がメインで、ショーリとかれんの間は、思わせぶりな記述があったのみで進展していませんが、好きになってはいけない人を好きになるというテーマは面白かった。 個人的には、恋愛の形も、幸せの形も人それぞれだと思っているけど、今回の秀人さんみたいな人はちょっと押しつけがましいように感じるし、好きになってはいけない人って、いるんじゃないかなと、この作品を読んで感じた。

    1
    投稿日: 2016.02.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    主人公二人の展開はいったんお休みして、森下家での人間関係に重点を置いた1冊となっており、感覚的には本編というよりサイドストーリーのようである。主人公の恋愛がなかなか進まない分、他の登場人物により少し突っ込んだ恋愛観に触れることができた。このシリーズの中ではとても新鮮であり星4つ。

    0
    投稿日: 2015.09.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    楽しい焼肉パーティー・・・・・のはずだった。オーストラリアから一時帰国した秀人さんを囲んだにぎやかな会が、一転、激しい兄弟ケンカに。されに運の悪い事に、仲裁に入った勝利の頬に強烈なパンチがはいった。顔面が腫れ、歯を失い、部活を休んだ勝利のもとを星野りつ子が見舞いに訪れ、これまでとは違う一面を見せる。一方、かれんはひとり悩みを抱えているが……。 セカンドシーズン第3弾。(背表紙より) More than a feeling BOSTON ---------------------------------- この巻をすっとばして読んでしまったので、かれんが抱えている悩みとかを既に知ってしまい、推理小説を後半から読んでしまったようだった。 森下不動産の裕恵さんと義理の弟。前巻でそれとなくにおわせていたのだけれど、やっぱりそう言う事だったのかと納得。ただ、裕恵さんがすごいところは、どんなに居心地が良くても秀人に迷わず、旦那に向き合っている。『俺には壮大な夢がある。あの人が兄貴と笑って分れてくれて、親父にあの人と逢いに行く。あの家で兄貴と4人で鍋を囲む。メンツは変わらない。ただ組み合わせが変わっただけで。』秀人の思いは切ないなぁ。 勝利がオーストラリアに行く壮大な前フリだった。

    0
    投稿日: 2014.10.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    セカンドシーズン第3巻! 今回は、あまりかれんと勝利の2人の話はなくして終わりました。大家さんの裕恵さんと旦那さん、秀人さんの中に、巻き込まれてしまった勝利って感じです。 好きになってはいけない人を好きになってしまった…というのがテーマですね…。 勝利の怪我、なんか読んでいるだけでも痛そうで、思わず顔を歪めてしまいました…。 秀人さんと久しぶりに出てきた星野を重ねていて、題名のままだなぁと思いました。 次も楽しみです!

    0
    投稿日: 2014.09.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    テーマは「好きになってはいけない人」 う~ん、「好きになちゃったんだもん」が通じるのはこどもだけと思うけど でもまぁ好きになろうとして人を好きになるわけじゃないものねぇ それにしても、このシリーズは恋をしているときの焦燥感をはんぱなく思い出させてくれるわ

    0
    投稿日: 2013.07.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    おいコーセカンドシーズン第3弾。 好きになってはいけない人を好きになったら、あなたならどうしますか? 秀人さんとの会話で、ショーリが珍しく自分の気持ちを口にしてて。 印象的な言葉が多々ありました。 「恋愛は天災」 なるほどなぁって感じですね。

    0
    投稿日: 2013.05.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    今年も夏ですね。 読み始めたときは 勝利とたいして変わらない年頃だったのに 今はかれんよりもだいぶ年上になってしまっただ。

    0
    投稿日: 2013.03.17
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    題名がすべてを表しているように思う。 言ってしまったら、知らなかったころにはもう戻れない。 その後、どうなるのかはわからないけれど。 好きになってはいけない人を、なぜ好きになってしまうのか。 「好きだ」という気持ちを強く伝えることは、ときに暴力的になることもある。 でも、理屈で恋をするわけではない。 怖くて向き合いたくない部分について、感情描写が丁寧。今後どうなっていくのかな。

    0
    投稿日: 2013.01.24
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    良き理解者に囲まれている中、身近な人には話せない事を秀人を通して聞くことが出来、勝利の隠れている部分まで知る事が出来た。これまでの流れ、そしてあとがきからも今後どういう方向に進むのか不安で仕方ない。けど、ハッピーエンドにします、という筆者の言葉を信じよう。

    0
    投稿日: 2012.10.25
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    「おいしいコーヒーのいれ方」シリーズの通算第13作目(セカンドシーズン第3作目)。 引き続きアパートの大家一家との関わりを深める勝利は、裕恵とその夫森下、夫の弟である一時帰国中の秀人ら3人の不安定な均衡が崩れる現場に居合わせたことから大怪我を追うことに。 大家一家の行方も気になるところだが、そろそろ就職を考える時期にきた勝利の今後の進路をほのめかすような場面も…。この予感は果たしてあたるのか。いずれにせよ秀人が勝利にさまざまな影響を与えていくだろうと思われる。それにしても勝利とかれんの二人のシーンが減ったほうが読みやすく好ましく感じてしまうのはいかがなものか。

    0
    投稿日: 2012.09.21
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    進展はなし。 かれんより森下家(というか秀人さん)がメインです。 胸に刺さる深い言葉とか、まさしく『等身大』というべき自然な感情とか、サラサラ読みながらも心に刻まれるものは大きい。 好きになってはいけない人。 恋は天災。 持てる者の驕り。 etc... 気づかされることが多いです。

    0
    投稿日: 2012.07.11
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    シリーズをずっと読んでしまっているので、 新作が出る度に惰性で読んでしまってる感は否めない。 勝利とかれんの関係もずっと同じところをぐるぐると 回ってるだけのように思えてしまうし。 とはいえ、読んだら読んだで楽しんでしまってはいるのだけれども。 今作では、秀人さんの義姉への想いが明らかになるところから、 勝利が星野りつ子に対して抱いてる感情が言葉になる。 「『好きだ』っていう告白って、時と場合によっては、  一種の暴力と変わらないんじゃないかって」 という勝利の言葉に表されるように、一方通行の想いを 抱いている方と、抱かれてる方の気持ちが描かれる。 今の自分の照らし合わせて読んでしまい、 読んでいて楽しんでるというよりは、 傷んでるといった感想の方が適切だろうか? 同時刊行された続きの「凍える月」も間をあけずに読むとしよう。

    0
    投稿日: 2012.03.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

     久しぶりに、『おいしいコーヒー~』シリーズを読んた。全然、前後がわからず、いつのまにかかれんが介護福祉士になっていたが。  村山さんの『おいしいコーヒー』シリーズは、毎度ながら、とてもベタなシチュエーションだが、進行上、違和感なく、するすると読める。このベタな、するするした軽い感触、タッチと、その中に織り交ぜられている実は真面目な、重い一言一言が、これまた違和感なくマッチしているのが、すごい。 ex.『そう。訊かれたことにちゃんと答えようとすると、考えるじゃない、いろいろと。訊かれなかったらまず真面目に考えなかったようなことをさ。で、相手にわかるように説明しようとする過程で、自分の中にある考えが言語化されて、系統立てられて、それで初めて自分でも腑に落ちる。ああ、俺は物事をこんなふうに考えてたんだなってね』(森下秀人) 『口をきくだけで、やっぱりいちいち頭に響く。なのに星野は・・・たたみかけるように訊いてくる。訊きたがるのは無理もないのだけど、それにつき合うには気力も体力も足りない。・・・心にせよ体にせよ、ほんとうに弱っている時は、誰かから心配されることさえ負担なのだと初めて知った。ゆうべから今日にかけて、森下さんや秀人さんの謝罪を受けとめ続けるのにひどく疲れたのと同じだ。ありがたいのはやまやまでも、相手の気遣いを受けとめるには、こちらにもそれなりの気力や体力が要るものなのだ。』(和泉勝利) 臨場感あふれる感想にもまた、うんうんとうなずいてしまう。 ex.『もう金輪際、医者やナースの口にする「はい、もうすぐですからねぇ」は信用しないと決めた。』・・・うんうん。  原田先輩の、『壮絶に汚い字で、チラシの裏に殴り書きされたメッセージ』にも。  かれんとの甘いやり取りと、恋愛のどうしようもなさとが、宇宙の彼方へふっとびつつ・・・。悪くはない。そのうち、いつか購入しよう(今回は、友人より拝借)。         *************  ただ。。。怪我して口腔内腫れあがっている人に「オレンジジュース」はないだろう、と、森下秀人さんや星野りつ子さんに、つっこみたくなりました。まる。

    0
    投稿日: 2012.01.30
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    前作「明日の約束」でなぜ、前歯を失ったのかが書かれている。消せない告白をしたのは誰なのか?そして、告白をするとはどういうことか?なぜ、告白をするのかが描かれている。 自分も秀人みたいな考え方をもちたいなと思った。怖いとか勇気がないとかあるけど、やらなかったための怖さや後悔はしないようにしたいなぁと思う。

    0
    投稿日: 2012.01.21
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    【秀人】 「別れが待っているのに、じゃない。むしろ、いつか別れが待っているからこそ、僕らはまだ間にあううちに、愛してるってことを相手に伝えなきゃいけないんです。」 いい言葉っすねぇ。 しかし、巻を追うごとに時間の進みが遅く感じるのだが…

    0
    投稿日: 2012.01.17
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    大学1年生の頃から読んでいる『おいコー』シリーズ・セカンドシーズン第3巻。大人へと成長していくショーリのもとに、身体は大きく心は純粋な大人が現れる。「好きになる」ことのほろ苦さを噛み締める。

    0
    投稿日: 2011.11.27
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    好事魔多し。まさにそんな一日になってしまった勝利。 そして知る、身近な人たちが抱えるそれぞれの想い。 勝利は考える、かれんへの想い、星野への思い、星野の想いを…

    0
    投稿日: 2011.11.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

     一巻を読んでから何年経ったろう、小説が変わったのか自分が変わったのか、今年は何故か楽しめなかった。

    0
    投稿日: 2011.10.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    待ちに待ったおいコーの文庫版(*^^*) 新刊出たの知ってたけど、今までずっと文庫版で集めてるから、文庫版出るまで待ってて、ようやく手にいれましたー♪ 遠恋になったから、勝利とかれんの絡みが少なくなってるけど… どうゆう結末を迎えるのか、楽しみです♪

    0
    投稿日: 2011.09.16
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    楽しい焼き肉パーティ・・・のはずだった。オーストラリアから一時帰国した秀人さんを囲んだにぎやかな会が、一転、激しい兄弟ゲンカに。さらに運の悪いことに、仲裁に入った勝利の頬に強烈なパンチがはいった。顔面が腫れ、歯を失い、部活を休んだ勝利のもとを星野りつ子が見舞いに訪れ、これまでとは違う一面を見せる。一方、かれんはひとり悩みを抱えているが・・・。セカンドシーズン第3弾。(背表紙より) またまた文句を言いながらも(笑)ベタな恋愛に入ってしまいました♪今回はかれんと勝利のからみは少なく、ちょっと息のつけるかんじ(笑)。普通の家庭のありがちなもめごとがリアルで、ドキドキ。周りの人々かた勝利もいろんなことを考えだすのですね。悔しいけど、展開が楽しみです。

    0
    投稿日: 2011.08.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    おいコーシリーズ、2ndシーズンの第三弾! 今回は主人公の勝利自身の恋というよりも、その周辺の人の恋の話・体験によって、勝利が成長していく。 してはいけない恋はあるのか、好きになるとは?…などなど。 続きの気になる終わり方なので、この一冊だけでは少々消化不良な面も。

    0
    投稿日: 2011.08.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    おいコー!一体どこまで続くのか…いつまでこのもどかしさを味わえばいいのか(笑) 今回は大家さん一家のごたごたに巻き込まれた勝利。大怪我を負ったり何だったり…。 今回は勝利と秀人さんのやり取りがメインなのかな。。 ラストがラストだけに、ちょっとほっこり。。

    0
    投稿日: 2011.08.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このシリーズの新刊が出てくるのが楽しみで仕方がない! ぎゅうって心をつかむ表現が多くて、どうしたらこんな風に描けるのか、毎回毎回すごいなあって思ってしまう。 2巻同時刊行!ありがたいです^^*

    0
    投稿日: 2011.07.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    なんだか久しぶり過ぎて、あんまり前後の関係は覚えてなかったり(笑)。 どうしても、読めば読むほどに星野っていい子だよなあ‥なんて。 最近、恋沙汰について考えることもあまりなかったので久しぶりに考える機会が出来て良かった!

    0
    投稿日: 2011.07.22
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    あっさり約2日で読了。 ひとつのエピソードで一冊、なかなか進まないなぁとヤキモキしながら、結局読んでしまう・・・。 「やましいことは何もないよ」と言いつつ、色々考えてるのって一番イライラしてしまう。 わかってるくせに、「傷つけたくない」っていうおためごかしで、ばっさり断ち切らず自分に都合よく引き止めるのとか、ホント男って嫌だなと思ったり・・・。 やっとヒロイン登場で終わってしまったから、次巻も早く読まねば。 まぁ、ここまで感情移入してイライラしてしまうのも、すでに作者の術中にはまってるってことだな(笑)

    0
    投稿日: 2011.07.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    好きになっちゃいけない人なんていないよね。それが彼女持ちだろうが人妻であろうが。すごく共感できるところもあった。

    0
    投稿日: 2011.07.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    毎度読む度にドキドキする。 でも年一発売でストーリー忘れがち。 そろそろ今までのストーリー読み直そうかと思う。 毎回このシリーズ読んでドキドキしてしまう癖はいい加減なんとかしなければ。 少なくともあややを聴きながら読む本ではなかったかな。

    0
    投稿日: 2011.07.11
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    待ちに待ったおいコー☆☆☆ しかし、読む順番を間違えてしまった・・・ 本屋に4巻があったので、新作やと思って読んでました。 すると、全然記憶のない話が出てきて・・・ びっくりしました。 4巻読んだ後に読んだので、インパクトにかけてしまい・・・ めっちゃ残念でした。 好きになってはいけない人を好きになる気持ちには共感かな。 ショーリの一言にはズキっときた。 「好きは時に暴力と同じ」 好きと言われてうれしい気持ちになるけれど、応えられないときや何度も言われるとしんどいやなー。 気をつけないとw

    0
    投稿日: 2011.07.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    人生いつ何が起こるかわからない。 今作を通して、語られることばです。人生いつ何が起こるかわからない、だから愛せるときに愛していると伝えておけ!!出来なくなってから後悔しないように…… 今までSecond Seasonはかなりゆっくりペースで物語が進んでいたから、今作でここまで劇的な変化が起こると思わず物語りに浸ってしまう。おそらく、ここからまた加速度的に読者を楽しませてくれるのだろうな。 追記として、表紙のイラスト担当者が変わったようです。こういう絵好きだなぁ。うなじとかがちょっとエッチっぽい……

    0
    投稿日: 2011.07.08
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    好きになってはいけない人は、います。たとえ好きになってもそれを抑える理性を持っているのが人間です。それができなければ、それはただの「ケモノ」だと私は思います。

    0
    投稿日: 2011.07.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    「この世に、好きになっちゃいけない人っているとおもう?」 レビューお久しぶりです。 渇望のおいコー最新巻! セカンドシーズンの第3弾! おいコーが発売すると今年も夏がやってくるんだなーと思います。 これを読まないと夏が始まらない! 今年はなんと2巻同時発売。 例年通り図書館で予約したのですけれど、まだ購入してないということなので、心優しい友達が貸してくれました。 ありがとう!! とりあえず先に3巻のレビューを。 この巻はなんとほとんどかれんが出てきませんw メインとしては大家さん一家と勝利という感じです。 いつも通り勝利とかれんの恋の行方はスローペース。 勝利の本音がわかった巻だったかな。 大家さんの弟の秀人さんと勝利のやりとりがとても印象的でした。 私も秀人さんと勝利のような恋愛をしたいなーと思いました。 秀人さんから名言がいくつか出てて、とても共感しました。 あ、でも一番印象的なのは勝利が兄弟喧嘩に巻き込まれて怪我して、歯が折れたことかなw 予告はあったのである程度わかっていたのですがやっぱりびっくりしました。 ふと感じたのが勝利もしかしてオーストラリア行くのかな・・・? 村山作品って以前にもオーストラリア出てきましたね。 『青のフェルマータ』かな? そして久々にりっちゃん登場。 しかも最悪な形でかれん、勝利、りっちゃんが会うという・・・。 でも最悪な形だったけど以前よりあまり大事にならなかったのは勝利とかれんが大人になった証拠なんだなーとしみじみしながら読んでました。 この巻のあとがきでびっくりしたのは村山さんがおおまかな結末を暴露したことw 「そうなって欲しいな」とも「そうなるだろうなー」とも思っていましたが、はっきり断言するとはww これからまだまだ問題がありそうですが、少しホッとしました。 1年に1冊の楽しみだけど、今年はすぐに次の巻が読めて嬉しいです。 丈出てくるといいな・・・w 「人として、友達として、どんなに好ましい相手であっても、努力で恋に落ちることはできないんだよな。そのことは、きみもイヤってほど経験済みだと思うけど」 「恋愛なんてさほとんど、てんさい(天災)みたいなものだと思わないか」 2011.020

    0
    投稿日: 2011.07.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    勝利が喧嘩に巻き込まれてケガが治るまで。全然話が進まない。禁断の愛っぽい感じとか、自分から離れられない星野りつ子の存在とか、少しテーマに厚みを持たせようとしているのだと思うけれど、あくまで凡庸に思考して凡庸に行動する登場人物たち。このシリーズの当初に比べて少しずつ空気感が重たくなってきているので、軽さによる面白さみたいなのがなくなって、どんどん説教臭く、鬱陶しい感じになってきている。 あとがきによると、この話は17年も続いてるとのこと。ここまで内容のない物語を延々出し続けることがすごい。そして、10年くらい読み続けてる私もすごい。やめようと思いつつ、つい買ってしまう腐れ縁。

    0
    投稿日: 2011.07.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    この時期の恒例となっているシリーズ。大好きなシリーズ。えぇ、また恋に落ちてきました、性懲りもなくね。今年は、なんと2冊同時発売で、うれしいのやら悲しいのやら。 今巻の中心は秀人さんだったわけですが、秀人さんの考え方を良しとする人も良しとはしない人もいるんだろうなぁ。自分はどうなんだろ。そうした状況にならないとやはり判断は尽きませんが、正解なんてないとしか言いようがない。秀人さんの言うことも、ショーリの考えも、うなずけなくはないしね。それよりも、秀人さんとの一連のやり取りよりも、ショーリとかれんよりもネアンデルタール原田に何が起こったのかが気になるw。いや、もちろんショーリとかれんも気になるわけですが。 とりあえず1冊目を読み終わったので、明日からは次巻に入ります。

    0
    投稿日: 2011.07.01
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    来ました、来ました!夏を告げるオイコーシリーズ! 今回は、2冊でました。 前作まで、勝利とかれんのゆっくりとした恋愛中心でしたが、 今回は、大家さん宅の次男・秀人の葛藤…、ですね。 そして、その兄嫁・裕恵さんの葛藤でもあり…。 なんとも切ないストーリーでした。 次の作品あたりから転換期を迎えそうです。

    0
    投稿日: 2011.07.01
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    おいコーシリーズ、セカンドシーズン3冊目。 今回は2冊同時刊行(4巻と)ということで合わせて購入してきた。 3巻目は森下家との絡みがほとんどで、かれんは最後にすこし出てくるだけ。ストーリーとしては楽しめるものではあるのだけど、おいコーはごく普通の(?)恋愛小説を楽しみたい、ということから読み始めたのでこうなってくると最初とは何か違うなーと思ってしまう。 そもそも恋愛相手が最後にちょこっとしか出てこないっていうのは恋愛小説として破たんしているような。 だらだらと勝利の周りの時間が流れていっているなあとぼんやりと感じた巻でした。

    0
    投稿日: 2011.07.01
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    2011.07.01 開始 同日読了 これを読むと「夏が来る」と感じる。 毎年恒例、集英社のナツイチ。 シリーズの中で最もおもしろかった。 今までは青臭さのようなものがどうしても抜け切らなかったが、皆それぞれ大人になってきたということなのかもしれない。

    0
    投稿日: 2011.07.01
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    大家さん一家のお誘いを受けて食事をしにお邪魔していたショーリ。 そこで思いがけず大家さん宅の兄弟喧嘩に巻き込まれ、 前歯が折れるは頬は腫れるはのひどい怪我を負ってしまう。 部活はおろか家庭教師のバイトにも行けず、家で安静にするしかない状態で 大家さん宅の次男(秀人)とかなり深い話をすることになり、 彼は初めて他人に自分の中の思いを吐露することになる。 一方、かれんの方はというと、彼女には珍しい行動に出るのだが… その理由はⅣで明らかになるのかな!? 秀人との会話により、かれんへの想い、星野への考え方に 微妙な変化がショーリの中に生まれる。 いつもと違うかれんと合わせて、今後は激動な展開になることを 匂わせている気がして、購入済みの次を手に取るのがちょっと怖い。

    0
    投稿日: 2011.06.30
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    今回は4弾との同時販売ということもあるので、前半・後半というイメージが強かったです。 ただ、勝利の星野に対する想いが、初めて(?)詳しく語られてるので、それでも十分満足できます。 終わり方は、かれんの悩みとは!?という感じで、早く続きが読みたくなる終わり方でした。 早く続き読みたいです。

    0
    投稿日: 2011.06.30
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ずっと待っていたシリーズです。かれんとショーリの恋を応援し続けています。かれんの女性らしさがとても魅力的。ショーリの真面目な愛がとても印象的。

    0
    投稿日: 2011.06.30
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    この年でこんなの読んでていいのか、というより 大丈夫なのか、という思いもある。 いつの間にか勝利の年も、かれんの年だって 越えてしまったし。 それでも、毎年自分に言い訳をして買い続けている おいコーシリーズ、今年は2冊同時発売って言われると、 やっぱり買わずにはいられない。 2冊同時発売の最初のほうは、これから話の本編と 切っても切り離せなくなるのかもしれないけど、今のところは サイドストーリー的なもので、鴨川にいるかれんを置いておいて、 勝利が東京で人のコイバナを聞きながら、いろんなことに 思いを馳せる。 勝利も二十歳を過ぎて大人になって、だんだんとディープな、 割り切れない話も増えてくるなぁ、と電車の中で軽くウルウル しながら物思いにふける、アラサー、もといサーティーの夏。 2冊同時、の後ろ側は明日の飛行機・・・の前に今日の夜 読みきっちゃうんだろうな・・・

    0
    投稿日: 2011.06.30
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    勝利が前歯を一本失う話。今回は好きという気持ちが遂げられないやるせなさがテーマかな。大家の弟の秀人さんの願いが切なくて、色々と感じさせられます。それとだいぶ元気になったとはいえ、星野の勝利を想う姿はやっぱり切ないです。早く幸せになってほしいと切に思います。

    0
    投稿日: 2011.06.30