
総合評価
(85件)| 18 | ||
| 26 | ||
| 26 | ||
| 7 | ||
| 3 |
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
【悲報】りつこ、ストーカー化する 勝利、続々と嘘を連発しております… タイトルにもあるように、『秘密』はこのシリーズ通しての太いテーマなのかも。 さすがに勝利に不運が続きすぎて同情したくもなる。次の本では何か一つはいい事があるといいな
1投稿日: 2025.10.13
powered by ブクログ各世代の女性陣に翻弄される青年のお話。 女性の心理描写にはさすがに長けていると思われるが、この先どうなるのやら?すんなりハッピーエンドって事にはなりますまい。人生ここから・・・少年よ大志を抱け
0投稿日: 2025.06.22
powered by ブクログついに花村のおばさんにバレちゃった?!??という展開なんですが、原因はまぁ、、ああ、そうか^^; 星野りつ子の失恋引きずりなのはわかるけど、ちょっとやりすぎなのでは?共感どころかドン引きしてしまいました^^; ショーリも優しすぎなんだよ!!っとまぁ感情がモヤモヤした巻でした。
21投稿日: 2024.10.05
powered by ブクログ「I JUST CALLED TO SAY I LOVE YOU」 真実を隠すための嘘を。 相手が望む回答だったとしても、一度全てを否定してしまったら本当のことを話す時にどうするんだろ。
0投稿日: 2024.04.17
powered by ブクログシリーズ第八弾。テーマは秘密。かれんとの仲を花村の叔母さんにバレそうになるが、嘘でごまかしてしまう勝利。星野りつ子、積極的というか、我儘というか、嫌なヤツになってる。かれんは鴨川の老人ホームへの転職の話が進行中で、一軒家に一人暮らしの予定。
22投稿日: 2024.01.04
powered by ブクログ恋愛って夢中になればなるほど視野が狭くなってしまうのだと感じた。ショーリが目指すマスターの大人びた余裕のある風格のそうゆう所の差じゃないのかな? それにしても星野がここまで悩んでいたとは、、次回はどうなっているのかな??
1投稿日: 2023.11.29
powered by ブクログ今回はかなり星野りつことショーリに苛立った ストーカー気質であまのじゃくな星野リツコにも、優しさが仇となって嘘をつき続け、星野に中途半端に優しくしてしまうショーリにも。。 ただ自分にも心当たりがあるような恋愛模様で、誰しも人に嫌われたくなくて中途半端な優しさを持ってしまうことはあるんだろうなぁ。と
2投稿日: 2023.11.04
powered by ブクログ星野が豹変してしまったようで驚いたけど彼女の真っ直ぐにショーリを思う気持ちを目の当たりにして、自分だったら星野を選んでしまうかもななんて思ったりした。 介護福祉士の仕事に向けての準備が着々と進み、かれんのイキイキとした絵が脳裏に浮かんできてほっこりした。これから中距離恋愛になるからどんな展開が待ってるか楽しみ、早く次読みたい
0投稿日: 2022.07.02
powered by ブクログ傷つけたくないという思いやり自体が、時として傷つけてしまうことってありますよね。その思いは誰にとっての想いなのか、立場によって変わってしまうことがあります。 今回勝利とかれんはまさに、お互いを思うが故に本音が言えないようなそんな場面を多くて経験していたように感じました。
0投稿日: 2022.05.03
powered by ブクログ星野ちゃんの想いが爆発!だけど誰しもが星野ちゃんの立場になりうると思う。その時どう動くか、そこがその人の真価なのかな。両想いでも片想いでも、「恋」に辛さはつきものですな。
1投稿日: 2021.07.23
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
かれんと勝利が付き合っていることが、どうしてかれんが花村家の本当のこどもではないということを知っていることになるのかがわからない。 いとこ同士ですが付き合ってますでいいんじゃないの? 男が年下では頼りないというのはあくまでも外野の意見であって(というか、誰にもまだ言われてないし)、ふたりがいいのならいいじゃないか。 戸籍を観れば簡単にわかる秘密なんだもの、本来ならタイミングを見計らって親の方から話す案件。 かれんがそこまで育ての親に気を遣うのなら、それは親の方が悪いんだよ。 だからと言ってかれんが親を責めることはできないけれど。 だけど秘密を守ることばかりに重点がいって、秘密を守るために傷つける人が増えるのなら、それはやっぱり間違いなんじゃないかな。 私には勝利が誠実には思えない。 いろんなところに気を遣っているけれど、結局誠実ではないと思う。 星野りつ子に何を言われても、「君を好きになることはできない。これ以上つきまとわないでくれ」とはっきり拒絶すればすむ話。 彼女を傷つけるとかつけないではなく、自分が悪者になるかならないかで行動しているんじゃないの? だから後ろめたいのでは? かれんに対して不誠実だという自覚があるのでは?
1投稿日: 2021.04.25
powered by ブクログモヤモヤする回。 誰も傷つけたくない、ということから始まった秘密が、複雑に絡まって深くなっていってしまう。 このあとはどうなっていくのだろう?
0投稿日: 2021.03.12
powered by ブクログシリーズ8作目。 勝利の好感度がどんどん下がっていく…星野りつ子を一人暮らしの部屋にあげ、お願いを聞いて背もたれになり腕を回すなんて…うーむ、それはアウト。八方美人だなぁ。嘘が嘘を呼び、どんどん深みにハマる勝利。なんか嫌な予感がする… 花村のおばさんにかれんとのことがバレそうになった時は焦った。 マスターの言葉メモ 「一つでいいから、どんな時にも揺るがないものを持て。うまいと思うコーヒーの味でもいい。あるいは、手本にしたい誰かの背中でも、胸に響いた言葉でもいい。そういう、まわりの状況に左右されない自分だけの基準があれば、いざという時に方角を見失わずにすむ。ちょうど、どこからでも見える高い塔みたいなものさ。知らない場所で、たとえ進む道がわからなくなっても、そこへ立ち戻りさえすればまた一からやり直せる」
6投稿日: 2021.02.15
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
今回は『秘密』がテーマだったけれど、嘘をついてそれがどんどん重ねていくことになり苦しんでいくショーリ。優しいだけに考えてた結果嘘をつくことになるわけで…まだまだ若さゆえの悩みで2人の関係に変化があるのはかれんが引越しをして遠距離恋愛になってからかな。星野りつ子は危なげでストーカーになる手前、彼女が次に行動を起こすとしたらちょっと危険な感じがする。
0投稿日: 2020.09.27
powered by ブクログ漫画版を読み始めてから原作を読破しました。 中でもこの8巻での星野りつ子の場面が一番印象に残りました。
0投稿日: 2020.08.13
powered by ブクログ一人暮らしをしていることをりつ子に告げずにいた勝利でしたが、佐恵子の口からりつ子に知らされることになり、しかもりつ子が勝利とかれんの交際を佐恵子に話してしまったため、勝利は佐恵子に苦しい嘘をつくことになります。その後、りつ子が勝利のもとを訪れ、混乱した気持ちを彼にぶつけます。 今回は、あるいは勝利とかれんがプラトニックな関係でいることの不自然さを解消しようという著者の意図があったのかもしれません。たしかに不自然といえば不自然なのですが、本作の登場人物はいずれも著しくキャラクター化されているので、リアリズムへ向けてエクスキューズをする必要はないようにも思うのですが、「ライト文芸」というジャンルが明確に成立していなかった本書刊行当時にはそうした配慮が著者には求められていたのかもしれません。
0投稿日: 2018.11.02
powered by ブクログ「おいコー」シリーズ1-8 さて、所謂三角関係のツケがまわってきたという感じの波乱の8巻目。そして禁断の質問も。なんとまあ、青春してますね。これから遠距離恋愛か。悩ましい。 所有していた「おいコー」シリーズはここまで。この先は新たに購入しないと読めません。
0投稿日: 2017.07.09
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
文体はやわらかく、暖かいが、心がギシギシと不協和音を立てるようなストーリーが続く。誰も責めようがなく、また、他人がどうこうしようもないことだが、星野ちゃんの壊れ方が痛々しすぎる。そして、本巻の骨格たる嘘・秘密。一つの嘘が次の嘘を産み、それは雪だるま式に増殖していって、最後には身動きが取れなくなる。それは人を思うための嘘・秘密なのだが、それでも、やはり嘘は人を傷つけてしまうのだろうか。
0投稿日: 2017.01.21
powered by ブクログ当初、勝利は年齢の割に冷めていて落ち着きもあり大人びた青年として描かれ始めたはずだったが、物語で浮かび上がるのは嫉妬深くて短気、言い訳がましく自己中心的、虚栄心が強く実際以上の自分を装う姿が大部分、そんな主人公にどうしても魅力を感じることができない。8巻まできた割に、成長がほとんどないままのストーリー展開にストレスが溜まる。早く大人になりたいと口癖のように言うなら、少しずつでも成長させてほしい。
0投稿日: 2015.08.16
powered by ブクログこの前の巻のショーリがあまりにも情けなくて、今後このシリーズどうしようかと思った程でしたが、成長の後が見えて何より。 星野りつ子さんは、相変わらず拗れてます。 この件、5分、ショーリが彼女の願いを聞き入れたんだからもう終るよね? これ以上は引っ張ると、収集つかなくなりそう。 でも、星野さんの、かれんに対する評価は、女性なら同じように感じるところがある人、多いんじゃないかな? 私も、社会人であの天然っぷりは、ちょっと……と時々思うことはある。
0投稿日: 2015.05.25
powered by ブクログ今回は、あまり長々しく感じませんでした。 マスターのところを去ったり、星野りつこが出てきて、かれんとのことバレそうになったり、丈の悩みあり…。 とても内容が充実していたような気がします。 今回も、星野の存在が大きく、彼女がやったことに対して驚きました。いくら好きな人が自分に秘密で、一人暮らししてると聞かされても、かれんのことバラそうとしたり、ストーカーしたり、無言電話かけたり…。いくら何でもやりすぎだと思います。 でもこういう激しい感情が、恋愛なのかなぁと思ってみたり…。ここまでされると少し引きますが… 勝利が優しくて、りつこは良かっただろうなと思います。普通、こんなことされたら、一緒になんていられないです。 これからは、いよいよ勝利が今まで沢山ついてきた嘘をどう告白していくか、ですね!かれんも言っていましたが、優しい秘密と後ろ暗い秘密…。ある人、またある人を守るためにつくいい嘘。ある人、またある人を守るためについたはずの悪い嘘。それがこれからどう暴かれていくのか気になります! 今回は色々と考えさせられた巻でした。
0投稿日: 2014.08.26
powered by ブクログ星野りつ子怖い……これからも同じこと繰り返しそうな気がしてきました。いい加減にした方がいいと思います。彼女が出てくると不愉快以外のなんでもない。今まで欲しいと思ったものは全部手に入ってきたんでしょうか。だからずっとくずってるのかも。ワガママも大概にしろよと言いたい気分です。 悪い子じゃないのかもしれないけど、生理的に受け入れられないキャラです。
0投稿日: 2014.08.24
powered by ブクログ嘘は嘘でもよい嘘もある。 心がつながっているならば、相手を思うためなら嘘をついてもいいのかも!
0投稿日: 2014.07.21
powered by ブクログ正直りつ子がうざくて読みながらイライラしたんだけど、あの言葉を読んだあとはすごく好きに?というか共感してしまった。 やることはオーバーかもしれないけど、思うことは同じで自分ではどうしようもないんだよね。 不覚にも涙しました。
0投稿日: 2014.05.16
powered by ブクログついにシリーズ8冊目まで読み進めました。一つの物語に、こんなに寄り添ったのは初めてだと思います。 結ばれそうで結ばれない(?)勝利とかれんの関係だけでは少々煮詰まってきたのか、周囲の描写が妙に多いと感じるのは私だけでしょうか。男性読者の中には、かれんよりも星野さんに心動かされている人が多いかも。 風見鶏のバイトを辞めてしまった(くびになった?)のはびっくりしましたが、これをきっかけに、勝利にはますます成長して欲しいと思うマスターならぬじょんたまでありました。
0投稿日: 2014.03.04
powered by ブクログおいコーシリーズ、第8段 かれんの転機はもうすぐ近く ショーリは少しでも近づこうとがんばる その反面、小さな嘘を重ねて、気づけば大きな嘘へ よくあることそれが相手を守ることでも嘘はうそ 嘘が悪いとか判断するんじゃなくて、素直に難しいものだと思う また、あとがきでエンデュランスのことに触れている部分があって、このときから構想していたんだなぁってしみじみ 物書きの凄さを実感
0投稿日: 2013.06.20
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ここまで星野をボロボロにしてそれでも勝利を追いかけさせるとは…作者、先の展開はあんまり考えてませんね(^_^;) それにしてもここまで嘘で塗り固めた勝利クン、このあとどうやって収拾つけるんでしょ?想像もつきません。 そしてカレン、誰かのために収入を減らすことはやってはいけない。しかも祖母は結局亡くなる。その後で、まだカレンには長い人生が残っている。そりゃ後悔はしないだろうが、逆に失った物の大きさを知らないだけだ。作者が、安定した生活を捨てて、夢を追いかけて成功したからこんなストーリーが描けるのかもしれませんね。あとがきは普通のエッセイになってました。
0投稿日: 2013.05.12
powered by ブクログ優しい秘密。 勝利とかれんの秘密が叔母さんに明らかになります。それだけでなく、京子ちゃんや星野の秘密が… それにしても、星野は面白いね。本当怖い(・・;) 気がついたけど、小説自体は面白いけど、村山由佳の頭の中お花畑な感じがどうも気に食わないんで、あとがき読むのやめます。
0投稿日: 2013.04.28
powered by ブクログ安定のおいしいコーヒー。 高校の頃は嬉々として読んでいたけれど。 今読むとホントもどかしいよ、勝利! こんな男の子いるの? 大学生でしょ? ピュアすぎる。 誰かのことを思いやって。 でもそしたら誰かのことが思いやれなくて。 みんな大切にしたいのに。 自分だけが犠牲になればいいわけじゃない。 むつかしい。 むつかしいよ恋愛! 結婚なんてできやしないっ!!
0投稿日: 2013.02.19
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
花村のおばさんに、「かれんと付き合ってるって本当?」と聞かれて、息も止まりそうになった。 りつ子のあきらめられない苦しい思いが、花村のおばさんにそう思わせるような言葉を言ったのだ。 話さないでおいてくれると思っていたのに。 丈は、京子から、憧れの先輩とキスなどをしてしまったことを聞き、「それでも自分を好きか」と試されているようで嫌だと言う。 勝利は、りつ子が家まで来て、胸を貸してあげたことをかれんに言えずにいる。 秘密を、話すことが優しさなのか。話さないことが優しさなのか。 話すことには、どこかで「許してもらえるだろう」という期待もあるのだろう。 聞いた側の度量で対応が決まるというのも、たしかにずるい気がする。 同じ作者の「海を抱く」で、同じことをした者でないと赦すことはできないといった内容があったように思うけど、 同じ高さにいないと、本当の意味でわかりあうことはできないのだと思う。 そうでない限り、片方が我慢して受け入れることになる。 そうであるならば、話さずに、苦しさを抱え続けるというのが正当な罰なのかもしれない、とも考えた。 話さないでいられることの苦しさを思うと、また悩ましいところで、正解などないのだろうけど。
0投稿日: 2013.01.17
powered by ブクログ村山由佳さん18作品目。 会社の後輩に天使の卵を薦められたのは、 もう10年以上前。 いまだに村山由佳を読んでいて、 しかも『おいしいコーヒーの入れ方』を 読み続けていると聞いたら、 きっと彼女は驚愕するだろう。
0投稿日: 2012.11.14
powered by ブクログおいコーシリーズ 優しい秘密読了ー 今回はなんとも言えない回でした 秘密・嘘は全否定されるものじゃない、ではないのだけど、勝利はそういう秘密が多すぎる・・・? 人を大切に思うあまり、つくってしまった優しい秘密は、減るどころか増えていって、もうだれにも優しくない嘘に変わってく ちょっとそんな怖さを感じたかなー・・・ 次はいよいよ第一シーズン最終回ということで、ちょっと別の本を挟もうかな(笑)
0投稿日: 2012.11.12
powered by ブクログ複雑な環境のなかで恋する二人の物語に夢中になって読みました。ハラハラしたり、暖かい気持ちで読めたり、と様々な場面にとても惹きつけられたシリーズの一つです。
0投稿日: 2012.10.29
powered by ブクログ優しい秘密だけでなく、様々な「秘密」が描かれている。今回は星野の辛さ、痛みが怖い位に表に出てきてしまって、読み進めていくのも、気が重かった。でもこれで星野も少しは落ち着いたのかな、と期待したい。
0投稿日: 2012.10.22
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
花村の叔母さんに呼び出され、ご飯をご馳走になる事になった。 その日を狙って丈は京子ちゃんと勝利の部屋へお泊まり。 かれんに買い物に行かせたそのすきに、叔母さんは『かれんと付き合っているのか?』と聞かれる。 勝利は、星野りつ子に付きまとわれて困っていて、仕方なくかれんと付き合っていると言ってしまった。 秘密がばれたのは星野りつ子からだった。怒る勝利。 それを後悔してか、星野りつ子が独り暮らしのアパートの前でうずくまっていた。 勝利をスト―キングして一人暮らしがばれたのだった。 とことん勝利に嫌われないと、勝利を諦めきれないりつ子は、これでもかこれでもかと勝利に嫌われる事を言う。最後には、やけになってバイトの人と一夜を共にしてしまった事も。 それを我慢して聞いている勝利もどうかと思うけれど、やっぱり優しくしてして、まだ勝利はかれんと最後まで行っていない事を告げる。 これからはこのアパートには一人で来るなと釘を差し、返す。 かれんからの電話が何回かあり、鴨川の介護福祉士に合格する。 丈も丈で京子ちゃんとの仲に悩む。 お泊まりは初めてでも、彼女の好きな先輩と最後までは行かなかったがそういう仲になったと告白されてしまっていたのだった。 この回、なんだか星野りつ子の狂おしい勝利への思いをつづっただけのような感じがした。 それにしてもりつ子の子供っぽい堂々巡りの、揚げ足取りの言い合いしつこかった~~~~~~~。 私もこうならないように気を付けよう。 ------------------------- 「かれんと付き合っているって本当?」花村のおばさんからきかれ、とっさに否定してしまった勝利。誰も傷つけたくなくて、ふたりの関係を守りたくて、ずっと秘密にしてきた。それが間違いだったのか。 勝利へ想いを寄せる星野りつ子の存在も、かれんには言えなくて。後ろめたいから言えない。言えないからますます後ろめたい。秘密は増殖する。悩み多きシリーズ8弾。
0投稿日: 2012.09.22
powered by ブクログ「おいしいコーヒーのいれ方」シリーズの、第八作目。かれんの母親には付き合っていることを隠し、かれんには星野りつ子とのあれこれを隠し、気の休まることがない。さらに、自分の夢へと着々と準備をすすめるかれんに対し、バイトを首になり不甲斐ない自分に落ち込む勝利。 それにしてもりつ子はすごい。引っ掻き回せるだけ引っ掻き回してやる~、といった執念が窺える。そんなりつ子に「かれんとはまだ身体の関係がない」なんて宣言する必要がどこにあるのだ、勝利よ。
0投稿日: 2012.09.21
powered by ブクログ構成がどうとか、表現がどうとか、そういうことを気にせず、漫画を読むようにさらりと読める一冊。あっという間に読了です。 ただ、シリーズ物だと知らずにいきなり8巻から読んだことになるので、前後が気になる。
0投稿日: 2012.08.31
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
秘密と嘘は 違うかもしれないけど どっちも人を傷つける可能性があって できることならしたくないけど、 どんどん深みにはまっていってしまって。。。 できることなら そんな関係嫌ですね(-д-`*)ウゥ- 星野さんの気持ちも分かるけど 切ないね(ノω・、)
0投稿日: 2012.07.04
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
嘘は一つ吐くとそれを守るために何度も重ねて嘘を吐かなければいけなくなってしまうんだよ と小さい頃に言われたのを思い出した 生きていく為には嘘を吐かなければいけない場面もあるし 決して嘘を吐いてはいけない場面もあると思う 自分を守る為にか 他人を守る為にか そこでも嘘は変わってくると思う 勝利が吐いたのは一体誰の為の嘘だったのか
0投稿日: 2012.03.24
powered by ブクログ【マスター】→【勝利】への言葉 「一つでいいから、どんな時にも揺るがないものをもて。うまいと思うコーヒーの味でもいい。あるいは、手本にしたい誰かの背中でも、胸に響いた言葉でもいい。そういう、まわりの状況に左右されない自分だけの基準があれば、いざという時に方角を見失わずにすむ。ちょうど、どこからでも見える高い塔みたいなものさ。知らない場所で、たとえ進む道がわからなくなっても、そこへ立ち戻りさえすればまた一からやり直せる」 ふ、深い。そしてやっぱりマスターは格好いい。 あと、勝利とおばさんが大事な話をする場面の表現がいい。
0投稿日: 2012.01.11
powered by ブクログさすがにちょっとイライラしてきました(笑) ちょっと恥ずかしいような自分好みの雰囲気が今回はなくて………という感じです。
0投稿日: 2011.05.22
powered by ブクログ「一つでいいから、どんな時にでも揺るがないものを持て。……いざという時に方角を見失わずにすむ。」それって要は何か一つ自分に自信を持てるものを持てということではないだろうか。生きる指針、アイデンティティ。呼び方は何でもいいけれど、自分が他人に誇れる何か。自分にはそれがあるだろうか、不安になる一方で昨年夏から確かに何かが変わった自分を感じているのも事実ではある。
0投稿日: 2011.04.30
powered by ブクログ「かれんと付き合ってるって本当?」花村のおばさんから聞かれ、咄嗟に否定してしまった勝利。誰も傷つけたくなくて、ふたり関係を守りたくて、ずっと秘密にしてきた。それが間違いだったのか。勝利へ想いを寄せる星野りつ子の存在も、かれんには言えなくて。後ろめたいから言えない。言えないからますます後ろめたい。秘密は増殖する──。 丈からの相談に対する勝利の態度には、丈でなくても苛立つものがあると思う。子供扱いしているというわけではないだろうが、少し受け答えが適当すぎるような気がした。 星野については、腹の立つ部分も多い反面で、これが人を好きになるということなのか、とも思った。これ以上傷ついてどうするんだと言いたくなるくらい、自分から傷つこうとする星野が、なんとなく自分と似ているような気がして・・・だからこんなに腹も立つのかなと思った。 星野には、なんとか立ち直ってほしい。それこそ、勝利だけが男ではないんだから。
0投稿日: 2011.04.12
powered by ブクログ2009/01/30読了 ・I JUST CALLED TO SAY I LOVE YOU 辛かった。久しぶりに 読むに耐えないって気持ちでした 丈がすっごい落ち込んでいるのとか 花村のおばさんから色々言われて 嘘を散々ついてしまったことだとか。それよりも 何よりも、星野が。 読んでてすごく辛かったし、勝利の身になれば 胃がキリキリしただろうに マスターが与えた罰ーマスターのところを ちょくちょく訪ねることは少々ウケたけど 本当にいい人だなあ。マスター とにかく、今回は勝利がうそを並べて並べて 悩むその姿が、見ていてとても辛かった
0投稿日: 2011.02.19
powered by ブクログ「かれんと付き合ってるって本当?」花村のおばさんからきかれ、とっさに否定してしまった勝利。誰も傷つけたくなくて、ふたりの関係を守りたくて、ずっと秘密にしてきた。それが間違いだったのか。勝利へ思いをよせる星野りつ子の存在も、かれんには言えなくて。後ろめたいから言えない。言えないからますます後ろめたい。秘密は増殖する。悩み多きシリーズ8弾。
0投稿日: 2011.02.19
powered by ブクログこれシリーズものだったのすっかり忘れて1巻からいきなり5巻に飛んで買ってしまいました(^^;) 渋谷から合演練習の熊谷までの1時間で読んでしまいました(笑) 相変わらず、キュンとなりますね~ ハハ☆
0投稿日: 2010.11.24
powered by ブクログおいコー8巻! この巻はすごく考えさせられる…。 読んでてはらはらでした。 失恋したときに読むと号泣してしまう巻ですね。 個人的には秘密にされたら嫌だから全部言って欲しい。 だから今の勝利は好きじゃない…かも。 でも勝利はかれんを悲しませたくない想いで秘密にしてる…優しい秘密。 う~ん…難しいね。 その優しい秘密の1つである星野さん。 今回過激ですね。 昼ドラみたいでした。 やり過ぎだよーと思う反面、本当に勝利が好きなんだな~と思ったり。 憎めないキャラです。 今回は丈にも変化が…勝利も言ってたけど丈…大人になったな~。 最近丈株がアップ中。 かれんはどんどん自立していってるし、勝利頑張ってー!笑 このカップル悩みが絶えないよね。 今後の2人が気になります。 さて次は9巻。
0投稿日: 2010.06.22
powered by ブクログ「おいしいコーヒーの入れ方」シリーズ8作め。 いい加減ダラダラ・グダグダの内容で、勝利のその場限りのやりとりに、何度 ∧_∧ ⊂(#・д・) / ノ∪ し―-J |l| | 人ペシッ!! __ \ \ とやりそうになったか。。 作中でも悪循環とは分かっているようだけど、ここまで不甲斐ないとほんとやるせなくなってくる。 次巻・次々巻の伏線(?)らしいけど次が出るのは来年だからなぁ・・先行しているコミック版は10作まで出てるので、文庫版が出るのを待たずに先にそっちを読もうかなぁ。 それ次第で今後このシリーズを買い続けるか決めよう。
0投稿日: 2010.06.19
powered by ブクログ「かれんと付き合ってるって本当?」花村のおばさんからきかれ、とっさに否定してしまった勝利。誰も傷つけたくなくて、ふたりの関係を守りたくて、ずっと秘密にしてきた。それが間違いだったのか。勝利へ思いをよせる星野りつ子の存在も、かれんには言えなくて。後ろめたいから言えない。言えないからますます後ろめたい。秘密は増殖する。悩み多きシリーズ8弾。(amazonより抜粋)
0投稿日: 2010.04.30
powered by ブクログマスターの 「一つでもいいから、どんな時にも 揺るがないものを持て。」 って台詞が一番強烈に残った。 やっぱり切ない。 二人の恋物語。
0投稿日: 2010.01.12
powered by ブクログやっぱり、こってこての恋愛モノなんだけど、 この人の言葉の選び方が好き。 人を思う気持ちの描写が好き。 濃厚な紫ってよりは、甘酸っぱくて淡いピンク。 好きな人に会いたくなる。 「つらいこと以外何一つ起こらない人生というのは、たぶんないんです。 どんなに苦しみに満ちて見える日々のうちにも、声をたてて笑える一瞬はめぐってくる。 だからこそ人は何とか生きていけるのでしょう。」 「変わりながら、変わらずにあるもの」 「一つでいいから、どんな時にも揺るがないものを持て。 うまいと思うコーヒーの味でもいい。あるいは手本にしたい誰かの背中でも、胸に響いた言葉でもいい。 そういうまわりの状況に左右されない自分だけの基準があれば、いざという時に方角を見失わずにすむ。 ちょうど、どこからでも見える高い塔みたいなものさ。 知らない場所で、たとえ道がわからなくなっても、そこへ立ち戻りさえすればまた一からやり直せる。」
0投稿日: 2009.12.21
powered by ブクログようやく8まで読みましたが・・・・ ちょっと引っ張りすぎですよねぇ。 ドロドロした展開すぎ。 ヒロインの気持ちももはや行方不明なんですが(笑)
0投稿日: 2009.11.11
powered by ブクログぬぬぬぬああああああああああ! うわー!りつこ、やりすぎ!こわいってw そしてショーリは優しすぎる。 ストーカーと化した りつこ に「嫌いじゃないよ」とか言ってるとこでモウダメダコイツと思った。 誰かを本気で愛したいなら誰かが本気で傷つけるのはしょうがないと思う。 誰にでも優しいのは誰にでも優しくないのと一緒だ、とか言ってたじゃんかー しらないぞーバレても、と言いたい。
0投稿日: 2009.10.29
powered by ブクログ勝利が風見鳥のバイトをやめたり、かれんが少しずつ新しいことに とりかかるなか、とくに印象深かったのは、星野りつこの事。。。 人を好きになることはある意味狂気に近い感情なのかなと思いました
0投稿日: 2009.07.28
powered by ブクログ少し成長したような、全然かわってないような。嘘はつき続けなきゃいけない。嘘を隠すためにまた嘘をつく、そんな経験がある人には共感しやすいんじゃぁ。 2008/10/16
0投稿日: 2008.10.16
powered by ブクログ言ってしまえば、たいした秘密ではないのに、何でこんなにウダウダするのだろう、勝利。最近の若い人とか恋愛小説とかでも思うけれど、秘密にしたり、思いを言わなかったりして、それで結局破滅に陥る。かれんと付き合ってること、引越ししたこと、星野りつ子とのこと、すべて話せば全部分かりあえるのに、それをすべて秘密にしてしまうからややこしくなるのだと思う。自分の弱さを見せずに、かれんの前でかっこつけようとすることとか、やっぱりガキ。精一杯背伸びして、大人になろうとする努力は買うけれど、背伸びしすぎだと思う。しかし、勝利に想いを寄せる星野りつ子が怖すぎ。思い詰めると何をしでかすか分からない。これもやっぱり、勝利がきちんと線を引けていないのが原因。冷たくしなきゃいけないんだよ、思いに答えられないときは。
0投稿日: 2008.05.23
powered by ブクログく、苦しい・・・ どんどん重い話になっていくぞ、これ。 りつ子が徐々に可哀想になってきます・・ かれんさんの母上こわす〜 今はここまでしか読んでませんが、 まだまだ続きがあるみたいねぇ。 たいがいもう終わって欲しいです(´・ω・`) しかし最後まで読みたいのです(笑)
0投稿日: 2007.12.31
powered by ブクログ「かれんと付き合ってるって本当?」花村のおばさんからきかれ、とっさに否定してしまった勝利。誰も傷付けたくなくて、ふたりの関係を守りたくて、ずっと秘密にしてきた。それが間違いだったのか。勝利へ思いをよせる星野りつ子の存在も、かれんんには言えなくて。後ろめたいから言えない。言えないからますます後ろめたい。秘密は増殖する。悩み多きシリーズ8弾。 忘れるという事は難しい。嘘をつくためにいくら本当の事情を言い連ねても、すべては口にする端から嘘になっていってしまう。
0投稿日: 2007.09.11
powered by ブクログ大好きなシリーズの文庫版の最新刊。ジャンプJブックスでは、10巻がすでに刊行されているこのシリーズですが、僕は両方買うことにしています。 甘いけれど、苦みもある、コーヒーのような恋愛小説。 こんな小説は、他に見あたりません。
0投稿日: 2007.09.03
powered by ブクログ星野さんが沢山でてくる章。一般的に見たら歓迎されないキャラクターなのだと思うけど、でも素直でこういう人は嫌いじゃないです。第一部もあと少しで終了。(2007/7/27読了)
0投稿日: 2007.07.27
powered by ブクログご存じ「おいしいコーヒーのいれ方」シリーズ。もういい加減に次のステップへ進めよと思わず突っ込みをいれてしまいそうになる・・・が引き込まれる気もする。まぁ青春なんてそんなもんなんだろう。恋って次のステップに進むのがこわいもんやしね。
0投稿日: 2007.05.25
powered by ブクログもはや惰性で読んでいる感が拭えない. かつての爽やかさが消えたのは,ある種の成長を示唆しているのだろうか・・・. 懲りずに今後に期待
0投稿日: 2007.05.15
powered by ブクログ読み易い文章、読者を引き込む展開、これを読んでから村山由佳さんの他の本も読みたいと思った。少しずつ縮む二人の距離に、ドキドキしっぱなしです。
0投稿日: 2007.03.29
powered by ブクログ久しぶりに、村山由佳。最近ヘビーなものを読んでばかりだったので、フワッと読めました。後書きによると、part.10までは続く模様。相変らずの本の展開と、僕の悪性進行性おっさん病の増悪、2つの乖離が進み、これを読み続けられるピュアな心を僕がいつまで持ち続けられるのか?
0投稿日: 2007.02.10
powered by ブクログ7月4日〜7月7日 おいしいコーヒーシリーズ第8弾☆ 6月28日に出るって知ってたのに、 買うの忘れてた・・・(´;ェ;`) おいコーははじめの方に 前回までのあらすじが書いてあるから助かります(笑) さて 8巻では とうとうおばさんにかれんとのことがバレた?! 一体どうして? 一人暮らししている場所を内緒にしていたのに、 帰ってみると星野りつ子が・・・! 星野りつ子ちょっと怖い(´・ω・`) でも彼女の気持ちもわかる むずかしいよね・・・ そんな星野りつ子とのことをかれんには言えないショーリ。 後ろめたいから言えない。 言えないからますます後ろめたい。 秘密は増えてゆくばかり。 「きっと、ひとことで秘密って言っても、いいのとそうじゃないのがあるのね。 後ろ暗いだけのもあれば、優しいものも・・・」 でもその優しい秘密ってどこまでなんだろ? なかなか考えさせられる8巻でした。 つづきが気になるヾ(♥ó㉨ò)ノ
0投稿日: 2007.02.05
powered by ブクログこれはハマりましたね!! いやハマってるというべきですねw どんどん読みましたw どんどんハマりました!! これまた純ですよ!! ショーりとカレンの恋・・・素晴らしいです!!!!
0投稿日: 2007.02.03
powered by ブクログ2006/12/26. 恋愛って、魔物というかなんというか。怖い。人間を変化させる大きな要素でもあるから。良い方向にも、悪い方向にも。皆が皆想いを成せる訳でもないし。辛いもの。けれども人は想う事を止められないのです。不思議なもんやな。
0投稿日: 2006.12.30
powered by ブクログ隣の男子が読んでて思わず借りて読んだ。そしたらあの有名な村山由佳じゃん!!みたいな。でも8巻・・・。一巻から今必死で読んでます☆
0投稿日: 2006.12.09
powered by ブクログ星野のストーカーぶりにムカ?!主人公に感情移入してしまってね(?v?;)ゞ早くあきらめろと言いたい。2006.07
0投稿日: 2006.12.09
powered by ブクログ秘密・・・ いっぱいの秘密がばれそうになる。 ウソを1回ついたら、そのウソを隠すためにまた新たにウソをつく。 相手を思って秘密にしたコトでも、秘密は秘密であり、ウソはウソのまんまです。 そのコトに悩む勝利はとても身近に感じてしまいます。 相手のコトが好きで、大事にしたいがためについてしまう、ウソ。 隠してしまう、言い出せない秘密。。。辛さが伝わってきます。
0投稿日: 2006.11.03
powered by ブクログなんかもう、読んでるこっちが苦しくなってしまう。 なきたくなるくらい好きで好きで。。 どうしたらいいのか。 どうするべきなのか。 みんなわかんなくてみんな悩んでるんだね
0投稿日: 2006.10.19
powered by ブクログ星野の勝利に対して尾行したり、無言電話かけたりで、ストーカーぶりがすごい。でも、かれんの批判を勝利にしてるところに、星野に少し同情してしまった。
0投稿日: 2006.10.15
powered by ブクログ自分の愛しい人を悲しませないようにと、嘘をつくわけで…でも、嘘をつけばつくほど嘘が増えて、どれが本当でどれが嘘だかわからなくなって…嘘の渦へ吸い込まれていってしまった、そんな状態ですね、ショーリは。もうそろそろちゃんとしないと、悲しませる結果になってしまいますよ。 20060730:読了
0投稿日: 2006.10.05
powered by ブクログこのシリーズは いつ読んでももどかしい。 「あーもうっ、イライラする!」が 面白くてつい読んでしまう。 どこまで続くのか、楽しみ。
0投稿日: 2006.10.04
powered by ブクログすごく大きく揺れ動きましたね、何もかもが。今までを多少停滞だと思っていた自分にとってはびっくりの展開ですよ。文庫本派だから完結まであと二年ほど待たなければなりませんな…あのほのぼのが好きだっただけに、最後までちゃんと読めるかな自分…
0投稿日: 2006.09.10
powered by ブクログ「できることのほうを数えていくのがいい。あきらめなければならないことをいつまでも未練たらしく数えているより前を向いたほうがずっといい」 村山さんの本は自分の生き方を考え直させられたり、はっとする言葉が多い。
0投稿日: 2006.09.02
powered by ブクログ気づけばもう8巻。 1巻目を読んだのは高3のときだったなぁ。。毎回感じ方が変わっているのがわかります。
0投稿日: 2006.08.28
powered by ブクログこのシリーズは好き。 なんだかんだで8巻目なのに、進んでるんだか止まってるんだかわからない。珈琲の上手な入れ方を知りたくなる。
0投稿日: 2006.08.28
powered by ブクログこのおいコーシリーズとも付き合いは8年ということになる。はじめはショーリとほとんど年齢が変わらなかったのに、いつの間にかかれんより年上になっちゃった。相変わらずじれったい。星野りつ子が痛々しいけど、一番人間くさくて好きだなぁ。気持ちわかるもんな
0投稿日: 2006.08.14
powered by ブクログ「おいしいコーヒーの入れ方」シリーズの第8作目。 このシリーズが出るのをいつも心待ちにしているのですが、やはり期待は裏切られませんでした。 「秘密」と「嘘」。 相手を傷つけないためについた嘘=秘密。 嘘も秘密もできれば作りたくないけれど、時には必要なこともあるのかな とも思ったり。 難しいテーマをつきつけられました。
0投稿日: 2006.07.25
powered by ブクログ村山由佳の優しい秘密を読みました。おいしいコーヒーのいれ方の8冊目でした。まだまだ続く、ショーリとかれんの恋物語です。甘ったるい物語なのですが、ときどきはこのような甘い物語も読みたくなってしまいます。今回は星野りつ子のエピソードが大きな位置を占めていましたが、今回に限り彼女に同情してしまいました。彼女もこんな優柔不断な男は早く見限ってほしいものです。新書版では10冊目まで出ているようなので、まだまだ楽しめますね。
0投稿日: 2006.07.24
powered by ブクログ「かれんと付き合ってるって本当?」花村のおばさんからきかれ、とっさに否定してしまった勝利。誰も傷つけたくなくて、ふたりの関係を守りたくて、ずっと秘密にしてきた。それが間違いだったのか。勝利へ思いをよせる星野りつ子の存在も、かれんには言えなくて。後ろめたいから言えない。言えないからますます後ろめたい。秘密は増殖する。
0投稿日: 2006.07.15
powered by ブクログおいコーシリーズの第8作目。 ウソをつくことで、またウソをつき雪だるま式にどんどん増えて行く。 悪循環の連鎖に苦しむ主人公の姿がうまく表現されている。
0投稿日: 2006.07.11
powered by ブクログ待ってました。第8巻。 今回もショーリのかれんを思う気持ちににやつきながらあっという間に読み終えた。すっごくわかる。優しい秘密。このいいかたすっごく好き。優しい秘密…でも秘密ばっかじゃ優しい秘密も優しくなくなっちゃう。大事に思うからこその秘密だったのに。恋愛って難しい!!
0投稿日: 2006.06.29
powered by ブクログついに発売〜。買ったら一気に読んでしまいました。ショーリの考えかたは嫌いじゃないな、てか好き。でも、この先どうなるんだろう……
0投稿日: 2006.06.29
