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雪の降る音 おいしいコーヒーのいれ方 IV
雪の降る音 おいしいコーヒーのいれ方 IV
村山由佳/集英社
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総合評価

91件)
3.7
17
32
31
3
2
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    考えすぎてしまう ここまでもシリーズで、いちばん胸の締め付けられる1冊だった 人間の欲は底を知らず、 慣れるのが上手い生き物 大好きで舞い上がっていたあの時は何処、 今では愛ゆえのその先を想像してしまう。 何度確かめたって君の気持ちを確かめなきゃ気が済まない、自分が惨めになる。 ある程度のどうでも良さ、 側からの視点を持ち得ない限り、 苦しみ続けるのでは

    0
    投稿日: 2025.04.14
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    お盆休みのせいもあり、読書が進む進む(^O^)笑 またしても1日で読み終えてしまったおいコーシリーズ! 今回は勝利がかれんに対して嫉妬したりして険悪な関係になっちゃいましたね、、まぁでも最後は良かった(^^) 最後のあとがきも面白くってついつい読んじゃってます!次もまた読もう!

    20
    投稿日: 2024.08.13
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    「WE'VE ONLY JUST BEGUN」 義理の母になる相手は。 電話だけで完結しきれないからこそ呼ばれたのだろうが、前置きなしで出会ったら誰でも驚くだろうな。 「GOOD FOR YOU」 想いをぶつけた先には。 相手を思いやる余裕すらない状態で話を続けていたら、喧嘩と言えるものでは済まずに終わってたかも。

    0
    投稿日: 2024.04.15
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    シリーズ第四作。勝利の父親が交際していたのは、勝利の初恋の人・明子姉ちゃん。自分に対する自信の無さから嫉妬深くなる勝利。クリスマスイブに大喧嘩をしてしまう二人。マネージャー・星野りつ子とのハプニング。大晦日から新年を迎えながら、やっと仲直り。まわりは雪が積もっていた。指輪をもらって喜ぶかれんの描写が読みたかったな。

    20
    投稿日: 2023.11.24
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    以前と比べて2人の心情に変化があったように感じた。こうやって人は成長していくのだろう。 自分では不安で辛くてたまらないのにショーリ自身もどっちつかずの行動をしてしまいかれんにも同じような気持ちにさせていたことに気づけなかったこと。私自身にも置き換わらないように気をつけよう笑 次回はどんな成長が見られるか楽しみよ!!

    2
    投稿日: 2023.10.10
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    かなり、売れた本だと思うけど、小説として成立してるのかなぁ。と思う。著者とか、出版の人は読書の若い人への裾野を広げた。と言うらしいけど、時々、読んでいて恥ずかしくなる部分がある。特に私は主人公とかれんが新幹線の車内でしりとりをする場面とかに、なんとも言えない羞恥を覚えた。まぁ、ドラマ的な展開はあるけども、読んで何かを得たい。とか言う小説ではないのは確かだと思う。ただ、恋愛小説が好きな人は、満足は得られるかも。

    0
    投稿日: 2023.06.10
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    恋愛にはよくある展開だけど、分かっていても引き込まれてしまう。村山由佳さんの表現力のすごさに感銘する。面白くてすいすい読めるのに、後半に入ってからの物語の展開に1ページずつ重みを増すような感覚に陥る。そういうところもすごくおもしろい。このシリーズを読んだら別の作品もぜひ読んでみたい。

    0
    投稿日: 2022.12.12
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    お互いに想っていることは確かなのに、すれ違うふたり。スキー旅でのゴタゴタは、恋愛モノに相応しいシチュエーション!勝利、しっかりしろ〜!

    0
    投稿日: 2021.06.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    目次 ・WE'VE ONLY JUST BEGUN ・GOOD FOR YOU 夏休みの最後、父親の再婚話を聞くためになぜかかれんと二人で福岡に行く話と、クリスマスにかれんに指輪を渡す予定が、ケンカして気まずい二人は大みそかまでこじらせてしまう話。 なんかグルグルするだけで、全然話が進展していかない。 24歳と19歳の、同居している男女で、ここまで何もないってどう? っていうのは、まあ、しょうがないにしても、ここにきてこの作品の気に入らない理由がわかった。 大人が、きちんと書かれていないことだ。 ラノベでもヤングアダルトでもいいんだけど、主に青少年をターゲットにした作品なら、余計に大人をきちんと書いてほしいのだ。 単身赴任をしても、自分の身の回りすらちゃんとできない勝利の父。 そのうえデキ婚で再婚って、自分を律することも出来てないってことじゃないか。 今まで息子に身の回りのことをすべて任せ、それができなくなったら若い女の子にやってもらう? そんな父を子どもは尊敬できるのか? 私なら軽蔑する。

    0
    投稿日: 2021.03.02
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    シリーズ4作目。 1作目から読み進めてきたが、今のところ、一番面白かった。 それぞれが成長していく感じが読み取れ、自分自身も成長していかなければならないな、と思った。

    0
    投稿日: 2021.01.28
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    シリーズ4作目。ショーリの父に何が起きたか分かる回。結構びっくりな展開。 「人は自分よりすべての点で劣る者に恋をし続けることはできない」 ーーーなるほどなー。確かにそうかもしれない。夫婦間では恋とは異なるかもしれないけど、愛情も同じようなものかも。自分も日々成長するように努めなければと思った。 「相手を喜ばせることで自分も喜べて、自分の喜ぶ顔がさらに相手を喜ばせることができるとしたら、それはたぶん理想的な関係だ。だから僕らは贈り物をしあう。物を贈るという行為は、同時に「あなたがいてくれるから孤独じゃない」というメッセージを相手に送ることでもあるのだ」 ーーー贈り物の本質を考えたことはなかった。こういう風な考えもあるんだな。 ショーリとかれんが少しずつ人間的に成長していくのが感じられた。最後仲直りできてよかったけど、ショーリは罪な人間だな〜。

    7
    投稿日: 2020.12.05
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    おイコーシリーズ第4弾 かれんの感じが少しづつ変わってきている。 たまに名言めいた事を言っていて、自立しようとしている。 むかしのかれんの感じが好きだったけれども、今の感じも好きかも。 アンパンマンが久しぶりに登場するがセリフがない。あんぱんまんファンにとっては、久しぶりでうれしいが悲しくもある。

    2
    投稿日: 2020.09.03
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    『おいしいコーヒーの入れ方』シリーズを知って続けて読んでいるけどタイムリーで読んでいたら次作が待ち遠しくてたまらなかっただろう。世代は違うものの、この甘酸っぱい恋愛は思い出しても楽しめる。シリーズ完結まで待たずに楽しめると思うとニヤけてしまう。

    0
    投稿日: 2020.07.25
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    読み終わるまで長いことかかったけど(寄り道しまくってた)、後半は一気に読んだ。だから正直後半しか覚えてない(笑) 漫画みたいにするする読める。でも浅くない。 ショーリ君みたいな年下の子、いいなぁと思う。優しいけどしっかりしてて男っぽい、料理もできるし年上に変に期待していない。 大学生にしては出来過ぎだ、女性の作家から見た「男」だからかと思いかけていたら、すごく嫉妬深いというか、自信のない部分もあって、そこは等身大の大学生かもと思った。 でもここで、「あっそ、俺に興味なくなったならもういいさよなら」とならずにちゃんと向き合おうとするところが、健気だし大人。こんなに反省して、一緒に成長してくれる大学生。良いなぁかれん。 試験管の話が好き。2人の関係性がすごく良い。 ショーリ君の考え、「他人に何かしてあげるのは自分の幸せの為」。前に読んだ辻村深月の『ぼくのメジャースプーン』でも、「人間が泣くのは自分のことが可哀想だから泣く」と書かれていて、似ているのかもしれないと思った。 「情けは人の為ならず」が思い浮かんだ。 そうなのかも。それでいいのかも。 男の子側の心情が読めるのは楽しいしドキドキする。男性作家が書いたら、やっぱり違ってくるのかな。恋愛系はそんなに読まないから分からない。 丈のファインプレーがすごい(笑)良い相棒だなぁ。 あとがきがまた、「あとがき」と言うより1つのエッセーのように内容が濃い。作者が小説を書きながらもなお学んでいる感じ。ただ面白いだけじゃなく、こういうことを言いたいから書いているんだという、人生の教訓のような言葉。 雪の降る音、私も聞こえると思う。 20190306

    1
    投稿日: 2019.03.06
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    かれんと中沢の務める高校で文化祭がおこなわれ、勝利はライヴァルの中沢に対する嫉妬に苦しめられます。そんな彼は、りつ子が勝利への想いをかれんに告げたために、かれんがひそかに苦しんでいたことにも気づかず、二人の関係にすこしずつ齟齬が芽生えはじめます。 これまであまり進展が見られないまま、大きな波風もなく展開してきた勝利とかれんの恋でしたが、中沢とりつ子の二人が積極的に動くことで、若干ながらシヴィアな展開も見られるようになってきました。

    0
    投稿日: 2018.11.02
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    話の途中で出てくる洋楽ナンバーがすごくオシャレだ。 2017年の今となっては、流行りの文体とは言えない表現だが、それが逆にタイムスリップしたみたいでおもしろい。

    0
    投稿日: 2017.06.26
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    はじめ、ベタベタな少女漫画風だったけど、1-4ともなると大人の恋愛になってきましたかね。 この二人の今後をもっとみていきたいという思いが強くなる第4巻でございました。

    0
    投稿日: 2017.06.21
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    良かったー!表情がわかるかのような文、簡潔でもどかしさの醍醐味を味わえた! わかる、わかる!ショーリの気持ちわかる自分。 飽きがない

    0
    投稿日: 2017.05.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    福岡編と高校文化祭・スキー編。両編では雰囲気はガラッと違うが、それを生むのは嫉妬。醜くもある一方、明日に向かって前進するエネルギーともなる。今回は飼い馴らせない嫉妬の感情が二人、特にショーリを覆い尽くす。嫉妬すること、それを見られること、特に恋する人に見られることの恥辱に苛まれるところは痛々しくて見ていられなかった。

    0
    投稿日: 2017.01.21
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    勝利の親父が再婚、しかも相手ら身ごもってて18歳近くも年下の弟ができる!? というところから第四弾が始まる。 途中の、フレーズが心に残ったというか自分も頑張ろうと思った。 ************** なぜなら人は自分よりすべての点で劣る者に恋をし続けることはできないからだ。 「私、ショーリがいないと何も出来ないような人間にはなりたくないの。もちろんショーリにも私を守る事しか頭にないような人になって欲しくないの。2人のうちどちらか片方でも、自分ひとりで立っていられないような人間だったらそんなの恋愛じゃないでしょ?弱い人が気持ちいいからって麻薬に頼るのと同じでただの甘えになっちゃうでしょ?成長するどころかどんどんダメになっていっちゃうでしょ?」 --------------- 2023/8/11 2回目読了 1回目と同様に上のフレーズ、やはり良いなと思いました。あとがきにもあるように、欠点を補い合うだけじゃなくて、長所も伸ばし合える関係がいいな、と思いました。

    0
    投稿日: 2015.12.17
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    「彼女の目を自分のほうに向かせておきたければ、僕はそれに値するだけのものをどんどん身につけていかなければならない・・・なぜなら、人は自分よりすべての点で劣る者に恋をし続けることはできないから」 その通りだと思う。

    0
    投稿日: 2015.06.30
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    かれん「二人のうちどちらか片方でも、自分一人で立っていられないような人間だったら、そんなの、恋愛じゃないでしょ?」

    0
    投稿日: 2014.10.05
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    この巻では、結構いろいろと動いたかな? お父さんの意外な再婚、星野との関係、何より今までショーリに頼りっぱなしだったかれんが自立しようとしたことでしょうか(24歳でやっとという感も否めません)。 大人びているショーリも、子供っぽい嫉妬をして19歳らしい側面を見せるのも良かった。 かれんは無自覚で軽率だからショーリの怒りも判る気もするけど。

    0
    投稿日: 2014.09.20
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    今回は波乱の巻でしたが、すごく良かったです。 心にしみるいい言葉がたくさんありました。とても温かくなるし、よく理解できました。 次も楽しみです。

    0
    投稿日: 2014.08.22
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    なんだかんだで、かれんはやっぱり年上なんだよなーって思いました。勝利より5年長く生きてる分色んな経験をしたり見てきたりしてるんです。 勝利はかれんに追いつきたいと思うなら、まずそこを認めないといけないと思うのです。 後半の雰囲気が悪すぎて、前半の勝利パパのスキャンダルはあっという間に隅っこに追いやられた気がします。

    2
    投稿日: 2014.08.20
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     ちょっと間があきましたが、第4巻です。この村山由佳さんの「おいしいコーヒーのいれ方」シリーズは、とても安心して読んでいられるので好きです。恋にありがちな心の浮き沈み、揺れはもちろんあるのですが、恋人が去っていってしまったり、突然死んでしまったりするような展開はないので、それだけでも読者としては気が楽です。もちろん、主人公の勝利の立場なら、そういうわけにもいかないでしょうが…。  ところで、p.178 かれんの「うそつき」という台詞は、どういう意味なのでしょう。勝利の解釈で正解なのでしょうか。その後の流れからすると、どうも腑に落ちません。

    0
    投稿日: 2014.03.04
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    この巻では少し周囲に変化があり、次のステージに移った感じでした。 大学生になり、父親にも変化があり、どうなっていくのかなーと思います。 著者の作品はバッドエンドが多いので、 この作品では是非ともハッピーエンドにして欲しいです。

    0
    投稿日: 2013.12.25
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    浪人時代に友人に勧められた本。 まぁ、若い人はこう言うのが好きなのねって感じ。 個人的にお勧めする本ではない。 尚、きっと面白くなるだろうと一通り読んでみたけれど、最終巻まで読んでも個人的にはアウトでした。

    0
    投稿日: 2013.11.30
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    おいコーシリーズ第4段 かれんは未来を見て成長 ショーリは目の前のことに囚われて足踏み 今までよりも明らかに変化の兆しをみせる物語 ショーリの嫉妬、昔の自分と重ね合わせて読みながら熱くなる

    0
    投稿日: 2013.06.04
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    少しずつ進んでるね~。ニヤニヤ。 星野さんカワイ素す。あんなに言われたことないなぁ。 勝利モテ男かお前。リア充しね!うわー

    0
    投稿日: 2013.04.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    お父さんの再婚相手は、初恋の近所のお姉さん(O_O) ネタに使ったはいいが、勝利がどう感じたか、それをかれんがどう感じ取ったか、村山由佳の中でうまく処理しきれていないまま、書いている気もする。恋愛、結婚について娘は母親に相談するものだが、息子は父親にあまり相談しないものだ。あとがきに書いているとおり、もう作者が完全に勝利目線で、男女だけを逆転させて書いている。行動はわりと男の行動をうまくトレースしているが、嫉妬など感情の動きは女性の動きのまま。ま、それも含めてこのシリーズを楽しむべきだろうな。第二章は、ラノベのお約束、温泉回。けんかして最後にラブシーンで仲直りともう既にパターン化し、平成の寅さんの印象。それはそれでこの作品の魅力になってる。 文庫版のあとがきは含蓄ありますねぇ。自分が思っていることと同じことを文字にしてくれていて、すばらしいです。

    0
    投稿日: 2013.03.16
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    だんだん話が変な方向に進んで、キャラ設定もちぐはぐ感が出てきたぞ~。 ショーリが女々しくなってきた。 もっと男らしく、強くならないと体育会系のイケメン男子じゃないと思う。 この本が書かれたのがちょうど10年前。 まだ草食系男子という言葉もない頃だが、景気後退に嫌気がさすほど時間が経ち、また女性が強くなり始めた時期。 この頃は女性から見たら、こんな男子が良かったんだろうか?と世相まで勘ぐってしまう。 こんなところも、トレンディー・ライトノベルを読むときの楽しみなのかもしれない。

    0
    投稿日: 2013.01.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    父の再婚。 俺に母親は必要ないけど、父にパートナーは必要なんだというところがぐっときた。 かれんとの恋も、少しずつだけど進んでいく。 嫉妬に苦しむ勝利。 自信って何なのか。嫉妬とは、自信のなさの表れではないか。 「信じてもらえない」ことのつらさはどうすればいいのか。 公にできない関係の2人が、今後どのように自信をつけていくのか、楽しみ。

    0
    投稿日: 2012.12.28
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    複雑な環境のなかで恋する二人の物語に夢中になって読みました。ハラハラしたり、暖かい気持ちで読めたり、と様々な場面にとても惹きつけられたシリーズの一つです。

    0
    投稿日: 2012.10.29
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    「おいしいコーヒーのいれ方」シリーズの、第四作目。引き続き純愛まっしぐらの二人。勝利はかれんの同僚教師に、かれんは勝利の同級生に、それぞれ嫉妬してイライラ。おまけに、それまでただただ頼りなかったかれんが急に自立を目指し始めて、勝利の不安は募る一方…。 作者が意図したほどには二人の成長や変化が弱かった気がする。一冊に独立させるほどのもの?と、ちょっと疑問を感じてしまった。

    0
    投稿日: 2012.09.21
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    おいしいコーヒーの入れ方第4弾。 丈の巧みな作戦で、福岡の父親の元へかれんと二人で出かける事になったショーリ。できちゃった結婚で父と結婚する相手は 昔隣に住んでいた初恋のおねーさんだった。 第4弾はちょっと変わっていた。 かれんが独り立ちしようと頑張っている。 それを見たショーリは焦ってしまう。 焦りからか、嫉妬、束縛、ケンカに発展。 かれんも最初のうちはやさしく包んでいた。が、ショーリの執拗な嫉妬に苦しむ。 ショーリもマネージャーのりつ子に告白され、無理やりキスをされてしまう。その場面を目撃するかれん。 初めてのかれんの家出。 それをうまく取り持つのが丈だった。いい仕事してるね(・∀・) かれんも嫉妬していたと、ショーリに嫌われるのじゃないかと気が気でなかった事が判明。 大晦日にやっと仲直りが出来て、クリスマスにプレゼントし損ねた指輪も渡すことが出来た。 さぁ、またこれからどうなっていくのでしょう? -------------------------- 親父が再婚するぅ?突然のビックニュースに福岡に単身赴任している父を訪ねた勝利。父と息子、男同士で過ごす夜、5歳年上のいとこ・かれんへの思いをはじめてうち明ける。まだまだ秘密にしなければならない恋だけど、少しだけ、全身。なのに美術教師のかれんには彼女に思いを寄せる同僚がいるし、大学生になった勝利は陸上部のマネージャーから告白されて。おおやけにできない恋ゆえの悩みが続く。

    0
    投稿日: 2012.08.27
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    かれんは成長しようとして ショーリは嫉妬に苦しんで。。。 恋愛は、最初は一緒にいるだけで 幸せかもしれないけど、 どんどん成長していかなきゃ いけないんだろうなって思った。 さーっと読めるんだけど 自分と重なる部分がいっぱいあって ちょっと考えさせられた。

    0
    投稿日: 2012.07.04
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    ラストシーンのかれんを抱きしめたくてたまらん。そんな小説。 「少なくとも僕は、箇条書きでかれんを好きになったのではなかった。彼女の全部が、ほんとうにどこもかしこも全部が好きなのだ。」 この主人公のセリフは真実だと思う。 農業が好き。ガンダムが好き。色んな「好き」に当てはまるなぁ。

    0
    投稿日: 2012.06.28
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    かれんと勝利の恋愛もさることながら、人間的な成長の過程での苦悩もとても身に沁みる。 「依存するだけではだめで、お互いが自立を常に考えていかなければならない。」

    0
    投稿日: 2012.05.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    おいしいコーヒーのいれ方Ⅳ 勝利とかれんの甘い雰囲気がすごくくすぐったい でも読んでてこっちも幸せな気分になれます 「二人のうちどちらか片方でも、自分一人で立ってられないような人間だったらそんなの、恋愛じゃないでしょう?」 というかれんの言葉が胸に響いた

    0
    投稿日: 2012.03.24
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    女の子は積極的だなぁと関心しました。 そして、嫉妬って、わかるけど、よくないねぇ… そして、「自分が相手にふさわしい人になるように成長する」っていうのが大切だって気づかされました!

    0
    投稿日: 2012.01.04
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    おいコーシリーズ4作目。 なんというか、相変わらずのもどかしさにやっぱり次も買ってしまいそうwww 勝利の頑張りをだんだん応援したくなってきたwww

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    投稿日: 2011.12.24
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    自分の自信のなさから相手を疑ったり嫉妬したり。傷つきあう二人ですが、それも相手を想うからこそのこと。読んでいて切なくなりましたが、その想いを伝えられてよかった…

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    投稿日: 2011.08.16
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      いつもだったらドキドキしながらもすいすい読み進められるのに、今回はかれんの一言が胸にずしんと重くのしかかりました。それを言ったかれんの気持ちも、聞いた勝利の気持ちも私には痛いほどにわかるものでした。成長なしの恋愛は本当にありえない。努力なしに同じ温度を保つことなんてできないのだと知ったのは、実際に好きな人と付き合い始めてからでした。   このシリーズの題名はどれも好きだけど、中でも好きなのがこの本の題名です。読み終わってから改めて題名を見ると切ないような温かいような気持ちになれます。相手の喜んだ顔を思い浮かべながらのプレゼント選びは最高に幸せですよね。

    0
    投稿日: 2011.07.20
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    父親の再婚相手と会うため、かりんと九州の父親の元へ。再婚相手は思いもよらぬ人で、複雑な気持ちになりつつも、最後は祝福の言葉をかける。 勝利は自分に自信がないことにより、かりんにヤキモチを焼き、それが原因で乱暴に当たってしまったり、クリスマス当日に喧嘩。旅行先では星野との現場を目撃されてしまい、増々かれんとの仲が悪化。そんな中年越しを迎える。ただ、最後はお互いが気持ちを確認し合い、勝利はクリスマスに用意してあった指輪を渡すことが出来た。

    0
    投稿日: 2011.06.25
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    このシリーズは、どこかで見た(読んだ)ことがあるようなエピソード満載。だから、勝利とかれんの間に危機的状況が訪れても、それが二人の間に致命的な結果が招くとは考えづらい。安心して読めるという良さはあるものの、この先の展開が気になるとか、読んでいてワクワクすることがないなど物足りなさも残る。

    0
    投稿日: 2011.06.19
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    早く、皆に二人の関係を公表して欲しいと、特に思った巻でした。 ところで、勝利の陸上や勉強ってどうなんだろう?何だか勝手に何でも出来るイメージが着いてしまっている。

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    投稿日: 2011.05.14
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      かれんとショーリが お互いに離れてるときは 自分まで寂しくなった 。 でも、後半は一気に 心があたたまって かなりほっとした(*´`*) この後どーなるの ?  

    0
    投稿日: 2011.05.09
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    「人は自分よりすべての点で劣る者に恋をし続けることはできない」。これはおいコーシリーズの中でも特に気に入っている名言だ。 いくら好きでも、愛していても人は自分にないものを相手に求めている。何か一つでも心から尊敬できるものが相手にないと恋は続かない。この心理をこの本から学んだ。 相手に何かを求め、求められ。そうやって人は成長することができる。恋をすることで成長できる。お互いを高め、高めあうことのできる恋に憧れる。

    0
    投稿日: 2011.04.26
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    親父が再婚するぅ?突然のビッグニュースに福岡に単身赴任している父を訪ねた勝利。父と息子、男同士で過ごす夜、5歳年上のいとこのかれんへの想いを初めて打ち明ける。まだまだ秘密にしなければならない恋だけど、少しだけ前進。なのに、美術教師のかれんには、彼女に想いを寄せる同僚がいるし、大学生になった勝利はマネージャーから告白されて──。 この巻で、かれんは少しだけ人間的に成長する。それとともに、勝利は焦りを覚え、つまらない嫉妬を繰り返し、ついにはかれんとの大げんかに至る。そこにさらに星野りつ子からの告白があり・・・。 現実で起こりうる可能性の高い物語だけに、登場人物たちの感情の揺れに大きく心を揺さぶられた。人間関係は一筋縄ではいかない──それを痛感させられる展開だった。

    0
    投稿日: 2011.04.02
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    おいしいコーヒーの入れ方シリーズで初めに読んでしまった本。 シリーズなので、途中なはずなのにスラスラ読めた。 とても頭に入ってきやすい文章を書いてくれていて、年上を好きになってしまうという、誰にでも年上に憧れや恋心を抱いたことはあるはずなので、感情移入しやすい作品。 ぜひ、活字が苦手な人に読んでほしい。

    0
    投稿日: 2011.03.28
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    喧嘩してる時の二人が、なんとも歯がゆいっ。 いっそこのまま、どちらか卑屈になって別れてしまえ!とまで思ったw

    0
    投稿日: 2011.03.02
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    2009/01/24読了 ちょ・・・ネアンデルタール原田と星野りつ子と中沢ぁ・・・ すごいですね。こう、たくさんの妨害が 入っちゃったらたまんないわ 嫉妬と大喧嘩の話でした。好きすぎるがゆえに ってヤツ まあ、父に話したのはいいよ。すごい前進だもんね けど、星野の抱きチューはかれんじゃなくとも 結構イラってしました… 頑張って勝利… ・WE'VE ONLY JUST BEGUN  親父の驚き様を是非もって詳しく見たかった  キスが多くなって、キャーみたいな  いいなあ、幸せそうで。って思う  やっぱ笑いのツボは「し」の続きのしりとり  おもしろいな  かれんの脱甘え宣言に、大丈夫だよって  言ってあげたい ・GOOD FOR YOU  丈と勝利が楽しいぞ!ってか勝利を見ていたら  本当に家事の大切さが分かってくるのよね  高校の文化祭の、中沢氏がかれんを助けたり  その他もろもろ。中沢と星野が邪魔だよ!  というか、なぜスキーに中沢が来るのかがわかりません  勝利がぶち切れたのもわかる  ここで忘れていた年齢の差っていうものを見せ付けられ  で、大喧嘩になって由美子さんから指輪を買って  かれんにわたそうとしているのに  中沢とりつ子だよ…  空気が重過ぎてこっちも耐えられなかった  年末に仲直りできて本当に良かった  ここでも気を利かせてくれた丈に感謝  かれんが嗚咽しながら本音を言うところは  鳥肌がたったなあ  表現力すごい。修羅場も多かったけれどね

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    投稿日: 2011.02.19
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    親父が再婚するぅ?突然のビッグニュースに福岡に単身赴任している父を訪ねた勝利。父と息子、男同士で過ごす夜、5歳年上のいとこ・かれんへの思いをはじめてうち明ける。まだまだ秘密にしなければならない恋だけど、少しだけ、前進。なのに美術教師のかれんには彼女に思いを寄せる同僚がいるし、大学生になった勝利は陸上部のマネージャーから告白されて。おおやけにできない恋ゆえの悩みが続く。

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    投稿日: 2011.02.19
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    皆大好きおいしいコーヒーの入れ方シリーズの四巻 この巻ではストーリー展開があってよかったです。 父親の再婚話だけで終わるかと思ったら勝利の嫉妬とか星野さんからの告白とか色々おこります。 勝利とかれんがお互いのために成長しようとしてるのがよかった。 「二人のうちどちらか片方でも、自分1人で立ってられないような人間だったら、そんなの、恋愛じゃない」 この言葉が響きました。

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    投稿日: 2011.02.08
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    おいコー4巻! 今日は一気に読んでます! 夏休みの終わりから季節は変わり一気に冬。 この巻は勝利とかれんが次に進む準備期間なのかな? 久々登場のパパにも新たなスタートが。 村山作品は年齢差の恋が多い気がするのは私だけでしょうか? 四角関係もどんどん発展してきた事ですし、続きが気になります! この巻結構好きかも。 かれんの目指してる恋愛がとても素敵だなーって。 『二人のうちどちらか片方でも、自分一人で立ってられないような人間だったら、そんなの恋愛じゃないでしょ?』 そんなかれんの強さを感じた巻でした。 勝利は相変わらずヤキモチ焼きで独占欲が強かったね~。 そんなに愛されてるかれんが羨ましい…笑 プレゼントを渡す意味のお話は心に残りました。 村山さんのこういうところすごく好きです。 あとおいコーは村山さんのあとがきが素敵! あとがきを読むとその巻をもう一度、読みたくなります。 5巻も楽しみ!

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    投稿日: 2010.06.22
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    親父が再婚するぅ?突然のビッグニュースに福岡に単身赴任している父を訪ねた勝利。父と息子、男同士で過ごす夜、5歳年上のいとこ・かれんへの思いをはじめてうち明ける。まだまだ秘密にしなければならない恋だけど、少しだけ、前進。なのに美術教師のかれんには彼女に思いを寄せる同僚がいるし、大学生になった勝利は陸上部のマネージャーから告白されて。おおやけにできない恋ゆえの悩みが続く。 (amazonより抜粋)

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    投稿日: 2010.04.30
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    焦れます。とにかくもう。 ・・・・・・何で!?って。 大切にしてるけど、しすぎて焦れったい。 頑張って欲しい・・・。

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    投稿日: 2009.12.09
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    ある男の子が家庭の事情でいとこと一緒に住むようになり、いとこの女の子に恋をしていく模様が 細かくかいてあって、読んでいてワクワクドキドキできましたw いとこに恋をしてしまうんですがなかなか一線を越えることができなくて切ないような・・・みたいな感じなど すごくたのしかったです。

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    投稿日: 2009.11.13
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    なんかドロドロしてきたぞ。 っていうか、マネージャーりつ子、ちょっとうざったい。 この二人って周りからのアドバイスがないと ショーリやってけないよね、と思うと少し冷めた。 確かに「依存」と「愛」の違いって ものすんごく難しいところだ、と思う。

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    投稿日: 2009.10.13
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    おいしいコーヒーシリーズ第4弾は、勝利の父のまさかの再婚とかれんとのけんかのお話なのである。 父がとても微笑ましい。 ちゃっかり29歳の恋人などを作っている辺りには苦笑してしまうのだが、照れる父親の姿はなかなかに絵になった。 ここにおいて一つの前進をみせた二人の恋である。 まぁ、「こっち」は大した障壁ではないさ。ふと想起される花村家の問題は、やっぱり気が重いわけで。 嫉妬からくるケンカなのである。 こちらも微笑ましいと言えば微笑ましいのだが、正しいけれど残酷な言葉を浴びせあうのは、苦しい。 『どうしてもう一歩相手の気持ちを慮れないのだ!』 とついつい要らぬおせっかいが口を付く。 星野さんがやはりやってくれた。 理解に苦しむ行為ではある、さらに全てが綺麗に最悪の方向に運ぶあたりがこのシリーズらしい(苦笑) しかしながら、 このシリーズが一冊で完結する形式を取ってくれる事にここまで救われるとは思わなかった。 安心して本を閉じられるのは、良い。とても良い。 お兄さんは、過度のドキドキに耐えられません。 雪降る美しい幕引きに、 私は今回も胸を撫で下ろすのである。

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    投稿日: 2009.08.29
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    ある男の子が家庭の事情でいとこと一緒に住むようになり、いとこの女の子に恋をしていく模様が 細かくかいてあって、読んでいてワクワクドキドキできましたw いとこに恋をしてしまうんですがなかなか一線を越えることができなくて切ないような・・・みたいな感じなど すごくたのしかったです。

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    投稿日: 2009.06.10
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    感想:連チャンですがおいコーシリーズ第4弾(*▽*)この巻で主人公の周りの人間がたくさん動き出します。    主人公を想う女の子が登場し、主人公の彼女かれんの近くにもかれんを想う立派な男性が現れ昼ドラらしい    ドロドロした状況になります。この最高な展開を乗り越えようとあたふたする2人がとても面白かったです!

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    投稿日: 2009.06.04
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    今思うと青臭いんだけど、若い頃に読んだからすごく共感したというか羨ましかったというか・・・・。くすぐったい感じの本。

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    投稿日: 2009.04.01
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    ▼概要 父親が再婚する―突然のビッグニュースに、福岡に単身赴任している父をかれんと一緒に訪ねた勝利。 5つの年の差で日々悩んでいる勝利だが、父親と再婚相手は20もの年齢差。 勝利は、まだ秘密にしなければならない恋だと思いつつも、かれんへの思いを打ち明ける。 そして父の再婚相手は、勝利の知っている人だった。 「おいしいコーヒーのいれ方」シリーズ第4弾! 少しだけ前進…? ▼感想 かれんが勝利への「甘え」を捨てて、変わろうとしているのが今回の話で、一番印象的だった。 甘えたり、甘やかしたりするだけが恋愛じゃない。 甘えたい、甘やかしたいと思っていても、それは恋愛じゃなくてただの依存で。 何だか、『レベルの高い恋愛をしているなぁ』と思う。 お互いに意地っ張りだし、嫉妬深いところがあるから衝突したりするけれど、そのたびに乗り越えていく二人がすごく好き。

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    投稿日: 2009.03.14
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    なんてありがちなんだって思いつつも、いや、だからこそかもしれないけれど、読み続けてしまう。しかしやっぱり進展は遅い。 2008/9/16

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    投稿日: 2008.09.16
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    うーん、だるくなってきた。傷つけた、傷ついただの、私が悪いだの、オレが悪いだの…くだらない。相手を大切にする気持ちを、一番に考えたら、自分は後だろう。それに、そんな、恋は、見返りを求めた本当の恋愛には思えない!!って、ことで、納得できない一冊でした。

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    投稿日: 2008.08.18
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    可愛い可愛いかれんちゃんは、一生勝利に甘えてたらいいよ。 でも一人で頑張ろうとしてるかれんちゃんも可愛いから、やっぱそれでいいよ。 ・・・結局はかれんちゃんが可愛いだけなんだよ!!www

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    投稿日: 2008.07.15
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    とても買う気にはならないけれど、図書館から借りるんだったらいいかーと、ちょっと続きも読んでいる。なんてことはない恋愛小説。でも、だからこそ軽く読めるというか。今回、勝利とかれんの恋のテーマは「嫉妬」。やきもちねえ、、あたし実は、妬いたことなんてないんだな。お互い好き勝手にするのが理想だから。なぜ相手を尊重してやれないのかがわからない。勝利のやきもちはちょっとねえ〜って感じ。同僚とコーヒー飲んでるくらいで嫉妬されたら、あたしがかれんだったら「カンベンしてくれ」といいたくなる。かれんの「しっかりしてよ」は当然だと思う。けれど、こんなことを繰り返しながら、少年は男になっていくのかなあと思う。

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    投稿日: 2008.05.18
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    恋のライバルがいすぎてウザい。 おやじ! なかなかやるな〜 その年で再婚か〜 相変わらずジレッたい作品・・ しっかりしろ、勝利!

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    投稿日: 2007.12.31
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    おいコー、4作目。 出版社/著者からの内容紹介 大学生の勝利と年上のいとこ、かれんとの恋は順調。でも秘密の恋ゆえに色々と気になる事が…。かれんに思いを寄せる同僚の存在、勝利にも迫ってくる下級生がいる。微妙な四角関係にゆらぐ恋の行方は!? 内容(「BOOK」データベースより) 親父が再婚するぅ?突然のビッグニュースに福岡に単身赴任している父を訪ねた勝利。父と息子、男同士で過ごす夜、5歳年上のいとこ・かれんへの思いをはじめてうち明ける。まだまだ秘密にしなければならない恋だけど、少しだけ、前進。なのに美術教師のかれんには彼女に思いを寄せる同僚がいるし、大学生になった勝利は陸上部のマネージャーから告白されて。おおやけにできない恋ゆえの悩みが続く。

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    投稿日: 2007.10.29
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    親父が再婚するぅ?突然のビッグニュースに福岡に単身赴任している父を訪ねた勝利。父と息子、男同士で過ごす夜、5歳年上のいとこ・かれんへの思いをはじめてうち明ける。まだまだ秘密にしなければならない恋だけど、少しだけ、前進。なのに美術教師のかれんには彼女に思いを寄せる同僚がいるし、大学生になった勝利は陸上部のマネージャーから告白されて。おおやけにできない恋ゆえの悩みが続く。勝利がうらやましい

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    投稿日: 2007.08.30
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    シリーズ4作目。2人にとって1つのターニングポイントとなる巻です。お互いに成長していく姿が見えていって、たくましい感じ。(2007/7/9読了)

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    投稿日: 2007.07.09
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    読み易い文章、読者を引き込む展開、これを読んでから村山由佳さんの他の本も読みたいと思った。少しずつ縮む二人の距離に、ドキドキしっぱなしです。

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    投稿日: 2007.03.29
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    これはハマりましたね!! いやハマってるというべきですねw どんどん読みましたw どんどんハマりました!! これまた純ですよ!! ショーりとカレンの恋・・・素晴らしいです!!!!

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    投稿日: 2007.02.03
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    甘酸っぱい果実から酸味を減らして、さらに加糖したジュースみたいなお話。 もともとは集英社のJ−BOOKなんですか?とても読みやすいです。

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    投稿日: 2006.12.20
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    やっぱり、あたしの恋愛に対する感情の薄れなのか、感化されない。おもしろい、おもしろいんだけれども、前の様には読めない自分がいる。何でなんだろうね。恋愛に対して、冷めてるのかしら。

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    投稿日: 2006.12.09
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    親父が再婚するぅ?突然のビッグニュースに福岡に単身赴任している父を訪ねた勝利。父と息子、男同士で過ごす夜、5歳年上のいとこ・かれんへの思いをはじめてうち明ける。まだまだ秘密にしなければならない恋だけど、少しだけ、前進。なのに美術教師のかれんには彼女に思いを寄せる同僚がいるし、大学生になった勝利は陸上部のマネージャーから告白されて。おおやけにできない恋ゆえの悩みが続く。

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    投稿日: 2006.11.18
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    村山由佳さんオススメ。 恋愛小説。 読んだら分かるよ〜。 その内容の世界に自分が吸い込まれていきます(笑)

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    投稿日: 2006.11.17
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    じれったい!! いろんな人のいろんな思いが交錯して。。 ひとつの歯車がずれるとすべてかずれてしまう。。 恋って難しいね

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    投稿日: 2006.10.19
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    「彼女の目を自分の方に向けておきたければそれに値するだけのものをどんどん身につけていかなければならない。なぜなら人は自分よりすべての点で劣る者に恋をし続けることはできないからだ」「ふたりのうちどちらか片方でも自分一人で立ってられないような人間だったら、そんなの恋愛じゃない。弱い人が気持ちいいからって麻薬に頼るのと同じでただの甘えになってしまう。成長するどころかどんどんダメになる」 今までの自分の恋愛を見直させられた。

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    投稿日: 2006.09.02
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    親父が再婚するぅ?突然のビッグニュースに福岡に単身赴任している父を訪ねた勝利。父と息子、男同士で過ごす夜、5歳年上のいとこ・かれんへの思いをはじめてうち明ける。まだまだ秘密にしなければならない恋だけど、少しだけ、前進。なのに美術教師のかれんには彼女に思いを寄せる同僚がいるし、大学生になった勝利は陸上部のマネージャーから告白されて。

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    投稿日: 2006.07.15
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    一気読み疲れますな・・・(汗 あぁもうほんとじれったい!!w 星野さん邪魔したらあかんって!! 察しろよ!! もう察したろ?? おもわずそうつっこみたくなったです。 ほんと毎度毎度ドキドキしますわw

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    投稿日: 2006.07.07
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    おいコーシリーズの第4作目。 勝利のついつい束縛してしまう気持ちがすごいわかる。 男目線で描かれているため、彼の気持ちに共感するところが多い。 ラストはたまらないくらい切ない。

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    投稿日: 2006.05.14
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    シリーズ4作目! 今日一気に2〜4巻まで読んだんだけれど、 ショーリのだんだん束縛くんに なっていく様子が… それも好きな気持ちゆえなのか? やっきもっきする。 5巻はどうなるんだろう…。 やきもきやきもき。

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    投稿日: 2006.05.12
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    恋人同士のケンカ。どちらかが折れない限り永遠に続くようなケンカ。ショーリやきもち焼くのはいいよ。でも、もっとちゃんとしっかりしようよ。かれんにまで言われているんだから。どっちが年上だとか年下だとか、関係ないんじゃないかな?もう、好きになっちゃたんだから。 20060510:読了

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    投稿日: 2006.05.11
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    おいしいコーヒーの入れ方シリーズ第四作目。 勝利の親父が再婚?! 秘密にしないといけない恋。 おおやけにできない恋ゆえの悩みは続く・・・

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    投稿日: 2005.12.01
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    親父が再婚するぅ? 突然のビッグニュースに福岡に単身赴任している父を訪ねた勝利。父と息子、男同士で過ごす夜、5歳年上のいとこ・かれんへの思いをはじめてうち明ける。まだまだ秘密にしなければならない恋だけど、少しだけ、前進。なのに美術教師のかれんには思いを寄せる同僚がいるし、大学生になった勝利は陸上部のマネージャーから告白されて。おおやけにできない恋ゆえの悩みが続く。

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    投稿日: 2005.10.29
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    秘密の関係、かれんと勝利。秘密故、苦しむことも多い二人。二人を取り巻く人間関係、どうなっちゃうの?ってはらはらどきどき。おいしいコーヒーのいれ方、第4弾

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    投稿日: 2005.09.05
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    嫉妬、そして自分への不安。その全てがやはり共感できる。 不安になるのはやはり自分に自信が無いから。人を愛するためにはまず自分を愛さなければならない。当たり前のことなんだけど改めて実感。

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    投稿日: 2004.10.09
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    村山由佳の雪の降る音を読みました。おいしいコーヒーのいれ方シリーズの4冊目です。相も変わらないショーリとかれんの恋物語です。あっという間に読み終えてしまうのがもったいない感じがしてしまいます。

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    投稿日: 2004.06.11