Reader Store
彼女の朝 おいしいコーヒーのいれ方 III
彼女の朝 おいしいコーヒーのいれ方 III
村山由佳/集英社
作品詳細ページへ戻る

総合評価

99件)
3.6
17
30
41
3
1
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    スラスラ読めた。あとがきで村山由佳さんも書いていたが、みんなが好き勝手に動いているのを見ているだけ、という表現がぴったりだ。読んでいてまるで身近にいる人たちのように感じる。あと一歩が遠い二人だけど、その距離感が愛おしく感じられる物語。個人的には丈の人柄が好き。

    0
    投稿日: 2025.06.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    やはり、自然描写が素敵な作品 2人の距離感がくすぐったく、 シーソーが音を立てて、行ったり来たりを繰り返すように、気持ちの押し問答が、葛藤が、物語を進める。 生きるということは幸せを見つけて、誰かをまた傷つけていると気づく。

    0
    投稿日: 2025.04.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    「WE'RE ALL ALONE」 全く気がつかない周囲。 互いにバレないようにしているのもあるだろうが、端から見れば恋人同士だなんて思えないのだろうな。 「WITHOUT YOU」 酔わされた後の出来事。 何も知らない人からしてみれば、想い人に向かって気のある様な中途半端なことをしている悪女だろう。 「LOVE ME TOMORROW」 お見合い話だけでなく。 出会いもなく困っているのであればいいが、本人が望んでいないのに勝手に盛り上がるのは迷惑だろう。

    0
    投稿日: 2024.04.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    シリーズ第三作。二人で鴨川に出かけたが、外房線が普通になり、帰宅困難者になってしまう。はじめての二人だけの夜。でも、長いシリーズのまだ三話目ですから、進展は無いですよね。携帯もスマホも無い、良き時代のお話です。

    20
    投稿日: 2023.10.25
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    いつもと同じく一難去ってまた一難といった苦労の絶えない勝利、実際の恋愛もまぁそんな所だろう。初めてのお泊まりで緊張してうまくいかないのはあるあるだなと読んで思い出してしまった。お互いに好きと言う気持ちを再確認できたので次回作も頑張れショーリ!!!

    0
    投稿日: 2023.09.29
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    身近な大人のお節介さが秘密の恋をさらに秘密にしなあかんものに加速させてた。 いわゆる婚期と言われる時期に、こーであるべきあーであるべきって一般論かのようなものでありがた迷惑してくる人が身近におったらしんどいやろうなあと実感した。 登場人物は空気読める人とほんまに読めへん人に分類できる。 ショーリがほんまにカレンのことが大好きで好きすぎてどうしようもなくなってる感じとかなんかもう愛おしかった。

    0
    投稿日: 2023.01.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ショーリとかれん、初めての一泊旅行へ。 ショーリのことを好きなりつこの発言で、やきもちを焼いたかれんが可愛い。 お互いを大切にし合ってる2人の今後が、楽しみです。

    1
    投稿日: 2022.07.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    誰かを死ぬほど好きになる、その相手も自分のことを好きでいてくれる。かれんと勝利の恋には、相思相愛ゆえの悩みがつきまといます。大切にするって、こういうことか。

    0
    投稿日: 2021.05.27
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    目次 ・WE'RE ALL ALONE ・WITHOUT YOU ・LOVE ME TOMORROW 24歳の女性と19歳の男性の恋愛って、こんなにハードルが高いものなの? もう教師と生徒じゃないんだし、そもそも同居させたのは親なんだし、いとこ同士ならとりあえず血が繋がろうが繋がってなかろうが関係ないんじゃない? 親たちに隠すというのはまだしも(19歳の男なんて頼りないと思われるのは本当だし)、大学の友達にも一切内緒、鴨川のホテルでも姉弟としてふるまうのはどうなの? 堂々と付き合えばいいじゃん。 ずっとかれんって、男の理想のキャラクターだと思ってきたけど、ここにきて勝利も女にとって都合のいい男だなと思うようになってきた。 殻を破って、もっと自分をむき出しにしろ。 と、おばちゃんは思うのだけどね。

    0
    投稿日: 2021.02.16
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    シリーズ3作目。 このシリーズは全巻読み切ろうと思った。 ゆっくりと関係が進んでいく2人だが、それくらいのペースが心地よく感じてしまう。自分自身が最近ゆっくりとできていないからだろうか? 巻末の「最初のあとがき」にあった、「良い目」の話は共感できた。

    1
    投稿日: 2021.01.24
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    シリーズ3作目。200ページ弱でサクッと読める軽やかさが好き。 勝利とかれんの関係がすこーしずつ進展していっている。相変わらず佐恵子おばさんはまだ家にいるけれど、期せずして二人で鴨川に一泊旅行が叶ったところまで。一番最後の一行にギョッとしてしまった。続きが気になる。 いつもはっちゃけたあとがきも面白くて親しみが湧く。 「いい顔をしているかどうかは、いい目を持っているかどうかで決まります。そして、いい目を持っているかどうかは、その人の魂が今より高いところを目指しているかどうかにかかっているのです。」 という言葉。痺れるなあ...

    14
    投稿日: 2020.11.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    少しづつだけどショーリとかれんの恋は進展している。2人の気持ちは同じなのに年齢差や性格もあってこれからも急接近なんてことはないのかも。だからこそのエピソードも沢山ありシリーズとして続いていくのだろうし。まだ当分は2人の恋の行方を見守っていけそうだ。

    0
    投稿日: 2020.07.11
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    遠方のデート、そして宿泊。 初々しい男女の恋物語。歳が離れていようと、世間の目がどうであろうと関係ない。絶対に手放さないという思いが犇々と伝わってきます。 次巻で、徐々に歯車が狂わせる予兆が出ている。長い恋の終焉はどうなるのか・・楽しみである。

    0
    投稿日: 2020.03.08
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    勝利とかれんとの仲は大きな進展を見せないまま夏休みに入り、勝利は合宿のためにかれんと離れなければならなくなります。そんな彼にりつ子が積極的にアプローチを開始します。 合宿を終えた勝利は、かれんといっしょに、彼女の実母である鴨川のおばあちゃんの元を訪れます。そしてその夜、かれんは今日は家に帰らないと勝利に告げ、二人はペンションで一夜を過ごすことになります。 現在の著者は官能描写を含む小説も執筆していますが、もちろんベタ甘な純愛をえがいた本作ではそうした展開になることもありません。19歳の男と24歳の女という設定ですが、二人ともキャラクター的な人物造形になっているので、ここまでの作品世界を受け入れてきた読者にとっては安心感をおぼえる展開になっています。

    0
    投稿日: 2018.11.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    通勤の行き帰り1時間で読めた。とてもあっさりさっくり、気楽に読めるしそれなりに面白く、エンタメ性に富んでいる。ピュアな二人が面白い。

    0
    投稿日: 2018.02.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    あー、星野りつ子さんが苦手だ。 大体の恋愛小説で素直に主人公を応援してしまう私は、主人公を邪魔する者が鬱陶しく感じる。 最初に出てきた時にりつ子さんはライバルになると分かったから、それ故に意識しないようにしていたのに、やはり苦手。 勝利ももっと危機感を持ってくれたら・・・と思うけど、逆に何も意識していないからなのかも。 それにしても勝利とかれんの会話が可愛い。かれんは24にしては少女のような喋り方をするし、勝利は未成年と思えないほど懐が深くよく気が利く。こんな素直に気持ちを伝える男の子、いるのかな。 鴨川旅行の場面が好き。特に海で泳ぐところ。全部がきゅんきゅんする。 ペンションで「和泉かれん」と書いた勝利。かれんのことを思いやって行動していることがよく分かった。 20170706

    0
    投稿日: 2017.07.06
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このシリーズは、何か印象的な場面があって、それがとても心に響く、というのではなく、まるで登場人物たちをすぐそばで見守っているような気分になる作品だ。 だから、読み終わった時に物語の余韻にどっぷり浸るということはないのだが、その分シャワーを浴びるように作者の描く雰囲気に飲まれていく。 それが心地よくていい。

    0
    投稿日: 2017.06.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    テレカ、でてきました、いいですね。懐かしいですね。携帯電話なんかなくていいんだよなー。煩わしいだけ。

    0
    投稿日: 2017.06.17
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    進展しているようで、進展していない二人の間に またしてもややこしい人間関係が。 いや、親戚ですけど(笑) どこへ行っても、姉弟にしか見られないジレンマ。 就職するまで、相手を待たしてしまうわけですし 言ったら確実に反対されそうですし。 かといって…という、完全ループ。 大概に邪魔する人は出てくるし。 恋愛をすると、楽しい事もあるし、ややこしい事もあるし。 怒涛のようにやってくるのは、年齢のせいでしょうか?w とりあえず、盾にしてやり過ごすべきか お断りしてもらうべきか。

    0
    投稿日: 2017.03.01
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    わかりやすいスレ違いシチュエーションや携帯電話のない時代の電話のドキドキ感、夏合宿の仰天展開、水着姿に感動する彼、そして、二人っきりの初めての夜。ラブコメディとはいえ、少しばかり定番すぎるかなとも。でも、夏休みだしね。一方は、電話の「子機」を布団の中で隠し持ちながら、一方はテレカ付き公衆電話で電話するシーンが時代を感じさせる。徐々に二人の気持ちは高まりつつあるが、このままでは行くまい。

    0
    投稿日: 2017.01.21
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    勝利がどんどん俺様になっています。笑 後半にかれんが積極的になるのは、共感してしまった!笑 勇気出したんだろうなぁ…

    0
    投稿日: 2015.12.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    10年ぶりくらいで再読。大筋を覚えていたせいか予想以上にのめり込めない。高校生か大学生の頃に読むのが最適なのかも。軽いタッチですぐに読めるが、純愛すぎるのかシロップを直接飲んでいる感じ。

    0
    投稿日: 2015.06.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    この本から読んだところで、シリーズものなのね。ピュアすぎて、つまらないなとも思うし、青春だなぁと思うところもあったり。とりあえず、この1冊でほぼ進展がなくて笑えた。笑

    0
    投稿日: 2014.10.16
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    相変わらず、するすると読める綺麗な文章でさくっと読了。 ショーリが大人すぎる気もするけど、母親を早くに亡くしたという背景を考えるとありなのかなと思う。 それより、かれんの初心さの方があり得ないだろうと……。 しかし、この2人の場合はこのじれじれ加減がいいのかもしれない。

    0
    投稿日: 2014.09.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    勝利が、かれんのことをとても大切にしている感じがいいです! マスターにも、ちゃんとプライベートがあって良かったです。本作中にも出てきたように、マスターというとマスターのイメージしかなかったので、ほんのりしました。 中沢氏と、星野……今後波乱になりそうな予感がしますが、続き読みたいです!

    0
    投稿日: 2014.08.22
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    進展したようなそうでないような。前回の勝利キャンパスライフは懐かしい感じがしたけど、段々星野りつ子と原田先輩のキャラが鬱陶しくなってきました。 それもこれも勝利がハッキリしないせいなのかもしれませんが。 ビデオ屋のシーンは笑いました。ご愁傷様ですとしか言いようがないです。やっぱり丈は良いパス出しますね。

    0
    投稿日: 2014.08.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

     40男が電車の中で一心不乱にこの本を読んでいる、世間からはどういうふうに見えるのだろう。  高校野球を見ていると、自分が野球少年だった頃に気分が戻ってしまう。ラブストーリーを読んでいると、20代、いや10代の自分に戻っているような気がする。  そして、おいしいコーヒーのいれ方III。相変わらず二人の距離は縮まらない。「おいおい、何やってんだよ。」40代のおれ。「まあまあ、そんなこともあるよ。」10代のおいら。  さて、IVは『雪の降る音』である。

    0
    投稿日: 2014.03.04
  • ガラスのように繊細....

    ガラスのように繊細 恥ずかしいくらい純情 勝利 かれん 1997年出版の小説

    0
    投稿日: 2014.01.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    とてもゆっくりとしたペースですね。 でもそれがまたいいとも思います。 なんか読んでいてとてもむず痒くなりました(笑)

    0
    投稿日: 2013.12.25
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    浪人時代に友人に勧められた本。 まぁ、若い人はこう言うのが好きなのねって感じ。 個人的にお勧めする本ではない。 尚、きっと面白くなるだろうと一通り読んでみたけれど、最終巻まで読んでも個人的にはアウトでした。

    0
    投稿日: 2013.11.30
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    おいコーシリーズ、第3段 ショーリのリツコへの態度に不信感 いくら酔っ払っていてもそれは違うなぁと思う 相変わらず大学の頃の自分と今の自分の感じ方に驚かされる

    0
    投稿日: 2013.06.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    ラブコメお約束の合宿での接近、二人の気持ちのすれ違い、そして仲直り。気がついているのか、知らないふりをしているのか分からないお母さん、そしてうまくいかなかった初体験。それでも今回はベタベタのラブシーンの連続でした(^_^;) そして今回一番よかったのは「文庫版あとがき」そうそう、向いていない人が幹部になって、決断をし、嫌われ役を引き受け、さらにプレイヤーとしての活躍も必要とされる立場になると、すごいいろんなことが学べます。そうなんですよね。「人の意見に対して柔軟であることと、優柔不断であることとの違い」「自分の意見をしっかり持つことと、自己中心的であることの境い目」「複数の選択肢を前にして迷っても、いったん決めた自分を信じる強さ」「それでも決定的に間違ってしまったと気づいた時に、謝るだけじゃなく次の方法も考えられるしぶとさ」 自分はずっと向いていないリーダーを任された状態が続いています。同じ思いを感じました。

    0
    投稿日: 2013.03.16
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    カミさんに言わせると、いい年してこんな本よんでるの?ってなことになるわけですが、気持ちは青春まっただ中の私としては、こんな青春純情恋愛小説は大好きなわけで、ますますイライラしてくる展開に、ヤキモキしながらも、思わず電車の中で笑ってしまうわけです。 ついに二人でお泊まりのチャンスにも、悶々と過ごすショーリと、そんな気持ちを知ってか知らずか、お預けを食らわすカレンちゃん。 誰がなんと言おうと、続きが読みたい。

    0
    投稿日: 2013.01.17
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    夏休み。好きな人と一緒に過ごせると思うけど、思うようにいかない。 アクシデントで一泊することになったけど、結局、なかった。 ゆっくりゆっくり進んでいく恋が、ある意味新鮮に感じる。 主人公は勝利だけど、かれん目線の話も読みたくなるな。

    0
    投稿日: 2012.12.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    複雑な環境のなかで恋する二人の物語に夢中になって読みました。ハラハラしたり、暖かい気持ちで読めたり、と様々な場面にとても惹きつけられたシリーズの一つです。

    0
    投稿日: 2012.10.29
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    「おいしいコーヒーのいれ方」シリーズの、第三作目。どうやらちょうど一年に一冊のペースらしい。 今回は、お互いの気持ちはラブラブなのに、なぜか先へ進まない。お?っと思うと肩透かしを食らったり…、の繰り返し。何度も言うが、純愛すぎて困る。私の年齢がとうとうかれんと同じになったので、ますますこの二人が生きた化石に見える。不満はいっぱいだが、シリーズものなので最終話まで二人の恋の行方を追うつもりである。

    0
    投稿日: 2012.09.21
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    おいしいコーヒーの入れ方、第三弾 かれんの見合い話から始まる。 勝利は前回の二人の初デートで雨に打たれて夏風邪を引いていたが、それどころではない。 どうにか回避でき、二人で鴨川に行こうという事になったが、次章の始まりは勝利の部活の夏合宿に移る。 合宿の最終日、無礼講で飲まされた勝利は、酔いつぶれているうちにかれんの夢を見る。そしてその中でかれんとキスを夢見るのだったが、実はマネージャーのりつ子が勝利に思いを寄せての事だった。 いよいよ鴨川にふたりで行くのだが、帰り際、外房線の不通で帰宅を諦め、二人で鴨川に泊まることになる。これはかれんが言いだした事だった。 お!いよいよタイトルが生きる、ふたりで夜明けのコーヒーを飲むのか???と思いきや、かれんは震えるし、勝利は立たない。 ふたりでただ抱き合って眠るだけだった。 ふたりの秘密の恋がばれるかと思ったが、留守中にかれんの事を好きな中沢が現れ、かれんの母親に彼氏だと勘違いされる。唖然とする勝利。 そして、お父さんから九州へ遊びに来いという連絡が来た。 さぁ、次回は何が起こるのだろうか? ティーンズの鉄板的な恋愛小説 すらすらと読めてしまった。 恋するふたりに、ライバルのマネージャーと同僚。そして彼らを取り巻く環境。 ドラマチックで、恋愛はこうでなくちゃ!という本当にベーシックで誰もがこれからを想像できそうなお話。 次も読むけどね。 --------------------------------------------------- 進展するとみえて、なかなか思うようにすすまない勝利とかれんの「秘密の恋」。互いの心が見えなくて、不安になったりもしたけれど。そんな気分を全て洗い流したくてふたりで来た鴨川。思いっきり海ではしゃいだその帰り、外房線の不通というアクシデントが。「・・・・・・今日は、鴨川にいない?」消え入るようなかれんの言葉の意味が、ようやく理解できたとき勝利は―――。 はじめての、ふたりだけの夜。

    0
    投稿日: 2012.08.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    せつなーーい(*´ェ`*) 大人になってから読むから いいのかもしれない(*´∇`*) 恋ってこんなに ドキドキで切なくて 純なんだなあ。。。

    0
    投稿日: 2012.07.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    相変わらずのキュンキュン製造機。 「美人で、トロいけど性格良くて、家事はできないけど情にもろくて、運動が苦手だけど好奇心旺盛」とか、どんな最強設定だ。 しかも自分が19歳で相手が24歳って… とりあえず、かれんとショーリには今回のような純潔な関係でいてほしいと願うばかり。

    0
    投稿日: 2012.06.25
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    おいしいコーヒーのいれ方3 勝利視点で話が進んで行くから勝利の気持ちがすごくよくわかる でも女としてはかれんの気持ちもよく分かるから 二人のじれったい感じに時々イライラする 今回はなんだか波乱万丈な話です でも読んでてほのぼのしてしまう それがこのシリーズのいい所だと思います

    0
    投稿日: 2012.03.24
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    文教大学広告企画制作サークルの発行誌 『FOGPARTY』Vol.6 において、「本~めくり、ひろがる、せかい」の特集に応じ、学生の皆さんから選ばれ紙面にて取り上げられた図書です。 企画コーナー「成長する本棚」(2Fカウンター前)にて展示中です。どうぞご覧下さい。 展示期間中は貸出利用は本学在学生および教職員に限られます。【展示期間:2012/11/26-12/25まで】 湘南OPAC : http://sopac.lib.bunkyo.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=1584728

    0
    投稿日: 2011.12.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    一気にさらっと行ってしまいました。 なんていうか読めば読むほど勝利を応援したくなるwww こんなできた彼氏がほしいww

    0
    投稿日: 2011.12.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    気軽に読めるので1冊があっという間です。内容がそれほど深いわけではないのですが、純粋な恋愛と個性あるキャラクターに魅かれます。

    0
    投稿日: 2011.12.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このシリーズを読むと自分までかれんやショーリの年代に戻ったようでドキドキしてきてしまいます。ショーリと同じ年の息子を持つ母なのに…それを言ったらおしまいですね(苦笑

    0
    投稿日: 2011.07.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

      読んでいてなんでこんなにもドキドキするんだろう。 考えてみれば、それはきっとかれんも勝利も等身大で描かれているからだと思うんです。全てが上手くいくわけじゃない、時には嫉妬もするし、不安になることだってある。そんな二人の気持ちは私にも経験があることでした。はじめての時のあのドキドキ感をまた思い出すことができるなんて。   これから先も波乱万丈な予感だけど、それもまた楽しそう。かれんも勝利も少しずつ、ほんとに少しずつだけどちゃんと前に進んでるんだなって思えて嬉しくなりました。

    0
    投稿日: 2011.07.17
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    初めてのお泊まり。お約束通りの展開ってヤツ。ホント安心して読める。良いか悪いかは読者の好み次第かな。 恋敵たちもそろそろ本気で動き出して、勝利とかれんの間に波風が立ち始めるかしら・・・。

    0
    投稿日: 2011.06.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    久しぶりに1巻から読み返しています。 主人公の感情がリアル! 読み返すといろいろと新しい感じ方があり、それも楽しい。

    0
    投稿日: 2011.06.17
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    気持ちとか、状況が進んでいるのに、時間が過ぎるのが遅い物語は珍しいです。 ゆっくり物語が進んで欲しいような早く進んで欲しいような、複雑な気分になります。

    0
    投稿日: 2011.05.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    第三弾。 青春とはこうゆうものなのかと(笑) 自分には訪れるのかわからないけど、なんか読んでほっとする本です。 続きが気になるww

    0
    投稿日: 2011.04.29
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    本巻では、イギリスから一時的に帰国してくるおばさんと鴨川での旅行を中心に描かれている。 遠く離れていても、練習のつらい合宿でもひとりの人を想うだけで乗り越えられる!!そんな思いを一度でいいから味わってみたいし、そんな人ができればいいと思う。 愛は世界を救うじゃないけれど、少なくとも愛は自分を救うだろう。と同時に苦しめもする。 やっかいなものだな、愛って。人の想いって。

    0
    投稿日: 2011.04.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

      いつのまに? ってくらい 2人が急接近してる 。 あと、勝利の考え方が 大人っぽくなってる気がして なんだか微笑ましかった ^^*  

    0
    投稿日: 2011.04.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    関係が進展してきたぁ・・・ りつ子ちゃんの想いが切ない(泣) この気持ちは女の子ならみんなわかるんじゃないかな・・・ 読み手としてはうざったいキャラだけどww

    0
    投稿日: 2011.04.11
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    進展するとみえてなかなか思うように進まない勝利とかれんの「秘密の恋」。互いの心が見えなくて、不安になったりもしたけれど。そんな気分をすべて洗い流したくて、ふたりで来た鴨川。思いっきり海ではしゃいだその帰り、外房線の不通というアクシデントが。「・・・・・今日は、鴨川にいない?」消え入るようなかれんの言葉の意味がようやく理解できたとき、勝利は──。はじめての、ふたりだけの夜。 鴨川のペンションでの描写は、読者としてもドキドキするものがあった。勝利が少しでも動くとかれんが身をこわばらせるあたり、とても23とは思えない純情さだと思う。 星野みたいな子は、うちは少し苦手。勝利には、中沢氏というライバルに負けないように、ぜひとも頑張ってもらいたい。

    0
    投稿日: 2011.03.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    123Pのかれんの台詞は・・・・ 19歳の少年には刺激的過ぎたね。 ここからが長かったよ、 なあ勝利?笑

    0
    投稿日: 2011.03.21
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    2009/01/24読了 なんかもう切なくてたまらんっていうか だんだんキスがグレードアップしてるなあ、と てか、星野りつ子がすこし鬱陶しくなってきた 彼女にそんな気はもろとも無いんだろうけれど まあライバルキャラなんてそんなもんだ てか、勝利の語り方がすごい好きだ ああ・・・後一歩のところだったのに・・・ ・WE'RE ALL ALONE  かれんがすごくかわいくて、それに振り回される  勝利もまた可愛くて  「す・・・好きだなーって」  の後の勝利が可愛すぎる。どうしようもないな ・WITHOUT YOU  星野りつ子~!とまあ、勝利がりつ子のキスを  受け流した手口に笑えたけれど  彼女もショックだったろうな・・・  マスターの恋がすごくスムーズすぎて  こっちまでおどろいてしまったよ  海の中で交わす、かれんと勝利のキスは素敵 ・LOVE ME TOMORROW  あと一歩!  勝利もまあよく耐えたといってあげたいところだけど  初心な二人がこうじゃあ、まだまだ先が長そうだ  そのかわりキス祭りだけどなぁ  勝利の、一人であれこれ考えているとこが  面白いけれど。あと一歩だったのにな…  丈の「気持ち」を握り締めた勝利に勝利あれ

    0
    投稿日: 2011.02.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    進展するとみえて、なかなか思うようにすすまない勝利とかれんの「秘密の恋」。互いの心が見えなくて、不安になったりもしたけれど。そんな気分をすべて洗い流したくてふたりで来た鴨川。思いっきり海ではしゃいだその帰り、外房線の不通というアクシデントが。「…今日は、鴨川にいない?」消え入るようなかれんの言葉の意味が、ようやく理解できたとき勝利は?。はじめての、ふたりだけの夜。

    0
    投稿日: 2011.02.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    皆大好きおいしいコーヒーの入れ方シリーズの三巻 相変わらずじれったいです。 しかしショーリには共感できるとこが多い。 「我慢するのも、それはそれで幸せな苦痛」 ↑の言葉の通りですね。 今ならよくわかります。 もう少し話に起伏が欲しいですね。 これからの星野さんとの関係も気になります。 次巻に期待です。

    0
    投稿日: 2011.02.08
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    本日、立て続けにシリーズ三冊目、読み終わった。 2人の関係はゆっくりだけど、ものすごい勢いで読み進められた。今回は、2人で一夜を過ごすが、一線を越えないという選択肢をとる。今までは、先へ先へと進みたい気持ちが大きかったが、ここにきて、進むことだけが愛し合うことじゃないと気づく。 星野さんの問題が片付いていないのと、父親の再婚、次巻が楽しみだ。

    0
    投稿日: 2011.01.16
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    おいしいコーヒーの入れ方シリーズその3。 多くは語るまい。 とりあえず、終わりの方のショーリがかっこいい! 等身大な感じがとてつもなく男前。 無駄な意地で強行突破しないところが素敵過ぎます。 恋愛小説に対して否定的な私も、こればっかりはきゅんです。 かれんとショーリがお互い無理しないで仕合せになれる日を祈る!

    0
    投稿日: 2010.10.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    おいコー3巻! ほんとーにちょっとずつ2人が進展してる。 ハプニングを乗り越えて距離も縮まってるし。 でもこれから先は幸せな2人を中心に事件が起きそうな予感…笑 それにしてもかれんが純情すぎるーかわいいー! 勝利は偉いというか…やっぱりいい男! こんなステキな男性に出会ってみたいです。笑 個人的にマスターの恋も気になるところですね。 さて4巻読もう。

    0
    投稿日: 2010.06.22
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ひまつぶしに購入した。 うん、とりあえずショーリがかれんを好きで好きでたまらないのは伝わった!(笑) なんだか少女漫画を読んでいるようです。

    0
    投稿日: 2010.05.16
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    進展するとみえて、なかなか思うようにすすまない勝利とかれんの「秘密の恋」。互いの心が見えなくて、不安になったりもしたけれど。そんな気分をすべて洗い流したくてふたりで来た鴨川。思いっきり海ではしゃいだその帰り、外房線の不通というアクシデントが。「…今日は、鴨川にいない?」消え入るようなかれんの言葉の意味が、ようやく理解できたとき勝利は―。はじめての、ふたりだけの夜。 (amazonより抜粋)

    0
    投稿日: 2010.04.30
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    おいしいコーヒーのいれ方三巻。 親戚のタツエおばさんがかれんに見合い話を持ってくる。勝利はそのことにイライラし、かれんを海に誘う。

    0
    投稿日: 2010.02.11
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    今回の本はおいしいコーヒーのいれかたシリーズの三作目である。今回の話のあたりから二人の関係が少し大人っぽくなってきたように感じてきた。ただ、かんじんなところでお互いうやむやになったり緊張してしまうところが、物語の一番最初あたりの二人の感じが残っているようで良かったと思う。また、第二作目のあたりまで微妙かついまいちはっきりしなかった二人の距離感がわかったのと同時に今回の話で二人の距離感は少なからず縮まったのかなと思った。

    0
    投稿日: 2009.12.11
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ぬぬぬぬぬぬあああああああああ! なにが初めて一緒に過ごす夜だ!期待させといて! なんでそこでやめちまうんだよーーーショーリ! と、思います。きっと誰でも。 だってねぇ、もう!もどかしい! 中々、思ったようにいかないものですね。 ひと様の恋愛は。 難しいもんだ。れない。じゃなくて恋愛。

    0
    投稿日: 2009.10.11
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    さくさく読めるおいしいコーヒーシリーズ第三作である、今回は初めて二人きりで外泊との事で。 まぁ、これまで暖かな目で二人を見守ってきたお兄さんの忍耐も、そろそろ限界なのでございますよ。 「もうどどーんと抱いちゃえば良いじゃないか!」 なんては言ってはいけないのだろうか(笑) それが良いといえば、うんまぁ、実に良いね。 理由というか言い訳というか、そうしない理由がある程度納得させられるってのはある。 ただ、二度は使えない手であることも事実じゃないかなぁ。 次々と降りかかる試練であるが、 絶望的な気分にさせられない点は素直に嬉しい。 汚れにまみれた「リアルな」恋愛は二人には似合わないと思うしね。 最後に。最後に。 「す…好きだなーって」 これが今回の轟沈ワードである。

    0
    投稿日: 2009.08.29
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    マスターの恋人出現、父親の結婚の中で二人きりの旅行などとても純粋な恋愛を 感じました(*^_^*)

    0
    投稿日: 2009.07.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    感想:おいコーシリーズ第3弾!今までなかった2人だけの夜があったり(笑)と内容も深く……    自分でいうのもなんだけど若いせいでものすごく悩みまくってる主人公に色々助言したくなるぐらい    このおいコーworldにのめり込むことができると思います。悶々としますが最高の作品だと思います。

    0
    投稿日: 2009.06.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    今思うと青臭いんだけど、若い頃に読んだからすごく共感したというか羨ましかったというか・・・・。くすぐったい感じの本。

    0
    投稿日: 2009.04.01
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ▼概要 愛し合ってるのになかなか進展しない、勝利とかれんの「秘密の恋」。 佐恵子おばさんがイギリスにまだ帰らないせいで、家で落ち着いてキスをすることはおろか、話すこともできない。 そんな気分を洗い流したくて、ふたりで鴨川へ行くことに。 海ではしゃいだその帰り、土砂崩れによる外房戦の不通というアクシデントが。 臨時のバスが出ることを知ったが、かれんは「…今日は、鴨川にいない?」と、消え入るような声で言った。 はじめての、ふたりだけの夜。 「おいしいコーヒーのいれ方」シリーズ、第3弾! ▼感想 好き同士なのに、なかなか前に進まない。 それも、すごくお互いを大切にして、愛し合っているから。 「今から俺とそうなっちゃうのと、このままこうして抱き合っているのと、どっちか選ぶとしたら、どっちがいい?」 ―勝利の優しいこの言葉が、すごく印象的だった。 お互いの気持ちは分かっているんだから、急ぐことなんかない。 相手を傷つけないためにも、我慢する。 普通、なかなかできないことだと思う。 勝利も苦心しているけれど、ずっとこのままの勝利でいて欲しい。

    0
    投稿日: 2009.03.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    流石に飽きてきた。 重い小説の間に読むにしても、「なんかもういいや」ってなっちゃう。 新しいの探そう。

    0
    投稿日: 2008.12.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    じれったいけど、ありかな?と肯定的に見れました。うん。なんか、ショーリが、我慢しちゃうとこが、本当イジらしくて、本当に相手を大切に思ったら、こんな感じかな?と思うと…もう、忘れ去った過去の自分を照らし合わせて、切なくなる。大丈夫。私、幸せだし。でも、かれんも、幸せだな…

    0
    投稿日: 2008.08.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    おいしいコーヒーのいれ方三巻目。今後のパターンが分かったような(^^; 嫌味のない恋愛小説というのは、気分転換にいいけど・・ワンパターンシリーズだと間隔を考えないと。少なくとも、一気読みする内容じゃないなぁ(笑) 二人の性格は・・コミック「めぞん一刻」に似てるかも。ドキドキもニヤニヤも少ないが、たまに笑える。

    0
    投稿日: 2008.07.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    うーん、やっぱ女性が男性目線で小説書くと、リアリティに欠けるなあ。五歳年上の美術教師「かれん」と大学生「勝利」の恋の続きなんだけれど、今回初めて二人で朝を迎えるんだけども、この二人、ヤラないのはなぜよ!(笑)絶対やるって男なら。あたしが男だったら絶対やるもん(笑)。大事すぎて抱けないなんて絶対うそだと思うので★は二つ止まり。

    0
    投稿日: 2008.05.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    どれだけ村山由佳に貢げば気がすむんだろう。僕はこの小説に完全に参ってしまっているようだ。もうお金ないよー。でも4巻も買っちゃったよー。

    0
    投稿日: 2007.11.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    おいコー、3作目。 出版社/著者からの内容紹介 5歳年上のいとこのかれんに恋した勝利。ファースト・キスは交わしたものの、同じ屋根の下で暮らすふたりの「秘密の恋」はなかなか進展しない。はじめてふたりだけの夜を過ごすことになって…!? 内容(「BOOK」データベースより) 進展するとみえて、なかなか思うようにすすまない勝利とかれんの「秘密の恋」。互いの心が見えなくて、不安になったりもしたけれど。そんな気分をすべて洗い流したくてふたりで来た鴨川。思いっきり海ではしゃいだその帰り、外房線の不通というアクシデントが。「…今日は、鴨川にいない?」消え入るようなかれんの言葉の意味が、ようやく理解できたとき勝利は―。はじめての、ふたりだけの夜。

    0
    投稿日: 2007.10.29
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    進展するとみえて、なかなか思うようにすすまない勝利とかれんの「秘密の恋」。互いの心が見えなくて、不安になったりもしたけれど。そんな気分をすべて洗い流したくてふたりで来た鴨川。思いっきり海ではしゃいだその帰り、外房線の不通というアクシデントが。「…今日は、鴨川にいない?」消え入るようなかれんの言葉の意味が、ようやく理解できたとき勝利は―。はじめての、ふたりだけの夜。かれんも丈もマスターもいいキャラで面白い。

    0
    投稿日: 2007.08.30
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    シリーズ3作目。男の子の目線からの「ラブストーリー」ってなくはないけど、こんなに率直に誰かを好きっていう思いを書けるのは、村山さんだからなんだろうなあ。鴨川が舞台の章です。ストーリー的にはそんなに進展なし、かな。(2007/7/7読了)

    0
    投稿日: 2007.07.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    読み易い文章、読者を引き込む展開、これを読んでから村山由佳さんの他の本も読みたいと思った。少しずつ縮む二人の距離に、ドキドキしっぱなしです。

    0
    投稿日: 2007.03.29
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    おいこーシリーズ第3巻。展開が待ち遠しくて、いつもうずうずしてます笑 不器用な恋って本当にもどかしいです。

    0
    投稿日: 2007.03.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    これはハマりましたね!! いやハマってるというべきですねw どんどん読みましたw どんどんハマりました!! これまた純ですよ!! ショーりとカレンの恋・・・素晴らしいです!!!!

    0
    投稿日: 2007.02.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    思ったより話の流れが速くておおっと急展開、と思ったらそうでもなかった。今までショーリの立場に近い感覚で二人の関係を見守っていたのですが、実は年齢では年上のかれんの方に近いことに気付きました…。

    0
    投稿日: 2007.01.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    二人の不器用な感じが良いと思います♪ 携帯がない時代の恋愛ってドキドキ感が今よりあるんだろうなって思いました。

    0
    投稿日: 2007.01.17
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    甘酸っぱい果実から酸味を減らしたジュースみたいなお話。 夏目漱石の『こころ』のあとに読むと一瞬に読めてしまう。でも、次も読みたくなる。そんな本です。

    0
    投稿日: 2006.12.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    スロウリィ。ゆったり、ゆったり、してる。何とゆーか、進展してるけれど、速度が酷くゆっくり、で、後退もするけれども、後退後の進歩は大きくて。結果的には進歩してんだけれども、進みは非常に遅いです。おもしろいけれども。

    0
    投稿日: 2006.12.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    進展するとみえて、なかなか思うようにすすまない勝利とかれんの「秘密の恋」。互いの心が見えなくて、不安になったりもしたけれど。そんな気分をすべて洗い流したくてふたりで来た鴨川。思いっきり海ではしゃいだその帰り、外房線の不通というアクシデントが。「…今日は、鴨川にいない?」消え入るようなかれんの言葉の意味が、ようやく理解できたとき勝利は―。はじめての、ふたりだけの夜。

    0
    投稿日: 2006.11.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    またまた登場〜。次は(3)。  自分と違い世界へ連れて行ってくれます(笑) ホンマにオススメやから読んでみてね☆

    0
    投稿日: 2006.11.17
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ついに・・・!?? そんなにうまく行くわけないよね。。w っていうか、お父さん!! ここでそりゃないでしょ〜ww

    0
    投稿日: 2006.10.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    進展するとみえて、なかなか思うようにすすまない勝利とかれんの「秘密の恋」。互いの心が見えなくて、不安になったりもしたけれど。そんな気分をすべて洗い流したくてふたりで来た鴨川。思いっきり海ではしゃいだその帰り、外房線の不通というアクシデントが。「……今日は、鴨川にいない?」消え入るようなかれんの言葉の意味が、ようやく理解できたとき勝利は――。

    0
    投稿日: 2006.07.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    あぁ〜〜〜〜 もう超じれったい!!w したいならしちまえよ!! っていうわけにもいかないよな・・・ そうだよな大切にしたいもんだよな そういうの・・・。

    0
    投稿日: 2006.07.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    おいコーシリーズの第3作目。 二人の距離は徐々に、そして確実に縮まっている。 そして訪れるはじめての、ふたりだけの夜。

    0
    投稿日: 2006.05.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    シリーズ3作目! この本は本当にコーヒーが飲みたくなる。 マスターがいる喫茶店に行ってみたい。 かれんとショーリと丈。 3人の掛け合いが好きです。 仲が本当によさそうだ。 かれんとショーリの展開は 『恋愛カタログ』もびっくりの スローな進展だけども、 なんかそれがまたいい。

    0
    投稿日: 2006.05.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    縮まってないようで、徐々に縮まってきてる距離。読んでるこっちが本当にショーリ目線でドキドキしながらすらすら読める。

    0
    投稿日: 2006.05.01
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    久しぶりすぎてどうなのよって感じです(自分に)。それはさておき、かれんも勝利もここぞっていうときにあと一歩が踏み出せない。イチャイチャは平気でしているのに、なぜできない?勝利も男ならガツンといくときはいかなきゃだめだと思うよ。でも、大好きな人だからこそ、大切にしなきゃっていう気持ちもわかるけどね。 20060407:読了

    0
    投稿日: 2006.04.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    進展するとみえて、なかなか思うようにすすまない勝利とかれんの「秘密の恋」。互いの心が見えなくて、不安になったりもしたけれど。そんな気分をすべて洗い流したくてふたりで来た鴨川。思いっきり海ではしゃいだその帰り、外房線の不通というアクシデントが。「……今日は、鴨川に行かない?」消え入るようなかれんの言葉の意味が、ようやく理解てせきたとき勝利は──。はじめての、ふたりだけの夜。

    0
    投稿日: 2005.10.29
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    こんな純な恋、今もあるのかなぁ・・・。あるところにはあるんだろうけれど。初めてのふたりっきりの夜。ドキドキして読みました。おいしいコーヒーのいれ方、第3弾

    0
    投稿日: 2005.09.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    もどかしい恋。これほどまでにどっぷりつかった本はないです。ほんとだいすき。このシリーズを超えるものは出てこない。何かもう読んでみたらわかります。ページめくるのをやめられなくなるから。ドロドロしたり濃厚だったりいやらしい恋愛じゃなく、可愛い恋愛とゆう感じというか、そうゆうのだから読んでいて応援したくなるのだと思う。初恋のような淡さ。 愛じゃなく恋だな。 ほんとにときめきを与えてくれる本です。

    0
    投稿日: 2004.11.01
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    じらされている分いろんな意味でどんどんもどかしくなる。(笑)二人の始めての「二人だけの夜」もある意味期待を裏切らない。

    0
    投稿日: 2004.10.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    村山由佳の彼女の朝を読みました。「おいしいコーヒーのいれ方」というシリーズの3冊目です。なかなか勝利とかれんの恋物語が進展しないので気をもませられてしまいますが、それもラブコメの楽しいところです。文庫が古本屋に出回るまでは続きはおあずけですがそれもまた楽しみです。

    0
    投稿日: 2004.01.12