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美しき女戦士
美しき女戦士
スーザン・スペンサー・ポール、古沢絵里/ハーレクイン
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総合評価

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    14歳のころから領主としてロマを治めてきたキャサリンは、イングランド宮廷からの知らせに愕然とした。かつて領主だった男の息子に、ロマを返還せよというのだ。そのうえ、そのサー・セネットの花嫁になるように、と。見知らぬ男と結婚するなんて、冗談じゃないわ!王の使者を追い返すと、あろうことか奇襲攻撃が始まった。またたくまに城を制圧したサー・セネットは、氷のように冷たく光る青い目で、情け容赦なくこう告げた。「おれはロマのすべてを要求する…きみ自身も含めて」。 時代的に仕方がないことだろうが、あっさりと所有権が移ってしまうというのはどうだろう。ただヒーローがところどころで反省しているところに好感が持てる。

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    投稿日: 2010.08.05