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逆説の日本史10 戦国覇王編/天下布武と信長の謎
逆説の日本史10 戦国覇王編/天下布武と信長の謎
井沢元彦/小学館
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総合評価

34件)
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     ほぼ、信長について書いた巻であるが、信長の宗教観とその考え方が安土城の構造にどのように反映しているかなど、少しマニアック過ぎるように感じた。しかしここまで突っ込まないと信長の実像を知ることはできないのだと思う。一向一揆についても、ここまで掘り下げないと、西欧のように悲惨な宗教戦争が起こっていないのかがわからない。本能寺の変に関する諸説も整理することができるのだが、著者の信長愛が強いので、信長の偉大さを再認識できる。

    48
    投稿日: 2025.11.27
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    信長の革命の一つ。狂信的な宗教を潰したことである。そのおかげで日本は現実主義的になり、俗になり、近代的思考を持つことができた。良くも悪くも。 信長は地名をつけたり、天下統一の道筋を考えたり、宗教を潰したり、あらゆる革命をやった。コロンブスの卵の連続。世界的な英雄である。だが当時の画期性を、後の世の我々はわからない。

    0
    投稿日: 2023.11.08
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    おもしろい 秀吉と家康まで話が及ぶのかと思ったのだけど、違いました。信長の話です。井沢元彦さんの信長愛?炸裂。宗教団体勢力を叩き潰した。無宗教日本国民化の話が妙にまた激化している中東に思いが飛びいまのこの平和を享受できているありがたさまで感じられる一冊

    1
    投稿日: 2023.10.30
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    職場で「どうする家康」談議になった時に勧められた本。この本を読んでいるからこそ分かる描写があり大変良かった。ありがとう…パイセン。

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    投稿日: 2023.08.06
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    信長残虐説は改めるべしという一部の意見について、多々思うところあり。 現代では残虐行為でも、時代を考え、雑多の武力勢力を抑え込むという方向性からすれば、そんくらいやっとかないとっていうことで、しょうがないんじゃないのー程度に思ってたんだが。 宗教論争をさせたということについて、無神論者とか以前に、宗教テロ絶対ダメって言ってるんじゃ?と、思った。 問答中に、言い返せなくなって刀掴んで武力行使しようとしたヤツに、宗教なんだから言論で戦えって怒ってるわけで。

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    投稿日: 2022.04.16
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    本巻では、織田信長の天下統一の企図にせまる試みがなされています。 著者は、下部構造が上部構造を決定するというマルクス主義史学を批判しており、そのために英雄史観的な歴史の見方が色濃く出ています。とくに本巻では、著者の信長への愛が押し出されており、歴史的な事実の評価に現代の常識を持ち込んではならないとつねづね主張する著者のほうが、信長に時代を超越した壮大なヴィジョンをあたえてしまっているようにも思えます。 とはいうものの、著者の熱い語り口が読者をぐいぐい引っ張り込んでいく魅力をもっていることは事実です。とにかくたのしんで読むことのできる内容でした。

    0
    投稿日: 2020.06.12
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    戦国覇王編ということで、織田信長さんがメインの巻。 日本の歴史研究には宗教的考察が足りないということで、井沢さんの見解が示されていました。 今の日本が宗教に鈍感であるのも信長さんの政策のおかげ…とのこと。 いわゆる従来の通説や多数説を紹介したうえで少数説や最新説(出版当時)にも論が及ぶので、ある程度歴史を勉強したうえで色々な説を知りたい、まとめたい玄人向け。 井沢説を読んだうえで、違う角度から歴史を楽しむのもまた一興。 ちなみに信長さんにフォーカスしたい場合、ひとつ前の9巻の最終章からが信長さんになります。 やはり信長さんは行動力があることがスゴイですねぇ。

    0
    投稿日: 2019.08.24
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    前巻までは驚きの理論に納得していたが、今巻は疑問符がつく内容だった。井沢氏の信長愛が爆破した内容です。

    2
    投稿日: 2019.04.25
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    信長の時代を知る面白い教材だと思う。 これまで自分が学習してきた信長像は「短気で残虐的」という印象であった。しかし、今回の本を読んで、新しい信長像を感じられた。 自分が信じるミッションに向かって突き進む強さをヒシヒシと感じたのである。 逆説の日本史を読んでいると、ふと歴史上に出てくる場所に行きたくなってしまう。安土城や大阪城はぜひ訪れてみたいと思ってしまった。 今後の逆説シリーズも楽しみにしたい。

    0
    投稿日: 2019.03.27
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    信長の功績が、政教分離であり、それが現在の日本の融和的な宗教観と平和につながっているというのが個人的にとても新鮮に感じた。

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    投稿日: 2017.05.22
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    信長政権時代。うぉー、と叫ぶほどの珍説?異説?は飛び出ず。いや、私が作者に教育されたかな?高校卒業までに聞かなかった話はちゃんと読めましたが、信長公ということで期待しすぎか。というより、この時代の設定で書かれた伝奇小説の読み過ぎかな(汗)

    0
    投稿日: 2014.08.01
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    織田信長に一冊を裂く。天才信長にはそれ程の価値がある。筆者が言う「天才の偉業はその後の常識になる。現代の価値観で計っても凄さは理解できない」には深く同意したい。 いつもながら筆者特有の冗長性や偏向性はやや気になるものの、視点は鋭い。特に延暦寺・本願寺との戦いは、宗教弾圧ではなく武闘勢力の弾圧であり、現代から見れば虐殺でも当時としては正当性があった、という論説はなかなか興味深い。信長は残虐性だけが取り上げられがちだが徹底した顧客主義(庶民)だった点も、他にはない卓越した分析だと思う。 第1章 織田信長の変革編 第2章 信長vs宗教勢力の大血戦編 第3章 新しき権力の構築編 第4章 本能寺の変 神への道の挫折編

    0
    投稿日: 2014.03.31
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    戦国時代の織田信長に関する多面的な考察が面白い。信長が目指したもの、そのための手段、性格、もし信長が生きていたら日本は周囲の国を配下におさめていたかも、など、興味深い話題が満載の巻。

    0
    投稿日: 2013.11.08
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    (「BOOK」データベースより) 企んだのは朝廷か将軍義昭か、はたまたイエズス会か?謎に包まれた本能寺の変の真相に迫る第十巻。信長は残虐な無神論者ではなく、敬虔で寛容な政治家だった。歴史学界の定説を覆し、「信長論」の新たなる地平を切り拓く野心的な歴史ノンフィクション待望の文庫化。

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    投稿日: 2013.07.18
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    信長論、あまたの著作があり(もちをん全部に目を通してる訳ではないが).好きな人物だけに、井沢氏の描く信長にはは、うなづける点、⁇の点あるが、信長が、生きていれば、今の日本とは違った日本が現在あつたのはまちがいないだろう。

    1
    投稿日: 2013.06.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    織田信長について、今までの見方とは、違った見方で書かれた本。 個人的には、宗教論のところまで踏み込まれていて、自分の知識の無さからか、ちょっと難しかった。 でも、織田信長は宗教に対しては、否定的な見方というよりは、自分の権力に影響を及ぼす場合のみ、潰しにかかったというのが印象的だった。 確かに、ロジックがしっかりしていて納得がいった。足利義昭への取扱いに対してもそうだった。 もっと様々な歴史の本を読んで、しっかり知識を増やしていこうと思った本でした。

    0
    投稿日: 2013.04.29
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    ご本人とその政治的主張は非常にクセがあり(マイルドに言って)、好き嫌いが別れそうですが、彼の通史は本当に面白い。「怨霊信仰+コトダマ+ケガレ忌避+和の精神」という日本人の宗教観をベースに古代史から現代までを新たな視点で考察しています。粗い・甘い箇所もあるけど掛け値なしに面白く、目から鱗。考えさせられます。 10巻は信長スペシャル(笑)。わたしも相当な信長ファンですが、筆者は信奉者ですね。

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    投稿日: 2013.02.27
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    大好きな信長のことだったので予備知識もありすらすら読めた。政教分離と信長包囲網の事が今まで以上に理解できたのはよかったけど、本能寺の変は光秀発作的衝動説なことに、ちょっと拍子抜けしたかな。

    0
    投稿日: 2013.02.09
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    信長の話が中心。 信長の天才的な発想、常識にとらわれない発想というものに気づくことができて興味深かった。 いつの時代も、新しい道を開くのは大きな視野を持った人間なのだろう。 信長・秀吉・家康という並びで語られることが多いが、信長のビジョンが秀吉・家康のみならず日本に大きく影響を与えているということを知る事ができた。

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    投稿日: 2013.01.24
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    もともとこのシリーズは図書館で借りて読んでいました。そしたら偶然会社の常務が10巻を持っていて、「私も読んでるんですよ~」って話をしたら、しばらくして常務が私にこの本をくれました(!)なので、私の家には10巻だけがあります(笑)

    0
    投稿日: 2012.09.30
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    私にとっての天才信長レジェンドのキッカケ本。 革命家とは、頭脳明晰、能力もさることながら、明確なビジョンを描ける溢れる創造力と柔軟性? 確固たる目標は、方向性や手段を鮮やかにし、確信的な実行力、目的のためなら手段を選ばない厳格化を生むのか? そして、信長の「グランドデザイン」、意志は、秀吉、家康と後世に引き継がれることになる。 信長の残虐性の象徴である「延暦寺焼き討ち」が、宗教の特権意識、弾圧、争いを払拭し、日本の歴史上における宗教の自由の道筋を作るという発想は目から鱗。

    0
    投稿日: 2012.08.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「日本の歴史上の人物の中で誰に一番惹かれるか?」と問われると躊躇することなく「織田信長」と答えてきた KiKi にとってこの巻は実に楽しみだった巻でありました。  そういう意味では一気に読み終えたかったにも関わらず途中で突発事項が発生し、読みかけ状態で放置せざるを得なくなってしまったことがあの理由によるものでなかったら、ひょっとしたら本気で怒り出しちゃったかもしれません(笑)   宗教心が希薄だと言われる日本人の気質の大元には信長が戦闘的な宗教集団と徹底して戦い、結果、この時期以降の大半の日本人が異なる宗教もしくは宗派間での血なま臭い争いから解放されることになったことにも起因するという井沢氏の分析には、心から賛同します。  世界中の歴史を見てもこの時期以降の日本の歴史ほど「政教分離」が徹底できていた世界はそうそう滅多にあるものではありませんから・・・・。  個人的にちょっと不満だったのは以下の2点です。  一つは「本能寺の変の黒幕に関する考察」の部分、そしてもう一つは「信長は最終的に天皇家をどうしようと考えていたのか?」ということに触れている部分です。   KiKi はもともと本能寺の変に関しては世に数多ある「陰謀説」のどれにも与する者ではなかったんだけど、この本ではかなりあっさりと「明智光秀単独犯行説」を唱えて終わっちゃっていて、しかも「昔は僕も○○説だったけど今はね・・・・」的な文章で終わらせてしまっていて、正直なところ「へ??」という感じ・・・・・。  巷にあるいくつかの「○○説」への反証らしい反証もなく、せっかく自説を変えたにも関わらずそのなりゆきさえもがちゃんと書かれているとは言い難い筆致なために、さらっと読んで終わっちゃった・・・・・ ^^;   文庫本の裏表紙で「企んだのは朝廷か将軍義昭か、はたまたイエズス会か?」な~んていう風にある意味読者を煽っておいてそれはないだろう・・・とちょっと肩透かしを食らっちゃったような気分なんですよね~。     そして「天皇家をどうしようと思っていたのか?」という考察部分では、現代的合理精神の持ち主であり、ある意味で一本筋が通っている人として1巻丸々描かれている信長にも関わらず、「vs. 天皇家」となった瞬間に井沢氏の歴史観である「怨霊信仰」でチャンチャンというのはちょっと安直な感じがしちゃいました。  少なくとも、旧来の権威である天皇家を超える権威である「神」になろうとした男として描かれている信長像と「怨霊信仰」ではどことなくミスマッチ感が漂うような気がするのは KiKi だけかしら??   少なくとも、信長がなろうとした「神」と「怨霊」の相対的な位置関係をもうちょっと説明してくれないと、信長公のおかげ様で「宗教的なものの見方」の基礎がまったくできていない現代日本人の KiKi には井沢氏の結論がある意味で唐突に感じられてしまいました。 (全文はブログにて) 

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    投稿日: 2012.07.30
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    天下布武と信長の謎 ・天下一統のグランドプランⅠ  織田信長の変革編―「政権の三要素」を巡る将軍義昭との抗争 ・天下一統のグランドプランⅡ  信長VS宗教勢力の大血戦編―安土宗論に見る「宗教弾圧」の正 当性 ・天下一統のグランドプランⅢ  新しき権力の構築編―信長の「大阪遷都」計画と安土城の謎 ・本能寺の変―神への道の挫折編―明智光秀「信長暗殺」の真相

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    投稿日: 2011.11.06
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    戦国時代に生きた者全員が天下統一を目指していたわけではない。言われてみるとそのとおりだが、これをはっきりと教室で学んだ記憶はない。 現代に当てはめればすぐに理解できるのだが(日本国民全員が首相になりたいわけではない)、下克上という言葉に引っ張られてしまっていた。 天下統一を目指すには、確固たる意思と計画、そして運が必要である。そのどれもを備え、成し遂げる寸前まで到達したのは、戦国時代といえども織田信長ただひとりであった。 本巻では織田信長の業績を通じて、今では当たり前のことを初めて達成するのはどれほど困難なことであるかを実感させられる。 また後世の我々は、結果という回答を知った上で織田信長の施策を批評する。しかし読み進めるうちに、そういった態度では一向に真実に近づけないことを思い知らされるのだ。

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    投稿日: 2011.08.27
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    この人の主張が全て正しいということは勿論ないだろう。しかし、著者が言うように専門家の主張が必ずしも正しくない、時にはとんでもない主張が通説になるというのは事実である。私が大学時代に専攻した法律学の世界でもそのようなことが見受けられた。若い歴史研究者がこの作品に触れることにより、将来の歴史研究が今までとは違ったものになることを期待しています。

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    投稿日: 2011.06.17
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    怨霊、言霊、穢れから日本史を見据える《赤松正雄の読書録ブログ》  日本史をおさらいするうえで比類なき面白本をようやく見つけた。歴史の書というよりも歴史推理小説といった方がいいかもしれない。かねてからの「歴史通」や、今はやりの「歴女」には、何を今更と言われよう。このシリーズが世に出てもう10有余年も経っているのだから。しかし、恥ずかしながらその存在を私は知らなかった。井沢元彦『逆説の日本史』1~12である。未読の方は、まず文庫の第一巻を購入されることをおすすめしたい。  日本史を追う井沢さんのキーワードは、怨霊、言霊、穢れの三つ。彼はことごとくをこれで抑えていく。見事なまでに。彼にかかれば歴史学者は形無し。木っ端微塵にやっつけている。宗教の本来的な役割を知らずに、文献至上主義に陥ってることの弊害を事細かにまた繰り返し飽きもせずに説く。読んでる端から忘れがちな私のようなものには、まことにこれは助かる。しかし、この手法ではさぞかし正統な歴史学者や同業他者から嫌われよう。であるがゆえに、あまり世の中に評価されていないように思われるのは、著者ならずとも口惜しい。  近眼の人が寝ぼけ眼に顔を洗ってメガネをかけた時のように、ぼんやりしていた歴史絵巻が忽然と姿を現すのは嬉しい限り。というのは少々ほめすぎかも。だが、古代から中世にかけての日本人たちにとっての、様々なる神社仏閣の存在や「和歌」の持つ意味が判明するのは大きな収穫であった。軍事について現代日本人がとかく敬遠しがちなのは、何も戦後に始まったことではなく、古代からの歴史に根ざした伝統であることを知ったことも大きい。

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    投稿日: 2010.05.07
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    歴史がいかに宗教と大きな関わりがあるかということがよくわかります。 信長は世界にも匹敵する偉大な人物であると思います。

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    投稿日: 2009.06.21
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    2007/10/2 Amazonにて購入 2008/5/18~6/1 電車・バス等移動用であったが、家で一気読み。 日本史の主役の一人、織田信長について、いつもながらの井沢氏独特の歴史観でもって斬っている。何が歴史の真実かは難しいだろうが、信長という人間は本当に興味深い人であったのだ、と思えてくる。この前に読んだ阿刀田氏の小説にも出てくる、安土城を描いた屏風がどこかで発見されないかなぁ。

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    投稿日: 2009.01.09
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    企んだのは朝廷か将軍義昭か、はたまたイエズス会か?謎に包まれた本能寺の変の真相に迫る第10巻。信長は残虐な無神論者ではなく、敬虔で寛容な政治家だった。歴史学界の定説を覆し、「信長論」の新たなる地平を切り拓く野心的な歴史ノンフィクション待望の文庫化。

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    投稿日: 2008.10.16
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    凄い信長!!ほとんど神だと思っていましたが、本当に神です。 いままで表面的な活躍のみ伝えられていて、裏に隠れてしまったそもそもの理由が明らかになりました。 ただ、ただこの本能寺だけは納得いきません(…) 本能寺は、いろいろですが…

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    投稿日: 2008.04.24
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    丸々織田信長のことだった…^^井沢さんが信長好きすぎて面白い。逆説シリーズ癖になりそう…がんばって読破していこう

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    投稿日: 2007.08.06
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    井沢さんの「逆説の日本史」シリーズ10作目の文庫版。 1作目からすべて読んでますが、どうも近辺のものは やや退屈な感じが否めない。 なにせ歴史小説などでなじみのある時代であっても、  ・展開がちょっと退屈かな。  ・決め付けが以前より激しくなっているよう。 こんな感じで、ちょっとついていけない。 まあ、考え方は非常に参考になります。

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    投稿日: 2007.04.15
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    出た時に買ってからチマチマと読んできてやっと読了。 とある人権の講座で「今の教科書では『士農工商…』なんて教えてないのだよ」と聞かされて、「俺が学校で習った歴史って何だったんだよ〜」ということで、改めて日本史へ入れ込んで、網野善彦や井沢元彦にめぐり合ったわけですが。 史料絶対主義に抗い宗教や言霊に拘る井沢史観は、私みたいに人から言われることを何の疑いも持たず聞いてしまう人間には、いつも興味津々です。 この巻は信長っていうことで、ここでもまた独自の「逆説」が展開されるわけですが、結構身近な場所で起こった史実も多くあることに気づかされ、暖かくなったら安土や石山まで出掛けてみようと思うのです。

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    投稿日: 2007.01.04
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    日本人が最も好きな100人の偉人のNO1は信長だとか。文庫版最新刊は信長を徹底的に分析の盛りだくさんな内容です。

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    投稿日: 2006.06.30