
レヴィアタンの恋人(イラスト簡略版)
犬村小六、赤星健次/小学館
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総合評価
(3件)3.3
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powered by ブクログ『とある飛空士への追憶』があまりに面白かったので、犬村小六さんの他の作品も読んでみようと思い、購入。 オッサンに片足突っ込みかかっている私には、「萌え」だとか「ツンデレ」だとかの感覚というか表現自体、イマイチぴんとこないというのが実情。 ストーリー自体は非常に楽しめるのだが、電車で読んでいると、急に女性の挿絵が入ったりしているので若干恥ずかしくはある。 続編もあるようだが、どうしようか。
0投稿日: 2025.04.06
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
1巻 未知のウイルスにより崩壊した未来社会での異能バトル。 よくある設定です。 舞台設定は実在の地名を使いリアリティを出しているのですが、異能バトルは光線飛び交ってフィットしない。 山田風太郎のような伝奇風な肉弾戦の方が合いそうな雰囲気 不死身のタマちゃんは悪玉としてはいいが、扱いに困るかも。 今後に期待。
0投稿日: 2013.04.04
powered by ブクログ世界が荒廃した後の世界を舞台にした物語です。 特進種と呼ばれる超人が珍重され、都市国家のようなものが形成され、お互いに牽制しあっているという感じでしょうか。 世界観はかなり好きな感じですね。 特進種にもジャンルというか種別があって、筋肉系やら呼吸器系やら。 特進種じゃなくても強力な人間ってのもでてきますが、どうしても特進種にはかなわない。 戦闘系の特進種一人で100人以上の軍隊と等価になるって言うところだそうです。 プロローグで特進種の少年が出てきて、これが主人公なんだとおもったら、えーって感じな結果に。 世界観も良かったですし、アクションシーンや戦闘情景も良かったです。 ところどころ、わかりにくい表現があるのは仕方ないのかもですね。 現代風軍記モノって感じですし。
0投稿日: 2012.05.05
