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レヴィアタンの恋人(イラスト簡略版)
レヴィアタンの恋人(イラスト簡略版)
犬村小六、赤星健次/小学館
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総合評価

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    『とある飛空士への追憶』があまりに面白かったので、犬村小六さんの他の作品も読んでみようと思い、購入。 オッサンに片足突っ込みかかっている私には、「萌え」だとか「ツンデレ」だとかの感覚というか表現自体、イマイチぴんとこないというのが実情。 ストーリー自体は非常に楽しめるのだが、電車で読んでいると、急に女性の挿絵が入ったりしているので若干恥ずかしくはある。 続編もあるようだが、どうしようか。

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    投稿日: 2025.04.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    1巻  未知のウイルスにより崩壊した未来社会での異能バトル。   よくある設定です。   舞台設定は実在の地名を使いリアリティを出しているのですが、異能バトルは光線飛び交ってフィットしない。  山田風太郎のような伝奇風な肉弾戦の方が合いそうな雰囲気  不死身のタマちゃんは悪玉としてはいいが、扱いに困るかも。  今後に期待。

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    投稿日: 2013.04.04
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    世界が荒廃した後の世界を舞台にした物語です。 特進種と呼ばれる超人が珍重され、都市国家のようなものが形成され、お互いに牽制しあっているという感じでしょうか。 世界観はかなり好きな感じですね。 特進種にもジャンルというか種別があって、筋肉系やら呼吸器系やら。 特進種じゃなくても強力な人間ってのもでてきますが、どうしても特進種にはかなわない。 戦闘系の特進種一人で100人以上の軍隊と等価になるって言うところだそうです。 プロローグで特進種の少年が出てきて、これが主人公なんだとおもったら、えーって感じな結果に。 世界観も良かったですし、アクションシーンや戦闘情景も良かったです。 ところどころ、わかりにくい表現があるのは仕方ないのかもですね。 現代風軍記モノって感じですし。

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    投稿日: 2012.05.05