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新星座巡礼
新星座巡礼
野尻抱影/中央公論新社
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総合評価

8件)
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    この本をもって、四季それぞれの星空をめぐりたい。夜も暗くなくなってしまった今では難しいかもしれないけど。でも、いつか。

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    投稿日: 2024.07.07
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    益井さん凱旋報告会〜本とソロモンとわたし〜「海外に持っていって読み返したい本」 2018.02.12

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    投稿日: 2022.11.06
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    かなり昔の本を文庫化したものなのでどれだけ今正しいのかわからないけど読み物としては楽しめる。印度人座っていまあるのかな(`・ω・´)

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    投稿日: 2019.09.01
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    56:「冥王星」の命名者でもある野尻抱影氏による、四季の星座入門書。本氏の処女著の改訂版だというけれど、処女著の初版は何と大正14年。各星座の解説を読むと、天の川だけでなく五等星、六等星までも肉眼で見えているらしく、今現在の空とほとんど同じであるにも関わらず、まったく違うことに悲しくなります。神話にも触れた解説の易しさだけでなく、文の美しさも必見。 「三つ星よ、シリウスよ、讃えられてあれ!」この締めの一文に鳥肌が。

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    投稿日: 2018.10.08
  • プラネタリウムの星空案内のような書物です

    誰もが見惚れる夜空の星空。星空を見上げていると星座や星の名前はもちろん、その言われや伝説も知りたくなるものです。本書では季節の星座順に星座や星にまつわる古今東西の神話の紹介と解説にプラスして最新の天体観測から明らかになった科学的な事実も紹介されていますので、まるでプラネタリウムの星空案内のようです。(星座の挿絵での説明もあります。) 本書を読んだ後に星空を見上げるとより一層、宇宙の神秘とロマンに浸れること間違いないでしょう。日常の喧騒を一瞬忘れさせてくれるような詩的な文調であると同時に科学的な内容も盛り込まれていますので宇宙好きな方にとっては星座や星のバイブルとしてもお勧めです。

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    投稿日: 2013.12.31
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    こころが平らかになる本とはこういう本のことなんだな、と思う。元々大正時代の本らしいのですが、古びない文体。星の永遠。

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    投稿日: 2013.12.02
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    見つけたことのある星座の描写は心に迫るものがあって、もっともっと実物の星座を見てから読み返したいと思った。

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    投稿日: 2011.11.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    僕の骨はオリオン座ばらまいてほしい……星のおじさん(おじいさん)と呼ばれた天文民俗学者 野尻抱影氏による星座のお話。 三つ星よ、シリウスよ、讃えられてあれ!

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    投稿日: 2011.10.14