このレビューはネタバレを含みます。
実在の人物の実際の逸話が、もじった名前で出てくるのは、いささかいただけない。知っている人には、くすぐりになるのだがそういうマニア以外には混乱の元であるし、また実在の人物にも失礼な気がする。もの書きとしての立ち位置の違いとは思うが気になってしまった。作品としてはよいできなのだが。