グレート・リセット ダボス会議で語られるアフターコロナの世界

クラウス・シュワブ, ティエリ・マルレ, 藤田正美, チャールズ清水, 安納令奈 / 日経ナショナル ジオグラフィック社
(5件のレビュー)

総合評価:

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ブクログレビュー

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  • ねこじたのヒロ

    ねこじたのヒロ

    『リセットボタンが押された今、新たな未来をどう創っていくか』

    コロナショックが、密接につながっていた世界を一気にバラバラにした。資本主義が後退せざるを得なくなった。ある意味では真っさらになったとも言えるかもしれない。

    本書では、これからやってくる経済氷河期を乗り越える術が語られる。
    続きを読む

    投稿日:2021.01.05

  • いっちー

    いっちー

    2020年より全世界に蔓延しているコロナウィルス(COVID-19)。著者はドイツ人及びフランス人なので、ミクロ的なとこで若干、日本を含むアジアの情勢を誤認識している箇所もありますが、マクロ的視点では、孤立主義的政策をとっていた国々の協調主義への転換、リモート・オンライン教育の充実、脱密集化社会への転換等等、或る程度予想されている様な事について丁寧に解説された本です。コロナ禍で大変な苦労をされている方が多いかと思いますが、自分も何とかこのピンチをチャンスに変えられる様、頑張りたいです!続きを読む

    投稿日:2021.01.04

  • やこ

    やこ

    「パンデミックというグローバルな体験を共有したことで、危機と共に見えてきた諸問題に少しでも歯止めをかけられるだろうか?」(P.274)
    という議論を投げ掛ける本だった。

    投稿日:2021.01.02

  • norytomo

    norytomo

    これまでの傾向がコロナで加速しているという内容で既知のものも多いが、整理されている。世界経済フォーラムの会長がこれを言っているということの意義を思う。日本に肯定的なのも参考になる

    投稿日:2020.11.23

  • あぶ(@creaaaaate)

    あぶ(@creaaaaate)

    2020年、新型コロナウイルスの流行は、これまでの世界を劇的に変化させた。これから、世界はどうなるのか —— 。世界経済フォーラムの会長クラウス・シュワブらが、「マクロ」の視点、「産業と企業」の視点、「個人」の視点それぞれから、次に来る新しい世界を提示する。

    1. マクロリセット
     1.1 概念の枠組:現代社会をあらわす三つのキーワード
     1.2 経済のリセット
     1.3 社会的基盤のリセット
     1.4 地政学的リセット
     1.5 環境のリセット
     1.6 テクノロジーのリセット
    2. ミクロリセット(産業と企業)
     2.1 ミクロトレンド
     2.2 産業のリセット
    3. 個人のリセット
     3.1 人間らしさの見直し
     3.2 心身の健康
     3.3 優先順位を変える
    続きを読む

    投稿日:2020.10.04

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