二重拘束のアリア~賞金稼ぎスリーサム!~

川瀬七緒 / 小学館
(21件のレビュー)

総合評価:

平均 3.9
3
12
4
1
0

ブクログレビュー

"powered by"

  • marumaruchan

    marumaruchan

    シリーズ二作目?
    超個性的なキャラクターたちの活躍が楽しめる。展開が全然予想できなくてどうなるのだろうと思いながら読んだ。一花ちゃんの強烈なキャラがなんとも言えない。続きが読みたい本です。
    小鳩村のモデルは何処なのでしょうか?気になります。続きを読む

    投稿日:2021.06.22

  • 野田のじいじ

    野田のじいじ

    川瀬七緒の作品は、法医昆虫学捜査官シリーズを偶然目にしてから、ファンになりました。
    登場人物の独特の魅力は、この作品でも健在です。思わず読み続けてしまう作風は川瀬独特のものです。
    ただ、終わり方が何か尻切れトンボみたいで、その後を期待してしまいます。でも、面白かったですよ。続きを読む

    投稿日:2021.06.15

  • caninha

    caninha

    若い夫婦が殺し合った事件を再捜査する「賞金稼ぎスリーサム」。3人のコンビネーションがすごく好き。一花の最後の「ハンター」的なのもいいし、淳太郎の人心掌握術もいいし、その2人をお父さん的に見守る藪下もいい味出してるというか。
    事件の方は結構最後まで真相が分からないまま進んでいたので、ミステリ的にも面白かった。これでまた鷲尾家の爺さんも手懐けたりしたら、次の話さらに面白い展開になるのかな。
    続きを読む

    投稿日:2021.04.27

  • memo

    memo

    めちゃくちゃ面白い/ 賞金稼ぎシリーズ2巻目/ 一花にかなり焦点が当たっていて嬉しい/ 「肌のお手入れはどうしてるの?」「洗っています」/ あらゆる家事をなげうって一気に読んでしまった/ どう考えても第三者の介入のない夫婦の殺し合い相討ち現場、なぜこのようなことになってしまったのか、に説得力を持たせるのは凄い/ 悪魔のような天賦を持つ犯人は本当に恐ろしいと感じる/ 川瀬七緒はほとんどのシリーズで最後の最後まで真相が明かされず、後日談のような蛇足をバッサリ切るのも良い/ あえて言うなら、盗撮魔の存在は都合が良かったかな/ あと、一花が犯人をもう少し凄惨に詰めればカタルシスが大きかったかな/ 気にならないけどね/続きを読む

    投稿日:2021.04.02

  • tamako

    tamako

    賞金稼ぎスリーサムシリーズ第2作。
    前作で報奨金を得た藪下、淳太郎、一花は刑事事件専門調査会社を立ち上げて、若い夫婦が殺し合いをして相打ちで双方死亡という事件の遺族から依頼を受けて調査を開始。夫婦は本当に殺しあったのか、であればそれは何故なのか‥
    相変わらず3人の個性が素晴らしく、それぞれの能力を生かした捜査が面白い。真相はかなり恐ろしく、いやな話だが、この3人のおかげで読後感は悪くない。シリーズ続編が待たれる。
    続きを読む

    投稿日:2021.03.24

  • kei_m

    kei_m

    「賞金稼ぎスリーサム」続編。
    藪下、淳太郎、一花の3人は、日本初の刑事事件専門調査会社「チーム・トラッカー」を立ち上げた。最初の依頼は、3年半前に起きた「夫婦相討ち事件」の遺族から。事件は「殺し合い」ということで決着しているという・・・。

    面白かった。
    内容もさることながら、淳太郎、一花のキャラがとても良い。
    (図書館)
    続きを読む

    投稿日:2021.03.13

Loading...

クーポンコード登録

登録

Reader Storeをご利用のお客様へ

ご利用ありがとうございます!

エラー(エラーコード: )

本棚に以下の作品が追加されました

本棚の開き方(スマートフォン表示の場合)

画面左上にある「三」ボタンをクリック

サイドメニューが開いたら「(本棚アイコンの絵)」ボタンをクリック

このレビューを不適切なレビューとして報告します。よろしいですか?

ご協力ありがとうございました
参考にさせていただきます。

レビューを削除してもよろしいですか?
削除すると元に戻すことはできません。