トレイルブレイザー―企業が本気で社会を変える10の思考

マーク・ベニオフ, モニカ・ラングレー, 渡部典子 / 東洋経済新報社
(27件のレビュー)

総合評価:

平均 4.0
9
10
6
2
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ブクログレビュー

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  • ayonekura

    ayonekura


    著者が言うには、アメリカの長期的な競争上の差別化戦略を一言で求めるならば移民。
    国に競争力をもたらす差別化要因は、AIもバイオ工学でもなく人材。

    パーパスを決定するのは人、そこから価値を生み出すのも人。

    誰かではなく、自分から変わるのことで始まるのだろう。
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    投稿日:2021.10.17

  • echigonojizake

    echigonojizake

    パーパス経営のモデル。こういう経営者が大型のM&Aもしかけながら、GAFAMに楯突こうとしているのは面白い。
    いつか同じ道をたどるのか、理念は残るのか、5年後に検証する価値はありそう。

    投稿日:2021.09.27

  • PAKA MAX

    PAKA MAX

    これからの時代の企業はこうなのかと。
    確かなイデオロギーをもち社会問題の解決に真摯に取組む姿勢。
    政治、国、メディアが腐敗していく中、人間の善意はグローバル企業に宿ろうとしているのかもしれない。

    投稿日:2021.08.01

  • amenomichi

    amenomichi

    明るい豊かな社会の実現
    片手間ではなく本気で向き合う経営者
    こうした流れになってきているように感じます

    投稿日:2021.07.21

  • natsuko

    natsuko

    企業活動の目的が社会貢献で、そのための活動も寄付もし、社員のためにも良好な環境を整える。
    なんだか利益最優先の日本企業とは格が違うなぁと思いました。(いや、日本にもあるが私が知らないだけなのか?)

    投稿日:2021.07.16

  • askyfield

    askyfield

    ■trailblazeとは〔未開の森林の中を進むときに樹皮に〕道しるべとなる印を付ける、という意味。trailblazerは木に道しるべの印を付ける人、つまり「開拓者」とか「先駆者」という意味である。
    ■著者マーク・ベニオフ氏はセールスフォース・ドットコムの会長兼CEO。
    ■セールスフォース・ドットコムは、米国カリフォルニア州に本社を置く、顧客関係管理ソリューションを中心としたクラウドコンピューティング・サービスの提供企業。
    ■株主のために利益優先の経営をする米国企業が多い中、ベニオフ氏は珍しく株主や従業員、顧客などを含めたステークホルダーという広い概念で関係者を捉える経営者。「ステークホルダー資本主義」という最近流行の言葉があるが、そのことをどう経営において実践しているのか、この本を読むとよくわかる。
    ■ステークホルダー資本主義は、株主至上主義の対局にある考えで、言葉にするだけでも投資家を敵に回すリスクがありかなりの勇気が必要なことだが、ベニオフ氏は本にまで書いており、ステークホルダー資本主義の原理主義者だと言ってもいいだろう。
    ■正直なところ、本の内容は少し会社自慢になってしまっているが、それを補うだけの興味深い考え方が学べると思う。あとは実践だ。大規模なシステム障害を起こしたようだが、果たして顧客対応はどうか⁈



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    投稿日:2021.06.20

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