アンサングシンデレラ 病院薬剤師 葵みどり 4巻

荒井ママレ, 富野浩充 / コアミックス
(8件のレビュー)

総合評価:

平均 4.2
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ブクログレビュー

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  • shoyakulibrary02

    shoyakulibrary02

    https://library.shoyaku.ac.jp/opac/volume/151509?current=1&locale=ja&q=9784867200193&target=l&total=1&trans_url=https%3A%2F%2Flibrary.shoyaku.ac.jp%2Fopac%2Fhome%2Fresult%2Fja%3Fq%3D9784867200193%26target%3Dl続きを読む

    投稿日:2020.10.13

  • R

    R

    今は障害とか病気の症状単独で勉強してるけど、重なることもあるし今回みたいにODとして問題化することもある。いろんな可能性も一緒に学んでいかなきゃなぁ
    心理も、きてもらうんじゃなくてこっちから行くってことも増えていくんだろうか続きを読む

    投稿日:2020.10.10

  • kagurin

    kagurin

    このレビューはネタバレを含みます

    第16話・月の裏側
    うん。。。
    生理痛はわからん!
    24歳くらいのときに付き合ってた彼女がこれ。
    言われたことを頼まれたことをやってあげることしかできませんでしたね。
    他人にはどうすることもできない!
    けど、
    薬剤師にはできることがあるみたい。
    やっぱり、
    占いと一緒で「助けて」を言える人でありたい!
    これが言えないだけで苦しむぞ!
    言える人間になろう!
    「助けて!」
    と。


    第17話・超えられぬ線
    オーバードーズって単純に自殺未遂でしかないものと思ってました。
    重複診察っていけないことなの?
    よくわからん。。。
    かぐりん、
    今の歯医者だとなかな治療が進まないのね。
    なかなか予約が取れない。。。
    なので、
    2件3件の歯医者に通って早く治そうと思ってるのですが、
    どうなんでしょう?
    ちなみに、
    歯が痛いときとか、
    偏頭痛が酷くて、
    バファリンが1回分じゃ効かない時って2回分3回分って飲んじゃうのもオーバードーズ?


    第18話・与えられた「役割」
    役割ね。。。
    こういう人が母親とかになっちゃうのが1番怖いんですけどね。。。


    第19話・私の”精一杯”
    薬剤同士の交流会飲み会。
    コロナなかったらかぐりんも占い師の交流会飲み会したいなぁ。。。
    そろそろ新しい刺激が欲しい!
    と、
    在宅の薬局ってあるの?


    第20話・長く「看る」こと
    在宅特化薬局。
    4人の薬剤師で130名?
    1人30名
    1日1人しか相手できないのか。。。
    と、
    全医療者の役割って言葉が響く。。。
    もちろん、
    占いなんて医療でもなんでもないんですが、
    それなりに、
    本当にそれなりに心の問題を扱ってるのでそういう責任みたいの持ってやってる。
    けど、
    所詮は占い師なんですよね。。。
    でも、
    胸張って言えるぞ!
    あなたのために頑張ってますとだけわ!
    ちょっと、
    在り方についてはこれ読んで考えさせられたっす。

    レビューの続きを読む

    投稿日:2020.05.22

  • clamamus

    clamamus

     お仕事物としての配色が濃くなったシリーズ四巻である。
     コロナ禍の直撃でTVドラマの放送が休止しているアンサングシンデレラだが、放送中に合わせた新刊の方は問題なく刊行されている。
     帯の「TVドラマ絶賛放送中!」は刊行のタイミング的に修正が間に合わなかったのだろうが、ちょっと虚しさは否めないでもないところだ。

     今回は生理痛の話から始まり、パニック障害患者のODを題材に病院の病床稼働率を上げたい思惑だとか、あるいは地域に根付く薬局の存在などにスポットを当てている。
     前巻までが医療物としての側面が強かっただけに、お仕事物としての性質が強い今巻はかなり大きな方向転換にも思える。
     ただ、医療が病院の中だけで完結するものではないという看破は鋭い着眼点であり、病院薬剤師の現場の仕事という切り口にこだわらず、より広く医療の現場を描きたいという意図が見て取れるところである。

     医療物としての物語の密度を加味して星四つ半相当と評価しているが、物語上で描かれているものの質や示唆するところの重要性は変わらず高い。
     今回も楽しく読ませていただいた点は強調したい。

     ドラマも早々に放送が開始されるといいのだが、こればかりは社会情勢次第だから何とも言えないところだ。
     実際的には、次巻刊行(6月予定)に間に合うかどうかといったところかもしれない。
    続きを読む

    投稿日:2020.05.11

  • 小鳥遊ひよの

    小鳥遊ひよの

    「あなたの生活を支える手伝いを薬剤師にもさせてください」
    「俺たち薬剤師は 病院の中でも普段の生活に戻ったあとでも 患者と接することができるんだから」

    葵や瀬野の言葉たちはとても真剣であたたかい。今回は2巻で登場したドラッグストアの薬剤師・小野塚も再登場。いろんな薬局薬剤師たちとの交流の中で、薬剤師の役割や大切さをより深く知っていくことができた。相談のための独立したブースがあるっていいなあ。薬剤師同士の飲み会トークは患者としてもじっくり聞いてみたいよね(笑)

    在宅医療特化の薬局のことも知ることができてよかった。「最後まで看る」ことになる、まさに患者の生活の中で支えていく薬剤師の存在。薬剤師だからこそできる役割。薬剤師のことがとても心強く思える物語だった。

    あと、セントジョーンズワート(セイヨウオトギリソウ)の話を読めたのもありがたかった。ぼくが飲んでる抗うつ薬が注意する飲食物に当たっていたので、具体的な話があって勉強になった。というか、こういうことをぼくも薬剤師さんに聞かなきゃいけないね。

    ぼくが読んだ薬の本に「薬は広い意味で体に取り入れる物質のことをいいます」という記述があったのを思い出した。食事やサプリなど、思わぬところで薬との相互作用があるかもしれないので、患者としてもよく勉強しておきたいね。
    続きを読む

    投稿日:2020.05.11

  • siiko

    siiko

    チームワークや後輩との接し方も考えさせられる巻。葵さんは一生懸命キャラだけど、周りがどう見てるかの描き方が良い。在宅医療の話は身につまされる。子供の頃毎月のように熱を出してかかりつけ医に通ってて、奥様が薬を計ってるのがカッコよく、薬剤師になりたかったことを思い出した続きを読む

    投稿日:2020.04.29

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