「地元チーム」がある幸福 スポーツと地方分権

橘木俊詔 / 集英社新書
(4件のレビュー)

総合評価:

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ブクログレビュー

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  • 鶯からし(nosy)

    鶯からし(nosy)

    政治経済スポーツ…東京一極集中に問題があることは明確だ。「遠くのオリンピックより、近くのチームのほうが大切だ」にも非常に共感する。その分析の視点は新しいと感じる要素は乏しく、うんそうだよねと読み進められる。
    市民球団である広島東洋カープには頑張ってもらいたい!
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    投稿日:2020.05.24

  • katohirojp

    katohirojp

    知っている内容ばかりだった。
    JリーグとNPBの比較とか、Jリーグが地域をチーム名に入れて企業名を入れないとか。
    もっと、地域に根付くことによる経済効率とか、知りたかった。タイトルにある幸福感は、説明されていなかった。
    オリンピックが、国の開催ではなく、都市の開催になっている非合理性については、少し新しかったが。

    タイトルだけじゃなくて、評判☆の数は、見てから本は、買おう
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    投稿日:2020.04.12

  • tagutti

    tagutti

    <目次>
    序章   「東京一極集中」は何が問題なのか
    第1章  「スポーツの中央集権」が生み出す功罪
    第2章  プロスポーツはすでに「地方分権」にシフト
    第3章  プロスポーツが「地方都市」で繁栄する効果
    第4章  地域のライバル意識による「ダービー・マッチ」
    終章   プロスポーツ「地方分権」のさらなる可能性を探る

    <内容>
    発想はいいと思う。撰だって亡くなったグッチーさんが、岩手県紫波町に作った体育館を独立運営させるためにVリーグを引っ張ってきたが、基本はこの発想である。ただ、この本は安直に過ぎた。データだけから分析し、おそらく本人は一切日本各地にも、アメリカにも行っていないだろう。
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    投稿日:2019.11.29

  • youkeypp

    youkeypp

     パンフレットのような企画書のような。
     薄い感じ。
     「フットボール批評」の記事みたいなものを期待していたのですが。

    投稿日:2019.11.14

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