づぼらん 寄席品川清洲亭 三

奥山景布子 / 集英社文庫
(3件のレビュー)

総合評価:

平均 3.3
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ブクログレビュー

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  • yokota3716

    yokota3716

    シリーズの第三弾ですね。
    寄席の話というより家族を考えさせるストーリーですね。
    最後には安心出来る終わり方ですね。
    次を読むのが楽しみです。

    投稿日:2020.10.15

  • あやごぜ

    あやごぜ

    シリーズ第三弾。

    大工の棟梁で、寄席・“清洲亭”の席亭でもある秀八と、その妻・おえいを中心に繰り広げられる人情シリーズです。
    今回は、大地震、おえいの出産、姑との確執、火薬の製法を書いた書物を巡る騒動、そして、噺家・九尾亭天狗の跡目問題等々・・。盛りだくさんでした。
    秀八・おえい夫婦も色々ありますが、清洲亭に出ている芸人さん達も皆何かを抱えています(戯作者の彦九郎も然り)。今回は特に手妻師・ヨハンが心配な状況でしたが、女義太夫・呂香さんも何かありそうです。
    そして、病気の天狗師匠と破門された息子・木霊・・。ラストは悲しくはあるけども、心温まる展開になっており、ほっこりした読後感でした。
    それにしても、第二話では白猫の“五郎太さま”が良い仕事をしましたね。今後も五郎太さま、そして黒猫の筆之助の出番も期待します。
    続きを読む

    投稿日:2020.08.16

  • mimi

    mimi

    寄席品川清州亭シリーズ3作目。
    大地震での出産、姑さんとのゴタゴタ、襲名騒動と盛りだくさん。また出てきた高須4兄弟。
    今回ちょっと間があいてしまって登場人物を忘れてしまったので、今度ははやいうちに続きを読みたいな。続きを読む

    投稿日:2020.03.04

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