まくむすび 1

保谷伸 / 週刊ヤングジャンプ
(3件のレビュー)

総合評価:

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ブクログレビュー

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  • palebluedot

    palebluedot

    >時々「私たちは何をしているのだろう」と思う
    >何もない舞台に世界を創り
    >1時間に満たない物語を観客と共有し 幕を閉じ
    >そしてまた何もない舞台に
    >その繰り返し
    >幕を上げ 幕を閉じ 幕を上げ 幕を閉じ
    >そして私たちは 現実と虚構の狭間で「青春」を垣間見る
    >この「高校演劇」という舞台で

    廃部寸前、3人しかいない演劇部に入部した3人の新入生が、演劇の世界に魅せられていくお話。仙台が舞台でちょいちょい方言が入るの可愛い。
    まずなんといっても演劇シーンの圧がすごい。これが最大の魅力。舞台上の空気の変わりよう、キャラクター達の変化が毎回印象的でガツンとくる。

    なんとなくで入部したはずの新入生たちがはまっていく過程も青春!って感じでいいですね。

    ジャス子先輩とリューグーちゃんが好き。冷めてるようで熱いところが似てる二人。過去の演劇部に何があったのか、わたし気になります。

    ところで著者は「マヤさんの夜ふかし」の方ですよ。
    あれ好きだったんです。方向性が違いすぎますがお勧めです(ダイマ)
    https://manga.line.me/book/viewer?id=0024qn75
    続きを読む

    投稿日:2020.02.12

  • 汐見尽

    汐見尽

    高校演劇部の物語。ジャス子さんの演劇のセリフ回しがカッコよくて。器楽音楽を聴くみたいに気持ちよくて。演劇って本当はほぼ見たことないのだけど、楽しめました。

    投稿日:2020.01.11

  • マンガタリ編集部

    マンガタリ編集部

    表紙のキャラクターの表情に惹かれて手に取りました。
    『まくむすび』…ごはんのお話かと思ったら
    高校演劇のお話でした。「まく」がメインだったか(笑)。
    面白いなと思うのは、主人公含め演劇部に入った面々に
    「演劇を志していた人」がひとりもいないこと。
    主人公はもともとマンガを描こうとしていた子だし、
    入部した後も演技より「物語を作る」ことに惹かれている。
    普通に考えるお芝居ものとは少し違うけれど、
    「何かに興味を持つこと」「やってみたいと思うこと」
    そこから新しい世界や閉じられていた扉の先への
    道が拓けるんだなぁと感じました。この先の展開に期待。
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    投稿日:2019.07.21

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