NETFLIX コンテンツ帝国の野望―GAFAを超える最強IT企業―

ジーナ・キーティング, 牧野洋 / 新潮社
(34件のレビュー)

総合評価:

平均 4.1
9
18
4
1
0

ブクログレビュー

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  • ktok

    ktok

    Netfilxの創業期の話をまとめた本!
    「事実は小説より奇なり」を体現した最高の本だと思う。

    ジャーナリストが詳細を徹底的にしらべて書いた本だが、
    そのリアリティと生々しさに驚いた。

    そして、会社の成長フェーズと共にぶち当たる壁とその乗り越え方、またライバルの大企業ブロックバスターとの死闘、そして企業内のいざこざ、別れと成長。。。

    書き口は、ジャーナリスト的だが、その圧倒的リアリティにのめり込むように読んでしまった。
    経営者がそれぞれの手腕を発揮し、壁を乗り越えようとする姿に心を打たれた。

    Nexflixの成長の原点を見た気がする。
    素晴らしかった!!
    続きを読む

    投稿日:2021.10.02

  • Good1225

    Good1225

    Netflixの創業からの今につながるストーリーが緻密な調査から鮮明に描かれている。鮮やか成功ストーリーだけれど、その瞬間瞬間は生きるか死ぬかのNetflix版の桶狭間の戦いやら関ヶ原の戦いやら色々な戦いをなんとか生き延びて今に至っているのである。ゴツゴツしたリアルなストーリーでとても面白かった。続きを読む

    投稿日:2021.09.12

  • yuusukee

    yuusukee

    ネットフリックスによる0年代のジャイアントキリング物語。という事で相当期待していたのだけど、あまりカタルシスは感じられなかった。
    お相手のブロックバスターは最初からグダグダで、後半ようやく本気になり資本力をバックに兵糧攻めをしだすも、内部分裂で自滅。勝手に倒れてるだけ。
    ネトフリの世界一のレコメンドアルゴリズムの出番がもうちょいあれば、よかったのかも。
    池井戸さんあたりに日本人向けに書き直して欲しい。
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    投稿日:2021.04.30

  • 田中和也

    田中和也

    ネットフリックスとブロックバスターの熾烈な競走の中に、リード・ヘイスティングスの人格が露わに記されていて、またネットフリックスの社風や頭角現すベンチャーの勢いの様子が興味深く描かれている。

    投稿日:2021.04.14

  • ヒイラギ

    ヒイラギ

    ネットフリックスvsブロックバスターの長期にわたる戦いが面白い。読み応えのあるノンフィクション本。

    ただ、日本語訳が出たのは2019年だけど、原著は2012年に出ていて、時間差がだいぶあるのが残念。今やネットフリックスは巨大グローバル企業となっている。

    続きを読む

    投稿日:2021.04.04

  • satoshi

    satoshi

    Netflixの創業物語。
    昔は4本1000円とかでVHSをレンタルしてた。週1回返却とレンタルするのを楽しみにしてた。
    そんな時代はもう無くなり、ストリーミングサービスなどの【新しい】が【当たり前】に変わる。
    5Gが普及してくれば倍速で世の中が変わる。
    そんな縮図を物語にしてあるような内容。
    終盤になるにつれて、ヘイスティングスもブロックバスター化していったようにも感じる。
    胡座をかかず、しっかり大衆の声に耳を傾けようと思った。
    続きを読む

    投稿日:2021.03.29

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