ラストレター

さだまさし / 朝日文庫
(8件のレビュー)

総合評価:

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ブクログレビュー

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  • akahira

    akahira

    構成がうまい。
    どっちかってーと、ドラマとか映像向きの話なのかしらん。
    こじんまりとまとまってて、いい話の内容。

    投稿日:2019.11.29

  • やすのぶ

    やすのぶ

    今読んでいますが本に入っていけていません、さださんの本ははずれ無いのですが? だんだん面白くなってきた❗️面白い泣けた‼️

    投稿日:2019.10.29

  • hito-koto

    hito-koto

    さだまさし 著「ラストレター」、2014.9刊行、2016.12文庫化です。TVとは違うラジオならでは、ラジオだからこその世界、ラジオ深夜番組の企画を語る物語、「昭和に帰ろう」がテーマです。ベテラン社員の危険四文字単語の連発はともあれw、みんなが集まる「居酒屋ちょい都」に行ってみたくなりました(^-^)続きを読む

    投稿日:2018.08.04

  • kakane

    kakane

    帯だけの覆面文庫で興味を惹かれて購入。
    さだまさしの公表したい駄洒落、世の中への警鐘、心のうちをラジオの形を借りて吐露した告白本だと感じた。作詞であれほど文学的な表現をする反動かのような下世話な表現を連発。作家としては作詞家でのレベルには達していないが、そこそこ面白かった。また、別の作品を読んでみたい。続きを読む

    投稿日:2017.09.17

  • finger0217

    finger0217

    ‹内容紹介より›
    聴取率0%台。人気ゼロの深夜ラジオ番組を改革しようと、入社4年目の新米アナウンサー寺島尚人が名乗りを上げてしまう。何という無謀‼しかしファックスやメールではなく、リスナーからの「葉書」に頼るという方法が、小さな奇跡を起こし続けて…。

    ーーー
    JOPR東亜放送という、関東の中堅ラジオ局。
    歴史はあるものの、聴取率は低く、営業成績を上げるべく編集局長の檄が飛ぶ…そんな中、「視聴覚教育を思い出せ」というベテランの伝言を伝えた新米アナの寺ちゃんは、その発言から、深夜に冠番組を持つことに。
    「オマ×コ」という放送禁止用語を連呼するベテラン大越さんの思いを受け止めつつ、マスコミ(ラジオ)としての在り方を試行錯誤しながら番組作りをすすめる寺ちゃんたち大越一派。
    単純な「笑い」や「目先の真新しい情報」にとらわれず、人々の生活の小さな声を拾う、葉書を読む番組が、少しずつ人々に勇気と感動を与えていく。

    私自自身も大学受験のころに聞いていたラジオを、最近車の運転中に又聞くようになりました。
    当時はメールでの投稿でしたが、何度かパーソナリティに読んでもらえたことはとても嬉しく印象に残っています。その番組が先日終了してしまったのはとても悲しいのですが…。
    日常の些細なことを見つめなおし、葉書にしたためて送る。その作業のもつ「やさしさ」や番組のほっこりした感じがとても心地よかったです。
    お仕事小説としても、ハートフルな作品としても楽しめると思います。
    続きを読む

    投稿日:2017.07.25

  • ヒロ

    ヒロ

    さだまさしさんが落語研究会で培った、洒落と駄洒落と人情物をうまく組み合わせた内容になっている。昭和復帰にテーマを置き少し現代を風刺して本当に上手な構成だな、面白い。

    投稿日:2017.03.28

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