ガリヴァー旅行記

スウィフト, 平井正穂 / 岩波文庫
(64件のレビュー)

総合評価:

平均 4.0
19
14
17
2
0

ブクログレビュー

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  • 徳島文理大学 徳島キャンパス附属図書館

    徳島文理大学 徳島キャンパス附属図書館

    【貸出状況・配架場所はこちらから確認できます】
    https://lib-opac.bunri-u.ac.jp/opac/volume/707914

    投稿日:2022.04.16

  • ウェルシュ富井

    ウェルシュ富井

    一度全て読めば、誰もが驚くだろう。
    幼少期の頃に読んだガリバー旅行記のファンタジーな雰囲気とは一転、物語後半に進むにつれて、人間世界への疑問、皮肉、風刺へと変わっていく。

    理性的な馬の国で見たものは衝撃的で、フウイヌムがいかに賢明な生き物かが分かる。

    人間社会は欲にまみれ、利己的で、暴力が絶えない世界である。
    しかし、人間に生まれた以上楽しむしかないよな。
    続きを読む

    投稿日:2022.03.26

  • lho

    lho

    このレビューはネタバレを含みます

    巨人の国の女の胸を見れるのいいじゃん。第三篇の言語学者の暴論が衝撃的。不老不死の人間の話も印象的なのと、別の国の人々に自分たちの国について話せば、我々が普段気づかぬ正論が聞けると言う構造が良い。

    レビューの続きを読む

    投稿日:2022.02.20

  • 夏目ひつじ

    夏目ひつじ

    日本を含めた八つの国を巡る四つの航海記からなる。人間嫌いで知られ、政治活動を行っていたスウィフトによる皮肉や風刺はとても強烈。夏目漱石は『ガリヴァー旅行記』を称賛しており、その影響は『吾輩は猫である』にも見られます。続きを読む

    投稿日:2022.02.10

  • めいぷー

    めいぷー

    このレビューはネタバレを含みます

    小人→巨人→ラピュタ(浮島)と荒れた大陸(学士院)→幽霊▶︎埃を舐める国▶︎不死身の人間(不死は決していいものではない)→江戸の日本→馬の国

    レビューの続きを読む

    投稿日:2022.01.26

  • ナカオ

    ナカオ

    小さい頃に絵本?か何かで軽く読んだことはあったが、原作を読んでみるとあの時感じた奇想天外ファンタジー感とは違ったテイストだった。

    3章のラピュータは王立協会を皮肉っていると言われていたり、社会批判と受け取れれるシーンも多い。スウィフトが生きていたイングランドの現実を如実に描いた作品。続きを読む

    投稿日:2021.12.18

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