妖怪奉行所の多忙な毎日

廣嶋玲子 / 創元推理文庫
(5件のレビュー)

総合評価:

平均 4.3
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ブクログレビュー

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  • あふろ

    あふろ

    右京と左京、かわいいなーかわいいなー。
    礼儀正しくて優しいいい子だけれど、子供らしさもあるふたりがほんとかわいい!津弓もこれからもっと成長していくんだろうな。梅吉はいたずら好きだけれど、一番周りをよく見ているのかも。

    とにかくかわいい。
    来月の8巻も楽しみ!心配だけど、親馬鹿たちがなんとかしてくれるはず!
    続きを読む

    投稿日:2019.05.20

  • fattycatlover

    fattycatlover

    妖怪の子預かり屋シリーズ第七弾。

    預かり屋からはどんどん話がそれっぱなし。
    でも、双子の烏天狗がかわいいので許す。
    かわいいのは双子だからだけでなく、
    礼儀正しいから。

    その双子の母親が、姫の悪阻を心配して、
    蛙をこき使いながら、お粥の材料を集める話。
    お粥は結局姫に食べてもらえなかったが、
    切なくも心が温かくなる話だった。

    そして、次回は月夜公に執着し、その両親を殺した
    妖狐の女との対決か。
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    投稿日:2019.05.18

  • yuuyom

    yuuyom

    烏天狗の飛黒の双子の息子たちが中心になる話。職業見学で奉行所の見学。津弓とも親しくなって、一緒に見学したりお手伝いをしたり、武芸大会があったりと、今回は和やかな話だなぁと思っていたら、裏で大事件が起こっていて、えーって思っている間に次巻に続くという展開。そりゃないよー。というわけで、早く次が出てほしい!続きを読む

    投稿日:2019.04.26

  • るうん

    るうん

    妖怪奉行所では烏天狗一族がお役目を一手に引き受けていた。飛黒はその筆頭で、奉行の月夜公の右腕だ。ある日飛黒が双子の息子、右京と左京を奉行所に連れてきた。双子も将来はお役目につく身、今のうちに見学させておこうというわけだ。大忙しの奉行所、だがその陰で月夜公の甥の津弓、妖怪の子預かり屋の弥助を巻き込むとんでもない事件が進行していた。続きを読む

    投稿日:2019.03.09

  • kitarouchan

    kitarouchan

    弥助君の出番は少なかったけど、右京と左京がと〜〜ってもかわいかったので満足。素直な子供の可愛さと、心の中の真実を見抜きそうな気がするその心持が嬉しい。
    成長したらきっと素敵な大人になるね

    投稿日:2019.02.25

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