1秒で刺さる書き方 伝わらない文章を劇的に変える68の方法

中谷彰宏 / ユサブル
(3件のレビュー)

総合評価:

平均 3.3
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ブクログレビュー

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  • miwa

    miwa

    なんで中谷さんの本が好きなのかわかった。
    フラットだからだ。
    上から「これ知ってますか」とか
    「こうするべきである」と
    書いてない。
    あくまで読み手と書き手は対等。
    高飛車でもなくへりくだりすぎてもいない。
    これは普段のコミュニケーションでも同じ。
    自分が大事にしてることにも通じている。
    だから読んでいてすっと入ってくるし
    反発もしないんだな。

    それからシンプルなこと。
    余計なものがなくスッキリと削られている。
    「1ページで説明するところ1文字で表現」
    後ろにある膨大な想いや思考を
    どの言葉で表すか。
    やたら長いから伝わるってものでもない。
    「何を書くかではなく何を削るか」

    このシンプルさは英語にも通じていて
    だからどうなの?と。
    主語プラス動詞なんだなと思った。
    だらだら、あーでもない、こーでもない
    と言われても、で、どうする?
    行動=動詞がないと、何も動けない。

    日記とも共通点があるのにもびっくり。
    「書くことで、書きたいことが湧いてくる」
    「頭で書かずに手で書く」
    「スラスラ書くにはスラスラ書く。
    今の気持ちは、今しか書けない。」
    「明日になると、今日考えてることは書けない」

    かなり長くなったが
    改めて自分の書く文章ってどうなの?
    と考えさせられた。
    (笑)でごまかしたり、
    !で感情を表してるつもりだったけど。
    もっと適切な『言葉』があるはず。
    それを探ろう。
    続きを読む

    投稿日:2021.07.04

  • crossshift

    crossshift

    途中で読むのを止めました。
    1秒どころか数時間読みましたが、変な感じが刺さってきました。

    この著者は1050冊もの本を出したと何度も書いており、数が多ければ偉いと思っているフシがビンビン伝わってきます。

    文章に良く現れていますが、だいぶ思考が偏っていらっしゃるようです。
    自分の考えのみ正解で、新しい文化は間違いであり、若者の発想は未熟だとも書かれています。

    人間やテクノロジーが進歩するように、文学も使う人や時代に合わせて変化していくのが自然の摂理です。
    その変化を『子供じみている』と評価する人の書いた本は、これからを生きていく私には必要ありません。
    同じ本の中で、一方では『書け』とあるのに、他の章では『書くな』と論理が破綻している項目も散見されます。大丈夫か?

    せめて自分で書いている内容通りに、『1秒で刺さる書き方』とやらを冒頭に書いて欲しいものです。
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    投稿日:2020.03.18

  • よーへい

    よーへい

    最近Twitterやブログなどでアウトプットする機会が多くなり、どうやったら自分が書いた文章は読まれるのだろうかと悩んでいました。改善しようと調べていた中で見つけたのがこの一冊。68のポイントに分けて書き方や注意する点などをあげています。正直似たような、もしくは被るような部分もあるので、大きく見ると50個ほどでしょうか。文章を書くと言うこと、本を書くと言うことにはある程度決まった流れ、もしくはテンプレがあり、それを外すと読まれにくくなります。3時間ほどかかりましたが、知らなかったポイントなども多く、これからアウトプットの際に、一度自分で見直す良い指針ができました。続きを読む

    投稿日:2020.01.02

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