千代に八千代に 1

大澄剛 / 漫画アクション
(7件のレビュー)

総合評価:

平均 4.0
3
1
1
1
0

ブクログレビュー

"powered by"

  • 7do8bu1991

    7do8bu1991

    大澄剛氏の作品『千代に八千代に(2014)』を読んでみた。 やっぱ・・・大澄剛氏が描く・・・ 女性キャラの表情は愛おしいっすねー。 そして、素晴らしいストーリー。

    投稿日:2019.08.04

  • chokusuna

    chokusuna

    各教科を題材に、登場人物が少しずつ重なり合わせながらの連作短編集。高校時代の国語の先生と付き合っている千代さん。彼からの誕生日プレゼントのチョイスに頭を悩ませるも、その答えは。あるいはよく行く駄菓子屋のお姉さんが話してくれた、円周率に、暮らしの全てが、すべての人が、宇宙の真理が含まれているというエピソード、雨粒がどうして当たっても痛くないのかから、いつまでも変わらずにはいられない、と優しく諭してくれる理科好きの幼馴染。思春期の戸惑いや持って行きようのない気持ちをすくい取り、 また大人だって子供が思うほど大人ではないと、暖かく照らしてくれるような。続きを読む

    投稿日:2017.01.15

  • knkt09222

    knkt09222

    よく見る連作短編なのだが、ひとりとして悪人も駄目な人もいない、いわゆるやさしいせかい。
    絵柄もやさしい。

    投稿日:2016.04.06

  • 静華

    静華

     なにか、思ったものと、違いました。
     話は丁寧に作り込まれていますし、散りばめられた短編集は美しいものです。が、なんというか……期待値が高過ぎた?

    投稿日:2016.04.05

  • waka-chang

    waka-chang

    恋愛連作短編集。各話のメインキャラ達が、他の短編では脇役として登場していたりして、話が微妙に繋がっている。そこに無理がなく、小さな世界がだんだんと大きな世界(それでも小さなどこかの町程度ではあるが)になっていく。
    どこか文学的な香りが漂う世界観に、少し古めかしい柔らかいタッチ。とても素晴らしい一冊だった。
    個人的に、川上弘美の「どこから行っても遠い町」を思い起こさせる一冊だった(そちらも素晴らしい一冊)。
    続きを読む

    投稿日:2015.10.20

  • htatsuno

    htatsuno

    今回は双葉社から、学校で習う教科をテーマにした連作短篇集出来。過去2作の勢いとはまた趣を異にして、少し落ち着いた感じに。
    国語と手芸で、算数・理科・英語をうまくコーティングした優しい5話+後日談+読み切り2本。

    ジェニアロイドさんの装丁と相まって、温かな一冊に。
    続きを読む

    投稿日:2014.09.21

Loading...

クーポンコード登録

登録

Reader Storeをご利用のお客様へ

ご利用ありがとうございます!

エラー(エラーコード: )

本棚に以下の作品が追加されました

本棚の開き方(スマートフォン表示の場合)

画面左上にある「三」ボタンをクリック

サイドメニューが開いたら「(本棚アイコンの絵)」ボタンをクリック

このレビューを不適切なレビューとして報告します。よろしいですか?

ご協力ありがとうございました
参考にさせていただきます。

レビューを削除してもよろしいですか?
削除すると元に戻すことはできません。