岳飛伝 十三 蒼波の章

北方謙三 / 集英社文庫
(6件のレビュー)

総合評価:

平均 4.2
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ブクログレビュー

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  • 寛斗

    寛斗

    史進、恐ろしいよ~~(((( ;゚д゚)))アワワワワ
    彼を怒らしてはならない。
    岳飛・秦容連合軍も順調。
    さて、南宋はどう動くのか。

    投稿日:2019.02.27

  • マッピー

    マッピー

    李俊が飛んだ!
    前巻ではよぼよぼのじーさん風であったのに、李俊はまだまだ現役なんだ!
    「死ぬことは男だけの仕事ではない」と言って沙門島で死んでいった孫二嬢の仇はうったが、その手につかむことのできないものがあった…。
    それでも李俊、生き続けてくれよ、と思う。

    そして御年67歳の史進は誰よりも早く疾走する。
    子午山に手を出すものは、死ぬよりも恐ろしい目に遭わせてくれようぞ。

    今巻はじーさん二人に持って行かれたな。

    ところで、カバー裏のあらすじだけど、燕青のエピソードは前巻のもの。
    こういうミス以前もあったけど、編集者はちゃんと読んでないのかな。
    続きを読む

    投稿日:2019.01.31

  • 三上 直樹

    三上 直樹

    金の南進で南宋軍との激突が迫る中、沙門島を陥落させた李俊は十三湊へと向かいますが、ひそかに愛していた瓊英はすでにこの世を去っていました。
    梁山泊第一世代の別れと死が、いたたまれない哀しみをひきおこしていきます。続きを読む

    投稿日:2018.02.01

  • tsucchy

    tsucchy

    海では李俊が、南宋では燕青が、北では史進が動く。
    梁山泊の重鎮のそれぞれの想いが行動に重なる。
    西遼でも変化が始まった。
    そして、金と南宋との戦い。
    東西南北で動き出した嵐は、中央に向かってどの様に動くの?その嵐の中を梁山泊の勇者達はどう動くのか?
    大水滸伝の中の時代が走りだそうとしている。
    続きを読む

    投稿日:2017.12.24

  • dai-4

    dai-4

    リシュンが切ない。シシンとともに最古参で、いよいよ死に場所が与えられたかと思うたびに見事に切り抜けて、いよいよ第一線を外れ、赴いた先は想い人ある日本。せめてもの静かな余生かと思いきや、かの女性は既に亡いという。切な過ぎました。残すところ遂にあと4冊。中原の動きも活発になってきて、いよいよ大団円に向けての佳境といったところでしょうか。続きを読む

    投稿日:2017.11.22

  • tomoo0816

    tomoo0816

    さ、岳飛と秦容が南宋にけんかを売りに行くまで。金は帝がどうしても南宋に戦争を仕掛けたいところだが、上手く負けて方々の体で敗走。 さて梁山伯と金と南宋の三つどもえのの戦いは決着が付くか。

    投稿日:2017.11.20

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