「他人の目」が気になる人へ~自分らしくのびのび生きるヒント~

水島広子 / 光文社知恵の森文庫
(7件のレビュー)

総合評価:

平均 3.4
0
3
4
0
0

ブクログレビュー

"powered by"

  • ぽんがちょうガチュチュ

    ぽんがちょうガチュチュ

    自分に対する他人の評価をそのまま受けとめる必要はないのかもしれない。相手には相手の事情があって発言している場合もあり、発言の背景を慮ること相手を遠い存在と感じなくても良くなるようにもなる。
    他人を気にするということは、なによりストレスのあらわれ。相手から親切にされたことを思い出したり、普段からノートにつけておくというのも自分を守るために必要な手段だと感じた。続きを読む

    投稿日:2020.08.10

  • みつお

    みつお

    「他人の目」が気になる原因である「プチ・トラウマ」。自分にも当てはまる内容だった。「虚像の他人の目」を気にして生きているはずの自分が、何より「評価体質」であり、他人を評価して生きていることに気付かされた。そしてそれが、自分自身を狭め、苦しめていることにも。「ありのままの自分」「ありのままの相手」を認めること。それが何よりの解決策であり、今の自分を癒す方法であると思う。少しずつでも「評価体質」を改善していきたい。続きを読む

    投稿日:2018.10.10

  • Popo

    Popo

    他人の目を気にしないためには自分に自信を持てばいいと言うけれど、自分に自信を持つってどういうことかわからなかった。その答えが本書にある。読了して少し気持ちが楽になった気がする。

    投稿日:2018.04.15

  • ウクレレ1号

    ウクレレ1号

    このレビューはネタバレを含みます

    他人からの評価は「客観的な真実」ではない。評価は相手サイドの問題に左右されるもの…。現代人はなぜ「他人の目」を気にするのか。要因となる“プチ・トラウマ”とその正体、克服法を精神科医が語る。

    他人の目が気になる心が強く出るときはストレスが強い時。
    癒しを求めているとき。
    過去や未来にとらわれず,今を生きる。
    ぼちぼちね。

    レビューの続きを読む

    投稿日:2018.01.14

  • ヒロ

    ヒロ

    他人の評価は、決めけ、押しつけという暴力的な要素があり、これに振り回されていたら安定して生活できない。評価は、一時的なものであり主観的なものであることを認識すること。ありのままの自分を認めてもらうこと。現在の自分は、これまでベストを尽くしてきた結果なのだから。今はこれでよいという気持ちが大切。評価してくる人は何か事情があると考えること。続きを読む

    投稿日:2017.08.16

  • 内山佑樹

    内山佑樹

    流し読みした。
    「他人の目が気になるひとは、自分のことばかり見ている」ということばにハッとした。
    心地よく生きたいなら、まず目標を持つことだと思う。
    それにむかって、自分を捨てて、なりふり構わず行動していけば人の目なんかどうでもよくなってくるんだ。そう思った。続きを読む

    投稿日:2017.02.05

Loading...

クーポンコード登録

登録

Reader Storeをご利用のお客様へ

ご利用ありがとうございます!

エラー(エラーコード: )

本棚に以下の作品が追加されました

本棚の開き方(スマートフォン表示の場合)

画面左上にある「三」ボタンをクリック

サイドメニューが開いたら「(本棚アイコンの絵)」ボタンをクリック

このレビューを不適切なレビューとして報告します。よろしいですか?

ご協力ありがとうございました
参考にさせていただきます。

レビューを削除してもよろしいですか?
削除すると元に戻すことはできません。