バレエ・リュス ニジンスキーとディアギレフ

桜沢エリカ / フィールヤング
(2件のレビュー)

総合評価:

平均 4.5
1
1
0
0
0

ブクログレビュー

"powered by"

  • かおるひめ

    かおるひめ

    三年前、「魅惑のコスチューム:バレエ・リュス展」で、
    第一話の小冊子を貰いました。それがきっかけ。
    “自由”を求めるニジンスキー。
    “自由”を与えたいディアギレフ。
    彼らの“自由”がすれ違い、別離が訪れる。
    男性である二人の心情の流れと、
    女性であるココ・シャネルとミシアの眼差しを通して、
    バレエ・リュスの始まりから最盛期までを描く。
    実に丁寧にバレエ・リュスについて調べています。
    同じ題材の山岸涼子の「牧神の午後」と
    比較読みするのも良いでしょう。
    続きを読む

    投稿日:2017.11.01

  • issalovesska

    issalovesska

    天才の宿命なのかな。

    猛烈に人を惹きつける人って、ざっくり陰と陽の2パターンがあると思うけど、ある種の陰のパターンの究極形だと思う(ちなみにバレエダンサーの陽の典型は、ニーナ・アナニアシヴィリだと思う)。

    一気に読んで、ちょっと泣けた...
    続きを読む

    投稿日:2017.10.11

クーポンコード登録

登録

Reader Storeをご利用のお客様へ

ご利用ありがとうございます!

エラー(エラーコード: )

本棚に以下の作品が追加されました

本棚の開き方(スマートフォン表示の場合)

画面左上にある「三」ボタンをクリック

サイドメニューが開いたら「(本棚アイコンの絵)」ボタンをクリック

このレビューを不適切なレビューとして報告します。よろしいですか?

ご協力ありがとうございました
参考にさせていただきます。

レビューを削除してもよろしいですか?
削除すると元に戻すことはできません。