暁のヨナ 23巻

草凪みずほ / 花とゆめ
(7件のレビュー)

総合評価:

平均 3.5
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ブクログレビュー

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  • saya

    saya

    このレビューはネタバレを含みます

    コウレン姫が可憐だが、タオ姫が言うこともけして間違いではない。

    ピンチに陥って交渉という手立てでしか切り抜けられない流れが
    急なようにも感じる。

    ゼノが自分の身について頓着しないことが悲しいが、
    それで守れるものがあるならという気持ちもわかる。

    「全てが敵になっても俺は闘う」と言うシンアに、
    「お兄さんちょっぴり涙出てきちゃった」と言うジェハが好きだ。

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    投稿日:2021.03.31

  • quatorze

    quatorze

    四龍が捕えられ、ヨナはスウォンに会いに行くことを選ぶが。真国もガタガタというか、だいぶこじれている。スウォンはどうするかな。

    投稿日:2018.04.08

  • R

    R

    23巻まで読了。
    はーーーーーめっちゃ好き。もっと早くから読んでいれば良かった。女子コミックはハーレムものってあんまりうまくいかないことが多いけど、暁のヨナはイケメンで主人公の周りを固めつつ、基本のカップリングもしっかりしていて、主人公のキャラも相まって安心して読める。ヨナとハクの主従関係ほんと好き。ヨナが、ハクにだけは「姫」と呼ばせ続けるのも、最高に萌える。でも、どうしても当馬好きだから、スウォンにも幸せになって欲しい…!続きを読む

    投稿日:2017.12.14

  • きんぎょ

    きんぎょ

    愛され、護られるヨナ。少女漫画の王道を行きつつ、ハクに「お前」といい、女主人としてこき使うギャップにきゅん。。
    「ヨナやみんなが傷つけられるのなら、全てが敵になっても俺は闘う」とシンアに言わせ、「みんなで娘さんのとこに帰ろうな」とゼノに言わしめる、ヨナと四龍の絆にきゅん。。続きを読む

    投稿日:2017.06.07

  • 佐々木葵

    佐々木葵

    諸国漫遊記続く。
    ストーリーのために登場人物を動かしてる感が強い。なんで龍たちまとめて出かけるねん、みたいなね。

    投稿日:2017.05.21

  • アイネクライネ

    アイネクライネ

    このレビューはネタバレを含みます

    高華国との開戦に逸る真国の第一王女・コウレンに、四龍とユンを人質にとられてしまったヨナ。
    真国との戦を回避するようスウォンに掛け合うため、ついにヨナはハクと共に緋龍城へ帰還することに…!

    なるほど。こういう形で城に戻ることになるとは想像してなかったなぁ。Σ(゚ぺ;ノ)ノ
    でもねー、正直交渉は厳しいと思うのよ…。
    スウォンは、国のために多少の犠牲は仕方ない~とか割り切ってそうな気がするし。あとは領地の問題もあるし。
    そもそもヨナはどういう立場で交渉するつもりなんだろう。真国との間に和平を保ってきた先王の娘としてか、それとも…?

    次巻、両国の命運を背負った交渉人・ヨナの活躍に期待!

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    投稿日:2017.04.24

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