月光とアムネジア

牧野 修 / ハヤカワ文庫JA
(14件のレビュー)

総合評価:

平均 3.5
1
5
7
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ブクログレビュー

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  • るこ

    るこ

    SF。ファンタジー。ホラー。スプラッター。
    3時間ごとに記憶がリセットされる空間"レーテ"が特徴的な作品。
    読んでいるとクラクラしてくる、独特の雰囲気が良い。
    人を選ぶ作家だと思っていましたが、グロさもほどほどで意外と読みやすかった。
    似たような設定の作品を何度か読んだことがあるので、それほど独創的なわけでもないのかな?
    続きを読む

    投稿日:2019.10.01

  • りんり

    りんり

    牧野修は初めて読んだ。妖し気な言語感覚でクラクラした。でも一気に読まされてしまった感じ。これは凄いな...

    投稿日:2014.02.16

  • koutaquarter

    koutaquarter

    ちと物足りなかった。分量も内容も。同じ世界でもっといろいろ書けそうではあるけど、あまり読書しない中高生向けの牧野修入門編、といった感じだった。

    投稿日:2013.09.05

  • はむ

    はむ

    序盤は、何が起こっているのかが読者に把握できていない状態と、主人公の記憶があいまいな状況が重なり、さらにはよく解らない幻惑的な場面もあってと、幻想小説じみていて良い雰囲気だった。

    途中からは、登場人物ともども読者も事態をある程度把握できてきたところで、一転、モンスターの登場や戦闘シーンに一気に比重が置かれていった。ここで、作品の雰囲気もだいぶ変わってしまっていると思う。

    飽きさせない展開になっている、とは言える。

    面白かったけど、短編を読んだような感覚。
    続きを読む

    投稿日:2012.11.08

  • allegrovivace

    allegrovivace

    ブーゲンビリア!記憶を三時間ごとにリセットするフィールド、レーテ。そこに入った殺人者、月光夜を追いかける主人公たちのチーム、の話し。
    文庫本一冊の話しだなんて言わないでもっと膨らませてくれれば…とか思わないでもない感じだった続きを読む

    投稿日:2010.12.14

  • nkj8906

    nkj8906

    「時間」と「記憶」を使ったSF。一人称で語られる文章が物語を引き立てるうえで重要な鍵となっている。オチもしっかりとしていて、かつ余韻もなかなかのもの。ネタバレになるので詳細は割愛。

    投稿日:2010.11.29

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