[最新版]中小企業のためのM&A徹底活用法

分林保弘 / PHP研究所
(2件のレビュー)

総合評価:

平均 4.5
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ブクログレビュー

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  • カズ

    カズ

    日本M&Aセンターの創業者ある分林会長の著書。
    M&Aの具体的な手続き、手順が記載されており、不慣れな世界の話なので読んでみました。
    感想。前半は基本中の基本の説明で退屈だけど、手順の説明は自分にとっては有難い内容でした。中小企業の社長にM&Aを勧める本だからか、平易な言葉で、素人が知りたい事、不安に思う事に答えてくれてる。仲介による場合だけど。読んで良かった。
    備忘録。
    •中小企業で創業者の後継に、社員が就くのは難しい。株買う金ない、個人保証きつい、経営素人。
    •オーナーにとっては、清算よりも株式譲渡の方が課税負担とか少なく済む。
    •技術力があると公言する中小企業の技術は、大企業からすれば、手間や利益面から手を出してないだけで、優れているのではなくニッチなだけであるケースも見受けられる。
    •売り手手順。CA→企業評価→ロングリスト→ノンネームシート→ネームクリア→ショートリスト→案件化
    •買い手手順。M&A戦略会議→ネームクリア→CA→検討→案件化
    •案件化後。資料開示→トップ面談→価格交渉→DD→最終条件交渉→調印/デリバリー→ディスクローズ。
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    投稿日:2013.06.23

  • 75kg

    75kg

    このレビューはネタバレを含みます

    日本M&Aセンターの会長による書籍。M&Aの目的からその手法、注意事項まで丁寧に解説されている。
    M&A後の旧社長には心遣いが必要との説明の中で、「最後の50万円の机と椅子の買い物が実は何よりも大きな効果になったりするものです」との解説があった。さすが実務を極めた方の目の行きどころだなぁと関心しました。タイトルこそ「中小企業」とありますが、上場企業向けの内容も十分に含まれてます。非常に参考になりました。

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    投稿日:2012.01.27

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