取り残される日本の教育 わが子のために親が知っておくべきこと

尾木直樹 / 講談社+α新書
(5件のレビュー)

総合評価:

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ブクログレビュー

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  • takeut

    takeut

    日本の教育について、警鐘を鳴らしている本ですが、ツッコミどころ満載の本です。
    学力の低下と経済成長力の低下を関連付けていますがなぜ関連するのか証拠が明示されていません。
    北欧の教育制度を褒めていますが、北欧では無駄な学力競争をしないと言っておきながら、大学入学時に厳しい学力試験があります。言っている内容に矛盾があると思います。
    学力ランキング上位の大学にアメリカの大学が複数ありますが、アメリカの教育に関する記載が一切ありません。
    北欧の教育制度を褒めていますが学力ランキング上位の大学に北欧の大学はありません。

    日本の教育について、危機感を持ち、なんとかしなければいけないという熱意は感じますが、
    偏った思想を持っているように感じました。
    教育レベルについて、国が責任を持つべきという考え方は賛同します。
    続きを読む

    投稿日:2018.12.30

  • k5y

    k5y

    教育は、素人でも自分の考えで、尤もらしく語れることができる分野である。だからこそ、教育学者や教育者の研究、エビデンスや現場の意見をベースにした政策がなされるべきであると考える。
    その意味で、本書は日本式の教育の問題点をさまざまな角度から指摘し、一方で今後の教育改革の方向性も示しており、最新の知見に触れることができることから良書と言えるのではないか。続きを読む

    投稿日:2018.02.05

  • komoda

    komoda

    http://bookclub.kodansha.co.jp/product?isbn=9784062729727

    投稿日:2017.10.10

  • pinkfish

    pinkfish

    今は取り残されているのかもしれませんが、日本の教育方法(先生同士のコミュニティー)が廃れていき、世界が画一的になることが果たしてよいことなのでしょうか。

    投稿日:2017.05.12

  • 08thse

    08thse

    ゆとり教育の本来の目的って、この本を読むまで知りませんでした。
    教育者、親、政治家等、色々な人に向けて書いている本のような気がします。「親」として読みましたが、大変ためになりました。教育(機関)に対して、「親」ができることも多々ありますよね。続きを読む

    投稿日:2017.03.22

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