「やさしさ」過剰社会

榎本博明 / PHP新書
(3件のレビュー)

総合評価:

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ブクログレビュー

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  • haru2012

    haru2012

    やさしい人の人気が高い。傷つけないよう気を遣う。だけど、叱るより楽だしぶつかるのを避けてるだけで、相手のことを本当に考えてるわけじゃないのでは。気になるのは自分が人からどう思われているかだけでは。本当のやさしさは、自他への厳しさを伴うものだ。

    後書きによると、明快な回答を示せたわけではないけれど、やさしさについていろいろ考えてみました、考えるたび新たな発見がありました、とのこと。まさにその通りの本だと思いました。
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    投稿日:2019.12.18

  • bookkeeper0

    bookkeeper0

    筆者の言う自分のための優しさ、ニセモノの優しさがはびこっているのは事実だと思う。
    しかし、それが子供達の心の弱さの原因になっているかは、その根拠が不明確である。アメリカでは褒めて育てるの揺り戻しが来ていると言っているが、その根拠も不明確である。
    子育てについては様々な言説が溢れていて、親も戸惑っていると思う。明確なエビデンスに基づく議論が必要ではないか。
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    投稿日:2018.07.04

  • su

    su

    本当の「やさしさ」とは何か考える必要がある。個人的には「やさしさ」というより他人への興味・関心が減ったことによる放置・放任が増えたのかなとも思う

    投稿日:2017.05.15

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