アルスラーン戦記(6)

荒川弘, 田中芳樹 / 別冊少年マガジン
(16件のレビュー)

総合評価:

平均 4.6
9
5
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ブクログレビュー

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  • MMD

    MMD

    このレビューはネタバレを含みます

    アルスラーンの目前に、ついにペシャワール城が姿を現した。双刀将軍・キシュワードが治める、仲間との再結集の地! いまだ出会えぬナルサスも、ゾット族の少女・アルフリードの愛と、執拗なルシタニア軍との挟撃に耐えながら、再会の地を目指す!! パルスの全てを取り戻す…。彼らと一緒なら、叶えられる。仲間と希望を見据えるアルスラーンに訪れる、最大の試練!――正統の王とは、誰なのか──。揺らぐ、東方戦線!!(Amazon紹介より)

    レビューの続きを読む

    投稿日:2020.01.04

  • puttyhama

    puttyhama

    ペシャワール城へ到着したアルスラーン王子たち
    そこで対峙したのはヒルメス
    バフマンの言葉である秘密が…

    7巻へ続く!

    投稿日:2019.01.18

  • ralopbeary

    ralopbeary

    エラム…(笑) まさかナルサスにあんな顔をするとは…!
    ペシャワールに着いたことでキシュワードのシンドゥラ相手の戦闘がかっこよかったことと、いよいよラジェンドラがやってきたことで、ますます先が楽しみになってきた巻。続きを読む

    投稿日:2017.07.31

  • sakebiose

    sakebiose

    面白い。

    王に必要な素質は何か?
    正統な血、国を正しい方へ導く考え、政治力、人格者、魅力、民衆を引きつける力。

    ラジェンドラ王子があっさりと捕まった。なんでだ??

    投稿日:2017.06.11

  • まいつき

    まいつき

    「昨日までは知るまい‼今日からは忘れるな‼パルス国に双刀将軍キシュワードのあることを‼!」名乗りがかっこいい。そのキシュワードとバフマンの護るペシャワールへやっと到着。しかし、ルシタニアへの反撃の拠点へとたどり着いたアルスラーン一行を待ち受けていたのは、衝撃の事実。

    アルスラーン王子がパルス王家の正当な血をひいていない。

    混乱と動揺ひろがるペシャワール。そこに舞い込んだシンドゥラ国の襲撃。アルスラーンに安寧の日々はまだまだ遠いです。ここまで旅を共にした仲間たちの存在は、心強いものでしょう。ダリューンの愚直な忠誠がまぶしい。



    おまけの「でん…かめんきょう」が爆笑。ザンデの憎めない部分が出てて好きです。ザンデは不器用なだけで、このルシタニア侵攻がなければ、次代の万騎長、カーラーンの後継者として歴史に残ったと思うんだよなぁ。おしいところで一流になれないけど、憎めない存在。
    続きを読む

    投稿日:2017.04.30

  • leaf0911

    leaf0911

    知りたくない真実が見え隠れして仄暗い空気が漂う中で、アルスラーンの真っ白なキャラクターが希望であり光。
    なんて魅力的なんだろう。

    投稿日:2017.02.16

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