きみとぼくが壊した世界

西尾維新, TAGRO / 講談社ノベルス
(79件のレビュー)

総合評価:

平均 3.5
5
31
31
4
0

ブクログレビュー

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  • vitamino

    vitamino

    読み終わったけども、なんかモヤモヤする。笑
    この作品については、多くは語れないですね。
    ネタバレになっちゃう。

    初めての感覚だったけど、こういう作品も悪くないと思えました。

    投稿日:2019.05.29

  • scaramouche

    scaramouche

    このレビューはネタバレを含みます

    「世界」シリーズ第3作目。作中作中作中…作中作と目が回るような構造の楽しいミステリ。簡素すぎず、込み入りすぎず、ちょうどいい具合に混乱させられた。結末のつけ方もシニカルながら頷ける。欲を言えば、主人公にもっと活躍してほしかったところ。

    レビューの続きを読む

    投稿日:2017.11.18

  • 林檎飴甘

    林檎飴甘

    物語は、病院坂黒猫と櫃内様刻がK国際空港の搭乗口で待ち合わせている場面から始まる。
    空港から機内へ、そしてロンドンの街へ。
    二人の旅は多少のアクシデントを織り交ぜながら、観光スポットをめぐっていく。
    作中作とも言える互いが執筆しあうリレー小説は、なかなかに面白かった。
    シャーロック・ホームズ博物館や、マダム・タッソー蝋人形館での黒猫の醜態(本人的には消し去りたいものらしいが)も、いかにもありそうで笑えた。
    あの黒猫がこんな反応を目の前でしたら…まず呆気にとられ、次に横っ腹が痛くなるほど爆笑し、最後は怖いものを見てしまったような落ち着かない気分になるだろう。
    それもこれも作中作の物語の中での話。
    最後の落ちには「なるほどね」とある意味納得した。
    いかにも世界シリーズらしい結末と言えばしっくりとくる。
    次巻では、西尾さん自身の後書によると中学三年生になった串中弔士が登場するらしい。
    あの、「人でなし」のような串中がどんなふうに成長しているのか。
    楽しみである。
    続きを読む

    投稿日:2017.04.27

  • Ellie

    Ellie

    どれが小説でどれが本当の会話なのか振り回されました。
    もう流石にないだろう、と思ったら小説だったり。
    でも、そのひっくり返るのが面白かった。

    投稿日:2015.05.17

  • そら

    そら

    【よくあるはなしのよくないパターン】

    西尾維新は分かり易い。絶対に起きないだろうを必ずぶっこむのが、彼の趣向だ。つまり、主人公は死ぬし、鉄砲が出てきても発射されない。窮地に立たされたら、必ず次のページでもう解決していて、幸せそうに手と手を取り合ったら、必ず誰かが死ぬ。ルーチンワーク。続きを読む

    投稿日:2015.01.01

  • ちこ(´・ω・)

    ちこ(´・ω・)

    小説の中で小説を書いている物語。
    全ての章が登場人物のリレー小説という不思議なお話。
    正直、途中から訳分からなくなってました。
    今どこに居て、実際何が起きてるのか、最終的によくわからない話でした…。

    投稿日:2014.10.10

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