カラー図解 はじめての生理学 上 動物機能編

田中(貴邑)冨久子 / ブルーバックス
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  • 講談社ブルーバックス

    講談社ブルーバックス

    内容紹介
    人間の生命現象である、脳・神経系の働き、骨格系と筋肉、呼吸器、循環器、消化、排泄、生殖の仕組み、さらには、それらを行っている膜の働き、物質輸送、シナプス伝送、電位の発生、興奮、制御など、人体のあらゆる生理現象の仕組みと働きを扱う科学分野を「生理学」と言います。生理学は基礎医学の中心である同時に、私たち自身の驚嘆するほど精巧な「ミクロコスモス」の存在を教えてくれます。
    本書では、生理学研究の第一人者の著者により、専門家でない一般の読者向けに、整理された分かりやすい生理学の入門書を目指しました。上巻は「動物性機能編」とし、感覚器、神経、運動器を、下巻を「植物性機能編」とし、血液循環、生殖、外分泌および内分泌機能をカバーします。

    著者について
    田中(貴邑) 冨久子
    たなか(きむら)・ふくこ
    医学博士、横浜市立大学名誉教授。1964年横浜市立大学医学部卒業、1969年同大大学院医学研究科修了、1985年同医学部教授、同医学部長を歴任。専門は生理学、神経内分泌学、脳科学。日本生理学会、日本内分泌学会、日本神経科学学会、日本神経内分泌学会、日本生殖内分泌学会などで理事、幹事、会長を務めた。主著に『女の脳・男の脳』、『女の老い・男の老い』(NHKブックス)、『脳の進化学』(中公新書ラクレ)、『がんで男は女の2倍死ぬ』(朝日新書)。学会活動は貴邑冨久子として行っている。
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    投稿日:2016.08.09

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