こんちき あくじゃれ瓢六捕物帖

諸田玲子 / 文春文庫
(5件のレビュー)

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ブクログレビュー

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  • advicekiyomidosu

    advicekiyomidosu

    お解き放ちになった瓢六だが、弥左衛門との仲は続き、なにかと役立つ働きを。
    今回も難問の事件を解決する。

    弥右衛門の恋の行方は?

    投稿日:2018.11.13

  • Hankacho(評価せず感想のみ)

    Hankacho(評価せず感想のみ)

    L あくじゃれ2

    消えた女…
    瓦版騒動その1 女浄瑠璃の花形太夫
    孝行息子…
    瓦版騒動その2
    鬼と仏…
    武家屋敷で名刀や茶道具などの金目のものを盗む盗賊仁平の在所での姿とは。
    あべこべ…
    お袖が簪を盗んだとして捉えられた。お袖の風呂敷に何者かが簪を入れお袖に罪を来せたのは間違いないが、弥左衛門はお袖の解き放ちを菅野に懇願するが、菅野はお袖を女牢に入れ殺人の罪で入牢しているおくみを探るよう命じる。女牢の中で俄然張り切るお袖とお袖の無実を晴らすため真犯人を探す。
    半夏…
    東の大牢の秩序の乱れを正すよう瓢六に命じる菅野。名主の雷蔵は病が進み溜へ送られていた。一気に大牢内を沈静化させた瓢六の妙案と雷蔵の最期。
    こんちき…長屋に匿われていた武家の妻子はさる大名の家督問題がらみだった。長屋から安全な場所に二人を移すよう菅野から命じられる。

    それぞれ完結。とはいえ、弥左衛門と八重の話、長屋の武家妻子の話は継続取り合い。最後に八重とめでたく祝言目前に。八重を後妻に迎えるとは到底思えぬ弥左衛門の純情ぶりに前妻が哀れ。お袖の独り舞台があってニンマリ。
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    投稿日:2012.03.12

  • でこすけ

    でこすけ

    あくじゃれ瓢六捕物帖シリーズ第2段。
    粋で伊達な色男 瓢六が転がり込んだのは仇な芸者のお袖の家。
    瓢六が恋の指南役を務める奉行所同心の弥佐衛門から
    いわくありげな母子を匿うように命を受ける。
    お馴染 北奉行所の菅野様もご健在。
    瓦版が飛び交う江戸の町、今回も娑婆と牢を行ったり来たり?
    続きを読む

    投稿日:2010.04.18

  • todo23

    todo23

    シリーズ第二弾。
    なんだかちょっと雰囲気が変わって来ましたね。瓢六はもっと拗ねた感じの小悪人だったはずなのですが、妙に真面目になっちゃって。
    痛快時代劇という雰囲気が強くなりました。まあその分、安心して楽しめはするのですが。続きを読む

    投稿日:2009.07.13

  • やん

    やん

    瓢六の相棒、同心・弥左衛門の恋の行方や、
    登場人物に思わずにんまりとか盛りだくさんな内容w

    これでシリーズが終わっていても悔いのない
    すっきり感がいい。
    ネットで検索したらご本人のHPがあって
    はこのシリーズまだ続いているそうで、
    とても楽しみなのである。
    続きを読む

    投稿日:2007.10.13

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