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アクセル・ワールド1 -黒雪姫の帰還-
アクセル・ワールド1 -黒雪姫の帰還-
川原礫、HIMA/KADOKAWA
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総合評価

85件)
3.9
22
29
21
3
1
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    気になっていたアクセル・ワールドを古書店にて発見。しかも1冊が100円で…売っていた23巻までを大人買い。 またまた読書する楽しみが増します。 1巻読了。なんの予備知識なく読んだからなおさら衝撃が加速する。 ソードアートオンラインも好きですがアクセル・ワールドも同じくらい好きです! 2巻はどうなるのか気になる〜 ぜひ〜

    14
    投稿日: 2025.02.11
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    正直、『SAO』シリーズより個人的には断然こちらが好きです。 コンプレックスの塊の主人公が自分と重なり、自分にできなかったことを主人公に求めながら楽しんでいます。『SAO』の主人公は、苦悩して苦悩して辛い経験を重ねながらも、様々な障害に負けずに乗り越え成長していく姿に好感が持てて良いのですが、何しろ格好良い、格好良すぎる。 対してこのシリーズの主人公は友だちとしては良いけど、お世辞にも格好良いとは言い難い。気弱で卑屈で・・・。 だが、それが良い。 道を模索して、足掻いて、努力して、そのお陰で巡り会えた切っ掛けを逃さずに踏み出した一歩。 期待したくなる、応援したくなる、そんな主人公の物語。 この先、謎にモテていくのも許せるキャラクターです。 新刊はやくでないかなぁ。 アニメの二期はなぜでなかったのかなぁ・・・。

    3
    投稿日: 2023.06.12
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    『ソードアート』より こっちのほうが肌に合うことが判明。 同じ著者なんだけど 話の運びとかキャラとかね。 もう仮想現実の世界と現実を行き来するのが あたりまえになっている時代のおはなし。 中学校の昼休みには 学校のオンライン空間で遊ぶこともできる。 本当は運動が苦手なハルユキも 抜群のスピードを発揮(ひとり壁打ちだけど) その「速さ」に目をつけた黒雪姫イコール 生徒会副会長が声をかけてきて とあるゲーム世界へ彼を誘うのだが。 現実のほうでは幼馴染の友達たちや いじめっ子といろいろあるし 仮想世界では姫の野望やら 謎の襲撃者やらに巻き込まれるし。 なかなかに忙しいハルユキです。

    2
    投稿日: 2023.01.09
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    『ソードアート・オンライン』でファンになった川原礫さんのもう1つのシリーズ。第15回電撃小説大賞を受賞したデビュー作だが、Webでの発表はSAOのほうが早いらしい。 本作の基幹となる技術はSAOのものの発展型と言え、時代は約20年後の設定だ。既読の方には「なにを今更……」と笑われるだろうが、ストーリーも設定もまったく知らなかったので驚いてしまった。2つのシリーズが重なることもあるのだろうか? アニメ化作品もようやく観始めた。黒雪姫がかわいい(*´ェ`*)。

    0
    投稿日: 2022.08.14
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    超久々に再読。 改めてシリーズ一話目としては素晴らしくよく出来てるなあと素直に感心したことであるよ。 といいつつシリーズは途中で止めちゃってるんだがま完結したら読もうかな、完結したらな。

    1
    投稿日: 2022.03.10
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    なんとなく読んでみたら予想より面白かった。 『ソードアート・オンライン』はアニメの方は見てて、それと比べると印象が違う。設定的には『ソードアート・オンライン』よりも未来の話の筈だけど、本作の方が現実の世界のウェイトが大きい。 あと、主人公が無闇にモテる感じは、両作とも共通してるけど、キリトはそもそもイケメンで頭も良くて運動も出来る奴なので、そりゃモテて当然な野郎。 対して本作のハルユキは、太ったいじめられっ子。でも、ゲームだけは最強。まあ、どっちを応援したいかって言えば、ハルユキ。(別にキリトが嫌いってわけじゃない) ただ、いい年したオッサンが電車で読むには表紙がキツイ。

    0
    投稿日: 2019.07.09
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    週刊少年ジャンプに連載されてアニメ化されるよう 読者に受け入れられるため作られたような作品としてかなりこなれた出来 非凡な手腕がこれを書きたいのだとしたら勿体なくはある

    0
    投稿日: 2019.01.12
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    加速世界だけあってとてもスピード感のあるストーリー展開。なのでこれはアニメの方が世界観がより面白そうだ。

    1
    投稿日: 2019.01.01
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    いじめられっ子、ややツンデレ風の美少女、ネットワークと結ばれた世界、拡がる新しい可能性・・・。とまあライトノベル的ベタな要素がたっぷりなのだがなかなか読ませてくれる。 科学的説得力は弱いし、ストーリー展開もわかりやすいが、世界への否定と肯定が入り交じる感情的展開はなかなか読んでいて楽しい。次作以降も期待。

    1
    投稿日: 2018.10.09
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    川原礫のデビュー作、めちゃくちゃうまい、しばらくラノベに対して荒んだ気持ちになっていたがこれ読んで久しぶりに作者買いしはじめた、SAOより絶対にこっち、読み手のコントロールができてると思う、くすぐられる が、1巻がピークだった説

    1
    投稿日: 2018.10.08
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    ゲームの世界がある意味現実とリンクしている世界の話。まずまず面白いと言える。が・・・ダメダメな女子又は男子がカーストトップの異性に好かれて、実はダメダメな自分に隠れた能力があって・・・という劣等感裏返しのシチュエーションの話、多いな~と思う。

    0
    投稿日: 2017.06.16
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    これも「君の名は。」だったか。 「誰か」が介在することによって、自分の壁を乗り越えられる。 しかし、「誰か」を失いたくないがために、我を失ってしまうことも、また、ある。

    0
    投稿日: 2016.11.18
  • ある意味型破りな作品

    アニメの方でも好き・嫌いが大きく分かれた作品だと思います。 それは・・・ 主人公が本当に不格好で性格もいまいちで廃人ゲーマーなのが原因なのではと。 多くのラノベ、アニメでは「俺は平凡な男子学生」とか明らかかっこよかったりしていると思います。 しかし、本作品はそんな殻を打ち破っているように思われます。 1巻はダメダメ主人公で終わりますが、 主人公「ハルユキ」君の成長を見守りたいです。 追伸: 私は書籍のほうで読みました。 やっと電子化してくれたと喜んでいます。

    0
    投稿日: 2016.07.24
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    学校でのいじめられっ子、美人さん、幼馴染3人組など、おもしろそうな設定の通り、人間関係と、オンラインでのやりとりの関わり合いが良かった。アバターも自分のダメなところを反映してるって、面白い。ゲームをクリアしていく中でコンプレックスと向き合い、たくさんの弱さを見せて、最後は強くなっていく。途中ハラハラしたけれど、ハルの成長が、私の心もほっこりさせてくれた。

    0
    投稿日: 2015.12.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

     最初は取っ付き難い印象が非常に強かったのだが、100ページを超えた辺りからそれなりに読めるようにはなった。電撃大賞<大賞>受賞作品。  ネットツールが進化し国民誰もが首に『ニューロリンカー』と呼ばれる携帯端末を装着している近未来が舞台。主人公のハルユキはその太った容姿から虐められてばかりの無能少年だった。しかし、ある日黒雪姫と呼ばれる生徒会副会長から声を掛けられる。それが少年を変えていくきっかけとなっていく・・・。  最近ではオンラインゲームを舞台にした系統の作品ではネット上の出来事が現実に影響して、やれ死ぬだとかやれ昏睡状態に陥るとかそんな類の設定が多いように思えるのだが、本作ではネット上に広がる加速空間での出来事は一切現実には影響しない。あくまでもちょっと過激なオンラインゲームとして扱われている(同著者の別作品では上記の様な設定が使われているが)。そういったストイックな部分は私的に評価したくなってしまったりする。  この作品で扱われている『加速』。これにも上手い設定が使われている。超高速的に動こうものならその後は疲労状態で連続使用などできないという設定が他の作品では見られるが、本作ではポイント制となっており、ポイントがある限り何度でも加速が使えるようになっていることは驚きだった。だから絶対に失敗したくない時などは遠慮無く『加速』すれば出来ないことなどなくなってしまうのだ。一度でもこの美味しさを知ってしまえばおいそれと手放すことはできなくなってしまう。だからこそ、ここでポイントを得る為の設定が上手く活きて来るのだ。  ライトノベルでは珍しい太っちょで虐められっ子という設定には当初どう反応すればよいのかと戸惑っていたのだが(特にこいつがなぜかモテてしまっていたりとかな!)、中盤辺りからの形振り構わず誰かのために頑張りたいというスタイルを発揮してからは素直に共感できるような魅力あるキャラクターに変貌していたのは驚き。  ただ、登場キャラクターのほとんどが中学生以下というある意味閉鎖的な世界観の中でどれだけ広がりのあるストーリーを持たせられるかは疑問だけれど、そういった点も含めて今後も注目していきたい一品と思えた。

    0
    投稿日: 2015.10.31
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    いじめられっ子がやっていたローカルネットのゲームで 誰かが高得点をたたき出した。 一体、それは誰? そして呼び出し。 そしてバトル。 そして本来の目的。 言葉は選ばなくてはなりません、という教訓と共に そこまで自分が嫌いなのか、というある種共感も。 友情あり、恋愛ありで、どっち付かず、でもなく 非常に読みやすかったです。 が、残り4回も戦うために、どう人が動いて どう陣営をしていくか。 問題山積み、です。

    1
    投稿日: 2015.08.05
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    思考を一千倍に加速した「加速世界」にて、バーチャルネットワーク場で繰り広げられる対戦ゲーム「ブレイン・バースト」。プレイヤーは、自身の劣等感から自動生成された「デュエル・アバター」と呼ばれるアバターを操作してバーストポイントを巡って戦いを繰り広げる・・・ などという近未来的な設定にドンピシャにハマって、自分にしては珍しくライトノベルをほぼ全巻を揃えている作品。 これは神秘的と言って良いのではないかという内容にまで踏み込んでいる、奥深い作品。 個人的には「ソードアート・オンライン」より、こっちのが好き。 アニメ版やコミカライズ版も結構オススメ。

    0
    投稿日: 2015.06.06
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    これも図書館で。 ちなみに市内で一冊しか蔵書していないので読んですぐ返そうと思います。 それにしても年に数回、下手したら何十年に一回か二回手に取ってもらえるかどうかもわからないお高い全集は各図書館に備えてお小遣いが足りない子供たちが読みたい本は中央図書館にしかないとかって。活字離れとか嘆くなら予算配分をもう少し考えたらどうかなあ?物凄い面倒だけれども市民からの寄付とか蔵書とかももっと間口広げたらいいのに。うちの近くの図書室でも受け取ってくれれば文庫本とか持ってくのにな。まあ…色々面倒くさい問題が色々あるとは思いますが。 という訳で大人なのでこういう本は自分で買ってあげたい所ですが。…場所が無いんですよねえ~(しかも巻数増えるから…)そしてちょっと興味があって読みたいな、ぐらいなのでガッツリそろえる気もないし…。難しいところです。 ちなみに母に借りてきてもらったのですが口絵がきちんとあるかどうか確認にエライ時間がかかったとブータレられました。なんか…目の前でやられると恥ずかしいですね、ソレ。やっぱり素直に買うべきなのか?(笑) なるほど、SAOのアリシゼーションがここにつながるのか~とか思いました。こんな未来だと授業は教諭により教え方の格差が少ないVR教育ソフトとかになってそうですよね。ある意味教育って洗脳だし。その方が効率的だし。先生の当たりはずれでその教科が得意になったり不得意になったりする重要な時代にはそちらの方が良いかもしれない。勿論、ヒトが介在する必要はありますがそうしたらもっとHRとか精神的な所にヒトの比重を置いた方が良いような気がするな~…という教育論は置いておいて。 ハル君は中々ネガティブな少年ですがでもその気分はわかります。結局外見で判断されるのはオトナもコドモも一緒だよね~。黒雪姫に認めてもらってよかったね、というべきなのか。年齢制限のある大人立ち入り禁止の閉じられた世界で彼らは停滞を望まず世界のクリアを目指すのか~ 結構面白い。けど個人的にはSAOの方が好みでした。続きは大人らしく買うべきか…悩むところです。

    0
    投稿日: 2014.05.23
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    アニメ原作。対戦ゲームの加速世界とリアルの構成だが、設定の制限で登場人物は中学生になる。アニメが気に入って読み始めたけど、スイスイと進む。しかし、ゲームが苦手な僕としては、判らない単語も(笑) 少年向きだから、軽くていい。インターネットで小説もアニメも変わったと思うし、川原礫はweb出身みたいになるらしい。年代の差は感じるが^^;・・浸ってみましょう~

    0
    投稿日: 2014.01.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    設定は面白いです。文章もしっかりしていて、戦闘シーン等はVRゲーム的なエッセンスが少し薄いですが、魅力的なものに仕上がってると思います。 ですが、主人公が酷い。 いじめられっ子でゲーオタで、喋り下手で、太っているせいか外見にコンプレックスがありまくり、ここまではいいんですよ。“ダメ”なヤツが成長するってのは燃える展開ですから。 でもね、“イヤ”なヤツが色んな補正でウッハウハってのはどうかと思うんですよ。 だってこの子、結局自分からイジメに立ち向かってないですし、幼馴染の弁当叩き落として謝ろうって時も、結局自分の都合優先してるし、そこに加えてちょっと引くぐらいの卑屈さ。 頑張ったり成長しているしてますよって描写もありますが、それ全部自分の大好きで得意なゲームだけの話よね、そっから踏み込んでリアルの話になるとあんま頑張ってないよね? そんな主人公にヒロイン「惚れました」ってあーた しかもその理由が「スカッシュゲームでこれだけの得点を叩き出せる君ならば、加速世界の中なら凄い高みに羽撃ける筈なのにその真価に気づかず、才能を無駄に消費している姿を見ていたら好きになった」とかそんな理由でぶっちゃけ謎。うろ覚えなのは正直サッパリ分からない根拠だからです。 千歩譲って超意訳して「(ゲームの)才能があるのにそれを発揮できないのを見てたら気づいたら好きになってました」ぐらいに思っても、それってぶっちゃけ見た目は勿論中身もどーでもいいって事ですよね?主人公の人間性やら何やらは全く関係ないって事ですよね? 「気になった」とか「何の感情か良く分からないが目が離せなくなった」とかその程度にしておけばいいのに何故惚れてしまうのん? 事実は小説よりも奇なりとはよく言ったもので、現実世界ならそんな良く分からん理由で好きになっちゃう事もあるかもしれませんが、物語の中での恋愛描写っってのには読者が読んである程度理解できるような、説得力が必要だと思いますが、それがこの恋には皆無。 幼馴染も昔好きだった素振りを出してきますが、理由が「昔は優しかったから」 スイマセン、その優しさが今巻では全く出てきてない上に、自分の都合で貴方のパーソナルデータ覗き見しようとしている輩に対してそれはちょっと。 で挙句、自分のとばっちりでヒロイン大怪我しました。 だから頑張ります、(自分の得意な)ゲームで! ええー… あんまり中身は成長してないけど、なんか主人公補正でチートアビリティ手に入れて勝ったぜ! えええー… お前リアルじゃ上だけど、ゲームじゃ俺のが上だから対等だぜ!これで仲直りな! ええええー… 1巻のボス的存在タクム君もテンプレのまんま終わる敵ポジなのはともかく、チョロっと出てきた後は終盤敵対するまで放置とか、も少し描写が必要なんではないかな。 続刊の話をすると「連続する次巻に続く」「終わらせる体裁を取らずぶつ切りスタイルな話の引っ張り方」「増える脇キャラただし女ばかり、しかも主人公に好意的」「相変わらず描写が薄いせいで存在感のない敵軍団」「小2ぐらいが結婚など、イマイチ感情移入できない加速世界のアレコレ」「リアル描写が薄いせいで掴みづらい世界観」などなど ゲームをきっかけに隠れた才能が発揮され、そこから成長して云々なら良かったのに何故そうしなかったのか。そもそもいじめられっ子設定必要あったのか、立ち向かってない上に解決してないよね?デブだから見た目が悪いですよーって話だったがそれが作中、出てくる登場人物が皆好意的で何の意味も為してない。「ダメな人間が頑張って成長して周りに認められる話ではなく、ダメな人間が、得意で好きな事だけやってたらモテモテになってました」ってお話で作者は何がしたかったんだか。 最後に身も蓋もない事言ってしまうと、ゲームばっかやってないのでお前らもっと他にやることあるだろう…と。

    0
    投稿日: 2013.12.01
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    2013/10/5読了 SAOは既刊は全て読んでいて大好きなので、同じ作者の作品であるこちらも読んで見た。 自分はSAOの方が面白いと思ったが、こちらもなかなか面白い。 うーむ、2巻もたのしみだ。

    0
    投稿日: 2013.10.06
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    ソードアート・オンラインが面白かったので拝読。 結果、期待に違わぬ面白さでした。 ハルユキの後ろ向きすぎな性恪は少々イラッとする事もありましたが、追い詰められてからの逆転劇は、楽しめます。 どちらかと言うとSAOの方が好きですが、こちらはこちらで面白いので次巻も楽しみです。

    1
    投稿日: 2013.07.21
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    近日行く創作講座で取り上げるというので拝読。 心情の転換が急すぎる感はあるけれど、 読みやすいし、シンプルに面白い。 主人公の心理描写、その他登場人物にも個性があるので すらすらと頭に入り、混乱することもない。 展開的にもスムーズで パイルとの戦いでは劣勢をどのように挽回するのか 読みながらワクワクしてしまった。 深みを感じることは出来ないけれど、 続きが気になる予想以上の良作です。 今まで読まず嫌いで甘く見てました。ごめん(*- -)

    0
    投稿日: 2013.05.17
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    『ソードアートオンライン』とほぼ同じ?世界観です。設定 も割と似ていますし。。作者が同じなので当然と言えば当然なのですが。 設定や、文章はとてもしっかりした印象を持ちました。設定やキャラはいかにもラノベ、ですが比喩や表現は分かりやすいし、読みやすいです。主人公のコンプレックスに対する悩みも共感して読めました。展開としてもすべてうまく行くというものでなく、一回失敗を踏んでから成功し、成長するというものです。 たぶん作者の希望というか、コンプレックスを持つからこそほかの能力に秀でている。。。という感じで、だから主人公はこの容姿 なのかなと。

    0
    投稿日: 2013.05.10
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    アニメを見ました。 ソードアートオンラインというアニメも見ていました。 作者が同じということで、両方読んでみることにしました。 アニメ見ていたから分かりやすかったのかなという感じ。 ラノベって「軽い(簡単で読みやすい)読み物」だと思っていたけれど、違っていたようです。 十分に楽しめました。

    0
    投稿日: 2013.03.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    お話的にはなかなか面白いんだけど、主人公がデブってのが致命的。 主人公を最も重視する俺的には、主人公がデブってありえない。お話にならない。 デブってのは自己を律することが出来ないからデブなんだよ。 自制することも、努力することも、成長することも出来ないデブが主人公やってる時点で、そんな物語には1ミリグラムも期待したくない。 しかも、そのデブがまた意味もなくヒロイン達にモテモテなわけだ。気持ち悪いったらありゃしない。 まあコンセプト的には理解できる。根暗でデブで内向的でコンプレックスにまみれた最低最悪のゴミ少年が、肉体の楔から解き放たれる仮想世界ではどこまでも加速していける。わかりやすくていいコンセプトだと思うよ。 でもやっぱりデブはダメだ。根暗でも引きこもりでもチビでも不細工でも何でもいいけど、デブだけは主人公張るんじゃねーよと。 どこかでこのデブが、内面的な成長を果たして努力し、きっちり痩せるなら続きも読みたいと思うんだけどね。 てか、ぶっちゃけ主人公がデブでさえなければ、最低でも★4つ以上つけるくらい期待できる話だとは思う。でもデブだからダメだね。好きになれねーもん。 あと、サブヒロインが精神陵辱レベルで盗撮されてたってのに問題を軽く扱いすぎてるところがすげーイラッとした。 中学生の少女が視覚や聴覚どころか記憶まで他人に盗み見られるなんて、一生モノのトラウマだろ。風呂やトイレはもちろんのこと、他人にいえないようなあんなことやこんなことまですべてまるっと盗み見られてたわけだからね。それを・・・怒って許した、で済ませるとかありえねー。 しかも盗撮してたそいつ、二巻で仲間になってるし。むかつくわー。 てなわけで、お話的には本当に面白そうではあるんだが、個人的にどうしても許せなくて二巻以降を読む気になれない。 せめて主人公がデブでさえなければ、たぶん全巻読んだと思うんだけどねぇ。

    0
    投稿日: 2013.01.26
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    まんまるカワユスな主人公ハルユキ。黒雪姫の子となり加速世界に新たなる風を生む。~先輩の白いお肌に加速したいです~

    1
    投稿日: 2012.12.06
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    アニメを観てから本を読んだ 作品ジャンルの範疇であるはずの「ライト」感はまったくなく、考えれば考えるほど深い世界観•テーマ設定である 私ははじめリンカーたちは、単位時間当たりの心臓の鼓動数を増加させることで、加速しているのかと考えていた でもその場合、『ゾウの時間 ネズミの時間』に書いてあったように、すべての哺乳類は心臓が20億回打てば寿命がきて死ぬのだから、加速者たちはみな若くして寿命がくることになってしまう その点が気になっていた けれどアニメではなく、本を読めばその疑問は一気に氷解した 彼ら加速者たちは、ニューロリンカーとの電気信号をオーバークロックしていたのだ なるほど、それならいたずらに寿命を縮めることもない よくできている また、一巻には出ていないがアクセルワールドのおもしろい設定に、心意システムというものがある これが非常に興味深かったので、成功哲学の師ジョセフ•マーフィー博士の著書も引用しながら、考察記事を私のブログに書いてみた ネタバレ全開にだけ注意の上、ご覧いただきたい 『アクセルワールドの心意システムは実在する』 http://kileihana.com/lite/archives/20260699.html

    1
    投稿日: 2012.11.27
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    ゲームだけが取り柄のスクールカースト最底辺のいじめられっ子の主人公有田春雪。彼をその境遇から救ってくれた不思議な上級生の少女がもたらしたのは、VR対戦格闘ゲームブレインバーストという名の新たな世界だった。 コンプレックスを抱えた主人公がそれに向きあい成長していくさまが丁寧で今後の彼がどう変わっていくのかが楽しみ。SFとしても面白い秀逸な世界設定で、バトル描写も熱かった。

    1
    投稿日: 2012.11.16
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     う~ん・・・虫? すいませんでした。 でも表紙見たらそう思っちゃったんです・・ 読んでみると、主人公がまさかの豚・・ohナンテコッタイ\(^o^)/ 弱者が強者に向かって成長していくライトノベルっていいと思います!

    0
    投稿日: 2012.10.29
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    アニメ1話見て、続きが気になったんで本屋さんで残りを立ち寄んでしまった1冊。SAOを先に知っていたので、この作者さん年上すきだなーとか思ったのは置いといて… アニメで先に設定を理解していた分すんなり読み進められましたー。てか姫の名前はこのままずっと出てこないんですかね…そうでしょうね。 ほんとは幼馴染設定とかべただしクサそうだしやだなーって思ってて読めないでいたんですけど、それ以上にストーリーが面白いので結局読み切ってしまったっていう。おススメです。

    0
    投稿日: 2012.10.09
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    2046年、ニューロリンカーという携帯端末が国民一人に一台と言われるまでに普及し、生活の半分が仮想現実で行われるようになった世界。デブでいじめられっ子の主人公ハルユキは、黒雪姫と呼ばれる美少女と出会をきっかけに、その日常が一変する。彼女から送信されたアプリケーションソフト「ブレイン・バースト」によって加速世界の存在を知り、そのプレイヤー「バースト・リンカー」になったハルユキは戦いに挑む 完成度が非常に高く、世界観やゲームの設定が作りこまれているのは言わずもがな。作者の文章力が高いのもあって、情報量が多くてもテンポよく読める。良作であるのは間違い無い。だけど、オタク臭さが強すぎるので、一般人向けでは無いと思う。黒雪姫が表紙のイラスト、戦いの舞台がゲーム、主人公が卑屈なデブ、なのにやたらとモテモテ等…十分すぎる程ヲタ要素が揃っている。 それはつまり、好きになる人はトコトン好きになる内容ということじゃなかろうか。 一方で、自分とはちょっと合わなかったかな。という人もいる筈。自分は後者の方です。 ゲームで本気になる気持ちは分かるんだけど、ブレインバーストがそれほど面白そうに見えなかった。何にだって利用できる加速世界の特権は分かるし、それを失う恐怖も理解できる。だけど、肝心のポイントを稼ぐゲームの面白さが伝わってこない。ヴァーチャルリアリティの世界で遊べるのは楽しいかもしれないけど、それだけしか面白味が無い様に見える。ラストも結局主人公補正だけで勝っちゃったし。 でも、作者さんはゲーム好きなことが伝わってくるし、そんな人が考えた設定なんだから、実際はちゃんと面白く仕上がっていると思うのだ。ただ自分が理解出来ないからいちゃもんを付けているだけなのではなかろうか? う~んわからん。

    0
    投稿日: 2012.09.12
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    元はニコ生で海猫沢めろん氏が「いまアクセル・ワールドがいちばん面白い」と言っていて、まずはアニメを見てみたら面白かったので、原作も読んでみた。最新の第11巻まで読んだ。「監視カメラ」が「ディストピア」の記号ではなく成長の場を可能にするインフラ、言い換えれば希望の装置として描かれているのがユニーク。

    1
    投稿日: 2012.08.13
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    もっと先へ…、【加速】したくはないかこの一言から始まる加速世界の物語。 こんなにも先が気になり、読むのに苦が無い小説は初めてです。アニメを見てから小説に入ったのですが、小説には小説でしか表現できないものがあり、このアクセル・ワールドはディテールまで凝り想像力を増幅させてくれる作用がありますね。 第一巻はそれぞれの人のコンプレックスと言うのがクローズアップされた作りになっていたと思います。それぞれの登場人物、特に黒雪姫、ハル、タクに感情移入して読み進めるとそれぞれで違った印象を持って読み進める事が出来ると思います。 本当にこのライトノベルを読んでいなかった自分に反省です…。

    1
    投稿日: 2012.07.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    2009年6月当時の日記です。 今月13冊目、「アクセル・ワールド」読了です。 今更?って言われそうww 結論からいくと、まあ面白かったかと。 コメディ要素のあまりない作品にしては読みやすかったし、設定もけっこう作りこんでそうだなと感じました。 でもなんだろ…面白かったんだけど、前半がだるかったかなぁ。 あと展開がベタすぎるとか、主人公が短期間なのに最初と最後で別人すぎるとか…。 まあ、そうゆうとこを楽しむ作品なのでしょうね、設定とかその設定における世間の動き、状態とかもチラチラ見えてて興味深かったですし、続きも楽しみですね。 ただキャラ数足りてないなぁ… まあ、2巻読もう。

    0
    投稿日: 2012.07.03
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    最近読んだラノベの中では一番好きな作品に。 デブで汗っかきないじめられっ子と眉目秀麗な黒髪少女、幼馴染みのツンデレっ娘などキャラクター設定はかなりお決まり感があります。しかししっかりした世界観と安定感のある文体、テンポの良さ、終盤の盛り上がりなどなど魅力的でした。

    1
    投稿日: 2012.06.08
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    漫画版を先に読んでたからサクサク読めた。いじめられっ子と優等生の劣等感がぶつかり合う感じは、しっかり文章で読むと現実味があって面白かった。

    1
    投稿日: 2012.06.06
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    普通に面白かったけど、コンピュータに疎いひとだと分からないような単語がしばしばでてくるのでそこは注意すべきかも。

    0
    投稿日: 2012.05.19
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    王道少年マンガ的なドラマとラノベ的なキャラ、そして何より全然ライトじゃないSF的な設定。これらの要素がどう絡むのかが楽しみ。

    0
    投稿日: 2012.05.17
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    アニメが気に入ったので、原作も読み始めました。アニメだとわからない細かい部分が補完されます。リアルだとダメダメで、ゲーム世界に埋没している主人公が自分とちょっと重なって、個人的には親近感! それにしても加速世界、イッテみたいですね。こういう装置発明されると面白いです。近未来SF&ゲーム好きな方に合う作品だと思います。 気に入ったので次巻以降も読んで行く予定。

    0
    投稿日: 2012.05.13
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    電撃文庫は、もともと好きで読んでいたけど、これは、ピカイチ、イラストとキャラがマッチしていて、楽しい。

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    投稿日: 2012.05.12
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    世のもてない男子が 思い描く理想の世界、なのは ラノベだから言うまいw。 設定はほんとによくできてる。 この世界観は そう遠くない未来に 現実になるんじゃなかろうか。

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    投稿日: 2012.05.12
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    アニメ版の4話までがこの1巻にあたります。 ラノベなんて買ったの数年振りでしたが、これはこれでサクサク読めて面白い。 ジャンプかなにかに連載されてるコミックをそのままノベライズしたような感じでした。 ダメダメな主人公が勇気と根性と努力でバトルを勝ち抜いていく様は、まさに王道の少年マンガ。 ニューロリンクと加速世界というSF設定も中々キチンと設定されており、その手の設定が好きな方なら楽しめると思います。 アニメ版は当たり前の事ながら、心情説明や状況を省いてある点もあるので、先にこちらを読むと、アニメ版が物足りなく感じるかも。 問題があるとすれば、その萌え萌えした表紙でしょうか。(笑) これを電車の中や職場で読みふけるのは、ちと勇気がいります。 設定やストーリーは(今のところ)キチンとしてるので、普通のSFアクション小説として出して欲しいところです。

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    投稿日: 2012.05.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

     1〜2巻読了。  異世界電脳バトル物。主人公が明確な肥満体でスクールカースト最底辺、被虐自虐被NTR中学生というのが共感が持てる(それもどうか)。と思ったら、二巻からは普通に選ばれし勇者(但し電脳世界に限る)パターンにはなりましたが。  量子コンピュータを直接脳に接続する世界。特に適正を持った15歳以下の少年少女が特定のプログラムを介して処理速度を加速(アクセル)させ、仮想現実世界で超常的処理能力を持ち、互いに相争う。現実ではいじめられっこでも、仮想現実では勇者になりうる。つまり、「現実を見ろ!俺たちには仮想現実(バーチャル)しかないんだぞ!」(byラインハルト=越後@ルサンチマン)。蓋し箴言也。

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    投稿日: 2012.04.25
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    個人的には同じ作者さんのSAOの方が設定的には好みですが、こちらも面白かったです。 始めはハルユキのあまりの卑屈さに苛つくこともありましたが(汗) でも過度な期待をして後からこっぱずかしい思いをしたくないっていうのは誰しも共通してますよね。 そういう意味ではかなり共感を誘われました。

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    投稿日: 2012.04.23
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    アニメ一話を見て原作が読みたくなったので購入。壮大だけどなんだか身近に感じられる設定だと思いました。文章も取っつきやすくてさくさく読めます。 挿絵がかなり自分好み。女の子がむちゃくちゃかわいいです。 二巻の展開も気になるところ。

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    投稿日: 2012.04.18
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    好き嫌いが分かれる作品ですが、私は好きでした。 ところどころ「ん?」となる場面はありましたが、基本的に文体は読みやすく、さくさく読めました。 主人公の卑屈さに最初はイラッとするかもしれませんが、後半はかっこいいです。そしてヒロインがめちゃくちゃかわいいです。

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    投稿日: 2012.03.14
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    アクセルワールドという独特な世界観と、最初卑屈だった主人公が黒雪姫との出会いで変わっていく描写がとても楽しめた。2巻もすでに購入してあるが読むのが楽しみ。

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    投稿日: 2012.01.01
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    現実では冴えないいじめられっ子のオタク少年が、電脳世界ではヒーローとなり、憧れの美少女から愛される…。「何このオタクが夢想、いや妄想しがちな展開(−_−#)」と、序盤ではあまり良い印象を持てず。主人公のネガティブっぷりにも、共感というより己の黒歴史を抉り出されるかのようないたたまれなさが先に立ってしまう。「マリア様がみてる」のような一種のシンデレラストーリー的に捉えれば(こっちは男と女だし少々無理があるか?)、もう少し気楽に読めた気もするけれど。 …だったのだが、読み進めて行くと、成長物語的な要素あり、燃える展開ありで思いの外(笑)良かったな、と最終的には思えてきた(^_^;) 基本的にはセカイ系の流れを汲んでいるが、今後どう展開していくか楽しみ。主人公が現実世界にどう折り合いをつけていくか、という辺りも気になるところ。春にはアニメ化もされるそうな。

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    投稿日: 2011.12.24
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    ソードアートオンラインが好きなので、こちらも同じようなものを期待して購入しましたが、まったく雰囲気が違いました。 舞台がゲーム世界という設定は同じなのですが、主人公が違います。SAOのように初めからチート性能で突き進むわけではなく、努力して1から強くなっていく過程があります。これはこれでとても面白いものとなっています。 ただ1つ残念なのが、絵師の機械関係の描写が下手くそなこと。仮想現実でのアバターがまったくカッコ良くありませんし、実は未だにどんなフォルムなのか詳しくわからないアバターがあります。

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    投稿日: 2011.10.22
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    久々のヴァーチャルワールドもの。ラノベ扱いでしたが、十分SFとして面白かったと思います。SF考証がいくらか甘い部分はありましたが、全然気にならなかったです。続きが楽しみ。

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    投稿日: 2011.08.08
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    現実世界はデブで取り柄が無いが、加速世界(ゲーム)では最強になれる資質を持つハルユキの物語。 ゲームだからと侮るな‼ その世界で培われたものは必ず役に立つ!!そんなことを考えてしまった。 .hackシリーズもそんな感じだったなぁ。

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    投稿日: 2011.06.22
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    何となく読んでいて解説を川上氏が書いた理由が分かった。作品全体の疾走感だとか現実を突破したいとかいうコンセプトが氏の作品とよく似ている。あとネーミングセンスとか。既刊があと7冊くらい出てるけど多分シルバークロウはヴェイパートレイルを伸ばすと思う。

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    投稿日: 2011.06.01
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    王道過ぎる展開の、異能力バトル。 デブで不器用な主人公と才色兼備なヒロインの美女と野獣的展開。 すべてテンプレどおりというか、よく聞く設定や展開だったのにぐいぐい話に引き込まれてしまった。 オチも想定内だったのに、収まるべきところに収まって納得の展開だった。 ブレイン・バーストの設定や、デュエル・アバターの名前の意味なんかも、上手に生かされたらかなり面白く広がりそう。

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    投稿日: 2011.05.17
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    SFとか自由度の高いゲームが好きな人は、気に入ると思う。個人的には少し苦手なジャンル。 弱い人間も強い人間も、心理描写、行動原理がしっかり描かれている。文章力はかなり高い。

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    投稿日: 2011.05.17
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    正直、二番煎じ臭い。前の作品がよかっただけに残念。とはいえ、内容は綺麗にまとまった良作。さすが電撃大賞作品だけのことはある。ただし、それだけしかないとも言える。しいてあげるなら、すべてのキャラがちゃんと立っている点だ。今後に期待っといったところ

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    投稿日: 2011.05.10
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    熱い。とにかく熱い。なんかもー気合で何でも出来そう。 戦う→ピンチ→何かのきっかけ→「うおおおおおおおおお!」 みたいな感じかなw

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    投稿日: 2011.02.16
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    設定は◎ キャラは× 主人公がデブってところは他の作品にはない特徴だけど、よくある鈍感キャラなので内面的には他の主人公と差別化出来てない気がする。 ヒロインの描写も上辺だけな感じで深みがない。 設定は面白いのだが、肝心の戦闘シーンが盛りあがりに欠ける。多分、中学生あたりが読めばのめり込むかもしれないけど、大学生以上の大人が読むと拍子抜けすると思われる。 イラストも少々古臭く感じる。

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    投稿日: 2011.02.09
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    文章のレベル、話の構成、心理描写の丁寧さ、全てがラノベにあるまじき完成度。現在ラノベ作家で最も力のある人の一人が、この川原礫さんだと思う。 他に書いているソードアートオンラインもゲームっぽい小説だということらしいので、是非その他の分野にも挑戦して、色んな話を書いてもらいたい。

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    投稿日: 2011.01.26
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    中心は、自らの感覚を加速させ1,000倍の長さに感じさせるというソフト『ブレイン・バースト』。戦闘アクションものなのでかなりハードなシーンがあることも予想していたのですがそれはハズレ。ゲーム要素もあってか、あまり凄惨なシーンであったり殺伐とした雰囲気だとかいうものは感じませんでした。予想以上にオススメ。

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    投稿日: 2010.12.06
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    戦闘シーンなんかは文なのに漫画読んでる気持ちになった。擬音が目立つ。 描写とイラストの食い違いが散見される。あと半端なお色気挿絵を入れるのは何とかならないのか。

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    投稿日: 2010.11.13
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    なかなか面白かったです。 さすが電撃大賞とっただけありますね。 http://yutasaitou.web.fc2.com/saitetu/top.html

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    投稿日: 2010.11.05
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    ロウきゅーぶが銀賞取った時の電撃文庫大賞って事で読んでみた。 ロウきゅーと違う方向性でありながらこっちもすごい胸熱モノだった。 黒雪姫の可愛さが犯罪レベルなのもロウきゅーが(以下自主規制) 電子的なあれこれが好きじゃない人はちょっと読みにくいかも。

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    投稿日: 2010.10.02
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    青春ものですね~。我々中年にとっては、まるで松本零士のマンガのようなお話です。デブでさえない男の子が、優しさや勇気、負けん気で劣等感から這い上がり、それを美女が認めて…といった構図が懐かしかった。色々な伏線が素直に回収されていき、とても読みやすいです。一気に読むのがおすすめ。

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    投稿日: 2010.09.01
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    ARが今より進歩した未来世界での格闘ゲームの話。バトルシーンに緊張感があり全体のテンポく面白い。人間関係の描写が薄いので、これからどう書き足すのか楽しみ。

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    投稿日: 2010.07.27
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    ニューロンリンカーと呼ばれる量子無線回線と脳を結ぶ携帯端末が一般可した近未来が舞台。 リアルでの容姿にコンプレックスを持つハルユキはバーチャルの世界にのめり込んで行き、そこで出会った黒雪姫からバーストリンクという思考を加速する裏(?)アプリケーションをもらい、加速世界で行われる1対1の格闘ゲームに身を投じるのであった。 っていうあらすじ。 ニューロンリンカーと加速世界の世界観がよく練り込まれ、丁寧に作られているので利点・欠点を考えなんとかうまく立ち回ろうとする姿勢が常にあるので、その世界観に入り込みやすい。 中盤以降は王道な展開で、中二病的な部分もありつつも読者が引かない程度のスパイスとなって最後まで飽きさせない。 バトル自体は1対1のようだが、現在の高レベル者を当主としたレギオンという集まりができてバトルロワイアルな様相になっている。 黒雪姫、そしてハルユキの目的からしてまだまだ物語の序盤。今後の話が楽しみ。

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    投稿日: 2010.06.20
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    萌え要素だらけの学園ラブコメが目立っている状態では、これは大賞だろうと思った。特にアビリティを得てからの燃える展開は熱い。 ただ年代的には、主人公が肉丸君に見えて仕方ないのかな。

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    投稿日: 2010.06.20
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    ニューロリンカーと呼ばれる装置の開発により、 脳細胞とネットワークが量子レベルで無線接続する世界。 その中で適合者の間にのみ伝えられる<<ブレイン・バースト>>というプログラムによって、 現実の思考速度が増幅された仮想世界<<アクセル・ワールド>>があった。 「もっと先へ……<<加速>>したくはないか、少年」清楚怜悧な生徒会副会長・黒雪姫。 「望む、ところです。この現実が……壊れるなら」内向的ないじめられっ子・有田春雪。 <<バーストリンカー>>となったハルユキは、黒雪姫と<<ブレイン・バースト>>の隠された秘密に触れることになる…。 2009年度 電撃大賞受賞作品。 仮想世界での変身・超能力バトル設定だったり、 <<>>で区切られた固有名詞が多用されていたり、 内向的少年の成長物語だったり、 若干厨二病っぽい要素はありますが、 バトルあり恋愛ありの王道の少年ものです。 サスペンスや恋愛や成長といったそれぞれの要素が展開し、 若干消化不良感は残るものの、 最後のバトルにうまく集結していて、 とても盛り上がりました。 最後までヒロインの名前を伏せていたり、 文章的な面白味もあるのもプラス要素。 内向的な主人公成長物語・バトルものという王道少年(若干厨二)向けラノベを読みたい方に読んでほしい一冊

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    投稿日: 2010.06.07
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    シフトに似た雰囲気の文庫です。 =現実に居ながらも自分のアバターを持って異世界へ飛ぶお話。 主人公が不細工なのにヒロインが超可愛いというデコボコ。 OLにはこれが意外だったりしたのでw ラノベの主人公って不細工に描かれることって無い気がするんだよね。 まあまあ、話は最期の山場まで小さな?山場を何度か通るのでワクワクしながら読めます。 で、これで気に入れば1巻で止めても大丈夫な感じ。 1巻だけ読んでみるのもいいと思います☆ミ

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    投稿日: 2010.04.17
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    文句なしに面白かった。アバターとか仮想世界で戦う系の話に苦手意識のある私でもあっという間に引き込まれて、気がついたら読み終わっていた感じ。ビジュアルを意識した描写もさることながら、盛り上げどころを確実に盛り上げて読者にカタルシスを覚えさせる展開は見事としか言いようがない。最近読んだ中では一番の収穫。

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    投稿日: 2010.02.17
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    某動画サイトで見つけた某電子歌手の曲がこの作品を題材にしたものだったので、気になって買ってみました(*´ω`*) あらすじでも帯でも、↑の曲にもですが、どれを読んでもかならずあるワードがあります。それが「加速」。 それをはっきりさせるためにも主人公はあの容姿なのかな、なんて勝手に想像してみてますが、読者に感情を沸かせる表現がすごいな、と思います。 まだ1巻だけですが、続きも読みたいと思います(*´ω`*)

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    投稿日: 2010.02.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    川原 礫のソードアートオンラインと同時続刊中の1作目。世界観は共有する部分が多く、ソードアートが楽しめた方なら文句なしに楽しいはず。逆もまたしかりかと。ただ、キャラ・展開ともに中二病全開なので人は選んでしまうかもしれない。 こちらの方がややウェットな展開です。主人公の負け人間思考ぶりは、同じ経験・境遇の人はすごく感情移入できるだろうし、わからない人にはいらいらするだけかと。ただ、それゆえ理解できる人が読めば、極上のカタルシスというか、本当に欲しかった経験を、言葉を、ギュンギュン物語の中で与えてくれます。 リア充には決して感じられない、至高の娯楽。そんな1冊でした。

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    投稿日: 2009.12.31
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    第15回電撃小説大賞大賞。ライトノベル。学園、異能力バトル、近未来、恋愛。 主人公が謎の少女に出会い、異能力を身につけ、少女を守る、っていう王道的なストーリー。この作家の方、情景描写が上手いね。読みながら、ありありと場面を想起できたし。バトル部分が少し残念かな。熱気が感じられず、気分の盛り上がりがいまひとつ。 あと、黒雪姫の嫉妬はカワユイ、とだけ言っておく。

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    投稿日: 2009.12.20
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    川上稔氏による推薦文と解説が載ってたので購入。 設定マニアな話は好きなので面白いんだけど、何かにつけ都合がよい展開にちょっと戸惑うというか。 ヒロインの女の子の、大人びたようで年相応、という描写が悪い意味で曖昧な感じになっていて、いまいちキャラクターに感情移入しきれなかった。

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    投稿日: 2009.10.22
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    今あちこちで話題の作者、ということで、試しに読んでみた『ソードアート・オンライン』が思いのほか面白かったので、2巻と一緒に購入。『SAO』同様、ゲームを取り扱った小説、にしては、こちらも思いのほか分かりやすく、ゲームについては無知な私でも、サクッと読み進められました。しかも、ストーリーだけを考えたら結構ありふれたものだと思うのに、それを飽きさせることなく、主人公の心情なども細かく描きながら、最後まで引っ張っていく吸引力たるや、これはスゴイですね。ほぼ一気読みさせられました。これはとても面白いです。これから先の展開が楽しみだ★

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    投稿日: 2009.10.13
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    まんだらけ 420円 読み始めたけど、俺はソードアート〜の方が好きだな。 ”加速”が売りなはずなのに、戦闘ではそこが生かされておらず、、もっと一風変わったつくりになってると惹きつけられたかも。 ってか、あのバースト〜の仕組みだと、最初のスカッシュで勝てなくね?自分で加速度を調節できるならまだしも、強制であの速さになるのなら30分をほぼ無駄にするだけじゃんね。

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    投稿日: 2009.08.18
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    電撃大賞受賞作ということで期待してたけど・・ バーチャルで闘ったり加速したりするんだよね 主人公はいじめられっこのポッチャリ系で、ヒロインは美少女 好青年な親友と活発で面倒見のいい幼なじみ なんだろー普通に面白かったけど そこまでのめりこめませんでした。 ながいんだもの! RPGとか格ゲーとか、というよりネトゲっていうのかなあ オンラインゲームがすきなひとにはいいのかも

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    投稿日: 2009.08.06
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    ソードアートオンライン以後の世界観? 面白いけど、続編以降どうするつもりなんだろう? レベル10へ?

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    投稿日: 2009.05.31
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    これを読んで「心底つまんねー!」って思った人は多分ライトノベルが向いてないと思うよ。っていう位王道でしかも安定感がある。 あるいは逆にかなりすれたラノベ読みとか

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    投稿日: 2009.05.20
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    素晴らしいの一言に尽きる。 電撃大賞の特に大賞作品は駄作が多いと思っていたが、今回は一味も二味も違ってとても面白かった。 川上稔の後書きも載っている、第一巻。絶対に買いですw

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    投稿日: 2009.05.13
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      近未来学園バーチャル格闘もの。 ニューロリンカーという携帯端末を使い、脳と量子無線接続し、映像や音声などあらゆる五感を脳内に直接映像化する技術が発達した世界、 学生たちは学園のローカルネットに接続して、自分のアバターを設定し仮想世界をエンジョイする。 この本は、こういったちょっと近未来的な設定の中で、さえない太ったゲームおたくの主人公(アバターはピンクの豚)が、 黒雪姫にゲームスピードを見染められ、少女が転送してきた謎のプログラムをインストールすることによって、 加速世界にいざなわれる。 そこは、ブレインバーストと呼ばれる仮想加速世界。 現実の世界の1秒は、その世界では16分40秒に相当する。 むろん、この加速は任意でとくことができる。 つまり、現実世界で1秒で決断しなければならないことが、 ブレインバーストに入れば、16分40秒熟考することができるということ。 ブレインバーストでさらなる加速のスピードを上げられるようになれば、 さらなる高みに上り詰めることができる。 そのためには、同じブレインバーストの住人に対し、 戦いを挑み、勝って相手のポイントを自分のものにするしかない。 謎めいた黒雪姫を守るため、仮想の世界で主人公はバトルを繰り返し、 どうせおれなんか・・という劣等感を払しょくし、 強く成長していく。 構成はしっかりしていて、電撃小説大賞を受賞しただけの力量を感じる。 時間もまた読みたくなる。。そんな作品だった。

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    投稿日: 2009.04.16
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    後半のバトル描写が熱いです。 中二病展開で進んでいくため、ちょっとした抵抗はあったものの、最終的には世界観にどっぷりと浸れました。 ブレインバーストがもしあったら、いることいらぬこと色々使ってみたい。 黒雪姫の挿絵で買っても後悔はしないと思います。 川上稔の短編はいい味出してました!一気に興味湧いたかも。

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    投稿日: 2009.03.31
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     結論から言えば、確かに面白かった。評判が高いのもわからなくも無い…けれども、こんなに絶賛されるほどの作品かどうかは正直微妙な気がする。個人的に気になった点を何点か。  まず、地の文が多い。この作家のクセみたいなところがありますね。ラノベの場合、状況を会話で説明してしまうタイプと、客観的に地の文で説明してしまうタイプがあると思います。両者の中間で、地の文がそのまま会話の一端を担っていたりする場合もあります。この作者の場合、非常に地の文での説明が多く、また少々難しい言葉を用いて書かれたりもしているのでサクサク読める作品という感じではありません。「読み応えがある」という感想を抱く所以でしょうか。これはある意味「ライトノベル」という枠で捉えるのは厳しくなってくる気もします。  文章中での修辞技法、特に「倒置」を用いた書き方が多い。あまりにも多すぎて強調の意味を成さず、むしろ読む時に疲れてきたり萎えたりする。勿論この辺の受け取り具合には個人差があると思うけども、何とか地の文のマンネリ感を失くそうとしている感じを受けます。もう少し会話での説明が多かったりしてもいいんじゃないかなぁとも思った。だってラノベだし。  ただ世界観はよく伝わってきました。ニューロリンカーと脳波の仕組み、加速世界の掟、各登場人物たちの関係などなど。読者が様々な設定から抱くであろう疑問に対する答えがある程度示されているのは好感持てます。また.hackとかみたいに完全に空想世界の中での話というわけじゃなく、リアル世界との相関性が重視されてるのは面白いかもしれません。たしかにネトゲとかやってたら「リアルじゃこの人どんな感じなのかなぁ」とか気になるもんねぇ。  キャラクターについて。主人公が出来損ないなのは個人的に好きです(笑。ヒロインである先輩がまた特別な存在っていうのもある意味で王道だけど、だがそれがいい。チユリもそのうちバーストリンカーになりそうな気がしてならない。キャラ達が中学生ってせいか(性的な意味で)魅力は格別感じないけど、先輩はかぁいいとは思う。6人の王達と戦うってことは、少なくともあと6巻くらいは出るってことですよね。先輩のレギオン”ネガ・ネビュラス”がどれくらいの勢力になるのか期待。  繰り返しだけど、面白かったけど世間の評価が高すぎるっていう感じがしました。「電撃大賞受賞作」って部分に先入観があるのかな…とも思いつつ。…文句言いつつ続編は買うと思います(笑。

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    投稿日: 2009.03.27
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    <内容> ニューロリンカーと呼ばれる脳と量子無線接続し、あらゆる5感の情報を提供する携帯端末が普及した世界においても、いじめられっ子はいた。ハルユキもその一人。 彼の休まる場所は学内ローカルネット内のスカッシュゲームをしている時だけだった。それも、速さを競うだけのゲームである。 そんな折、黒雪姫から転送された謎のソフトウェアによって彼の世界は一変する…… 第15回電撃大賞受賞作。 <感想> 世界観がすばらしい。 説明がまったくといってないのに、すんなりと世界に入り込める。 そして、戦闘もハルユキが弱いこともあって知能戦だったり、構成とかもちゃんとしてる。 もぅ世界に引きづり込まれる。 ほんとに今回の電撃大賞はレベル高い。。。 ただ、一つだけ。。。。 それはシアン・パレルの正体。 まぁ、伏線とかもうまいから気づかない人は気づかないんだとは思うんだけど、ラノベとかゲームとかで不要な人物を出すことって少ない訳。 それも、大賞作品ってことは単巻で構成組んでる訳だから、それこそ必要ない人間は出てこない。 つまり、今回の場合、他の学校の人間の名前が出てくること自体がありえない。。と。 つまり、犯人確定ですよ。。。orz まぁ、構成上 他の学校にしなければならない理由があったから仕方ないけど。。。。 あのトリック??もすばらしかったし。。。

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    投稿日: 2009.03.14
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    初版を見かけなくなってきた頃にあわてて買ったのを思い出した。 普段利用しない本屋で買ったんだけど、オビがついてなかったのは何でかなぁ。 「オビなんか邪魔邪魔邪魔ァァ〜〜〜〜!!」 って取っちゃう本屋とかってあるのかな? --- 03/17 読了。読み始めてからは早かったな。 正直、敵の正体とかすぐにわかっちゃっうんだけど、 まぁ1冊で完結しようとするとそうなるか。 あとは戦闘シーンの効果音とかどうにかならないかなぁ。 この作品に限った話じゃないんだけど・・・。

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    投稿日: 2009.03.09