モッキンバードの娘たち

ショーン・ステュアート, 鈴木潤 / 東京創元社
(5件のレビュー)

総合評価:

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ブクログレビュー

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  • saigehan

    saigehan

    テックス(テキサス)メックス(メキシコ)料理なんて言葉があるくらい、移民文化の混ざりあった南部の街での、家族のお話。住んでる人しかわからないような生き生きとした土着の生活。本当に男の人が書いたの?料理の作り方とか妊娠とか経験してるような、生理痛と日々戦ってるような、他にも読んでみたいが。いたこはあんまり重要じゃない感じ。主人公の妹がミランダカーで再生。ミランダさんも、家に帰ったら、ママ、ママ言ってそう。(家族大好き)続きを読む

    投稿日:2019.01.27

  • けわた くーすけ

    けわた くーすけ

    be attractive and be loved. characters. maybe, main characters are lost child and mockingbird. i want be happy to papa! view of front and back are wrong image for me.続きを読む

    投稿日:2017.03.26

  • ゆき子

    ゆき子

    呪術や魔術がファンタジー要素というよりも、現実に登場人物の生活に入り込み物語を生々しく奥行きのあるものにしている。 憑依能力が母親から受け継がされたものであるからこそ、主人公はより苦悩するのだ。 「未亡人」や「ピエロ」と呼ばれる憑き物たち、現実の家族という名の呪縛、さらには失業、人工授精、など様々な要素が絡み合っていて、なんだか、ざらざらとしているのに温かみがあるような不思議な肌ざわりの物語になっている。 個人的にはスパイスの効いた美味しそうなメキシコ料理やケイジャン料理がたくさん出て来るのも良かった。続きを読む

    投稿日:2016.09.13

  • see_you_cowboy

    see_you_cowboy

    母と娘、姉と妹、女友達。母から受けた影響はある意味呪いだ。その呪いを解除して明日への力に変えること。娘だった女は母になり、また母と娘の物語を紡いでいく。全ての女性たちへの物語。泣いたり笑ったり、とても心を動かされた。

    この「モッキンバードの娘たち」、読んでみると表紙から受ける印象と若干違う。主人公は三十歳の保険数理士。やや強情で皮肉屋、つまり面白い女性。魔術や精霊の話も出てくるけど幻想的というより結構現実的(先物取引とか)。主人公が妊娠してからはおもしろ妊婦小説と言ってもいい。皮肉の効いたジョークもたくさん。

    そして少し前に東理夫さんの「アメリカは食べる。」を読んでいたこともあって余計に楽しめたかも。メキシコ料理、テックス・メックス、南部料理、ケイジャン料理……お話の中に美味しそうな料理がたくさん出てくる!偶然その時飲んでたバーボンの銘柄が出てきてニヤリとしたり。
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    投稿日:2016.04.19

  • askmt

    askmt

    [関連リンク]
    望んでもいない才能を与えられた時、人はそれを拒むことはできるのか──『モッキンバードの娘たち』 - 基本読書: http://huyukiitoichi.hatenadiary.jp/entry/2016/03/20/200838
    続きを読む

    投稿日:2016.04.13

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