新薬に挑んだ日本人科学者たち 世界の患者を救った創薬の物語

塚崎朝子 / ブルーバックス
(9件のレビュー)

総合評価:

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ブクログレビュー

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  • hiroshirakawa

    hiroshirakawa

    最近「医療×AI」に興味がありますの第三弾。新薬開発は地道な作業の積み重ねで、治験まで行ったのに副作用で開発がストップする悔しさなど、創薬のむずかしさが良く分かります。「理論から薬が生まれるよりは、よく効く薬ができてなぜ効くのかを調べていった結果、学問が発達する」という記載が印象に残りました。
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    投稿日:2019.07.28

  • 大阪医科薬科大学薬学部図書館

    大阪医科薬科大学薬学部図書館

    <学生選書コメント>
    今年は本庶佑先生のノーベル受賞に
    わきましたが、それ以外にも薬の開発に
    多くの日本人が携わっています。
    そのことをわかりやすく紹介している
    のでオススメです。  

    投稿日:2019.03.04

  • 講談社ブルーバックス

    講談社ブルーバックス

    新しい薬を創る「創薬」。日本人は世界に誇れる薬をいくつも送り出している。スタチン、エイズ治療薬など、創薬の開発までの苦闘と、創意工夫の物語。

    投稿日:2015.12.25

  • R K

    R K

    専門外の人には少し用語が難解かもしれませんが、身近な薬の発見には多くの日本人科学者が限られた条件・環境で精一杯に知恵を絞りだして取り組んだ成果が読み取れます。生命科学系の学生およびそういう進路を考えている学生は必読です!続きを読む

    投稿日:2015.01.02

  • だい

    だい

    日本が華やかだった時代。
    しかし、開発の影にはADRがあった。
    アイデアと根気は、今でも日本人に根付いていると思う。
    医薬品は、世界市場。疾病を治療し、健康を維持するという、社会に貢献する。半面では、商品として膨大な利益をもたらす。
    開発者には、孤高な精神を持ち続けてもらいたい。
    続きを読む

    投稿日:2014.04.30

  • ゆか

    ゆか

    創薬のためには、仮説を立てる力(既存の知識とひらめき)と、それを実証する力(努力と考える力)が必要だと感じた。
    海外の製薬会社はトップが医師だが、日本は販売会社が出発点であるため医師が少なく、臨床的な視点に欠けるということがわかり印象的だった。続きを読む

    投稿日:2014.04.29

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