イーロン・マスク 未来を創る男

アシュリー・バンス, 斎藤栄一郎 / 講談社
(54件のレビュー)

総合評価:

平均 4.3
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ブクログレビュー

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  • 。こあら

    。こあら

    イーロンマスクは大好きな人物のうちの一人です。

    スティーブジョブスとビルゲイツのハイブリッドと呼ばれたり、ジョブスの次の天才と呼ばれたりする、イーロンマスクについて細かく書かれています。

    イーロンマスクを一言で表すと、「スペースX、テスラモータース、ソーラーシティを経営する、シリコンバレーのIT長者」です。

    日本だと電気自動車のテスラが有名ですが、電気自動車などイーロンマスクの野望からすれば微々たるものに過ぎません。 

    イーロンマスクの野望はなんなのか、今までどんな事業を手がけてきたのか、どんな性格なのか、などなどがこの本を読めば分かります。

    良くも悪くも世間を賑わせるイーロンマスクについて、理解が深まります。
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    投稿日:2021.01.06

  • パパくん

    パパくん

    さすがアメリカらしいストーリー

    これを読むまでは金の亡者のようなイメージあったが、全くもって誤った印象だった。

    一緒に働く人は苦労しそうだが、ビジョンを共有できる人にとってはこれほど刺激的で心揺さぶられる仕事体験は無さそう。

    私も同じように情熱をもって仕事に向かえいたのか?情熱を向けられるものはあるのか?
    今一度、原点に立ち返って考えてみたい。
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    投稿日:2020.08.15

  • chuck

    chuck

    おそらく多くの日本人がそうであるように、自分もまた、イーロン・マスクを若手起業家か何かかと思っていた。

    最近やたらと耳にする人物。民間で宇宙ロケットを飛ばしている人物。電気自動車を作っている人物。

    その程度の知識しかなかった。

    しかし本書は読めば、彼がどれほど規格外の人間かが分かる。

    例えば、スティーブ・ジョブズは Apple のプロダクトについて誰よりも真摯だった。しかしイーロン・マスクは更に大局的なものを見る。

    彼は人類全体を見ている。人類の火星移住の実現に、真摯に向き合う。

    その時点で、スティーブ・ジョブズとは比較にできない人物だという事がわかる。(そもそもイーロン・マスクはシリコンバレーのみならず、ロサンゼルスにも拠点を置いている

    さらに彼の実績は、20世紀までの遡ることができる。1995年に Zip2 という会社を起業している。その後、(あの)ペイパルにも深く関わっていたのだと分かり、俄然興味が湧く。

    その後の、スペースXとテスラの起業ストーリーには、やはり胸が熱くなってしまう。

    今をときめくテスラという会社もこんな窮地があったのかと。その窮地をスペースXからの融資で乗り気る、というのもすごい話w(ちなみに、この書評を書いている今、ちょうどテスラの時価総額がトヨタのそれを上回った

    ラリー・ペイジやピーター・ティールなど、あの世界の大物がさらっと登場するのも熱い展開。いかにイーロン・マスクが業界から期待されているかが分かる。

    読み物としても面白く、さらに今後も世界を賑わせていくであろうイーロン・マスクについて知ることができたという意味で、大変意義深い読書体験だったと思う。

    惜しむらくは、この自叙伝に出会うのが遅くなったこと。もっと早く読んで、早くテスラの株を買っておけば…と思わずにはいられないw

    (書評ブログの方も宜しくお願いします)
    https://www.everyday-book-reviews.com/entry/%E8%A6%8F%E6%A0%BC%E5%A4%96%E3%81%AE%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%8A%E3%83%BC_%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%9E%E3%82%B9
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    投稿日:2020.07.12

  • tomoyuru

    tomoyuru

    この人間強烈に面白い。
    わかったこと
    • 中高校生の頃、生きる意義は人類の底上げに貢献することだという信念に達している。
    • 大学生の頃には、人類に貢献できるのはインターネット、再生可能エネルギー、宇宙の分野だと思い至っていること。
    • そんな彼も最初から人類を救うことに本気で取り組んでいたわけではないこと(インターネット広告支援ビジネスに取り組んで最後には会社を売ったり、ネット金融システムで世界を変えることを目指して、革命にあい社長の座を奪われたり
    マラリアで死にかけて、インターネットにうつつ抜かしてる場合ではないと気づき、宇宙で人類を救うことを目指して何かできないかを考えて、色んな人に会ってアイデアや知識を得て、ロシアにICBMを買い付けに行って、ボッタクリに怒って、自分ならもっと安く作れる、一から安く作って宇宙に送り出すビジネスにしてやるって本気で猛烈に取り組んで、技術も知識もある人たくさん引っ張り込んで実現化させた。
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    投稿日:2020.04.13

  • ジョン

    ジョン

    テスラモーターズやスペースXは聞いたことがある位で詳しくは全く知らなかったが、この本でニュースなどをある程度理解できるようになった。

    あと映画アイアンマンのモデルだったのは知らなかったし、
    秘書のペッパーのモデルがいることにも驚いた。

    フレーズ

    ・人類はイノベーションという木の幹を登りきり、大枝らしい大枝はほとんど登り尽くした状態p17

    ・私はサムライの心を持っています。失敗で終わるくらいなら切腹しますp72
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    投稿日:2020.02.24

  • osanogu

    osanogu

    ベゾスさんの本を読んだ時も思いましたが、さすが、成功する人はすごいな〜と思いました。ただ、実際には一緒に働きたくはないかなとも思いました。

    投稿日:2020.02.08

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