蟲師 外譚集

漆原友紀, 芦奈野ひとし, 今井哲也, 熊倉隆敏, 豊田徹也, 吉田基已 / good!アフタヌーン
(8件のレビュー)

総合評価:

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ブクログレビュー

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  • Tomokui

    Tomokui

    本編が好きならこれらも嫌いではないだろけど、ギンコはシルエットでくらいしか登場しないので過度な期待をかけるとガッカリするかも…?ただの外伝集かと思ってたらいろんな作家の持ち回りの短編集でした…。個人的には「アンダーカレント」の豊田哲也の短編が収録されていたのがポイント高かったです!続きを読む

    投稿日:2018.08.27

  • まいつき

    まいつき

    本家「蟲師」をモチーフに、5人の漫画家さんが短編書いてくれました。

    どの話も、蟲と蟲師は脇役。人の営みの中で、不意に此岸と彼岸を行き来してしまった、まれな出来事として話は進んでいます。
    本家でも同じですね。ギンコが存在しているので、彼が主導してるように感じますが。外譚でそこにきづいたりして。

    登場人物としての関わり方が、蟲と蟲師と人々との関係に思えてとても好きです。

    5本それぞれ面白いので、1番を挙げるのは難しいなぁ。読んだ時によって違ってきそうです。季節・年齢・感情それぞれに状況・状態でね。
    読み返すたびに、好みが変わる作品というのは、新たな発見があるっていうこと。本好きにとって、幸せなことですね。
    続きを読む

    投稿日:2016.11.07

  • R

    R

    多分私はあんまりアンソロジー好きじゃないっていうのが前提なんだけど、同じような時代設定の話って本人以外が描く必要あるか?と思ったり。それなら、舞台を現代にがっつり変えた話の方が面白く読めた。
    ただ、それでも、これって「蟲師」なのかな?と思わなくもない。続きを読む

    投稿日:2015.05.21

  • tonpei

    tonpei

    蟲師のアンソロジー(^^)漆原友紀さんの蟲師はギンコ以外がみんな和装だから少し昔の話というイメージなんだけど、この本は現代の景色や服装もあって「あぁ蟲師って現在も受け継がれているんだなぁ(*´-`)」となんだか嬉しくなった♪5作品どれも良いけれど、吉田基已さんの作品が好き!(^^)続きを読む

    投稿日:2015.05.11

  • cherrynoir

    cherrynoir

    読了。アンソロジーは基本スルーなんだけど、これは買って正解。ギンコ無しで成立するのは蟲師の世界観の懐の深さか。この企画、続けてみて欲しいところです。

    投稿日:2015.05.07

  • chokusuna

    chokusuna

    蟲師は読んだことがないけど、描いてる作家のラインナップがツボで。夏の前日、の吉田基己。ヨコハマ買い出し紀行、の芦奈野ひとし。アンダーカレント、珈琲時間、の豊田徹哉。案を練るため鄙びた温泉宿へやってきた売れない漫画家。夕暮れの海で光を眺める少女。そして、作品ではお馴染みの探偵山崎。つかの間"蟲"の存在に触れつつ、語られる物語は、とろりとして不思議な味わい。取り替え子、については、もすこし調べてみたい。続きを読む

    投稿日:2015.05.02

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